1998年8月

  実家のほうに帰って、友達が1人暮しをしている部屋に

 約半月住みこむ。そこで出会ったのが・・・ビガー!!

 出会いは友達と打ちに行った時、友達が出ていたので

 自分だけ違う店を見に行くことに。そこで目にしたのがビガー。

 最初はただの裏だと思い、暇つぶしに1000円突っ込む。

 そして、打ち方が分からないのでとりあえず普通通りチェリーを

 狙って打っている・・・と、なぜか隣のおっちゃんが俺の台に

 目をやっている。もちろんリーチ目もな〜んも知らない俺は、

 10回転に1回くらい7を狙ってみる。そうすると・・・そろった。。

 しかも右下がりに。おー、ラッキーと思いBIGを消化。

 で、BIG後も当たり前のようにチェリー付近を狙っている。

 BIG終了後だから、当たり前のごとくチェリーも落ちる物と思ってる

 俺は、なんにも気にせずにペシペシと打っている。すると・・・・。

 メーカー発表のトリプルテンパイはずれが!おー、またまたラッキー。

 と、7をそろえる。しかし、このときふと気づく。これは裏だった。。

 もしかして状態??よ〜く考えてみると、裏なんて物を打ったのは

 初めてであり。。友達が合流した時には、1箱カチ盛りを作っていた

 わけで。。で、打っていて気づいたのが「この裏は小役もめっちゃ

 かたよるなぁ〜。」と思っていた。当たり前である。チェリー前兆の

 裏なのだから。。しかしこの時は、近い未来にあれほど好きになるとは

 思いもしなかったのでありました。