03/02/27
見事に親子風邪リレーをやってしまった…(涙)。
一週間の間に『敵対水域』も読了したんだけれど、まだまだ読書感想をアップする余裕
ナシ。しくしく。
そしてなんとかちょこちょこ時間をみては現在真保裕一『誘拐の果実』読書中。第一章
が終わったところなんだけど、これがなかなかおもしろい! いや、まだ真保裕一なだけ
に油断は禁物なんだけど(爆)。
とりあえずは生存表明の日記ということで…。
03/02/19
『心地よく秘密めいたところ』読了。ただいまピーター・ハクソーゼン他『敵対水域』読書
中。冷戦時代のソビエト潜水艦沈没事故を描いた実話らしいんだけど、結構おもしろそ
う。楽しみ楽しみ。
ゲームはあんまりやらないわたしなんだけれど、例外的に何年も夢中になってやって
いるゲームがひとつだけある。それはフリーセル(笑)。ウインドウズのパソを普通に買っ
たらだいたいは最初から入っている、あのトランプゲームだ。一度始めるともう夢中。確
か新しいパソに買い換えた時だったから2年くらい前だと思うんだけど、全部で32000
あるらしいフリーセルの問題を自動的に1から順番に出してくれるというフリーソフトをイ
ンストールして、それからいまだに少しずつこつこつ順番に解いている(普通フリーセル
は問題をランダムに表示するのでどの問題を解いてどれを解いてないのかすぐにわか
らなくなってしまうのだ〜)。
そして今、11000を越えたところ。2年かかってやっと3分の1解けたことになる。こ
れ、ちゃんと全部解いた人何人くらいいるんだろう!?(ひとりもいなかったりして、そん
なヒマな人…)
1日大体10問から20問くらいずつやっている。ノってくるともう、何時間でもできちゃ
う。んだけれど、たったひとつ。#1941だけが、何度やっても解けない!! 2年間、
気がつくとチャレンジするんだけれど、どうしても、解けない!!
誰か、1941解けたよ、という人、ぜひ解き方を教えてください…。
03/02/16
昨日本屋に行って驚いたこと。埴谷雄高の『死霊』が文庫になってるー!!
この本を読んだのは20代の終わり頃。当時の知り合いが「無人島にひとつだけ持っ
て行くならこの本」みたいなことを言っていて、興味を持って読んでみたんだけれど、も
のすごーく観念的で、難解で、しかも未完(笑)。それなのになんだか心に残って、全然
理解できてないんだけれども10年おきくらいに読み返してみたい…と思った本だ。買お
うと思ったんだけれど完全版は全集にしか入っていなくて、その巻は8千円というちょっ
とお気軽には手の届かない値段だったものだから、ずっと手をこまねいていた。文庫な
ら!…と思ったら1400円もして、とりあえず帰ってきた(笑)。それにしてもそんなに厚
いわけでもないのに、ナゼなんだ! しかも、3章(うろ覚え)までしか収録されていない
のに! 次もやっぱり1400円くらいするのかなあ…。でも、買おうかなあ…。ちなみに
講談社学芸文庫。ああ、やっぱり買おう。
ぱらぱらっと中身を見てみたんだけれど、旧漢字はみんな直されていた。あれはあれ
で雰囲気があったので、少し残念。
03/02/12
ピーター・S・ビーグル『心地よく秘密めいたところ』読書中。ビーグルは『最後のユニ
コーン』に続き2冊目なんだけれど、このタイトルには個人的にとても懐かしい思い出が
ある。どんな思い出かは内緒(笑)。けれどそのタイトルを知ったときにはそれが本のタ
イトルだということすら知らなかった。今頃になってやっとその本を手にとって、なんとな
く感傷的な気分になってしまった。
それにしても原題『A FINE AND PRIVATE PLACE』をこの邦題に訳すなんて、なんて
センスがいいんだろう。「個人的な」場所でも「私的な」場所でも、しかも「秘密の」場所
ですらない。「秘密めいた」だなんて訳、わたしにはとても考えつかない。なのに、一度
その訳を知ってしまったら、もうそれ以上にぴったりの訳なんてありえない、と思う。ゆ
っくりと、味わいつつ読み進めたい…ところだけど、どうなることやら(苦笑)。
03/02/11
わかってはいたけれどここは読んでいる人がいるのだということを改めて認識させら
れて赤面する今日この頃。きゃー(>_<)。意識すると文章って書けなくなってしまう。自
意識過剰は程々にしないと…(自戒)。
『亡国のイージス』読了。いやー、前評判通り、素晴らしい!
それにしても、少しずつ感想文をアップしてはいるんだけれど、本の分類って難しいー。
これはどこに入れればいいのよ!?と考えてみたけれどどこもしっくりとせず、なんでも
かんでも「another」じゃわけわかんないよう、ということで、分類にadventureを追加して
みた。ついでに以前にmysteryに入れてはみたものの何となく納得できなかった『ホワ
イトアウト』も移動。今後ここはアクション物、ハードボイルド物なんかを突っ込んでしま
うことにしよう。
03/02/09
カウンタが1000を超えましたね! 見てくださってる皆さま、ありがとうございます♪
というわけで、今日も雪まつりなのである。
先日行ったのは大通会場、そして今日妹に誘われて出かけて行ったのは大通よりマ
イナーな、真駒内会場。
真駒内会場というのは札幌の南の方に位置する、自衛隊の真駒内駐屯地で開催さ
れる。観光客はそんなに多くなく、主に小さい子どもがいる親子連れがメイン客。という
のは、全部で5基(だったと思う)ある雪像の殆どが、滑り台つきなんである。
これがまあ、とにかく人気があって、一回滑るのに20分くらいは並ばないといけない。
わたしは子どもの頃は毎年のように真駒内会場に行っていたんだけれど、とにかくその
楽しみといえば滑り台を滑ることで、毎年毎年、本当にわくわくして滑り台に並んだ。子
供心に真駒内会場は本当に広くって、雪像はそびえ立つように巨大で、そんな巨大な
雪像に作られた滑り台は最高におもしろかった。合間に飲む甘酒、ほおばる肉まん、
そして無料で上映されていた東映まんがまつり(笑)。真駒内は雪まつりの期間、ディズ
ニーランドばりなユートピアに変身した。
真駒内会場にきたのは、20年ぶりくらいだったと思う。
会場には駐車場がないので、ちょっと離れた臨時駐車場に車を止めてシャトルバス
で会場へ。バスが止まったのは、懐かしい映画館の前。
記憶にあるよりもずっとずっと古びてしまった映画館は、アニメが上映されることもなく
閉鎖されていた。そこから向かった会場は、記憶よりもずっとずっと小さくて、30分もあ
れば一周してこられそうな広さでしかなかった。
けっこうショックだった。
魔法は、解けた。
わたしのユートピアは、もうユートピアでなくなってしまった。
それでもちょろぴよは楽しそうだった。
はしゃいでいる子ども達があちこちに見かけられた。
20分ほど並んで妹がちょろぴよを滑り台に乗せ、みんなでネッスルのミロをもらって
飲んだ。大きなイルカやイヌの風船を欲しがるちょろぴよをなだめて、ラッパ隊の演奏を
聞いた。もう少し待っていたらしまじろうのショーもあったらしい。
わたしに効いた魔法は、ちょろぴよにも効いただろうか。
03/02/06
昨日の話なんだけど、小雪のちらつく中、雪まつり初日を見に行ってきた(大通り会場)。
平日の昼間のせいか、思った通り人はわりと少な目。実は、雪まつりに出かけたのは
本当に何年かぶり。社会に出てから一回見に行ったかなあ、くらい。今回は子ども達を
連れて行ったのだけれど、まだ小さいから喜ばないかなと思っていたら結構喜んでいた。
今年は自衛隊が作る大雪像が減って市民参加型の小雪像が増えているらしく、アンパ
ンマンだのドラえもんだの子どものよく知っているキャラクターがたくさんあったのが勝因
かな。大雪像にミッキーマウスもあったしなあ。
見ている途中で今話題のメグミルクがホットミルクを配っていて、ラッキー。雪まつりは
こういうのも楽しみのひとつだったんだよなあ、そういえば。甘酒だのホットカルピスだの
も子どもの頃よく配っていた記憶がある。
お昼頃大通りに着いたんだけれど、雪まつり見学の前に、三越でやっていた十勝物産
展も覗いてみた。おおっ、あるある。クランベリーのスイートポテトは即ゲット! これはでっ
かいさつまいもを縦半分にして中身をくり抜いたものにカスタードクリームとスイートポテト
をどかんと入れて焼き上げたモノ。めちゃめちゃウマイのだー。それから、子どものおやつ
におからドーナツ。大人のお昼ご飯用に、帯広名物、豚丼(はぁと)。わたしは豚丼は帯広
駅前のぱんちょうがとにかく一番好きなんだけど、今回はそことは別のお店のもの。それ
でもけっこうおいしかった。
ほかにもハスカップのジャムやヨーグルト、十勝のハムやソーセージ、何種類も並んだ
チーズなどなど、欲しいものはたくさんあったけれど、予算と荷物の多さを考え断念。ああ、
おいしいものがたくさんある北海道って素晴らしい(笑)。
本の方は『亡国のイージス』(福井晴敏)読書中。序章を読んだ限りでは、おもしろくな
りそう…なんだけど、結構厚くってしかも二段組みー。今週中に読めるかなあ…。
03/02/03
瀬名秀明『あしたのロボット』読了。これは個人的にはかなり気に入った。せつなくて、
胸に何かきゅーっとくるもののある一冊。それなのにうまく感想が書けなくてもどかしい。
なんて言うか、言葉にするのが難しいんだよねえ。とにかく、『パラサイト・イヴ』だけ読ん
で瀬名秀明を判断している方にはぜひぜひ、一読をオススメしたい(笑)。
今日は久しぶりに晴れ間が見えたので、近所の大型スーパーまで買い物に。最近のお
気に入りは六花亭のシフォンケーキ(丸くて大きい方)だ。直径20cmくらいのケーキが丸
々で380円也。安くて、控えめで自然な甘さがグー。小さな子どもにも安心(笑)。常に数
種類がおいてあるのだけれど、今日かったのはヨモギのシフォンで、中に小豆が散らして
あるもの。これがまたおいしかった〜〜(はぁと)。手にはいる方はぜひぜひ、一度お試し
くださいまし。ちなみに六花亭は帯広に本店のあるお菓子屋さんで、最近ではフリーズド
ライのイチゴをホワイトチョコでコーティングしたものがヒットしたんだけれど、これも今では
パクリ商品が溢れているよなあ…。
それとお菓子の話題をもうひとつ。
わたしは生チョコで有名なロイズの地元に住んでいるのだけれど、このロイズから今月、
バレンタイン向けの限定生チョコが発売されたのだ。ミルクとホワイトの生チョコが二層に
なったものが器に入っていて、スプーンですくってたべるというもので、とにかくめっちゃめ
ちゃおいしそう!!なのだけれど、これがなんと2000円!(>_<) た、高いようー!
そりゃあデメルだのゴディバだのショコラティエマサールだのに比べれば安いのかもしれ
ないけれど、これは買うのに勇気がいるぞう!
期間限定発売なんだけど…買うか買うまいか、それが今いちばんの悩みのちょろいも
であった。…平和だなあ…。