04/01/30
森本哲郎『愛蔵版 ことばへの旅』読了。いろいろと考えさせられるこ
との多い一冊だった。普段、わたしって本当にいろんなことに無自覚に
生きてるんだなあ。
最近宅配の野菜を取るようになった。
ちょっとお高いけれど、農薬少な目で、すごーく濃い味のする野菜。
値段が決まっていて、毎週どんな野菜が届くかはお楽しみ。そうすると、
今まで買ったことのないような野菜がきて、慌てて料理の本をひっくり返
すこともしばしば。これが結構楽しい。最近では小松菜の炊き込みご飯
が我が家のヒット作になった。かぶの煮物はイマイチ不評だった…。
値段が多少高いとは言っても、届いた野菜を使い切る頃に次の週にな
るようこちらも工夫するので、結局スーパーで安い野菜を衝動買いして
腐らせるようなこともなくなって、そんなに食費的には上がっていないみ
たい。今までより食卓にあがる野菜の種類も多くなってぴよぴこのため
にもいい感じ。今日は面倒だから外食したいな…と思っても、野菜が余っ
ちゃうかも、と思うとセーブがかかるし。
料理も何も考えないでやるとどんどんマンネリになるのよね。毎日夕食
のメニューを考えるのもホントに苦痛になるし。
でも目先を変えて、料理の本をあっちこっちひっくり返しながらおいしそ
うなおかずを探すのは楽しい。初めて作って予想以上においしいと妙な
達成感もあるし(笑)。
しばらくは野菜ブームが続きそう…。
04/01/28
夕方のニュースを見ていたら、除雪作業をしている除雪機に観光客が
集まっている映像が流れていた。そうかー、除雪ってそんなに珍しいの
か。珍しいよね。
札幌の除雪作業は豪快だ。巨大なブルドーザーみたいな除雪機が雪
の積もった道をドドドドドーっと走るとあっという間に雪が両側に山になる。
その山も道路幅を確保するためガリガリゴリゴリとあっという間に削られ
ていく。除雪された雪はそのままどんどんダンプカーに積まれて雪捨て
場(そういうのがあるのだ)に運ばれていく。
たいていの除雪作業は深夜から明け方だから、一番除雪が盛り上がっ
ている(?)時間はわたしもあんまり見たことないなあ。
積もりたての雪の上を歩くと独特の音がする。ぼたん雪みたいな湿っ
た雪だとそんな音はしないんだけれど、寒い寒い日に降る雪が踏み固め
られたその上を歩くとき、その音がするのだ。「きゅっ、きゅっ」。言葉に
するとそんな感じ。音だけじゃなくて足から体に伝わる独特の感触も。
昨日ぴよぴこと外を歩いていたときに、ちょろぴこがその音に気付いて
「なんか歩くと音がするね。」とはしゃいでいた。ああ、こんな音、北国じゃ
なくちゃ聞かせてあげられないんだよなあ、と思った。
北海道には北海道に住んでいないとわからないことがある。きっとどこ
に住んでも、そこでしかわからないことってあるんだろう。わたしは北海
道がホントにホントに好きだから、ぴよぴこにはここでしかできない体験
をいっぱいいっぱいしてほしい。
今週末には雪まつりが始まる。
今年の雪まつりはいろいろ始まる前にあったけれど、今年もぴよぴこ
が楽しめるといいなあ。
04/01/27
『狐笛の彼方』(上橋菜穂子)読了。おもしろいんだけれど、守り人
シリーズと比べると負けるかも…。
現在森本哲郎の『愛蔵版 ことばへの旅』を読書中。過去に文庫で6
冊出ているものをすべて1冊にまとめた本らしいんだけれど…こ、これ
が深い。とてもさっさかさっさかは読めない。読んじゃいけない。いやー
読んでいて痛い文章がどっさり。目からウロコな文章も。世の中には、
深い人がたくさんいるんだよねえ…。3800円の価値はある本。多分
買っちゃうかな。滅多に本を買わないこのわたしが!(自慢にならない)
とりあえず今週中はこれをゆっくり味わいながら読むつもり。
週末に義父が読みたいというので本屋さんで『白い巨塔』全巻を購入。
ついでにわたしが読みたかった『砂の器』上下巻も購入。でもこの7冊
を持ってレジに行くのはちょっと恥ずかしかった(笑)。いかにも、「普段
は本なんて読まないけれどとりあえずドラマ化されておもしろそうだった
から買ってみました。」というミーハーラインナップじゃないかー。いや、
でも実際ミーハーだから仕方ない…。『砂の器』はなんとかドラマ終了
前に読むぞー。
04/01/22
『姑獲鳥の夏』(京極夏彦)読了。うーん…これは…。ぐいぐい引き込
まれて一気に読んでしまったんだけれど、内容は「!?」(笑)。とりあえ
ず5作目までは読んでみるつもり。
昨日の夜からすごい目眩が何度か続いて午後から病院へ。30数年
生きてきてとうとう耳鼻科デビュー。耳鼻科って何だか怖いよね…初め
てだということもあるけれど、まず診察室の椅子が怖かった(笑)。そし
てアイマスクのような機械を目に当てられて何も見えない状態であっち
こっち顔を向かされるのも怖かった。だって何も見えないし!! 眼科
の機械のように今にも眼圧を測る空気が出てくるんじゃないかと思って
ものすごーーーくムダな緊張をしてしまった。
結局左の方の三半規管になんだか異常があるらしく、めまい止めの
薬などを処方してもらった。しかし今日行った病院は本当に白い巨塔
のようだったよ! 大きな総合病院で、玄関を入ると吹き抜けのホール
に受付にエスカレーター(笑)。ドラマみたい…。
ドラマと言えば最近は毎週木曜日はドラマの日(笑)。9時からは「エー
スをねらえ!」そして10時からは去年から引き続き「白い巨塔」。しかし
エースをねらえは原作に結構忠実だよね…忠実すぎて笑える(笑)。
「じゃ、失敬」だからね!(笑)
それにしても「エースをねらえ」は宗方コーチしか知らない人が結構多
いってホントなんだろうか? 桂コーチ、知ってるよね、ね、ね? まあ
今回のドラマでは宗方コーチのところまでしかやらないんだろうけど…
ジャッキー・ビントとかレイノルズコーチとか出て来ちゃったら映像化も
大変だろうし(笑)。
「白い巨塔」のミッチー弁護士はなかなか良かった(笑)。上川隆也も
カッコイイわ…今までそんなに好みじゃなかったのに(笑)。原作を読ん
でいない相方は法廷で証言すると言っていた里見先生にかなり腹を立
ててました。「常識がなさすぎる!」って(笑)。確かにドラマだけみてる
と、里見先生、なんだかただの真っ直ぐ君に見えちゃうかも…。
04/01/20
桐野夏生のミロシリーズ、『顔に降りかかる雨』・『天使に見捨てられた夜』
の感想をアップ。気のせいか突き放されている気がするけれどやめられな
い…そんな感じ。この後ミロはどう変貌していくんだろう!?
そしてとうとう京極夏彦『姑獲鳥の夏』を読み始め。こ、これが噂の京
極堂シリーズ…バカミスなのかどうなのか。わくわく。
思ったよりも出だしは読みやすい。もっと取っつきにくいかと思ってた。
なんとなく、タイトルと、表紙で(笑)。これを読んだら、シリーズの続き
を読む前に『嗤う伊右衛門』も読みたいな。
実は京極夏彦は『ルー=ガルー』しか読んでいないのだ(大汗)。もし
かして間違ってる…??
04/01/19
『愛がなんだ』(角田光代)の感想をアップ。『天使に見捨てられた夜』
(桐野夏生)読了。
角田光代は初体験だったけれど、収穫かもー♪ あちこちでよい評判
を耳にしていたので。山本文緒にちょっと似てる? 最初は読んでいて
主人公にもうもうもうもうイライラしっぱなしだったけれど、途中で本を投
げ出さなくてよかった(笑)。
『天使に…』はミロシリーズの第二弾。そういえばまだ1作目の感想を
書いてなかったかも…(汗)。去年の文の感想が数冊、たまったままじゃ
ないのー、ダメじゃん!<じぶん
絵本の話。
今日ちょろぴよのおやすみ前の絵本に、初めて読んだのが『はじめて
のおるすばん』(しみずみちを・作/山本まつ子・絵 岩崎書店)。これが
なかなかのホラー…! わたしが読んでいる間しーんと無言で絵本を見
つめていたちょろぴよ、絵本を閉じてわたしが「みほちゃんえらかったね。
ちょろぴよもお留守番できるかな?」と言ったところで堰を切ったように
号泣。「いやー!!ちょろぴよはお留守番しない!お留守番しないー!」
3歳のみほちゃんが初めて、短時間だけおるすばんをしている間に郵
便屋さんと新聞の集金が来る、というお話なのですが、大人でもけっこう
怖いよ、これ!! しばらくちょろぴよこの絵本には近づけないかも…。
ちょろぴよが生まれてから絵本をいろいろ買うようになったけれど(ちな
みにうちにはほるぷのこども図書館が2コースあったりする)、結構小さい
子供向けの絵本でもゾッとするほど怖いのがあってびっくりする。ちょろ
ぴよ人生で初めてのホラー(笑)はせなけいこの『ねないこだれだ』。かな
り有名な絵本だし本屋さんにもたいていあるので知っている人も多いと思
うけれど、これが本当に怖い! しかも衝撃のラストシーン。 ちょろぴよ
はしばらくこの本があるだけでものすごい怖がっていた。今は昼間ちょろ
ぴこに「これは怖い絵本だよー。読むよー」なんて読んであげているけれ
ど、それでも夜あんまり寝ないときにわたしが出だしの「とけいがなります、
ぼーん、ぼーん、ぼーん」と言うとピタッとおとなしくなる。
子どもの頃『モチモチの木』の切り絵が怖かった、という友達もかなり
周りにいた。わりといい話なんだけどね…。わたしも好きじゃなかったな、
子どもの頃。今はかなり好きですが。でもぴよぴこが嫌がりそう(苦笑)。
いや、まったくオチなんてないんだけど(大汗)。
04/01/16
『傭兵ピエール』(佐藤賢一)と『千年の黙−異本源氏物語』(森谷明
子)の感想をアップ。
『千年の黙』と去年読んだ丸谷才一『輝く日の宮』はテーマがまったく
一緒の物語なんだけれど、書く人によってここまで違うのか、というのが
すごく興味深かった。ぜひぜひ、セットで読んでほしい二冊。
源氏物語と言えば最近テレビで放映されたものをビデオに撮ってあった
天海祐希主演の源氏物語「千年の恋」(だったかな?)を観たんだけれど、
いやーなんともむちゃくちゃでしたな…。
どうでもいいけれど源氏を映像化するとき、なぜ紫式部がいつも登場
するんだろうか。昔東山紀之主演でドラマ化したときも確かそうだった。
紫式部の伝記をやりたいならぜひ別々にやってほしい。源氏だけでも
すごいボリュームのものを無理くりまとめているのに、ハッキリ言って
紫式部のエピソードは余分。しかも事実に反してるし。宣孝の死に方なん
ていきなり度肝を抜かれたよ…。いったいどうしてそうなっちゃうの!?
それともそういう説があるのでしょうか??
そしてなぜ松田聖子が出ているのか。わざわざ存在しない登場人物
を拵えてまで!!! 一番最初に松田聖子を出しましょう、と提案した
人間を小一時間ほど問いつめたい。必要ないでしょ、というか邪魔…。
あと、源氏の老年のあのメイクも、変すぎる!!
とにかく開いた口がふさがらない2時間だった…。それともこれって誰
かとツッコミながら観るのが正しい見方??
04/01/15
芥川賞が綿矢りさ&金原ひとみ、直木賞が江國香織&京極夏彦に
決定したらしい…。芥川賞はいいとして、直木賞はなんとなく意外。いや、
別に「この人が取るだろう」っていう予想を立てていたわけじゃないねど。
ちなみに4作品すべて、未読(照)。『号泣する準備はできていた』は
近々読む予定だったけれど…。どちらかと言うと今読みたいのは姫野
カオルコの『ツ、イ、ラ、ク』だなあ。
佐藤賢一『傭兵ピエール』は無事読了。感想は後ほど。うーん、でも
個人的にはそんなに好きな作品じゃないかな…。いや、それなりに楽し
く読めたんだけれど。いろいろと引っかかることが。
現在森谷明子『千年の黙(しじま)』読書中。丸谷才一『輝く日の宮』と
ともに、源氏物語の中の失われた一帖を探すお話…になるらしい。前半
は帝のかわいがっている猫が疾走する話。「日常の謎」チックで、今の
ところなかなかいい感じ。
04/01/14
昨夜から北海道は荒れまくりのお天気。今日も朝から台風並みの強
風で粉雪が舞いまくり、こんな吹雪が過去10年あっただろうか!?っ
てな感じ。他のどんな日に出かけても今日だけは外に出たくない…。
のに、どうしてもどうしても行かなければならない用事があって郵便局
へ(泣)。もちろんぴよぴこ連れ…(さらに泣)。
真っ白な中完全防備で外へ出る。い、いきなりマンションの玄関のド
アが吹きだまりになった雪に阻まれて半分くらいしか開かない。いやー
ん前途多難。
エンジンスターターであらかじめ暖気してあった車に二人を乗せ、ざっ
と車の雪を下ろしていざ出発。うわーん1区画先の信号がぼんやりとし
かみえなーい。歩いている人、轢いたらごめんなさい状態でのろのろと
進む。ばっと突風が吹くたびホワイトアウトだよう。
やっと郵便局で用事を済ませ、ついでに通帳に記帳して外に出る。…
とそこへ一陣の風が!! あっわたしの通帳!
突風で持ち物が飛ばされるなんてドラマだけのできごとだと思ってた
のに。のに。のにのに。
しかも今飛ばされた通帳がもう見つからないっていったいどういうコト!?
ええええ、雪の中膝をついて車の下まで覗きましたよ! けれど見つか
らず(号泣)。
まあ運良く(?)郵便局の前だったのでそのままとって返して飛ばされ
た通帳は停止してもらったものの、また再発行の手続きに改めて出かけ
なくては…。まあ2,3日経ってからでいいや。
はー、吹雪の日には家でぬくぬくする、これに限りますな…(がっくし)。
04/01/11
約束していたチャットをドタキャンしてしまった…。
昨日はいらない本とゲームソフトを処分した相方が、予想外に高く
売れて暖かいお財布のヒモをゆるめて夕食をご馳走してくれることにな
り、近所の居酒屋へ出かけた。
帰ってきてお風呂に入り、ぴよぴこを寝かしつけたあたりからなんと
なーく胃のあたりが痛かったのだ。でも、わたしは慢性的に胃炎のケが
あるので、これもまあいつもの胃痛かなーと思っていたんだけれど、夜
10時をまわる頃から痛みが強烈に。
その後はトイレに閉じこもり状態…。吐いても吐いても痛みが収まら
ない。これはあの時の冷たいオニオンフライサラダが原因か…???
「どうしよう、11時からチャットなのに〜!!」(心の叫び)
結局起きあがるのも難儀な有様で、パソコンの前には座れずじまい。
ううう、約束していたみなさま、スミマセン…。
翌朝はまだ若干胃がしくしくする感じがあるもののわりと復活。昨日
全部吐いちゃったのがよかったのね…。
というわけで、そのうち雪辱チャットやりましょう!!!
04/01/09
三島由紀夫『豊饒の海』の感想をアップ。去年一番の収穫はもしか
するとこの作品かもしれない…。ちょっと褒めすぎたかも。いやいや、
やっぱり三島は素晴らしいよ…。
今日昼食に和風チャーハンを作った。これが大成功!
フライパンに少し多めにごま油を熱して小口切りにした長ネギを炒め、
香りが出たところでしらす、5mm角くらいのサイの目切りにした長芋、
ざく切りのほうれん草をさっと炒め、だし醤油を投入。それから冷やご
飯を入れてざざっと炒め、最後に少し多いかな?というくらい白いりご
まを入れて完成。ポイントは長芋だー!
昔料理の番組とか本を読んでいて、「どうしてここでこの素材を入れ
ようとか思いつくんだろう? センスの違い!? わたしは料理のセン
スなんてないな…」とよく思っていたけれど、まあもちろんセンスとか
ひらめきとかも大事なのかもしれないけれど、一番大事なのは冷蔵庫
の残り食材が何かということよね!と最近気がついた(遅い)。
長芋が半端に残っていたのよー。この食感がグーなのよー。
ぜひぜひ、時間があったらお試し頂きたく。
04/01/08
今日昼間に時間ができたので日記を更新しようかな…とパソを起ち
上げ、BBSの書き込みなどしている間にキーボードの調子がおかしく
なった。だんだん反応が遅くなり、ほとんどキーを押しても反応しない。
電池切れかな?と思い(うちのキーボードはワイヤレスで電池を使う)
新しい電池に交換して再度キーを叩いてみても反応無し。仕方ないか
ら相方が帰ってくるまで待とう…とパソを終了させた(マウスは問題なし)。
帰ってきた相方はキーボードをチェックして一言。「電池の向きが逆…」
ええええ、どうせちょろいもはそういう人間です…(号泣)。
というわけで昨日に引き続き、市川拓司『恋愛寫眞』の感想をアップ。
昨日は『アルテミス・ファウル 北極の事件簿』も読了ー。なんだかちょっ
と調子がいいな?(笑)
04/01/07
今年の本棚にやっと『クライマーズ・ハイ』の感想をアップ。実際に
読んだのは去年の11月なんだけれど(大汗)、まあ今年アップした感
想は今年の本棚に入れることにした。そうしないとわけわからなくなり
そうだし…。ま、今年読んだ本の感想は今年の本棚にすべてアップし
たいものですな…(遠い目)。
昨日某所のチャットでとてもとても懐かしい人に遭遇した。そこはわ
たしがまだニフティで文字だけの「パソコン通信」にはまっていた時代、
夜な夜なたくさんのメンバーが集まっては空が白むまでバカな話で
盛り上がっていたところなんだけれど、わたしは子供が生まれてなか
なか参加できなくなり、昨夜もなぜかぽっかりと時間が空いたので誰
もいないだろうけどちょっと覗いてみようかな…という軽い気持で覗い
てみただけだったのだけれど。
なんだか、「ああ、繋がってるなあ」という気がした。
ネットのおつき合いって難しいことも多いし、実際の人間関係と似て
非なる形になることもよくあるけれど、やっぱり出会いはどんなでも、
会って話したり、長くつきあっていったりすると、そこにはごく普通の人
間関係というのが生まれてくる気がする。
わたしはネットではとても友人に恵まれている(いや実生活で恵まれ
ていないとかそういうことを言っているのではなくて)。北海道に住んで
いるけれど、関東にも、関西にも仲良くしてくれる人がいる。わたしはあ
まりメールをこまめに書く方ではないので、そんなに頻繁にメールのや
りとりなんかをしているわけではないけれど、しばらーく音沙汰がなくなっ
てしまっても、「あ、久しぶりー」でやっていける人たちが結構いる。
音信不通になることで「切れてしまう」というのが、少ない感じ。
そういうのって、嬉しいな。
04/01/06
個人的に朝からちょっといや〜んなことがあった。人間関係っての
は難しいですな…。
今週末に返却期限の『傭兵ピエール』はどうも読めそうにない感じ
が漂ってきたため、延長することに決定して同じ日に返却予定の『ア
ルテミス・ファウル 北極の事件簿』を読み始める。いやー読みやすい
わあー。2段組の後の段組なしってどうしてこんなに読みやすいんだ
ろう。読みやすいけれどやっぱりなかなか進まず(涙)。でも、これなら
なんとか今週中に読み切れるだろう…(希望的観測)。
04/01/05
新年あけましておめでとうございます。
年末にちょこっとリニューアルしてみたんだけれどいかがでしょう。
個人的にはこれだけのことでものすご〜〜〜〜〜〜〜〜く苦労した
んだけれど、実家で妹に自慢したところ「壁紙変えただけじゃん」と
冷たいお言葉を…しょんぼり。ちなみにリンクページもやっとできあが
りました!
さてさて年末年始、本は結局まったく読めず(泣)。お正月休みの間
にガンガン本を読んだみなさんがうらやましい…。結局『傭兵ピエール』
が序盤のまんま年を越したわたし。しくしく。
まあ年末年始はぴよぴこの1年分の服を買うべく福袋をあさったり、
両方の実家を巡ったり慌ただしくもあったんだけれど、今年はなんと
ちょろいも資格を取るべく勉強を始めてしまい、それもあって読書ペー
スはこのまんま落ちっぱなしになりそうな…。まあ、社会復帰に向けて
の第一歩ですな。って来年から幼稚園のちょろぴよはともかく、ちょろ
ぴこが手を離れるのはもう少し先になりそうだけれど。
ちなみに受ける予定の資格は大した資格じゃありません(笑)。
去年1年で読んだ本の数は76冊。もっと読みたいところだけれど、
まあ現状ではこんなもんかなあ。今年は100冊いきたいな…厳しい…。
近いうちに去年のベスト10も考えてみる予定。
今年の目標は桐野夏生のミロシリーズを全部読むことと、京極夏彦
の京極堂シリーズを読むこと(笑)。まあ、とりあえずまた1年、がんば
ろうっと!