国内作家
青木淳悟 『四十日と四十夜のメルヘン』
赤江漠 『罪喰い』
朝倉かすみ 『肝、焼ける』 『田村はまだか』
浅倉卓弥 『四日間の奇蹟』 『雪の夜話』
『北緯四十三度の神話』
あさのあつこ 『バッテリー』 『バッテリーII』
『バッテリーIII』 『バッテリーIV』
『バッテリーV』 『バッテリーVI』
阿部和重 『グランド・フィナーレ』
新井素子 『ハッピー・バースディ』 『チグリスとユーフラテス』
荒山徹 『サラン 哀しみを越えて』
有川浩 『空の中』
泡坂妻夫 『亜愛一郎の狼狽』 『亜愛一郎の転倒』
『亜愛一郎の逃亡』 『亜智一郎の恐慌』
伊井直行 『お母さんの恋人』 『青猫家族輾転録』
『愛と癒しと殺人に欠けた小説集』 『湯微島訪問記』
『悲しみの航海』 『濁った激流にかかる橋』
『さして重要でない一日』 『本当の名前を捜しつづける彫刻の話』
『服部さんの幸福な日』 『進化の時計』
『星の見えない夜』 『草のかんむり』
『ジャンナ』 『三月生まれ』
『雷山からの下山』
飯嶋和一 『神無き月十番目の夜』
伊岡瞬 『145gの孤独』
池上永一 『シャングリ・ラ』 『バガージマヌパナス』
『風車祭(カジマヤー)』
池上陽 『アンクルトムズ・ケビンの幽霊』
伊坂幸太郎 『オーデュボンの祈り』 『重力ピエロ』
『ラッシュライフ』 『アヒルと鴨のコインロッカー』
『チルドレン』 『グラスホッパー』
『死神の精度』 『魔王』
『砂漠』 『陽気なギャングが地球を回す』
『終末のフール』 『陽気なギャングの日常と襲撃』
『フィッシュストーリー』 『ゴールデンスランバー』
『モダンタイムス』
いしいしんじ 『プラネタリウムのふたご』 『白の鳥と黒の鳥』
『ポーの話』 『雪屋のロッスさん』
石田衣良 『ブルータワー』
石持浅海 『扉は閉ざされたまま』 『BG、あるいは死せるカイニス』
市川拓司 『恋愛寫眞』 『いま、会いにゆきます』
『そのときは彼によろしく』
伊藤遊 『えんの松原』
絲山秋子 『ニート』 『沖で待つ』
乾くるみ 『イニシエーション・ラブ』 『リピート』
『クラリネット症候群』
井上荒野 『だりや荘』 『しかたのない水』
『誰よりも美しい妻』 『学園のパーシモン』
『不恰好な朝の馬』
稲生平太郎 『アムネジア』
岩井志麻子 『永遠の朝の暗闇』
宇江佐真理 『幻の声』
上橋菜穂子 『虚空の旅人』 『狐笛の彼方』
『蒼路の旅人』 『天と地の守り人(全3巻)』
『獣の奏者 T・U』 『流れ行く者−守り人短編集』
魚住直子 『非・バランス』 『超・ハーモニー』
『リ・セット』
歌野晶午 『葉桜の季節に君を想うということ』 『ジェシカが駆け抜けた七年間について』
『女王様と私』
打海文三 『裸者と裸者(上・下)』 『ぼくが愛したゴウスト』
『愚者と愚者(上・下)』 『覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪』
宇月原晴明 『安徳天皇漂海記』 『廃帝綺譚』
江國香織 『間宮兄弟』 『赤い長靴』
江坂遊 『仕掛け花火』
大海赫 『ビビを見た!』
大江健三郎 『二百年の子供』
大崎善生 『聖の青春』 『将棋の子』
『パイロットフィッシュ』 『アジアンタムブルー』
『九月の四分の一』
大島真寿美 『香港の甘い豆腐』
大森望 『文学賞メッタ斬り!』 『文学賞メッタ斬り!リターンズ』
『文学賞メッタ斬り!2007年版』
岡崎武志 『読書の腕前』
岡田宏文 『百年の誤読』
小川洋子 『博士の愛した数式』 『ミーナの行進』
荻原規子 『風神秘抄』
荻原浩 『明日の記憶』 『さよならバースディ』
奥泉光 『モーダルな事象』
奥田英朗 『イン・ザ・プール』 『空中ブランコ』
『サウスバウンド』 『ララピポ』
『町長選挙』
乙一 『暗いところで待ち合わせ』 『きみにしか聞こえない』
乙川優三郎 『むこうだんばら亭』
小野不由美 『月の影 影の海(上・下)』 『風の海 迷宮の岸(上・下)』
『東の海神 西の滄海』 『風の万里 黎明の空(上・下)』
『図南の翼』 『黄昏の岸 暁の天(上・下)』
『華胥の幽夢』 『魔性の子』
恩田陸 『Q&A』 『夜のピクニック』
『夏の名残の薔薇』 『ユージニア』
『小説以外』 『光の帝国 常野物語』
『恐怖の報酬』日記 『蒲公英草紙』
『ネクロポリス(上・下)』 『エンド・ゲーム』
『チョコレートコスモス』 『中庭の出来事』
『読書会』 『黄昏の百合の骨』
『朝日のようにさわやかに』 『木洩れ日に泳ぐ魚』
『いのちのパレード』 『木曜組曲』
角田光代 『愛がなんだ』 『庭の桜、隣の犬』
『対岸の彼女』 『この本が、世界に存在することに』
『薄闇シルエット』
梶尾真治 『黄泉がえり』 『黄泉びと知らず』
鹿島田真希 『六〇〇〇度の愛』
粕谷知世 『アマゾニア』
片山恭一 『世界の中心で、愛をさけぶ』
金城一紀 『レヴォリューションNo.3』 『FLY,DADDY,FLY』
『SPEED』 『GO』
『対話篇』 『映画篇』
川上弘美 『古道具 中野商店』 『夜の公園』
川端康成 『眠れる美女』
神林長平 『魂の駆動体』
喜国雅彦 『本棚探偵の回想』
北方謙三 『水滸伝(全19巻)』
北野勇作 『昔、火星のあった場所』
北村薫 『街の灯』 『語り女たち』
『紙魚家崩壊』 『ひとがた流し』
『玻璃の天』
貴志祐介 『新世界より(上・下)』
岸田秀 『ものぐさ精神分析 改版』 『続ものぐさ精神分析』
京極夏彦 『姑獲鳥の夏』 『魍魎の匣』
『狂骨の夢』 『鉄鼠の檻』
『絡新婦の理』 『嗤う伊右衛門』
『塗仏の宴(宴の支度・宴の始末)』 『百鬼夜行−陰』
『今昔続百鬼−雲』 『百器徒然袋−雨』
『陰摩羅鬼の瑕』 『百器徒然袋−風』
『邪魅の雫』
桐野夏生 『顔に降りかかる雨』 『天使に見捨てられた夜』
『水の眠り 灰の夢』 『ローズガーデン』
『ダーク』 『OUT』
『グロテスク』 『残虐記』
『アイムソーリー、ママ』 『アンボス・ムンドス』
銀林みのる 『鉄塔 武蔵野線』
熊谷達也 『邂逅の森』 『七夕しぐれ』
栗田有起 『オテル モル』
劇団ひとり 『陰日向に咲く』
小池昌代 『ことば汁』
小池真理子 『水の翼』
五條瑛 『断鎖』 『紫嵐』
『心洞』 『プラチナ・ビーズ』
『スリー・アゲーツ』 『夢の中の魚』
『3way waltz』 『君の夢はもう見ない』
『愛罪』 『純棘』
『狂血』
琴音 『愛をめぐる奇妙な告白のためのフーガ』
小松左京 『果しなき流れの果に』
近藤史恵 『賢者はベンチで思索する』
最相葉月 『星新一 1001話をつくった人』
西條奈加 『金春屋ゴメス』 『芥子の花 金春屋ゴメス』
坂木司 『切れない糸』
酒見賢一 『後宮小説』 『陋巷に在り』(全13巻)
桜庭一樹 『赤朽葉家の伝説』 『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
『桜庭一樹読書日記』 『私の男』
佐藤亜紀 『1809』 『バルタザールの遍歴』
『小説のストラテジー』 『戦争の法』
佐藤賢一 『傭兵ピエール』
佐藤哲也 『イラハイ』 『沢蟹まけると意志の力』
『ぬかるんでから』 『異国伝』
『熱帯』
佐藤幹夫 『自閉症裁判』
椎名誠 『アド・バード』
重松清 『その日のまえに』 『疾走(上・下)』
雫井脩介 『火の粉』 『犯人に告ぐ』
『クローズド・ノート』
篠田節子 『ロズウェルなんか知らない』
司馬遼太郎 『竜馬がゆく(全8巻)』 『燃えよ剣』
柴田哲孝 『下山事件 最後の証言』 『下山事件最後の証言 完全版』
柴田よしき 『謎の転倒犬』
島本理生 『リトル・バイ・リトル』 『ナラタージュ』
『大きな熊が来る前に、おやすみ。』
清水博子 『カギ』
殊能将之 『ハサミ男』
小路幸也 『空を見上げる古い歌を口ずさむ』 『そこへ届くのは僕たちの声』
笙野頼子 『金毘羅』 『笙野頼子三冠小説集』
白石一文 『一瞬の光』 『僕のなかの壊れていない部分』
『私という運命について』 『もしも、私があなただったら』
白岩玄 『野ブタ。をプロデュース』
新堂冬樹 『忘れ雪』
真保裕一 『ホワイトアウト』 『発火点』
『奇跡の人』 『誘拐の果実』
『最愛』
須賀敦子 『トリエステの坂道』
瀬尾まいこ 『図書館の神様』 『幸福な食卓』
瀬名秀明 『あしたのロボット』 『デカルトの密室』
大道珠貴 『素敵』
平安寿子 『もっと、わたしを』 『くうねるところすむところ』
高田侑 『うなぎ鬼』
高村薫 『晴子情歌(上・下)』 『新リア王(上・下)』
嶽本野ばら 『下妻物語』 『下妻物語 完』
太宰治 『津軽』
日明恩 『それでも、警官は微笑う』 『そして、警官は奔る』
田中啓文 『笑酔亭梅寿謎解噺』 『ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺2
『ハナシをノベル!!花見の巻』 『ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺3
谷川流 『涼宮ハルヒの憂鬱』
千野栄一 『言語学フォーエバー』
千野帽子 『文藝ガーリッシュ』
筒井康隆 『夢の木坂分岐点』 『宇宙衛生博覧會』
『俗物図鑑』 『虚航船団』
『虚人たち』
都筑道夫 『七十五羽の烏』
津原泰水 『綺譚集』 『蘆屋家の崩壊』
『赤い竪琴』 『アクアポリスQ』
『ブラバン』 『ピカルディの薔薇』
『ペニス』
辻村深月 『凍りのくじら』
恒川光太郎 『夜市』 『雷の季節の終わりに』
『秋の牢獄』
飛浩隆 『象られた力』 『グラン・ヴァカンス 廃園の天使 I』
『ラギッド・ガール 廃園の天使 II』
豊崎由美 『文学賞メッタ斬り!』 『百年の誤読』
『文学賞メッタ斬り!リターンズ』 『文学賞メッタ斬り!2007年版』
『正直書評。』
鳥飼否宇 『痙攣的 モンド氏の逆説』
中井英夫 『虚無への供物(上・下)』
中島たい子 『漢方小説』
長嶋有 『泣かない女はいない』 『ぼくは落ち着きがない』
長野まゆみ 『野ばら』
中村文則 『土の中の子供』
中山可穂 『花伽藍』 『弱法師』
『ケッヘル(上・下)』
梨木香歩 『マジョモリ』 『家守綺譚』
『村田エフェンディ滞土録』 『沼地のある森を抜けて』
夏目漱石 『こころ』
南條竹則 『酒仙』 『鬼仙』
二階堂奥歯 『八本脚の蝶』
西加奈子 『さくら』
西村賢太 『どうで死ぬ身の一踊り』
貫井徳郎 『慟哭』
沼田まほかる 『九月が永遠に続けば』 『彼女がその名を知らない鳥たち』
『猫鳴り』
野阿梓 『兇天使(上・下)』
野中柊 『あなたのそばで』
乃南アサ 『風紋(上・下)』 『晩鐘(上・下)』
野村進 『コリアン世界の旅』
野村美月 『”文学少女”と死にたがりの道化』 『”文学少女”と飢え渇く幽霊』
『”文学少女”と繋がれた愚者』 『”文学少女”と穢名の天使』
『”文学少女”と慟哭の巡礼者』 『”文学少女”と月花を孕く水妖』
『”文学少女”と神に臨む作家(上・下)』
野呂邦暢 『愛についてのデッサン 佐古啓介の旅』