HR/HM超私的レビュー

このレビューはあくまでyzが私的にレビュー(というか、思い出話し)しているものです。ご了承下さい。
ハードロックとヘヴィーメタルとの違いは、よくわかりません。
両方のカテゴリーに当てはまらないものも含みます。(笑)
released: 1980..........[close] LIVE KILLERS/QUEEN
left 今は亡きッフレディーマーキュリーが凄い(なにが?)クイーンのライブアルバムです。 曲のバリエーションが凄くジャンル分けはできませんね。未だにCM等にも曲が使われていたりす るし、ほんと、凄いバンドです。好きな人はとことん好きですねぇ。私は?そうでもなかったりします(笑) えっ?このアルバムは79年だって?まあ、堅いこと言わないで下さい。当時私は11歳。誤差の範囲です(笑) ちなみに、ギターのブライアンメイ。ピックじゃなくて、お金(コイン)で弾いてるって知ってました?
released: 1981..........[close] For Those About To Rock We Salute You/AC/DC
left 直流と交流です。これは電気の基礎!(笑)邦題が「悪魔の招待状」。招待されたくありませんねぇ。 このアルバムは、修学旅行先の京都で買いました。なぜって?小遣いがあったから(笑) 彼らも息の長いバンドですねぇ。結構すきです。ギタリストのアンガスヤングは何故短パンなのでしょう? 知っている方がいたらご一報下さい。お願い(謎)
released: 1981..........[close] GET LUCKY/LOVERBOY
left 知ってる人いますかね?軽ーいです。感じが。なにせ、一曲目の邦題が「それ行け!ウイークエンド!」ですから。 どこ行けちゅーねん!(笑)でも好きでしたね。当時。このアルバムは擦り切れるくらいききましたよ。カセットで。 元気がでます。 知らなかったんですが、彼ら現役で活動してるみたい。驚き。またヒット曲でるといいなぁ。今も軽ーい 曲やってるのかな?いや、「あ」かるい曲ですね。
released: 1982..........[close] ASIA/ASIA
left エイジアの1stアルバム。どの曲も幻想的であり、ボーカルも凄く良い。 中学の図工の時間に、このジャケットを書いて提出したら、「うなぎ」と言われた・・・・(苦) いまでも、カラオケで歌いますけど、メンバーがプログレ出身とかは知らなかった。 その筋の方は失望しているらしい(某サイトでみた)が、私にとってはどうでも良いこと。 スコアを見ると、それっぽい匂いのフレーズが確かにありますねぇ。 で、なぜASIAなのだろう。アジアっぽくないんですけど。(笑)
released: 1982..........[close] SCREAMING FOR VENGEANCE/JUDAS PRIEST
left 私の中で「ヘヴィメタル」といえば、ジューダス。ジューダスと言えば、・・そんな感じ。 鋲のついた皮のジャケット、ハーレーetc.超クールで怖い叔父さん達です。(笑) ボーカルのロブハルフォードの声は凄まじい金(かな)きり声。 それが印象的で、たまに聞きたくなります。寝起きには辛いが(笑) 彼はこの後脱退したそうですが、彼がいないとメタルゴッドとは呼ばれないかも。 それだけ強い印象を受けるボーカルです。
released: 1983..........[close] NO PAROL FROM ROCK'N' ROLL/ALCATRAZZ
left RAINBOWやMSG(マイケルシェンカーグループ)で歌ってた横山やすしことグラハムボネット率いるアルカトラズ の1stアルバム。このおじさんの声は結構好きでしたが、なんといっても、ギターのイングヴェイマルムスティーン! 彼が日本で知名度を広げたアルバムって言った方がわかりやすいでしょう。 とにかく、クラシカルな速弾きが凄いです。この頃の彼はライブでは黒ずくめに白のストラトで、若かりし日の リッチーブラックモアそっくり!彼をきいてストラトの良さがわかりました。が、弾けません(笑)
released: 1983..........[close] MIDNIGHT MADNESS/NIGHT RANGER
left いいですねぇ。ナイトレンジャー。1stも良いけど、あのアルバムはシブガキ隊にパクラレタ曲があるので(笑)、 私的には、この2ndです。 なんてったって、1曲目のロックインアメリカ!これにつきます。 古い表現ですが、この曲をきくと、オープンカーでかっ飛びたくなります。 私の中では、ドナタかのBORN IN THE USAの次にアメリカを感じる曲です。 この曲でギターのジェフワトソンが「8フィンガー奏法」を披露し、ギター小僧達はド肝を抜かれました。 楽器屋の試弾ででこれを弾くとヒーローになれます。多分。ピックいらないし(笑) いわくつきの「シスタークリスチャン」という曲が入ってます。なぜ「いわくつき」かって? それは、ヒットチャートに登ったため、ハードロックバンドとして認めない輩がでたからです。 歌ってるのがドラムだし。どうでもいいですけど・・・・。ちなみに私はこことイーグルスに関してはドラムが 歌うことを認めています。CCBは許しません(爆古)あとジャケット真中のレイバン親父は横浜銀○のドラムじゃありません。
再結成ライブ行ってきましたが、最高でした。
released: 1983..........[close] FRONTIERS/JOURNEY
left レコードに針をノッケテ(古)いきなり印象的なキーボードにビビリます。 この曲はヒットしましたね。「セパレイトウェイズ」。ここのボーカルのステーヴペリーも好き嫌いが別れる 声ですが、私は好きです。特に「Open Arms」や「時への誓い」が好きです。 前作「エスケイプ」もお勧め。ちなみに、セパレイトウェイズのイントロ。弾けます。ちゃんと両手で(笑)
released: 1983..........[close] Pyromania/DEF LEPPARD
left いまだに聞いている大好きなアルバムです。ギターを始めるきっかけになったアルバム。私には「運命の1枚」です。 特に曲のアレンジ、コーラスが凄く、今きいても古く感じさせない・・・。楽譜に落とすと単純なんですが。(笑) ライブも来日した時は必ず見ています。ドラムが片腕切断。ギタリストの死という苦難を乗り越えてがんばってます。 で、バンドに入ったギタリストのヴィヴィアンキャンベル(ex.Dio)はこのバンドの色には合わないと思ったが、なかなか。 メインギターのフィルコリンより巧いギタリスト入れたらいかんて(笑)
お勧めは全曲!ですが、あえて売れた「Photograph」を押します。コーラスで泣けます。
released: 1984..........[close] TOOTH & NAIL/DOKKEN
left ボーカルのドンドッケンが結成したバンド。ホントはドン・ドッケンというバンド名 だったらしいが、当時のメンバーの猛反対をくらって、ドッケンになったそうな。 どっちでもええやん。(笑) このバンドはバラードのコーラスやらがやたら綺麗で、ライブではどうなるんかな?と思ったら。 リハーサルでコーラスの練習ばっかり聞こえてきた(笑)。私が見たのは横浜だったので、客に米軍が多く て怖かったです。ドッケーン!とか叫んじゃって。アルバムタイトル曲が凄いです。何が凄いかっていうと ギターソロの長さ。ライブとかでやったら、ボーカルはステージ裏行って、スポーツドリンク飲んで、Tシャツ かえて戻って来れます(笑)しっかし、この頃はギターのジョージリンチとドンドッケンは仲悪かった。 MCで喋ってるとき、ギター弾き出すし・・・。演出?
released: 1984..........[close] 1984/VAN HALEN
left このアルバムは日本で売れましたね。洋楽しらない輩でも、JUMPは知ってますもんね。 ギタリストから見ても、もちろん凄いアルバムです。なんたって、ギターは、エドワードヴァンヘイレン師匠ですから。 プロモーションビデオも凄いものがあります。どの曲でもニコニコしながら、ものすごい フレーズ楽々弾いてる(笑)ちなみに、ヨッちゃん(野村義男)そっくりですが・・・。 とりあえず売れた「JUMP」と「PANAMA」がお勧めです。
released: 1984..........[close] LOVE AT FIRST STING/SCORPIONS
left 蠍団のアルバムです。クラウスマイネの声は素敵です。禿げてます。(笑)
この軍団も親父の集まりなのに、かっちょいい!ルドルフシェンカー(マイケルシェンカーの実兄)が ステージ狭しと走り回ります。彼らはバラードも良いんですが、お兄ちゃんにソロ弾かせるな!って感じ。 あまり上手とは言えませんので。しかし、かっちょいいジャケットです。お姉ちゃんがそそります。(笑)
released: 1985..........[close] UNDER LOCK AND KEY/DOKKEN
left ドッケンの3rdアルバム。2ndのTOOTH&NAILで人気がでたので、期待はしていましたが 良いです。ほんと。特に「IN MY DREAM」って曲が、すっげーかっこいい。ギターも泣く泣く(笑) プロモーションビデオのメンバーもかっちょよかったし。バンドとして一番充実していた頃かもしれません。 このアルバムを貸してもらった奴にギター持ち逃げされました(悲)必聴です。
released: 1986..........[close] DUNCING UNDERCOVER/RATT
left LAメタルとかっていうジャンルは彼らがでてきてからかな? 「ツインリード」とかってのもそうかも。 自らの音楽を「RATT’N ROLL」とかっていってた(笑)がスリリングな感じ の曲が多く、ボーカルのスティーブンパーシーの声も好きです。 ジャケットを見てもわかるとおり、ルックスから女性ファンが多いです。実際、ライブ ではブ○ジャーが飛び交ったとか。
released: 1986..........[close] /OZZY OZBORN
left ジャケット怖いですね。ボーカルのオジーオズボーン。お爺さんのおズボンではありません。(爆)彼の声はどうも苦手・・・。 ブラックサバスにはあってたと思うが・・。でも、こと楽曲は良いです。結構POPな面もあって、 違和感が無くもないですが。あと、彼はギタリスト発掘の天才かも。歴代には、故ランディーローズや ブラッドギルス(NIGHTRANGER)もいます。で、このアルバムで頭角を現した、ジェイクEリー。 こいつはすげー好き。ワウを絡めた変な音とかも凄く曲にあってるし、音が好き! 腕に巻いた「神風」ハチマキはご愛嬌。なんか、アンルイスお姉さまも大のファンだとか(笑)
released: 1987..........[close] SERPENS ALBAM/WHITESNAKE
left Hな声のボーカル、元DEEP PURPLUのデビッドカバデールが率いる白蛇。活動は長くよく知っていたが、 個人的にはあまり好きでは無い。 が!このアルバムは別。プロモーションビデオみて、超ぶっとびました。 「Still Of The Night」が強烈にかっこいい。 私が知っている白蛇のイメージと全く違ったのです。 なんじゃ?と思ったら、ドラムが渡り鳥のコージーパウエル。ギターがエイドリアン・ヴァンデンヴァーグ (元ヴァンデンバーグ) とジョンサイクス(元シンリジー)ぐはー!参った。でもライブは違うメンバーだったらしいが。 デビッドカヴァデールと、ジョンサイクスの2ショットなんて、ある意味超凄い。ブロンドの美形が2人だから。 こりゃ怖いわ。(笑)
released: 19..........[close] ASSAULT ATTACK/THE MICHEL SHENKER GROP
left 私が当時「神」と崇めていたマイケルシェンカーのアルバム。なんかドイツの湿っぽい感じがたまりません。 (わかるかな?)ボーカルはグラハムボネット。本当は1stとかでいたゲイリーバーデンが好きです。 なぜこのアルバムかって?ジャケットがかっこいいから(笑) お勧めはインストのイントゥジアリーナ。 Bzの松本さんもコピーしたそうです。名曲!

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