Journey

1974年にサンタナのもとで修行(?)していた、ニール・ショーン(G)とグレッグ・ローリー(Key)を中心としてジャーニー結成。オリジナル・メンバーは 他にロス・ヴァロリー(B)、エインズレイ・ダンバー(Drs)、ジョージ・ティックナー(G)
1986年の事実上の活動停止を挟んで、現在も彼らは精力的に活動を続けております。頑張って欲しいものです。
ジャーニーとの出会いは、訳すと「音楽生活」となる雑誌(笑)にギタリストとして載っていたニールショーンを見て、ふーん、どんなもんなんだろう? って感じでいわば「ついで」に買いました。聖子ちゃんのアルバムといっしょに買ったかも。>ファンの方ごめんなさい。
どうしても、ボーカルのスティーブ・ペリーが好きか嫌いかで、意見がわかれるところかと思いますね。 彼の声を今の若い方々に判り易く言うと、系的には、今の布袋寅泰って感じでしょうか?全然違いますかねぇ。一緒にすんなって?まあそうですね。(笑)


主なアルバム
released: 1981 ESCAPE Coments
left 1. Don't Stop Believin'
2. Stone in Love
3. Who's Crying Now
4. Keep on Runnin'
5. Still They Ride
6. Escape
7. Lay It Down
8. Dead or Alive
9. Mother, Father
10. Open Arms
えーと、私が聴き始めたのは、このアルバムからです。 で、最初の印象は「このボーカル嫌い!」だった。曲の方が凄く好みだったのに、しばらく、ボーカルだけは?でした。 ていうか、嫌いの部類に入りました。で暫くしてからギター雑誌で「Who's Crying Now」が載ってたんで、なんとなく コピーしながら何度も聞いていたら、なんか捕り付かれました。(笑) あら、このボーカル、良く聴くと良いんでねえの?って感じに徐々に変化しました。スルメのような感じですかね。
えーと、ハードなのもドライヴ感があり、キーボードって楽器も(私には)新鮮に感じました。 今聞いてもなかなか良いですねぇ。なぜか彼らのは楽曲は、当時から「古い」感じがしました。例え、最新アルバムを 聴いても。これは未だに私の中では謎です。
「Who's Crying Now」で粘っこいスティーブペリーの歌い方と、泣きまくりのニールショーンのギターが楽しめます。 あと、シングルカットされた「Open Arms」も好きです。最近、車のCMに使われてますね。
released: 1983 FRONTIERS Coments
left 1. Separate Ways (Worlds Apart)
2. Send Her My Love
3. Chain Reaction
4. After the Fall
5. Faithfully
6. Edge of the Blade
7. Troubled Child
8. Back Talk
9. Frontiers
10. Rubicon
ジョナサンケインの印象的なキーボードから始まるこのアルバム。(レコードの場合、A面でね)まあ、「Separate Ways」 が流れたら「あっ!この曲聴いたことある!」と、言われる機会が多いのではないでしょうか。>主に30過ぎ の方
2曲目は打って変わってバラードを入れているのは狙いでしょうね。そこからハードなナンバーに行ったり、流れ的に考えられています。 構成が素晴らしいと言わざるを得ません。アルバムの順番通りに聴いて欲しいです。で、私がジャーニーで一番好きな曲がこのアルバムに 収録されている「Faithfully」です。今でも聴くとウルウルきちゃいます。
ジャケットから、ちょっと怖い印象を受けるのは私だけでしょうか?まあ、POPSのジャケットじゃ使わんわなぁ。
released: 1986 Raised On Radio Coments
left 1.Girl Can't Help It
2.Positive Touch
3.Suzanne
4.Be Good To Yourself
5.Once You Love Somebody
6.Happy To Give
7.Raised On Radio
8.I'll Be Alright Without You
9.It Could Have been You
10.The Eyes Of A Woman
11.Why Can't This Night Go On Forever
えーと、活動停止してたんだかなんだか忘れましたが。Frontiersから3年後の86年にでたアルバムです。 このアルバムは、主なメンバー(と言っては失礼かも知れないが)のスティーブペリー、ニールショーン、 ジョナサンケインの3人だけになってしまいました。この3年の間にあたる84年には、スティーブペリー がソロで歌ったり(「Oh,Sherrie」って曲です)、86年初めに、ニールショーンはHR/HMの救済を目的 とした1発ユニット「Staras」に参加したりと、各自はソロ活動やってました。
で、肝心のアルバムレビューですが・・・聴いてません(笑)。 いや、記憶に無いだけかもしれません。機会があれば、是非聴いて「今聴いた感想」をUPします。
ということで、ご勘弁を。
Return to Top of Page.


Copyright(c)2001 yz All Rights Reserved.
No reproduction or republication without written permission.