aquadiary



<水草でもと思ったが>2001/08/04

60cmにしたらほんとにスカスカである。水草もかなり寂しいので またDIYの店にきてみた。しかし、目的である水草が無い。といっても、イメージだけで、名前とかは 調べてない。後景用のシダみたいなのが欲しい。あと、前景用の短い草も欲しかった。 しかし、DIY店ごとき(失礼)にはイメージしているものがなかった。 せっかくきたのでネオンテトラを10匹買ってきた。 10匹増えたくらいでは増えた気がしないのが怖い。

<過密飼育と小遣破産への道>2001/08/05

外出はしたものの、公園に行くには遅い時間である。(子供を遊ばせたいが11時頃までに着かないと 駐車場が空いていないのである) じゃあドライブでもってことで、今まで通った事の無い道をウロウロ走ってみた。 しかし、走りだしてすぐ娘が眠ってしまった。 しゃーないから、帰ろうかと思い走っていると偶然にもでかい熱帯魚屋があったので 寄ってみた。(確信犯?!) 店は夏休みだからか、非常に混雑していた。が、やはりでかい店は品揃えが良い。 水草も豊富でワザと30℃を超える水槽に「夏に強い水草特集」つーことでディスプレイ してあった。私が食い付かないわけが無い(笑)ってことでタイガーなんとかって後景用の シダみたいのを買った。あとウイローモスを流木にくっつけたものが限定で安く売っており、 残り1個だったので、とりあえずキープ。後で見たらまた1個籠に入っていた。店もしたたかだ。 心理作戦である。
どうやら娘が起きたらしく、店じゅうに響きわたる声で叫んでいた「わぁー。お魚いっぱい!こっちも だ!」すまん。また熱帯魚屋にきているのだ(笑) で、かみさんが珍しく「これかわいい。」というので見に行ったらコリドラスパンダだった。 1匹500円?高いよ〜。しかし待てよ。・・・。これはかみさんと子供に受けが良さそうだ。 なになに?3匹で1200円かぁ。えーい買ってしまえ!ということで3匹購入。 しかし、よくよく考えてみると、コリドラス系には辛い環境である。底石が角張っている為、ヒゲが傷つ くかもしれないし、スマトラの奴が追っかけまわしている。エサもコリドラス用の固形のものを容易しない と、グッピー、スマトラ、カラシン類が食べてしまうので、底までエサが落ちてこない。 オトシンクルスとコリドラスパンダは餓死の可能性がある。
あと、水草を底に植えたいのだが、コリドラスを飼ったらそうもいかない。こやつは底面にいるからだ。 全く節操の無い水槽になってきた。これ以上魚を増やすのはやめよう。 現在の家の魚たちはこんな感じ
 カージナルテトラ×20匹弱
 ネオンテトラ×20匹弱
 オトシンクルス×4匹
 グッピー×2匹
 スマトラ×1匹
 コリドラスパンダ×3匹
全部で40匹強。こりゃ多いや。ろ過装置のパワーアップの必要があるなぁ。うーん。このままでは 小遣い破産じゃ!呑みの回数が少なくなってしまう。(笑)

<買い物失敗?>2001/08/12

後輩が新聞のチラシを持ってきてくれた。もちろん熱帯魚屋の。 お盆休みのセールで激安!もちろん私が食い付かないわけが無い(笑) ちょっと試みたい実験の野望を持って、いざ熱帯魚屋へ。 まず発泡スチロールの箱を貰う。もちろんタダで。つぎに目的の水草(ヘアーグラス)を4つ、メダカを 10匹と底砂を5kg購入。これでビオトープもどきを作ろうと思っていた。
即ち、ベランダで水草を育てる(増やす)ってわけである。つまり、発泡スチロールに砂を敷き、そこに ヘアーグラスを田植えの要領で植えておいて水を補充し、増やそうという魂胆である。水槽の前景に草原 のように敷き詰めようとすると、莫大な金がかかるので、この方法を選んだ。 しかし、この方法は屋外作業であり、水の交換が無い為、いろいろな生物が発生する。 いちばん困るのがボウフラだ。これは成長して蚊になってしまうので近所にも 大迷惑。そこで生物兵器としてメダカを投入するのである。 雑誌でちょこっと見かけた内容であるが、私にはうってつけと思った。その時点では・・。
さらに、念願のエビ君を導入しようと思った。本当はクルスタルレッドシュリンプというのが欲しいのだ が、いかんせん値段が値段なもので(特価で¥1200円/1匹。体調2cm!)これの白黒バージョンの ビーシュリンプを購入しようと考えて店員に相談。
私:「ビーシュリンプいますか?」
店:「はい1匹¥200で、10匹なら¥1200です」
私:「(さすがにこっちは安いなぁ)じゃあ、10匹下さい」
店:「ありがとうございます」
私:「ちなみに、スマトラ1匹いるんですけど・・」
店:「あぁー。それはだめですねぇ。食べられちゃいますよ」
私:「そうですか・・・」
というわけで、断念。かわりにヤマトヌマエビを5匹購入。こいつは弱ってる魚は食っちゃうし でかいから敬遠してたが、エビのユーモラスな動きがどうしても見たかったのと、 コケ対策には強力らしいので購入に踏み切った。
--------
うちに帰ってベランダの発泡スチロールの箱に砂、水草、水、メダカを投入。 砂が全然足りなかった。(5kg以上持てなかった) とりあえずメダカは元気に泳いでいる。草は束をさしただけ。田植えは後日。 で、水槽の方のヤマトヌマエビを水あわせ後投入。が、でかい!MY水槽の生体中で一番でかい のである。これじゃあ、ちょっとなぁ・・・ってことで、コケが心配なベランダ水槽にでかいのを 2匹入れた。これは翌朝みると一匹もいなくなっていた。ヒゲが若干のこっていたので、恐らく 酸欠(エアレーションなんてものはない)で死んだあと、メダカに食われたのであろう。 あくまで推論であるが。とても水面からジャンプ、もしくは昇って逃げた形跡は無いのである。 しかし、かわいそうなことをしてしまった・・・・。
べらんだでの園芸(笑)であるが、これは確実に水がくさるだろう。で、コケコケの中から増えた 水草を取り出さなくてはいけない。それもその水槽(といって良いのだろうか?)の上は 物干し竿である。そのうち、かみさんの攻撃をくらうのは確実である。匂いも凄そうだし。 この方法は広い庭がある家やよほど理解のある人と同居している場合にしか使えないような気が してきた。
・・・・・・やはり止めた方が良いなぁ。
近々全てを36cm水槽(今は空っぽ)に移動しようと思う。しかし、メダカはなぁ・・・。 いつからメダカは「買う」ものになったのであろう?昔は川に売るほどいたのに。だから売ってるのか?(笑) こいつらは小川に放流しても全然問題ないだろう。幸い近くの小川に生息しているということである。 じゃあそこで採ってくればって?そこは公園内で駐車場代が¥500/1時間。店だと10匹¥98なのである。 怖い時代だ。
メイン水槽の方は、買ってきた残りのヘアーグラスを束ごと植えてある。いまじゃレイアウトどころじゃなくて 熱帯魚屋の販売水槽みたい。値段とかを前面に書けばそのまんまである(笑)なんとかせねば。

<ビオトープ断念>2001/08/18

ベランダで育てていた水草とメダカ。メダカは既に3匹落ちている。やはりベランダでは管理ができない。>私は。 でも、上から見るメダカはかわいい。真上から魚を見るってのは発泡スチロール水槽ならでは(笑) が、やはり水質管理上よろしくないと考え、36cm水槽に移動させた。大磯砂利を移動させて 60cmの水を2/3移動。ろ材も若干移動。かなり大変。でも、照明をONにしてみると なかなか。テーマは「日本の涼」とした。(笑)ここで思わぬ誤算が。娘がえらく気に入って いるのである。本当はこの水槽、メダカは放流して、エビを育てようと思っているのであるが、水槽の前で ♪メダカの学校を歌っているのである。いやはや、計画がまたしても白紙に・・・・。まあ 混泳させても問題ないか。

<ちょいDIY&2世誕生!>2001/08/19

ホームセンターでアルミ箔のシールを買ってきた。36cm10W1灯照明のパワーアップ 作業を行ったのである。蛍光灯のまわりにアルミを貼って反射率をUPしただけであるが、効果 はなかなかである。
そんなDIYと水替えも終了したので、ぼんやり水槽を眺めていると、水面で何かが跳ねたよう な気がした。なんだ?虫でも入ったか?よくみてみると2mmくらいの稚魚が1匹水面を泳いで いた。「赤ちゃんだ!」不覚にも叫んでしまった(笑)かみさんに手伝ってもらい、まさに5分前 に組み立てた保護ケースに入れた。(買っておいてよかった) その後30分弱、他の稚魚を探したが見つからない。 おそらく他の魚の胃袋であろう。1匹でも助けられてよかった。本当に小さい。 うーん。色も黄色がかっており、まさにメダカである。果たして性別はどちらであろう。 いかんせん、初の繁殖は楽しみではある。かみさんも「可愛い」を連発していた。
<追伸>
翌日の朝、さらに産まれてないかなぁと思って水槽を探したがいなかった。 が、その30分後会社に行く前に のぞくとまた一匹発見!産まれたばかりのようで黄色かった。2匹になって、ちょっとうれしい(笑) アクアリストの先輩に話したら、「なんぼでも産まれるよ。貰い手なくて困ってるよ」なるほど。 そういうことになるかもしれないが、外国産1ペアのみ買ってきただけなので、繁殖は無理かと 考えていただけに、嬉しい。今はね。

<メダカって>2001/08/24

こちらからリンクさせてもらってる、とあるサイトのBBSで「メダカは絶滅危惧種」と いう書きこみをみたので、ちょっと調べてみました。
結果は、絶滅危惧U類(VU)
即ち、絶滅の危険が増大している種らしです。
ってことで、メダカを買ってしまった手前、この現実は無視できません。 大事に繁殖させて、近くの川に放流してあげようと考えております。 メダカがねぇ・・・。怖い時代です。
で、ベランダで睡蓮とかを育てる「第2回ビオトープ大作戦案」をかみさんに提案しました が、あっさり却下されました。(悲)メダカ君たちは水槽で育てるしかなさそうです。
光合成の活発な水草を入れておけば、エアレーション無しでも大丈夫だし、水温にも強い ようなので(そりゃ日本の四季を生きてるからなぁ)小さいプラケースにでも入れて窓辺に 置こうかなぁとも考えております。
あと、2匹のグッピー稚魚は順調に大きくなってます。
すっかり水ができあがったらしく全て順調です。ただ、ヘアーグラスって水草が掘り起こされて いるらしく(犯人はエビ?パンダコリ?)毎日浮かんでます。困ったもんだ。コケもちらほら・・・。

<恐るべし・・>2001/08/28

夜、36cm水槽を見てみると、凄い「茶ゴケ」が発生していた。前面及び側面のガラス。それに 水温計まで。水温計に関しては温度まで見えないくらい。昨日までは無かったのになぁ。 立上初期に出るコケらしいが、初めて見た。 生体はメダカ7匹のみ。水草は各種いれているが。この前の照明パワーアップが効いたのか? それとも・・・。水温もよーく見ると32.5度程度。60cmは29度。うーん。温度もあるかも。 あとは、オトシン(クルス)とヤマト(ヌマエビ)を投入しよう。その差もあるんだろうなぁ。 ってことで、即実行。ヤマトは茹で上がるかもしれないので、オトシン君を1匹投入。がんばってくれよ! と、いうことで就寝zzzzzz・・・。
−−−−−−−−
翌朝、見てみると・・・・・・コケが全く無い!!いやー、これほどとは。オトシン恐るべしです。写真撮っと けば良かったなぁ、と思ってもアフターフェスティバル(寒)である。

Copyright(c)2001 yz All Rights Reserved.
No reproduction or republication without written permission.