aquadiary
<照明&エビ追加>2001/09/02
土曜、日曜で2件の熱帯魚屋へ行った。ともに、公園、動物園の帰りだったので、計画的犯行では無い(笑)
以前36cm水槽であれだけ光合成していたアンブリアが、現在ぼろぼろに溶けている。どうも照明か
白点病治療の為投入した塩のどちらかに問題があると考えた。塩はどうしようも無いので、照明を追加
してみようと、いろいろ調べてみた。先人いわく、「60cm規格水槽で水草をやる場合、20W×6は
必要とのこと」それじゃあ、上部濾過方式じゃあ無理ってことじゃん!つーことで、せめて20W×3を
と購入に踏み切った。2店で¥3Kも違いがある。買値が¥5Kなのに・・・ほんと、この業界はわからん。
で、3灯にしたら、当然コケコケ水槽への道まっしぐらになることが予想されるので、エビも導入した。
コケには、ヤマトが良いらしいが、たまたま?入荷したということで「トロピカルシュリンプ」を購入。
「トロピカル」という名前とは裏腹に、色は透明。台湾産のヤマトヌマエビで、ヤマト(国産)より
やや小ぶりなだけ。見かけでは区別できましぇん。が、彼は凄い可能性を秘めているらしい。あの黒髭藻を
食べてしまうと言うのだ。店では大々的に掲示してあったし、ネットで検索すると、確かにそういうデータ
もある。半信半疑だが・・・・・。
家に帰って、水あわせ中考えた。ヤマトとトロピカルは一緒に入れたら区別がつかなくなるなぁ。
ということで、今60cmにいる2匹のヤマトを36cmに。トロピカル3匹を60cmに入れることにした。
ヤマトは水あわせもせず、60cmから36cmに移動。(許せ!)次に60cmにトロピカルを導入した。
で、3灯をセッティングしたが、上部濾過装置と干渉してギリギリのサイズ。っていうかはみ出てる。これで
上から水面が見えなくなった。夏は辛そう。リフトアップすれば、なんとか大丈夫か?SWを1つづつON!
ぐはー!なんじゃこの明るさは!!ってくらい凄い。下の36cmがくすんでしまうほど。魚達も驚いている
様子。そりゃそうだ。いきなり太陽が3つになった感覚だろうから。発熱も半端じゃない。インバーターなら
良いのだが、あいにく置いていなかった。あっても価格も凄そうだけど。これは間違い無くコケとの戦いに
なるだろう。しばらくは2灯で行こうと思う。つーことで、コケ対策の生体が圧倒的に少ない状況だが、効果
は如何に?楽しみではある。
<やはりでた>2001/09/03
コケがでた。土曜に換水&清掃したばっかりなのに、ガラス麺(こりゃ怖くて食えんわ)じゃなくて、ガラス面に
たっぷりと緑や茶色のコケが発生。オトシンとエビを追加しようかと思う。月曜から水槽掃除する破目になると
は・・・。コケ取り中にヘアグラスが抜けまくり。ムカツイテ全部抜いてしまうのも時間の問題カモ。タイガーバリ
スネリアがランナーを伸ばして増えているが、葉に黒い点が無数に出ている。シダ病か?アンブリアも相変わらず元気
が無い。先端は綺麗な緑色になってきている気はするが・・・。照明を追加したが、水草が不足していて、養分が水
中にあふれているのでは無いか?という考えから、水草を追加しようと思う。候補はパールグラス。CO2添加無
しでも大丈夫らしい。また、前景にグロッソスティグマが欲しいが、これはCO2無しでは綺麗に育たないらしい。
CO2は環境問題もあるし、財布の環境問題もあり、購入に踏み切れない。
ランニングコストは極力抑えたいが、限界も近い気がしてきている。
<コケコケー!>2001/09/06
でるわでるわ。60cmはコケだらけ。オトシン×3が働いてないのか?ってくらいコケコケ。
36cmは綺麗なまま。やはり光量だろう。ろ材も詰まってないし。でも、一応吸着材を入れてあるものの
機能してるのか?これは2ヶ月くらいで吸着したものを吐き出すそうなので、まだ大丈夫なはず。で、グッピー稚魚
を入れてる保護ケースの網が茶色のコケに覆われており、中が全く見えない状態。・・・もう我慢できん!つーこと
で、ある程度でかく成長したので、メダカ水槽に放すことにした。水あわせもせず、強引に網で移動。
いきなり、メダカに追っかけられる。でも食べられはしない大きさだったので、一安心。
敵は2匹のヤマトヌマエビだけと思われるが、襲ったりはしないだろう。グッピーも素早いし。
が、かみさんが「エビに食べられない?」と心配して水槽を眺めている。「大丈夫だって」という
言葉と残し、保護ケースを洗いに行った。洗剤を使用してはいけないので、なかなか落ちない。もみ洗いして
戻ってきてみると、かみさんはまだ水槽の前。まだ心配してるようである。「じゃあ、もう一回保護ケースに
戻せば?」と言ってみる。但し、捕まえられればの話しである。あんなに小さく、素早い稚魚は簡単には行かない
だろうと思ったからだ。ところが、あっという間に2匹とも捕まえてしまったのである。凄い人だ。
元に戻してあげると、何事も無かったように、泳いでいる。かみさんも安心したようだ。
これじゃあ、いつ親と同居できるのだろう?過保護じゃないかい?
<魚など追加(汗)>2001/09/08
またまた熱帯魚屋へ・・・。お掃除部隊の追加が主な目的。
トロピカルシュリンプ3、オトシンクルス5、コリドラス・アエネウス6を追加。
コリは3匹がアルピノといわれる白い体に赤い目のやつ。ちょっと怖いがセットになって6匹
¥0.8Kだから購入してしまった。
で、家に帰って水あわせの為に袋毎に浮かべた。当然水槽の水量がUPして、グッピー稚魚の保護ケース上面まで
水がきてしまった。と思ったら、早速脱走しやがった。君はエサになりたいのかい?ってことで救出。
もう一匹脱走していたらしく、救出した。がっ、あれ?2匹いるぞ???と最後に救出したのを良く見ると小さい。
ありゃ?産まれたか?と水面をみると、ちょこちょこ稚魚が!また産まれたぁ!ということで、10匹くらい救助
した。その後、水あわせをしている最中、注意して見ると、1匹、また1匹とどんどん増えている。まさに最中だったらしい。
結局、15,6匹を救助した。1匹は目の前でカージナルテトラの胃袋へ逝ってしまわれたが、これだけ捕れれば
良しでしょう。うー。どうすんねん、こんなに・・。
60cmにトロピカルシュリンプを2匹、オトシンを4匹、コリのアルピノを3匹。残りを36cmに入れた。
36cmは熱帯魚とはいえ、青やら赤やらの色が無く、地味な水槽である。渋さを狙ってはいるのだが。鮎でも
飼ってみようかなぁ(笑)。
<エアレーション>2001/09/09
今日は、BBQの予定であったが、雨の為中止。
止む無く、買い物大会(?)100円ショップや、ホームセンターやらへ。
100円ショップでは、水合わせ用の軽量カップを購入。ホームセンターではやはり熱帯魚コーナーへ。
とはいえ、いつものホームセンターでは無く、ドッグフードとかの横に、おまけで熱帯魚コーナーをつけた
感じのコーナー。もちろん生体はいない。そこで見つけたのがエアーポンプ。実は最近、油膜が凄くて気になっていた。
水流が弱いからだと思い、先輩に相談したら「エアレーションしたら?」という回答。
値段をみると、¥0.6Kくらい。これならってことで、手にとってみた。次にエアストーン¥0.15K(この書き方止めよう・・)
が、それを繋ぐ肝心のホースを置いていない。ホームセンター恐るべしである。
買う気になってしまったので、もう誰も止めることはできない。帰りにいつものホームセンターへGO!なぜかここでは、目的のポンプが単品では売
っていない。しかし、ホースとエアストーン付きのセットが¥800ほど。こりゃ安いからいいっか。とレジに向かおうとしたら、かみさんが違うセット
ものを見つけてきた。「それだったら、これといっしょじゃないの?」と指先の方向を見ると、金魚水槽Sセット!おいおい。えーのんか??といいつつ
、チャンスであると判断。ポンプ、ホース、ガラス水槽(31cm?)、内部フィルター、なんちゃって水草、カルキ抜き、金魚のえさ込みで¥1200である。
ありゃりゃ。こりゃ安いわ。はっきり言って、メダカなら充分これで飼える。が、下駄箱の上においといたら(あくまで、イメージ用)かみさん
から、どうしてもやめてくれってお願いされた・・・。お願いされちゃったら、仕方が無い。玄関に電源も無いし、リフォームする予定も無いが。
この水槽は60cmの下、36cmの隣りに、横にしてすっぽり収まった。
水槽用具を収納する予定だったらしい。敵もしたたかである。敵じゃないが。
で、60cmをエアレーション(ぶくぶく)してみた。こりゃいい!水中の酸素含有量が増えるやら、高温対策やら、油膜対策やらももちろんだが、
なんってったって、気分がいい!無数の細かい泡が背面からボコボコと上昇して行き、水流ができた。癒し効果が絶大である。
うーん。はやくやっとけば良かった。本当は照明消灯時に行うもので(植物も消灯時は酸素を吸い、二酸化炭素を排出する)
、点灯時は二酸化炭素を逃がしてしまう為、植物にはやはり良く無いのかもしれない。私がいる時のみぶくぶくしようと思う。
これにより、あと外部フィルターとCO2システムで水草水槽が出来てしまう。やばい。
<ゴールデンハニードワーフグラミー>2001/09/16
外部濾過装置を導入しようと、いらない本数十冊とゲームソフトを売りに行ったが、値段にして三千円弱。
ちょっと凹んだ状態で、調査がてら熱帯魚屋へ。エーハイムのものが欲しいが一万円弱だった。全然足りやしない。
あきらめて、パールグラスという水草を1株購入。その後、魚コーナーへ。なぜか娘がフグが見たいと言い出した。
N○Kの子供向け番組とかで見たのであろうか?得てしてフグは気性が荒くて単独飼育必須なので、飼えないと思うが・・・。
で、密かに狙っていたグラミーが安売りしているのを見つけた。
実は先日、後輩の水槽にヒドラが発生したということで、対策をネットで検索していたらグラミーにたどり着いた。
写真を見て、一発で気に入ってしまった。が、成魚は15cmくらいになるとの情報。そりゃつらいとあきらめて
いたが、その魚は4cmくらいと店員談。金色の体にオレンジのヒレでもろ好み。気性もおとなしいらしいので3匹購入。
名前は、ゴールデンハニードワーフグラミー。長い名前である。触覚?があるので、スマトラの餌食になることを考えスマトラ
を36cmの方に移動した。家族も名前を覚えられないようだが、かわいいと言ってくれている。奥さん!グラミーですよー。
写真をUPしたので、興味のある方はどうぞ。っていうか見て!(笑)
<グラミーが>2001/09/20
グラミーが一匹☆になってしまった。一昨日。ふらふら泳いでいたかと思えば、キリモミしながら急降下。しばらく底にいたと思えば、
またふらふらとまた泳ぎ出す繰り返し。そのうち、底に沈んだままになってしまったので、グッピー稚魚と同じ箱に隔離した。
水換したりPHを測定したりしたが、問題はなさそうである。あとは、温度が30℃くらいあるのが気にはなったが、他の魚は元気。
もしかしたら、急激な温度変化に絶えられなかったのであろうか?水あわせは慎重に行ったはずだが。
昨日見ると・・・残念であった。一番のお気に入りなので、かなり悲しかったが、それどころでは無くなった。
もう一匹が全く同じ症状になってしまったのである。
ネット等でいろいろ検索してみたが、原因、対策は見つからず。しかし先日☆になったグラミーの為にも、このまま指をくわえて見て
いるわけには行かない。一か八か、対策を打った。
計量カップに400mlのカルキ抜きした水道水を入れ、その中にさらに400mlの水槽の水をいれた。合計800mlの水が入った計量カップに
大さじ1杯の塩を入れ、エアレーションしてかき混ぜ、弱ったグラミーを投入した。案の定、エアレーションのぶくぶくの水流に流さ
れるグラミー。完全に横になったまま、かろうじて息をしている状態。酸素は必要だと思ったがすぐにエアレーションを止めた。
確かグラミーはラビリンス器官
(空気中から直接酸素を取り入れることができる)を持っているはず。祈る気持ちで就寝した。
翌朝おきてみると、なんと泳いでいた!元気いっぱいと言う程では無いが、横にはならない状態であった。
エサをいれると、少しではあるが食べていたので一安心。SoltPower恐るべしである。
<3連休だ>2001/09/24
でも休み中はあまり、水槽いじらず、アウトドア(って言っても公園)と酒に溺れていた。
最近、60cmの水草がどうも調子が悪い。大量にコケがついてしまって、伸びていない気がする。
唯一、パールグラスからは気泡がでてるのが確認できるが。
何が悪いのか良くわからない。とりあえず、底砂が少ないのが気になっていたので、2kg追加した。ついでに、Ph試薬も購入。
液体のやつ。リトマス試験紙じゃあよくわからん。で、早速測定。ん?アルカリ性じゃん?アルカリに傾く要素なんて思いつかない。
底砂も弱酸性に作用するものを使用している(ハズ)。これもひとつの原因だろうなぁ。つーことで、なんか対策打たねば。
薬品は嫌いなので、ビートモスか・・・。金が無いので自然に任せることにした。
<パンダ>2001/09/25
全くもって、理由がわからん。コリドラスパンダが突然☆に。しかも3匹一気に。全滅である。塩水にも隔離したが、効果はな
かった。まったくもってわからない。底砂の清掃が足りなかったのであろうか?混泳でストレスが溜まったのか?
濾過能力不足か?それとも、これが噂に聞く「パンダ病」なのか・・・。
いずれににしても、もっと勉強しなくては。唯一の救いは、以前塩水隔離した、ゴールデンハニードワーフグラミーが元気になっ
たことである。
<水草水槽への道>2001/09/30
ここ1週間でコリドラスパンダ、コリドアスアエネウス、アルピノ、ゴールデンハニードワーフグラミー、オトシンクルスと
立て続けに☆に。また、水草も調子が悪い。なんか水質が調子を崩しているもよう。原因は全くわからない。
そんな中、とあるBBSで、狙っていたジャレコのCO2システムが通販でまだ売っているとの情報があった。
確かに、在庫一掃セールってことで、70%オフで売っていた。急いで注文し、なんとか間に合った。
レギュレーターと拡散器のセットであったが、肝心の小型CO2ボンベが無い為、熱帯魚屋にGO!
結構汎用的に使えるレギュレータでよかった。ボンベの価格が安くて助かる。A○Aにしなくてよかった。
ボンベを買いに行ったついで(?)に、めちゃめちゃ悩んだが、外部フィルターも購入。小遣い前借りで。
つーことで1万円が上限(一気に貰うと使ってしまう為、1万円づつ貰う私)で、候補は、日動のウィズダムL。エーハイム2213、
同じくエコ2231。水槽ラックの下に設置予定なので、まず高さ的にウィズダムがNG。
エーハイムでは、使い勝手は断然エコなのだが、ろ材容量、流出量では2213に全く
かなわない。ということで、2213を購入した。
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家に帰り、箱を空けてみたが、結局バケツにポンプがついてるだけ。
これで1万は高い気がするのだが・・・。付属のホースを切断するも、今後の設置場所の移動も考え、長めに。
なんか、カッコ悪い。上部で使っていたリング(?)ろ材をエーハイムに入れて、設置完了。
次は、呼び水の作業だ。ホースの排水側を口で吸うのである。これが一番いやだったのであるが、全然簡単
だった。設置すると、シャワーパイプから、かなりの水量がある。一気にゴミが舞い踊る。しかしそれもつかの間。
あっという間に綺麗な水になった。濾過能力は期待していなかったが、かなりのものである。いままでの上部とは
雲泥の差であると言って良いだろう。あと、音は噂のとおり、非常に静かだ。触って振動を確認しないと、動いて
いるかどうかわからないくらい。次に、コケまみれになったヘアグラスを根元からバッサリ切った。浮遊している
草を掬うのに、30分を要した。その間に、17匹のグッピー稚魚を、誤って隔離ケースから出してしまった。
まあ、もう大きくなったから、食べられることはないと思うので、隔離ケースは撤収した。
綺麗な水になったところで、いよいよCO2添加。細かい二酸化炭素の泡が水中を舞う。ヘアーグラスとパールグラス
から、光合成の気泡が・・・。うーん素晴らしい。完璧に自己満足の世界である。これでPHも酸性側に傾いてくれる
ことを期待している。
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