aquadiary
<ゴールデンウィーク終了>2002/05/06
後半4日のGW。普段はチラシもだしていないであろう店のチラシも目に付く。
そんな中、良く行くショップのチラシが初めて入ってきた。そこには超破格値のオンパレード。
例えば、60cm規格水槽。一灯ライトがそれぞれ\980。beeが5匹で\500などなど。
これを見逃す手は無い。早速行ってみた。限定品が全て残っている時間だったが店内は結構混雑
していた。欲しいものにキリが無いし、時間が無かったので、とりあえず海水の方へ。
海水を60cmにしたので、スカスカであった。そこでいろいろ追加するのが目的。
購入品はライブロックM(\2200)、カクレ(\800)、スズメダイよりどり5匹(\980)、ハタタ
テハゼ(\980)、高性能濾材(\980)、人工海水の元(\580)である。
値段はご存知の方は判ると思うが破格である。が、これでしばらくはカップラーメンの生活が続く
であろう。
家に帰り、水あわせを行ったあと投入すると、ヌシであるクマノミがちょっかいを出しにきたが、
さすがに目移りするらしく、噛みつくまではいかなかった。作戦成功である。気の荒い魚の
混泳を行う場合、手段は2つ。「単独飼育」か「過密飼育」しかない。
我が家は過密とまでは行かないが、複数の魚を2匹づつ入れたのでなんとか上手くいったようである。
秋まではこのメンツでがんばろう。本当か?>俺
<壊滅的状況>2002/06/02
初夏である。水温もメっきり上昇している。そんなおり、ふと海水魚水槽の前に行くとかなり臭う。
水温上昇もあるし、水換えでもしようかと蓋を開けた瞬間。物凄い腐敗臭。まじで吐きそうになった。
掃除用ポンプで底砂をざくざくやっていると、シライトイソギンチャクが溶けた状態で浮いてきた。
臭いの元はこれであろう。網で掬って不覚にも臭いを嗅いでみた。気絶しそうになった。
大急ぎでヘドロ状になったイソギンを吐出し、他のイソギンもヤバそうなので、捨てた。
1/2の水換えをし、フィルタの活性炭を交換。家の窓という窓を全開して、5時間くらい放置して
やっと臭いが消えてきた。退院してきたばかりの新生児とかみさんに申し訳無い事をしてしまった。
。残っているのはシリキルリスズメとオトヒメエビそれとライブロック3個という壊滅的状態。
すっかり挫けモード。マジで海水は止めるかもしれない。6月始めにこんな状態では、夏を乗り切れ
るわけがない。
むかついたので、淡水の方にカージナルテトラを50匹追加した。こっちは調子が良い。
<アクアリストと湿気>2002/06/19
梅雨の季節である。タダでさえ蒸し暑いのに、アクアリストの部屋はもっと凄い。
水温上昇は魚や水草にとってまさに命取り。その為、水槽上のガラス蓋は外しておくのが定番。
水面と照明の間の空気を逃がしたり、水の蒸発による気化熱を逃がしたりして、水温の上昇を
極力少なくするわけだ。
しかし、水が蒸発するということは、湿度が上がる。即ち、部屋の湿度があがるつーこと。
これはかなり辛い。寝室だけでも・・と除湿機の購入を計画している。みんなどうやって乗り
きっているのであろうか?夏はアクアリスト最大の敵であることは間違い無い。唯一の救いは
「涼しげに見える」ことであろうか。
こんなことを書いてしまうと、アクアリスト予備軍の方が、ひいてしまうなぁ・・・。
話しは変わるが、淡水水槽でスネル(小型の貝)が大量発生の兆し。特に悪影響は無いので
あるが、見た目が悪い。つーことで、近々対策の為に生物兵器の投入を考えている。
バジスバジスかスカーレットジェム。後者の方が綺麗なのだが、えてして人工肥料に餌付き
にくい(変な日本語)らしい。生餌なんてとんでもないので、よく調べなきゃ。
<ひさびさにショップへ>2002/06/25
どうしてもスネル対策を早急に進める必要があった。水槽のスネルが、かなり気持ち悪く、耐え
がたい為である。時間があまり無かったので、カーナビを駆使して最短時間で到着。
海水でハコフグ関連も見たかったのだが、いかんせん時間が無い。バジスバジスを5匹とスカ
ーレットジェム3匹購入。ジェムはメスがいたら1匹入れてくれとお願いしておいたのだが、
メスっぽいのしかいない(ようははっきりしない)らしいので、それを入れてくれた。非常に
親切な店員だった。さて、買ったはいいが、はたして混泳水槽で無事やっていけるのか。
スネル退治が目的だが、こんなに綺麗な魚。それだけではもったいない。写真はUPできないので
興味のある方はここ
を見ていただきたい。しかし家の淡水水槽にはいったい何匹の生態がいるんであろうか?
先日、50匹のカージナルを入れたから・・・ああ〜考えるのはやめよう
<海水の危機再び>2002/07/21
海水水槽の水温上昇はクリップ式ファン(といっても、水槽用では無く小型扇風機)の24時間稼動に
より、なんとか27℃前後におさまっている。しかしデバスズメが少しずついなくなる現象があり、姿
が見えない。既に1匹しかいない。そこで、水替えを行った。今回は気合をいれて約20L。しかし、
これが良くなかった。なんと、とっても元気だったスカンクシュリンプがオトヒメエビの餌食に。とい
っても、食べられてるわけでは無く、死んでから捕獲されたもよう。水質の急変が原因だろう。
そこで、いろいろ考えながら、スカンクを水槽から取り出した。そのままゴミ箱へ。娘が見ているとも
しらず・・・・・・・・・・・・。
「パパ、スカンクちゃん捨てちゃうの?」何たる不覚。説明のしようが無い。なんとかごまかした
が、なんとかせねば。以前はかみさん管理のプランターに埋めていたが、よく掘り起こすので(植え替え等)
なんか、悪い気がしていたのである。本来は土に埋葬してあげるべきなのだろうが、庭なんざぁ無い。
公園なりに持っていって埋めるって方法もあるが、それこそ怪しい。残酷ではあるが、他の生き物の餌に
なるのが、一番ありがたい。しかも知らないうちにね。
酷いやつだとおおもいの方もいるでしょうが、現実です。つーか、あなたも魚食べてるでしょ?(w
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