
8月31日 夏休みも終わった
もう、明日から学校だ。夏休み中に、友達に意味のわからん残暑見舞いを送ったのだが、どう言う反応をするか楽しみだ。
今日は忙しいからこれだけです。
8月30日 nVIDIA
3dfxの何処が悪い?
nVIDIAが、3dfxが告訴したらしい。特許侵害らしい、nVIDIAがどんな特許を持っているか知らないが、Voodoo4の市場投入を遅らせるようなことは許さない。
題名とは関係ないが、今日Down Borst 80がゲットした。説明をすると80mmのファンを60mmにしたり、その逆にするものだ。
昔から、こんなのあったら欲しいな−とか思っていたので、半分くらい衝動買いだった。物は、アルミ製で、値段は2980円だった。
今回の目的は、CPUの冷却。日記に書いた記憶は無いが、今、現在のCPUのクーラーは「アルファのFC-PALの35mm版」。その前に使っていた「すべて銅だ」だったのだが、案外に冷えないので購入したのはファンなしのセット。普通のクーラー並みの値段だったので、特に思ったことはなし。冷却方法は吸出し。しかし、「すべて銅だ」のファンめちゃくちゃうるさい。ほかに、もう一つ60mmファンがあったので変えても良かったのだが、そのときは667Mhzで起動したかったのでそのまま使用していた。今現在は、667Mhzで動かす必要が無いので620Mhzにしている。(悲しいことにその中間の設定が無い。)
今回の物で、挑戦することは、CPUの冷却と、クロックの向上および静穏化。実の話をすると80mmのファンが無かった。と言うよりも、どれくらいのファンにするか決めていなかった。Windy80mmかサンヨー製の80cm高速ファン。Windyで十分ならWindyにするのだが冷却が不十分なら高速ファン。比べるにはWindyが必要と言うのだがそんなもの買う金は無い。でも、見事に友達がWindy80mmをもっいたので借りてくる。
取り付けは、案外しんどかった。もともとアルファのについていたねじは異様長かったのでファンとかが安定しない。(もう1つファンを挟めばいいのだが)どうしようと考えた。でも、他のものが必要なので買うことに決定。しかし、そのとき雨が降っていたので、ちょっとの間ファンで遊ぶ。そしてそのとき、新しく買わなくても良い方法が発見。ファンの3段重ね。(写真です。上から、Windy・Downburst・すべて銅だのファン・家にあった60mmファン・アルファのヒートシンク)しかし、もちろんそんなことする気は無いし、そこまでしても今のCPUが上がるとも思えない。そして、雨が止み買出しに出る。行ったのは近くのホームセンターで、欲しいものは3mmの、太さで35mmの長さ。しかしホームセンターに行ったら、見事にそのサイズが無い。3mmのは30mmまでしかない。他のサイズのなら35mmより長いサイズもあるのに、3mmだけ無い。どうするかと考えた結果たくさんビスを挟むと言う原始的なもの。まぁ、多少冷却に関係あるかなとか思いつつ、吸出しならば別にいいかと思い、その方法を実施。買出しをおえて、再び苦戦しつつも仕上げて、PCの装着。
結果としては、目標はほぼ達成。3Dmark2000のデモを3回走らし、電源を切りマザーのBIOSを開いて温度を確認。以前なら36度くらいになるのに、31度だった。普通じゃない下がり方だったので、たぶん以前のつけ方(シリコングリスのつけ方)がよくなかったのだろうと思いつつ、それを含めてもよく下がっているので、満足。クロックの向上は、なし。700Mhzにしたのだが、(もちろん667Mhzと700Mhzの間のクロックはできない)動かない。667Mhzも、Superπを実施し、走りきったので、大丈夫かと思いっていたが、3Dmark2000をずっとまわしていたら、再起動がかかった。まぁ、常用は以前から620Mhzだったし、いいかと思う。静穏化は大成功。さすがWindyと思わせるほどかなり静かだった。
まぁ、2980円の出費としては、かなり満足。冷却が少し強化できたので、価格改定でびっくりするほど安くなったCoppermineCeleron(確か533Aが69ドルだった。)を買おうと思ってしまった、私を起こらないでくださいVoodooのパッケージの方。
オチが中途半端だけど題名と関連付けれて良かった…
8月29日 恐怖 尾崎豊
FOR ALL MY LOVES
昨日WIN2000が動かないと言うはなしをしたが、原因が発覚した。そう題名の通り。尾崎豊の「愛すべきものすべてに」と言うAudio
CD-ROM。このCDは、昨日TSUTAYAから借りてきたのもので、尾崎豊のベストアルバムだ。他のCDと変わったことは、このCDがエクストラ(呼び方違うかな?)CDであること。エクストラCDとは、パソコンに入れると、映像とかが流れるものだ。
最初に聞いた時は、起動してからパソコンに入れたので大丈夫だった。それから、普通に電源を切る。それから、パソコンを整理し再び電源を入れると「コンピューターを設定しています」とでて止まる。この前にCPUがかけてしまったので、マジで怖かった。
その後試行錯誤を繰り返し、何とか起動させることに成功し、再び尾崎豊のCDを聞いてそのまま電源を切った。そしてまた今日動かない。もしやと思い尾崎豊のCDを出してみると見事に起動した。
あぁ、何故動かなくなるの?もしや、僕が愛すべきものではないから?
ふん!そんなことは知ったこっちゃない。
8月28日 怖かった
WIN2000が動かないので、びっくり。と言うのは、今日はCPUが欠けた。
まぁ、欠けていたのは、前から端は欠けていたので、「Athlonは、案外すぐ壊れるけど。Intelは、信頼できる。」とか勝手なこと思っていたのだが、今日は真中の部分が欠けた。欠けたときヤバイと思い電源を入れてみると、BIOSがちゃんと表示されていた。大丈夫かと思い作業を続け、いざ、WIN2000を動かすと動かない。
一瞬マジで困った。CPU変えないといけないのか?買うとしたらFC−PGAなのだがそんなものを買うと、Voodoo4が買えないとか思ったが。動いてよかった。本当に指しぶりに怖かった。
まぁ、一番怖かったのは当時3万円したGF DDRを飛ばした時か…
8月27日 もう夏休みも終わり
夏休みも終わりだ。もっと遊んでいればよかった。よし今から遊ぶと決心した。今日この頃。
8月26日 WIN98化計画
ほぼ完遂
WIN2000をWIN98に使用と言う計画だったのだが、別ハードディスクでの共存と言うことになった。ドライバをいれてビデオ周りのベンチマークとりあえず簡単なハードディスクベンチ。起動させるとWIN2000時よりかなりいい数字。これに満足して某スノボーゲームをしようとするが、一瞬画面が止まると言うまさにパソコンのパワー不足といわんばかりの状態だった。おかしいと思い以前全然調子よく動かなかった3Dmark99MAXのデモにチャレンジ。少し順調に行って、「これはOKか?」と思った瞬間デモが終わり、「メモリが読めん買った」とか言われた。そして某スノボーゲームの3D
APIを選択する時に他のものはVoodoo3となって、なんとなく納得できるのだがGlideを選ぶと、カードの表示がVoodoo
Bansheeとなる。どう言う事なのか。
ベンチマークが早いのに遅い。きっとこれは、OSの話なのだと思う。SuperπがWIN98からWIN2000に変えたら速くなると言うのも、知られているし、しょうがないことなのだろうか。やはり、Velocity100にVoodoo3のドライバを入れていることがいけないのか?WIN98にならドライバあるので、このあとチャレンジしてみよう。それで直ればかなり満足。
まぁ、少しくらい遅くてもSQ2500の本来の力をゲットできたのはうれしいし、3dfxは「Voodoo4を遅い夏に出しまっせ」(さらに延期されてた…)と言うのだから、その間がんばろう。。
8月25日 WIN98化計画起動
WIN2000の愛想が尽きたのでWIN98にすることにした。計画としては昔の2Gハードディスクに入れてから、完全な状態になったら今使っているほうに移行しようと言うもの。2Gの方をWIN98専用15Gの方をWIN2000専用にしようとも考えたのだが、さすがに2Gでは、ゲーム用でも問題ありだ。そして、失敗したらかなり痛いので、もう一つHDDが欲しくなるこのごろ。買うとしたらDTLAなのだがそれを、買ってしまうとお金が尽きてしまうので、困ったものだ。
P.S.
高速電脳にi820Eを搭載した。CUC2が入荷されています。
8月24日 あぁ恐ろしい
この日記には恐ろしいくらい間違いがあります。だから今回からは、月末にそれに対して訂正日記を書こうと思っていたのだが、かなりすっごいものを見せていただいたのでそれについて書かせていただこう。今回の訂正内容は8月1日のFSB200Mhz超えについて、これについておくは無理のような表現をしていたが、実際行われていた。WCPUIDの製作者のページでFSBの記録会が行われている。そこで500EがFSBが200を超えている500E。それもcA0コアで。TURBO
PLLが使われていた。FSBが200と言う事はかなりのスピードで動くメモリも必要だ。
でも、このことは訂正日記で書けばいいと思っていたので知っていたが書かなかった。つまり、そのことを動かす衝撃の事実(ワイドショーみたいな表現)があった(上記のページでもかなり驚きましたよ、もちろん)。それは、Pentium850を液体窒素オーバークロック。見た瞬間、パソコンの前で「マジで?」と叫んでしまった。ある意味、怖いです。
さて皆さんいくらくらいだと思います?それは見てのお楽しみ。さぁこのページにレッツゴー。
P.S.
無断リンクしました。ごめんなさい。
8月23日 がんばれ
今日はIDFで、Intelは2Ghz起動のPentium4をデモ。お話によると市場に回るのは2002年らしい。と言う事は、今年中に1.5GhzのPentium4が回ると推測されている。と言う事は2001年中には500Mhzしかあがらないのか。まぁ、500Mhzの変化も一昨年なら気が狂うほど変化だったのだが、去年〜今年はAthlonががんばったため約9ヶ月で500Mhz上昇したからか、一年で500Mhzの上昇が少なく感じてしまう。(昨日も述べたが、消費電力量から言うと2001年後半には2Ghzを超えて2.2に到達するのではないかと推測されている)
なんで0.5Ghzしかあがらないのか?IDFで発表されているのが最先端だとすると半年で500Mhz上がったことになるので、技術的な問題は薄いように思う。ここで考えられるのは0、13μmへの移行が足を引っ張っていると一瞬思ったのだが、0、18μmの移行は案外さっさとしていたので、これまた薄い。僕の中で一番有力なのは、もうAMDが限界だと思っていて競争するつもりが無いから。昨日も言ったが、Athlonの限界も近くなっていると推測している人もいるし、Pentium4は、よくわからんが、アーキテクスチャを細分化したから高クロックに適しているようだ。
さぁ、ここからがんばるんだAMD。高クロックの製品をたくさん生産させ、今出回っているCPUの価格を下げるのだ。
8月22日 IDFとIntel
今日PCwatchでIDFの前日レポートがあった。IDFとは「Intel
Developer Forum」と言う開発者向けの発表会みたいなものだ。このIDFは、最近は、かなり度肝を抜く話題を提供している。昨年の秋のIDFは、次世代ビデオチップ「Geforce」を発表され、今年の冬に行われたIDFではWillamette(Pentium4)の1.4Ghzを示し、1.5Ghzまでその場でオーバークロックされた。
今回は、まだ始まっていないのだが前日のプレビュー会ではPentium4の新アーキテクスチャ「Netburst」などが発表されていた。アーキテクスチャについて詳しくは「PCwatch」を見ていただくとして、気になるものはSSE2とL1キャッシュに変わる実行トレースキャッシュと400mhzのシステムバス。Intelは、SSE2で段階的にAMDのAthlon・Duronのエンハンスド3D
Now!に並んだことになる。SSE2がどれほどに力を発揮するのか注目である。どこかの方が昨年Pentium4のサンプルを手に入れ(きっとマザーも一緒)ベンチマークを行ったらしい、そのときの実起動周波数は800MhzであったのにCoppermine600Mhz程度の速さが出なかった。最初、落胆した人がいただろうが、それは多くの理由が言われ3Dが遅かったのはSSE2に対応していなかったからとか、マザーのチップセットが未完成だったとか。もしSSE2に対応していなかったのにCoppermine600Mhzが出せたなら結構早いのではないかとも考えられている。(今回の詳細発表でFPUとMMXの強化と言う項目もある)
実行トレースキャッシュは12KのマイクロOPSをデコードする。と言うので×86(いつまでこの表現を使うのだろう?)系の機械言語に変換するのを高速化すると言うのだが、僕はよくわからん。そこらの関連の話で、気になるのはL2キャッシュについて、大きさはL2が256Kbで変わっていない。しかしL1キャッシュは、配布コアイラストからみると大きさから64Kbになる可能性が高いようだ。64Kbと言う事はAthlonより小さいことになる。トレースキャッシュの力が、どの程度の力なのかが、気になるところだ。
400Mhzのシステムバス。400Mhzと言うのは、AthlonとSCSI
Ultra160などのDDRに似た仕組みのものだと考えられる(以前の発表でIntelはQDRと読んでいたので損でいたのでそう思う)。
かなりCPU自体はすごそうだ。来年後半にはPentium4は2Gを超えると考えられている(電力量から)。Athlonのコアの限界が近いとも考えられていて、CPU自体ではIntelがかなりの有利に立つだろう。しかし、今現在Intelの問題は、Intel世紀の大失敗(僕が勝手に呼んでいるだけ)のi820で失敗した。初期からRDRAM高すぎると言われ「そのうち下がる説」もあったがたいしたパフォーマンスが出ないので皆様敬遠(今最初と比べたらかなり安い、まだ高いことには変わりは無いが)。Intelは、みんなが高かったら買わないから値下がりまでの間を埋めるつもりだったのかMTHを作ったがそれが遅い上にエラー起こしまくりと言うかなりヤバイ状態。さてこれからのIntelのマザーとメモリの戦略が、楽しみなところだと改めて思う。
8月21日 揺らぐ心
さっきAKIBA PCHotline eArenaに行ったら、かのSPECTRA5400PE(OEM)が限定30個で、価格は11800円。見た瞬間心が揺らいだ。5400PEのOEMは、結構前から出ていたのだがセット販売onlyだったし、すでに製造中止になったはずだ。心の葛藤は。大阪での「G400 SGRAM 16M 抵抗つき」で書いたのだが、今回はそれ以上揺らいだ。最高の画質を誇りベンチマークでの2Dの速さは、G400をも上回る。問題は、やはりGlide。G400ならいっぱつK.O.だったのだが、さすがSPECTRA、ダメージを受けつつまだ立っておられる。うーん困った。SPECTRA7400とか8400とかあるけど、なんかPEに心が引かれる。「Premium
Edition」なんて美しい響き。きっとGeforce2 ULTRAの製品名は、8400Premium
Edition 8800Premium Editionなどと名前になるのだろうが、出始め最安値5万円を超えると言うことになってしまう。そんなもの、「誰が買うのだー」と叫びたいのだが絶対にみんな買うのでやめときましょう。
それにしてもVoodoo4はいつ出るのでしょうか、夏に出しますよーとか告知していたのに全然は出てこない。暦の夏なんて遠い昔に終わっているし、9月中に出なかったら寝返ろうか、とか思いつつVoodoo4を10月でも待っていそうな私。
P.S.
売っているのは.フロンティア神代だったので、行ってみるとSPECTRA7400のOEMが19800円。これも欲しいなーと一瞬思ったのだが、どこかでGeforceDDRを手に入れたら、そのほうが速いと気づきつつ、頭から離れない。
今Voodoo4と5400PEと7400が頭の中で戦っている。
8月20日 心配
あぁ、もうWIN2000は嫌だ。と思ったので、いろいろなデータをバックアップとってがんばっている。今現在家には2個ハードディスクがある。一つは、昔使っていた奴で2GくらいのSCSI。もう一つは15Gくらいで、今使っている奴。今回フォーマットしてWIN98にするのは、15Gのほうで結構いろいろなものが入ってる。プログラムは再インストールすれば言いだけだからいいのだが、問題は、文章とか自分で使っているもの。ほとんどのデータは、昔の入れたし、最悪今の状態に戻せるようシステムツールにあったバックアップを取っておいた。でももしこれで失敗したら大変しんどいな。
まぁ、このままの状況でいるものもう疲れたので、がんばって変更するぞ。
8月19日 あぁ 疲れた(日記は休んだ分長め)
交流会だった。簡単に話すと他の学校といっしょに学校のことを話して仲良くなろうと言う感じの奴だ。いろんな話を聞いていい経験になったと思うし、交流の面白かった。今度も参加しよう。疲れたけど。
今回の僕が、会議で主として話したことは、通信について。通信とは簡単に言うとホームページを作成しようと言うのだが、学校で作ると言うことで、いろいろ難しい問題だ。あと、何故か一年生の会議のとき議長をさせられた。なんかみんな名に引っ込み思案だったので、僕がしたと言うだけなのだが、途中でまったりして大変だった。先輩のおかげで助かりましたけど。
さて予定通り大阪の話をしよう。今回は、和歌山からの帰りだったので、新今宮から行った。最初に失敗したことは、大きなバッグを持ちっぱなしだったこと。駅のロッカーに入れたいと思って探したのだが見つからず、そのまま行って帰ってくると駅の構内にあったので少しショック。
今回の予定は、拡張期の拡張と言うことだった。狙いは、中古中心でK6-2の400Mhzの26351コアを4000円以下。まず、なんとなくソフトアイランドに行く。ここで、自分の目で初めてGeforce2
MXを見る。GF2MXはこの後何処でもあって、やっぱり市場はこれに期待しているのだなーと思った。この次のじゃんパラに向かう。199円でいいヒートシンクが売っていたので2つ購入で現在使用中。後ここで欲しかったのはATX2.03の300W電源。3980円だったので、今現在友達の電源の調子が悪いので僕のを3000円くらいで売って、僕がこれを買おうかと交渉のため電話するといなかった(彼もはじめての大阪にきていたらしい)。僕は、4000円も出してこれだけ買うつもりは無かったので、後で検討することに。その次にパルテックに行く。ここである女性の人を見た。その人はCUCL2をにらんで考えていた。やはり、女性のパソコン人口が増えていることを思い知らされる。実は、この後PC
ONE'Sに行くのだが、そこではVoodoo5 5500を豪快に片手の握力だけ箱の端を持ってレジに並ぶ人を見た。すばらしいと言うかすでに驚きですね。そんな三万円もするものなら男でもちょっと気を使うだろうに、普通に片手で持っている。それに持っているものがVoodoo5だ、ちょっと好感を持ってみる。あと同じ店で、以前12cmのアルファのヒートシンクを見たから買おうと思っていたのになかったので、少し悲しくなった。CPUクーラーはPC
ONE'sが、かなりいいので、期待していたのだが無く、他の店も軽く見たのだが無かった。あとCPUもK6-2の450Mhzがあったのだが予定より500円高かったので検討の結果却下。2階の中古ショップに行くと、PentiumPROのマザー。ただのPenPROのマザーなら何にも無いのだが、サーバー用で4つのソケットがある。もうびっくりだ。値段も80000円と高いか安いかもわからない。
そして、もうそのときは昼だったので、ご飯に向かう。お店は、PC
ONE'sの裏の「丸勝」。日本橋行く度に行く店。いつも通りに食べるものは、昼のAセット680円。カツ丼とミニうどんなのだが、両方ともうまいと思う。って言うか日本橋の他の店に言ったことは無い。でもその店はおいしい。
再び散策に周る、いろいろと周りじゃんパラ難波2号店に行く。最初に言ったのは日本橋1号店。ここで以前Voodoo2を2480円で見かけた。そのときは、いらんと思っていたけど考えてみれば、学校の学生会のパソコンが弱いので簡易的に強化したいので、なくなっていると思いつつ、行ったがやはり無かった。また、中古K6-2の350Mhzが、値段通りだったのだが、やはり400Mhz欲しいのでやめた。それから、最初と違うソフトアイランドに行く。するとEPoX KX133(EP-KXAだったっけ?)のマザーが5980円。簡単に言うと安いしEPoXなら信頼できる。後それに対応するAthlonなのだが、Faithで一番安いので8000円台だったので、かなり迷ったが、CPUクーラーの分のお金が無いと言うことに気づいたので却下。他のパソコンことばかり気にしていたので自分のパソコンについて考えていなかったのだで、目標は新品Celeron533Aになる。中古のVoodoo3も目標だったのだが、高かったのでやめた。全部中古狙いなのにCeleronだけ新品なのは、オーバークロックが大してできなかったので売り払ったことが考えられるから。それで533Aを探すのだが全然無い。何故か無い。ほんとに無い。店の9割行ったのに無かった。ショック。そしてビデオカードを探ってみる。いろいろ回ってまた、パルテックに行く。そうすると、G400の16MのSGRAMが新品で10個限り(見た時9個あったけど)の値段が、9980円。3dfxの心が揺らぐ。G400派の思考が「おい、Voodoo4全然出さない3dfxが悪いんだって、16Mで全部足りるし2D高速・高画質だぜ。Voodoo4は2D遅いだろうし・画質も足したこと無いかもしれないぜ」とささやくのだ。3dfx派の思考は「Voodoo4買うんだろ、お金なくなっちまうよ。今でも足りてるじゃん。」とささやく。それに対してG400派は、「Voodoo4は最初2万円越えるぜ、どうせ16Mあったら足りるんだ半額なんだし買っちまおうぜ。」3dfxは、黙る。そしてG400手にもち見ると、ちゃんとチップの裏を見るとちゃんと抵抗がついている。ノイズの心配も無い。G400派「買うしかないだろ」最後の一声に僕はそれをレジに持ち歩きだした。しかし、3dfx派が「Glideがないじゃないか」と叫ぶ。99%買っていたG400派を、3dfxがカウンターK.O。Glide強し、よってG400の購入を却下。 G400を戻しに行きつつあるものを見つけた。「bleem」。簡単に言うとパソコンでプレステができるようにするものだ。価格も3980円と比較的親切。問題はWIN2000で動くかどうか?その話をどこかの掲示板で見たのだができたかどうか忘れた。まぁ、学校の奴にも入れてもいいしと考えていたのだが、学生会のパソコンの正確な内容がわからないし、PenPROなので最高でも200Mhz限界だし。VIDEOカードもVoodoo2が買えなかったので弱くて、家でも学校でも動かないと言うことになると最悪なので買うことを却下。最初に言ったじゃんパラの電源も、僕の自体では問題ないので却下。パソコンの調子が悪いので、HDDを買って入れなおすことの考えたがやめた。
帰りは、もう一度三宮で途中下車。神戸のほうが安いものがあり、FC-PGA用のコア外周ゲルシートが、大阪より400円程度易かったのだが却下。もう一度電車に乗り神戸で途中下車しようかと思ったが、さすがに3回もしたら嫌な目されるかもしれないのでやめて、そのまま帰ってきた。
さて皆さんは、お気づきだろうか?僕がパソコン関連で何を買ったか。そう、じゃんパラで買った2個のぼろいヒートシンク税込み410円だけだ。と言うわけで拡張期の更新はありませーん。Voodoo4まで我慢してくださいよ。
8月16日 相対性理論
今回の宿題には、相対性理論のリポートと言うのがある。もちろん高1が完全に理解することは難しい。だから、ひとつのことを、狭く深く調べてこいとゆうのだ。文章としては、A4で6枚。調べることも大して問題でないのだが、一番の問題は、プリンターがまったく動かなくなったことだ。
P.S
明日から3日間、和歌山なのでお休みします。
8月15日 お盆
今日は、お盆の中心日。今日は、母方の実家に行った。実家といっても自転車で30分くらいなので特別なわけでもないのだが、お盆の時は親戚の人も一緒にその家に集まる。大勢に食事してから居間に行くと、お婆ちゃんが、多少ながらお金をくれた。やっと収入を得た。今度の19日に大阪に行くのでそのときに、何か買おう。これでやっと拡張期を変えれるのかな。
8月14日 また気が付いた
ふと気が付けば僕のパソコンがゲーム向けの構成になっていた。簡単に言うとSQ2500とVelocity100なのだが、前者はA3D、後者はGlideと言う特殊な機能がついている。両方とも、機能自体はかなりまんぞくしている。しかし、両方とも中途半端。A3Dは、WIN2000ではA3D1.0しかつかえないし、VelocityでGlideを使おうとすると適当に動いた後、急に画面だけ止まる。ぜんぜん、よくない。後、AUREALが、倒産したからWIN
Meでもドライバサポートされないと言うことにも気が付いた。やはり、僕の最高のOSは、WIN98と言うことになってしまうのか。
8月13日 さすが
もう疲れた。宿題が、普通じゃない。かなりきつすぎ。だから今日からは簡単ににします。
今日は、パソコン工房に行った。そしたらそこには、お客さんが一人。僕は新製品が無いかとちょっとの間滞在。お客さんがいろいろ店長さんに話しかけていた。A7Vはいいとか、最近のDuronは耐性良いとか、CPUクーラー(αPEP66
FCPALとか)が干渉するとか、αP3125は、ヒートシンクの下部がカットされていた干渉しにくくなつってるとか。
A7Vはいいって、そりゃ良いよ。ASUS製だし、発売前からいいことなんてわかってたよ。最近Duronの耐性が良いから、ロットが新しいのをみて「これあたりの確率高いですね」って、全体的に耐性高かいのなら「当たり」のことばがふさわしくない、それとも、あなたは、見ただけで耐性がわかるのですか。CPUクーラーが干渉するって確かに、PEP66は干渉するよ。でも、FCPALは、少し強引にすれば、まずつきます。その時どれが干渉するかとか行ってて、コンデンサだけ他のを見てない。他のものに邪魔されることもあるの。αP3125の下部がカットされている。そんなこと、みんな知っているのに、実にすごそうに話す。自分にもそんなところがあるので、まさに人の振りして我がふりなおせの気分になった。
でも、それよりすごいのが店長さん。最初のA7Vの時は、「あぁいいですよ」と言っていたのだが、そのあとお客さんは、少しの間A7Vについて薀蓄を述べていた。それを見たからか、店長は、その後は、お客さんに気を使い。「わかっているよ」と言うことでも知らないようにして、相手に話を合わせていた。ここで話をしているのには、あっさりしているが、本当はいろいろ話していた。僕が店長なら、途中から適当に聞いてしまいそう。それなのに、店長さんは最後まできちんと応対。さすがだな。ほんと。やっぱパソコンショップは大変そうだ。
8月12日 気が付けば
気が付けば電圧の変更ができるようになっていた。もともとこのマザーは、電圧がBIOSによって調節できるようになっている。最初このマシンを作った時はできていたのだが、一式インストールして さてオーバークロックだと思いBIOSを見ると見事にその項目が消えている。どうしてかと思いBIOSをクリアしてみたり、最初のジャンパの設定にしてみたりしたのだが全然変化なし。まぁそのときも納得いくクロックアップできていたので何とも無かったのだが、夏になり不安定になってきたので、電圧を上げたいと思っていたところ。
じゃあ、気合を入れてクロックアップと思いがんばったがなんとも結果は変わらない。まぁ、電圧かければ熱くなるのでちょっときついかなと思っていたので、期待を裏切られたとはいえない。念のため、シリコングリスを塗りなおしたが変わりなし。塗りなおしの時気が付けば、CPUのコアの周りも暖かくなっている。電圧を上げたからかも知れないかもしれないが、第一に夏と言うことがあるだろう。最初(春)の時は、そのことを気にし触ってみたのだが、たいして暖かくなかったので、ほったらかしにしていたのだが、今は暖かい。
どうにか対策仕様と思ったのだが、ケース内も暖かいのでどうしようもない。外の空気も暖かいのでこうなれば、強制冷却するために、ペルチェを使うか。じゃあそれを放熱するために、でかいファンとヒートシンクがいるよな。そんなに金ないよー。
8月11日 動圧流体軸受けファンつきCPUクーラー
一昨日頃から高速電脳さんに動圧流体軸受けファンのSocket向けのCPUクーラーが、売られている。Socket向けと言うことなのだが、その種類の中にSocket462も加わっていた。動圧流体軸受けファンとは、Canopusのチップクーラーに使われたいるもので、大きさにしては、かなりの風圧があり、風圧のわりに静かだったので、一時期松下電器産業のページを探しまわった。特徴は、(ボールベアリングのものと比べ)耐久性があることと、さっきも上げたように静かなこと。ボールベアリングでは、中のボールが劣化する、そして騒音が大きくなる。流体軸受けは、たしか油(かなり曖昧)を、名前通り圧力を一定したものだから劣化しないとか、そんな理由だった。なんか(きっと松下電器)のページで見たとき、ボールベアリングの6000rpsと8000prsが最初同じ騒音で、のち徐々にボールベアリングの騒音が上がると言うグラフ。それで、今回のファンについている物の大きさは、6×6×1(cm)くらい。
ヒートシンクのほうは、薄いフィンを、湾曲させ表面積を大きくしたもの。確かこれは、昭和アルミニウムのスカイブフィンがなんかと言う奴ではないだろうか。記載されていないので正確にスカイブフィンに似たものかもしれないが、スカイブフィンなら案外に期待できるかもしれない。
価格も5000円以下で十分に手を出せる範囲だ。松下電器産業とスカイブフィンなら昭和アルミ。大きな企業ものはかなり信用できる。でも発売は、ソルデンツ…(知らない)
P.S.AKIBA PC
HOTLINEによるとスカイブフィンの模様。
8月10日 3Dmark99
MAX
今日は、暇だったから3Dmrak99MAXを走らせた。正確に言えばやっと走らせることができた。それと言うのは、なんともWIN98の調子が悪いのだ(WIN2000では、DirectXのヴァージョンが古いよ。6、1を入れてよ」と文句をいわれる)。何をしようとしても起動できない、ゲームもまともにできないしすることと言えば、ちゃんとした能力の発揮できるSQ2500でmid観賞。3Dmrak99も動くのだが、「メモリのアドレス××××××がエラーを起こしました。」と文句をいわれ、デモを走らすこと何十回でやっと完走。感想「3Dmark2000よりかっこいい」3Dmark2000もかなりかっこいいのだが、なんかしまりが無いと言うか、なんかすばやさを感じない。と言うか、99のほうの音楽がベストマッチ。まぁこれのデモは、久しぶりにほかのと比べると改めて感動。あと、「TIRTANIUM」を試したいな。ほかにも、いろいろあってこのページを見てもらってもいろいろあるので時間のある人はチャレンジしても良い。。
やっぱデモは、音を大きくして、高解像度で楽しむのが一番。でも、お店で音大きくしていると嫌な顔されるので注意。(軽度の経験済み)
8月9日 何故に
最近掲示板で目にする「最近今のビデオカードに不安を感じGeforceに、買い変えようと思っているのですが、お勧めを教えてください。」と言う感じのもの。まぁ、質問自体は変じゃないし、問題ないと思う。買い換えるカードも、RIVETNTとかSAVAGE4+とかRIVE128ZXなら、なら納得できるが、今使っているものがVoodoo3、場合によってはG400から買い換えるって言う話。どう言うこと?G400で何の不満のがあるの?きっとみんなさんが買い返る前の状況でも3Dmark2000は2500くらい出るのでしょう。私のなんか1000ちょうどだ。Velocity100でいろんなゲームしたけど、高解像度にしても、遅いと感じることは無かったのにどうしてだろう。きっと彼らは、かなりのゲームをかなりの高解像度で32bitの色でやっているのだろう。そんなことしなくても、よくない?1280×1024でも問題を感じなくない。感じる人は感じるのだろうけど、G400大丈夫じゃない?きっと3Dmark2000でGF2が7000overになっているから3000ぐらいしか出ていない自分のパソコンが遅いと感じてしまうのだろう。まさにMadonionとnVIDIAの陰謀。
あとこのごろ思うのが、VANTAの評価について。確かに、ベンチマークではVelocity100より優れているかなりVANTA。でも、見ているとVelocityのほうがスムーズ。(ほんとに)
あぁ、Geforceと比べられ、おそいと言われ切り捨てられたGlideを持つVoodoo3や最高画質のG400、僕はGeforceにない良さがあるコストパフォーマンスの良い君たちが好きだ。(貧乏人の言い分)
8月8日 甲子園
さて今日から甲子園が始まった。甲子園が始まったって変だけど、意味が通じると思うし、正式な名称忘れた(全国高校野球選手権大会だったっけ?)。きっと、日本中で最も幅広い年齢が見ていると思う。以前、そんな話友達としていて、やっぱりプロ野球よりは見ている人は多くて、女子でも見てると言う人もいた。
でも、姫路からでは1時間ほどで甲子園のある西宮につく。ついでに話をすると、私は阪神タイガースファンで、巨人嫌いだ。(巨人ファンの方済みません)ついさっきも、もうダメかと思っていた時、9回に桧山(わかりますか?)が代打逆転2ランホームランを今期負けなしの高津から打ったのだ。その瞬間、部屋中を走り回り「よっしゃー」と叫んだところだ。しかし、僕の家には、僕以外プロ野球ファンはいない。何処からか阪神タイガースファンになったのだろう。まぁ、いいや。4位浮上、ありがとうございます。
でも、実を言うと甲子園には一度も言ったことが無い。行きたいと思っているのだが、どうしてもそのタイミングが無い。先に言ったように、内には野球ファンがいないからなのだろう。
で、夏の甲子園の話に戻るが、試合を見ていていっつも悩むのは、試合中どちらのページを応援するか。もちろん、自分の県のチームを応援するが、それ以外のとき、どうするか。だいたいは、負けているチームを応援するが、同点になったら勝っていたチームを応援する。理由は、やっぱり競った試合を見るのは面白いのと、点取られたまま負けるとかわいそうだが、一回同点になったら、悔いなく終われそうだから。
あと、一回戦のときに、自分の県と別に違う高校のチームを応援することを決めていても面白い。去年は、桐生第一と決めて本当に優勝してうれしかった。(実話)もしかして、今年、僕が応援してチーム優勝するんちゃう。とか思っていたが、阪神タイガースが最下位だったことは言うまでも無い…
8月7日 ハードディスクに何を求めるか
ハードディスクに何を求めるのだろうか。思いつくものは多いと思うがだいたいは、容量か速さか静かさか価格になるだろう。その前に、HDDと言えばIDEとSCSIがある。IDEは、一般的でコスト的に優れるためメーカー製のPCなどでは、猛威を振るっている、またある方面ではRAIDが大流行していることも事実である。SCSIは、IDEと比べて接続速度・信頼性・接続台数で有利である。接続速度は、最高規格のultra160で160Mb/sの速さがある。また、来年には320も出ると言う噂もある。(160Mb/Sは、あくまで理論値で実際にそこまで出せていない、またATAの理論値も同様である)。信頼性と言う面では、主にサーバーとして使われるSCSIには、出荷前に厳しいチェックが掛かるらしい。
さて本題に入り、何を求めるか。最初に結論を言ってしまえば、どっちを選ぶかなんて個人が決めればよい。
と言うのだが、もしも「パソコン初心者」にパソコンのHDDを選んで欲しいと言われたらどうするか。いくら初心者といっても、容量と価格の話はするだろう。15Gくらいは、欲しいとか安くて欲しいとか、そんなのだ。こんな方が、よっぽどわかりやすし、このごろは正しいと思う。最近のものは安くても特別なことをしないのならば十分に使えるし、そんなもののほうが丈夫だったりする。しかし、十分でない中途半端な知識を持つと、どれが速いとかどれが静かとかめんどくさい話になって、「これ7200回転やし1プラッタあたりも大きいから速いで」と言うと、「でも7200回点やったらうるさいやろ」と言ったので、ちょっと腹が立ち極端に「じゃあこれ回転4400やからかなり静かやで」と言うと思ったと通り「4400回転やったら遅いやろ」と答え。じゃ最初から5400回転で自分の好きなの選べよ。と怒鳴ってやりたい気分になる。
結局何を買ったらいいか、やっぱり12000円くらいで20Gなのか一番だと思う。
あと、ほんとに困ったら1プラッタ当たりのデータ量でも調べてもいいと思います。
とか言いつつ、そんなこと考慮しないで買ったぼくのHDD…
P.S.変えた記憶の無いタイトルページのリンクが切れていたので直しました.
何でなんだろう。
8月6日 新コア
cC0コアを持つCPUが、出回り出したようだ。今度のFC−PGAのCPUのコアは以前ものより小さく、電圧が高いようだ。データーシートをやっとのことで見ていると、コアのIDは686(cB0コアは、683)となって、以前とは違うことは確かなようだ。ちょっと前はなした低クロックのcC0コアのCPUは、550Mhzでは、確実に出るようだが、500ではわからない。500Mhzにもあることはあるのだが、電圧がn/aになっている。また.900Mhzと950Mhzは出ないまま、1、0GhzのPentiumがでるようだ(FSBが100Mhzと言うこと)。C0コアは発熱量も上がっているようだ。(電圧の関係だけかな?)
まぁ、ここまでは、Pentiumの話だが、驚かされたのは、Celeron。cC0は、現在の533Aまで回ってくるようだ。気がつくと500Aが、データーシートから消えている。ちょっと期待していたのに、出ないことになって少し悲しい。Celeronでの、cC0には、さらに驚かされた。すべて電圧が、1.70Vの事。全てのクロックが、1.70Vと言う事は、533Aでも1.7Vで、初期の500Eより高いと言うことになる。なぜここまで、高い電圧をかけることになったのか?まぁ、高い電圧をかけると半導体(導体?)が安定するのでオーバークロック時等には高い電圧をかけることが知られている。と言うことは半導体を安定させるために高い電圧をかけているのだろうか。じゃあ、そんな高い電圧をかけない限り、安定しないとような構成になったのだろうか。C0コアの1.13GhzのIntelの宣伝しているページでは「70の新命令」と言うことをうたっている。これによって、高い電圧を加えなければいけなくなったのか。
でも、これも今までに書いたものと同様に推測だ。誰かが検証するのを待つしかないのか。
あぁお金さえあればなぁー・・・
8月5日 海外の市場 訂正(たびたび済みません)
ちょっと前から急にVelocity200が欲しくなり、海外のパソコンショップのページを見回っていた。パソコンショップは、幾つかは見つけることができたが多くは見つけられなかった。しかし見つけたページを見ていて日本との違いを思い知らされる。まず、基本的にGeforceの量が少ない。その反面、3dfxが人気なのか、Voodoo5MAC版の予約を受け付けているところも見られた。
と、いくつかのパソコンショップの店を回ったが、全然見つからない。と言うわけでyahoo.comのオークションを見に行く。まずは、CPU。CPUのページを開いて、入札件数の多いものの順に並び替える。この方が、外国の方のニーズがわかるような気がしたからだ。並び替えられてみていて思ったこととは、多くの方が、高いクロックのものを必要としていないことだった(PentiumV800やThunderbirdもあったが入札件数は、少なかった)。日本ならPentium700くらいが多くて1Ghzoverとかかいてあるのだが、あちらでは、Pentium2とか急Celeronも多く入札され、オーバークロックをすることは、多くないように感じられた。ほかに、面白い物でK6−Vの350Mhzとかの妙なクロックもあった。(AMDはOEM向けにほかにも333Mhzなどを出している)
さてメインのビデオカード、3dfxで検索すると70個くらい出てきた。その中には、期待していたVelocity200は無かったものの、Voodoo3
1000(参照)を発見した。この製品を見つけられることもうれしかったが、それ以上に驚いたのは、このビデオカードが、16MのSGRAMを搭載していたことだった。
では、一体、Velocity200とVoodoo3 1000とVoodoo3
2000と位置付けはどうなるのだろうか。3dfxのページの上により比べると、2000(143)のほうが1000(125)より毎秒あたりのピクセルの処理は多いようだ(あと、2000の方にはAGP×2とあり1000の方にはない。でも、VoodooはAGPテクスチャ処理をしていないらしいので今回は、省略)。この数字はVoodoo3は、動作クロックが同じようなので、1000の動作クロックは125と言うことなのだろうか。しかし、1000はSGRAM搭載しているし、数字が小さい1000の方が2000を上回る可能性がある。では、Velocity200はどうなるのだろうか。2000同じ動作クロックを持ち(100はそうだった)。1000と同じくSGRAMを持つ。その上もし、Velocity100と同じメモリなら5.5nSの高速メモリなので、オーバークロックできる可能性もある。
と言うことはVelocity200>Voodoo3 1000>=Voodoo3
2000と言う式が成り立つのか?なんかめっちゃ変な式。ローエンド向けのVelocityが一番速くて、一番速そうな2000が一番遅い。
まぁ、推測してても仕方ない。どうにかして、Velocity200を手に入れなけば。カスタマーサポートセンターにでも問い合わせてみようかな。もちろん、僕は上手に英語はなせるわけないし、海岸支店のあるUSER'sSIDEにでも問い合わせてみようか。だれか、Velocity200の購入方法知っている方教えていただけませんか?メールください。お金たまればすぐに買います。
訂正 なんか別のサイトで確かめたらV3 1000もSDRAMと言う情報。こっちのほうが有力かな。
8月4日 Geforce2 MX
Geforce2MXとは、超簡単に説明すると、GFの兄でGF2の弟で、nVIDIAの発表当初、製品を100ドル以下とか言う馬鹿みたいに安い価格で出回らそうとしていたビデオチップ。この製品が出た時、多くの特定のビデオカード教徒の方が、きわめて恐れたり、忠誠心を揺るがしたカードだろう。発表当初、ビデオカード業界を駆逐すると考えられたカードだったが、結局は14000から16000円で出回り、天下のCANOPUSは定価29800円と言う価格だ。結果としては、最初予想していたほどの、反響は無く、少し安心した。(笑)
さてこれを、チップベンダーのnVIDIAはどう感じただろうか。約束を守るnVIDIA(半年毎に新たなチップを出す)が、約束を破ったのだろうか。もしかして、このチップは、本当は製品を100ドル以下に出せると言う安価なチップなのに、多くの方は買うだろうから、そのような価格にカードベンダーがしたのだろうか。でも、仮にも0.18μで作られているチップセットがそんなに安いのだろうか?(0.25μから0.18μに移行したからどれだけ価格が違うかなんて知りませんけど)やっぱり、nVIDIAは最初から約束を破るつもりだったのだろうか。
結局約束を破った形になったのだが、もしも、これが100ドル以下で売られ馬鹿売れしていたら、独占禁止法(アメリカでは、多少扱いが違うらしい)にかかって、Microsoftみたいに分割(分けれない気が…)されXーBOX(確かMicrosoftって、IEなどアプリケーションソフト関連とOS部門に分割されるってのが、一番強い説でしたよね?じゃあ、X-BOXは、どこに行っちゃうの?)向けとPC向け(やはり分けれない気が…)に分割されて、X-BOXが3DrealU(松下電器の)のようにあっと言う間に潰れ、PC向けは、X−BOXと分かれた時X−BOXの採用が決まった時とは、逆に株価が急に下がり、資本が流出、その後の技術投資ができなくなり、倒産。(勝手な想像です。そんな言うことはありませんし、逆に両方が、大きく成長し、マジで他を駆逐すると言うことも考えられます。)
まぁ、そんなことは、あり得ないだろうし、もしそうなって、判決が出ても控訴し、その間に多くのことを進めると言うことになるだろう。でももし、そうなったらほかのビデオカード教徒の方は、つまらないでしょう。だって、どこの世にも憎まれ者は必要なのだから。
8月3日 K6シリーズ
K6とは、何でしょう?ふと話したくなったのだが、僕が若すぎた(変な表現)からかよく知らない。間違いあるかもしれないけど許してね。(書き終わった後読み直して、意味も言いたい事のわからん文章で済みません)
K6とは、AMDの第6世代のCPUで世代的に言うとPentium3と一緒だ(クラシックPentiumともいっしょでAMDの第7世代がAthlon)。K6のころは、PR値だった(?)が、K6−2のころからかそのままの動作クロックを示していた。K6−2はある意味、AMDの宣戦布告だったのかもしれない。K6−2のころからIntelはSlot1に移行しAMDはSocket7を維持した(他の互換CPUもSocket7を維持した)。その後、Socket7互換のSuper7移行し、FSBを100に対応させた。AMDはK6−2を発売しつつ、L2キャッシュフルスピードのK6-Vを発売する。しかし、K6-Vは、当時の技術では、シリコンウエハーが高くつき、生産中止になったらしい。しかし、K6-Vは、AMD初のフルスピードキャッシュで、その後一年間、AMDは、フルスピードのCPUは生産していなく、現在のThunderbird・Duronまで、出なかったことを考えると、かなり最新技術であったように感じる(その後出たPentiumV500EはL1キャッシュ32Kbに対しK6-3は64Kbだった)。また、CPUの整数演算(参照)だけでは、K6−Vの450は、かなり高いパフォーマンスを出している。しかし、浮動小数点演算(参照)は、まったく振るわず、この後迎えた、3Dには、きわめて弱かったと言える。
そして、K6-Vは450Mhzで、K6-2は550Mhzだった。この数字は、今となれば遅い数字だが、Socket7が登場した当初からすれば、ここまでクロックアップできたことはすごいらしい。その後、一度Super7向けCPUのK6-2+の発売が予定されたが中止にされ、Socket7ユーザーは、悲しんだが、気が付けばモバイル向けとして発表され(AMDのモバイル向け製品はSocket7)、K6−V+(確か500Mhzまで)も発表された。+とか言っているが、プラスされたので、主要なのは、エンハンスド3Dnowの一部命令が組み込まれたこと。このことで、K6-Vが持っている浮動小数点演算の弱点を補えられるのか。それにしても、新しくk6−V+の500Mhzが出ることは、Super7ユーザーにとって大きな、喜びだろう。(単品で発売される可能性もある)
さて、K6シリーズは、なぜ、過去の産物とも言えるSocket7を維持したのか。勝手な想像だが、昔からのユーザーを大事にしたのだろうか。情報によると、K6-2の新コア(CPUの端に26351と刻印がある)では、2倍設定にすると6倍で動くらしく昔のマザーでも、電圧が対応していれば66×6で400Mhzで動くと言う。K6シリーズは、ユーザ−を大切にしたAMDの姿勢が見られる製品なのかも。と思った。
参照ページ PCwatch年末企画
8月2日 再びVoodoo 訂正あり
今日は、久しぶりに3dfxのホームページを見に行った。そしたら、Voodoo4のパッケージがアップされていた。パッケージは、Voodoo3よりVoodoo5に近い感じ。今回の人(パッケージの顔)は、いつもより、かっこいい(笑)。みてもらえば一番早いのだろうが、想像してもらうとしたらターミネーター(映画のやつ)の顔の半分がはがれたかんじ。(違う気が…)簡易的な情報として、Voodoo4はこの夏に、Voodoo5の5500PCI(MAC版)は、早期の8月発売。最強のPCIカードとなるのだろうか、それともRadeonに奪われてしまうのか(PCI版ALL
IN WONDERは出すみたいですね)。それにしても、なぜ単純そうなVoodoo4のほうが遅いの?もしや、3dfxは「Voodoo4を、待っている奴らも、全然Voodoo4が出なかったらVoodoo5を買うだろう。そして、収入増加…」とか陰謀しているのでは…。(僕は、そんなこと無いと確信している)。
あと今回面白そうなのは、やはり6000なのだが、いくらになるのだろうか。きっと3dfx教徒の方は、6万円くらいでも買うんだろうな。かっこいいすねーそんな人。きっとMAXXのRADEONも登場するだろうし、Athlonもデュアルできるマザーも出るらしいし、まさに時代はデュアルって感じ。僕は、その製品の技術が枯れるまで、デュアルは敬遠かな?
あと、3dfxのHPには、ないのだけど、雑誌でVoodoo5
5000書いてあったけど、そんなのあるの?在ったような気もするのだけど、32Mのデュアルチップ。と言うことは、1つのチップあたり16Mと言うことなの?そんなんだったら、Voodoo4のほうがよくない?それとも、FSAAのほうが重要?高解像度だといっしょだと思うけど…
訂正 先ほど確かめたらアメリカ版HPには無い日本版HPにはありました。誤解を招き済みません。
8月1日 1.13GHZ
IntelがPentiumV1.13Ghzを発表した。もうなんともなしに、Ghzと言う単位が使われ、1130Mhzみたいなひょうげんはしないまさに、Ghz時代の到来を感じた。Duronの750Mhzのときは、さすがにMhzを使うだろうが、そのうち0.85Ghz発表とかになっていそうで、恐ろしい。
この発表には、2種類の期待を込めている。まず一つは、Pentiumの値下がり。1000個ロット時に990ドル(日本発表は107,700円)。限定生産と言うことで、もっと高くなるのだろうか。それとも、1Ghzのときのように、発表から、長い間単品購入不可と言うことになるのだろうか。
もう一つ期待したいのは、cC0コアのPentiumVの登場。本当は、データーシートを見て確かめればいいのだが、ファイルがダウンロードができない。まぁ、どちらにしても、C0コアの登場の促進してくれることは間違いないと思う。C0コアを楽しみにしている方は多いと思うしC0コアの耐性が高いことに期待し、今CPUを買うのを延期している人も多いと思う。
僕もC0コアには妄想している方で、Celeron500A(ほんとに出るの?)のFSBを通常の倍の133で起動し目指せGIGAronとか、僕は絶対挑戦しないが、500EのFSBを200にしてThunderbird1GhzがいかなるものかPentiumのDDRだーと、がんばって欲しい。
えっ?C0コアは、そんな下まで回ってくるの? そんなのは知りません。
両方不可能?って言うか、C0コアになっても後者は絶対無理?
P.S.なんか今度のFC-PGA版の1Ghzは、コアが小さいそうですね。C0なのかなー
最終更新日2000/09/02 01:42
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