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12月31日 デフォルト1.9V化
暇だったので予定通りCELERONのデフォルト電圧を1.9Vにする。このことによって最高2.1Vまでかけれるようになった。
方法は、簡単に説明するとCELERONを裏返したとき、左上左下にピンがないように置いたとき一番右上の一つ下とその一つ下を細い針金でつなぐだけ。(間違ってたらすみません)
きちさんのページを参考にしました。ありがとうございます。チャレンジする方は一度訪問した方が良いと思います。
一応、Intelのところからデーターシート落としてきて、研究してください。
オーバークロックしたいが、Vcore改造なんてできないと言う方にお勧めですが、
つなぎ方によってマシンの破損を伴います。自己責任で行ってください。

今世紀最後の日記はこんな感じになってしまいましたが、来世紀もまたよろしくお願いします。


12月30日 デジカメの検討
今日もまた、いろいろパソコンをいじっていたのだがその内容をどうしてもこのHPに活かせていない。
今日やった内容はファンへの供給電圧を変えると言う簡単なものなのだが、それでも結構いい成果を得た。でも、それを文章だけで説明するものなんだしどうしても画像が欲しくなる。しかし、ある程度の画素がないとどうしても観難くなってしまう。
今日、電圧がらみでCPUのデフォルトの電圧変更をきちさんのページを参考にして行おうかと思ったのだが、やはり、HPにいかしたいがいかせない。
やはり、HPをこのまま続けていくとなら、デジカメが必須のように感じた。
しかし、100万画素を超えるものを買えるほどお金はないだろう。最初計画していた30万画素クラスのTOYデジカメと言う手もある。しかし、今1万円の出費で30万画素クラスを買い、将来的にもう一度買い換えることになることは確実だ。そんなことなら今1回良いの買ってあと当分買わないほうがよっぽどまともなように思える。
さて、どうしたものか。


12月29日 今世紀もあと二日
今日もまたチップコンデンサを探してWEB上をさまよう。もう送料とかも気にせず通販で買おうかと思いいろいろと周る。久しぶりにYahoo!のオークションを見るとちゃんとあったのだが希望するサイズが合ってもキャパシタスが足りなかったり、キャパシタスは十分なのに形が問題になっている。やはりチップコンデンサを使うのは難しいのだろうか?
そんなことを観ているうちに自作スピーカーに挑戦してみたくなる。お年玉をもらえたら日本橋にまで出向くかもしれないので、そのことを含め検討しておこう。
あぁ、今ごろになって物欲爆発中だな。こんなときは、毎年恒例オールザッツ漫才で12時から5時まで笑い飛ばそう。


12月28日 Aurealと3dfxを弔う
Aurealと3dfxと言う3Dgameの長を持ちながら3Dgameを持っていないことに気づく。何を買うか検討しないといけないのだが今の有力候補は、Unreal Tourmentだ。A3DとGlideの本来の力を満喫しよう。


12月27日 姫路のパソコン工房にc0コア600MhzPentiumVが!
今日は、6高専のオフ会があった。人数は思ったより少なく10人程度。理由は神戸のロボット研究会と同じ日になってしまったためだ。食事したのは、まぐろ亭。1500円でイタメシと寿司が食べ放題。味も結構よく満足だ。昨日の2500がいかにに高かったか思い知り、今度はここでさせたいと一人思う。
その後、帰宅部隊とまだ遊ぶ部隊に分かれる。僕は帰宅部隊。
チップコンデンサが欲しいと思いシーズンなる店に行ってみるがなかった。今までで4件周ったがどこにもないやはり珍しいものなのか?しょうがないのでハンズ行って面白そうなものを買って早々に帰ってくる。

姫路に着き、帰り道なのでパソコン工房によって帰る。まだ1Ghz用のCPUクーラーがあった。
ふとカウンターを見ると、FC-PGAに1.7Vとかいてあるのが目に入る。あっ、C0やん。と思いシリアルナンバーを見ると「SL4CM」みたことのないシリアル。何や?FSBは100・L2は256と表示を見てc0PentiumVだと驚く。
動作クロックを確かめようと観ると最初700Mhzに見えたがよく観ると600Mhzに見えた。ほんとに600mhzです。(プラスチックケースに入っていて光が反射してみにくい)
c0の確認できているシリアルから推測するには600Mhzだ。
しかし、珍しいものが入っているものだ。c0の600Mhzなんで情報聞いたことない。そういえば、バルクのCPUにはパソコン工房は意地があるみたいだし。
高FSBを目指す人は買ってみても良いかも。ちなみにお値段は19800円との事。


12月26日 送別会?
今日、カナダに留学すると言う同級生の女子の送別会があった。その当人とは関係はほとんどないのだが、ほかのやつとしゃべりたいと思い参加する。
集合時間になっていってみるとかなりの人数がいた。どう考えても僕と同じような考えとしか思えなかった。大抵の人が携帯電話を所持している。何度も言うが携帯電話は電子レンジだ。
みんな変わったのか変わっていないのかわからんがかなりはしゃいでいた。中には、かなり無茶したものもいた。お店の方々ごめんなさい。
この場所で、暇だったので名刺を配る。たいていの人は私的仕様を配ったのだが何人かの人は3dfx版や学生会版を配った。なんのこっちゃと思うだろうがそれも良し。
料理は、中華料理の会費2700円。この会費を最初聞いたときめちゃくちゃ人数少ないかもと思ったが、40人くらい集まっている。単純計算で計100000円。どんなものが出てくるのかと思えばたいした量じゃなかった。いったい何の金だったのだろうか。たぶんどこかに流れたのだろうが・・・。送別会が終わったとき、一人だけもくもくとお皿を重ねている女子がいた。育ちがいいなーとふと感心してみる。
中華料理屋で解散したあと、カラオケ行く人々と帰る人々に分かれた。最初、帰る気満々だったのだが、どうせなら遊ぼうかとカラオケに向かうがやっぱり明日のことが気になるので今日は退散する。

カラオケに向かっていたとき、今日の主役は帰っていった。何なんだろうか?花束を渡しただけで、ほかは一切何もなし。これは本当に送別会だったのだろうか?


12月25日 姫路に初雪
mother3の開発が停止になってたらしい。ショック!


12月24日 デジカメ
以前、お年玉で買うものについて書いたが、デジカメを忘れていた。最初はche-ez!stikぐらい狙っていたが現在光学ズームが欲しいと思いさまざまなページを回ってみる。
今の狙いは、Finepixの2500Zか1400Z。どちらも値段にしてはいい感じ。

しかし、今本当に検討しているのは,フレッツISDNの導入なのだが・・・・。(今月たぶん電話代大変。)


12月23日 チップコンデンサが欲しい。
CELERONの裏側につけるチップコンデンサが欲しいと思いニノミヤに行く。しかし、チップコンデンサなどはなく一般的な電解コンデンサしかなかった。欲しいのだが案外売っていないみたいで困った。前、先輩に聞いた話によると神戸にシーズンと言う店があるようだ。その店に行きたいのだが、つい先日(昨日)三宮に行ってきてしまったところなのだ。もう今年中はいく機会はないと思っていたのだが、今日メールを見ると6高専合同オフ会なるものが再び三宮にてあるのだ。行こうかなと思ったとき、あることを思い出した。
実は、予定では26日に中学校のときの同級生が送別会があるのでそのとき出費しざる得ない。送る人は、女子でそんなに親しいわけではないので、割り勘の頭数なのだろうが、ほかのやつと久しぶりにしゃべりたいと思い参加すると言ったのだが、どうもそれから反応がない。忘れられていたら、忘れられていたで三宮にいけるから良いのだが、女子の送別会と言うことで男子が本当に少ないと言うのは最悪だ。

とりあえず、チップコンデンサが欲しいと思いジャンク品から剥ぎ取る予定でパソコン工房へ。するとそこにはFCPGA1Ghzに付属しているクーラーが置いてあるではないか。思わず購入。
こんなことでお金を浪費してしまっている。(クーラーには満足)
こんなことでいいのだろうか…。


12月22日 ニューステッピング
IntelのステッピングがD-0に変更になるようだ。どんなものかわからないが、1GHZのFCPGAのパッケージにIHSとか言うのがついてFCPGA2になるらしい。さてどのようなものか?


12月21日 お年玉の使い道
さて、毎年のことだがこの時期になるとお年玉の使い道の検討に入る。今年の絶対目標は、ONKYO SW-5A。今現在の環境では2つのコンポ用スピーカ使用できない。それを打開するため8280円。
今年はだいたい30000円もらえると仮定して動く。あと2万円だ。
今思いついているのがHDD・CPU・VIDEOだ。
HDDについてだが、現在の使い勝手の悪さを打開。今、SCSI2GBとIDE15Gとの併用だ。容量的に言うと以前起こったOS他界事件によりメインHDDを移行したことによって一応解決したのだが今のブート方法と言うのがSCSIに入ってからIDEのほうを起動すると言うめんどくさいものになってしまっている。今のところ、Officeがつかえるのに「使えません。インストールしなおしてください」と言われる問題以外はない。

次のCPUだが、これも今現在は調子がいいのだが、以前「CPUコアを削ろう計画」は失敗に終わった。現在1GHZ不安定になってしまった。
この計画の趣旨は、CPUコアの上に乗っているアルミらしきものを削ることによってアルミ部分から銅ヒートシンクへ速く熱を動かし、傾斜しているコアを平面にすることによって冷却を強化しようと言う計画だった。
失敗の主な要因は2つで1つは、平面作成の難しさだろう。周りをプラスティックの板で囲みなるべく平面を作ろうとするがやはり難しい。
しかし、最大の要因はこれではない。平面性と言うのは、他界されたCPUを実験材料に実験を重ねた結果、かなりすばらしいものができるようになった。顔が映るくらいの鏡面でCPUクーラーにつけたとき向こう側の光は見えないほどだ。最大の要因は、熱の伝達にあったのだと思う。コアのアルミ部分自体がヒートシンクになっている。それが小さくなってしまったことで温度が上がったのではないか。初期の目的としてはかなり熱交換できると考え、コアに銅を近づけることで放熱効果がより得られると考えたが失敗だったようだ。ふと、Intelのデータ-シートを見たところちゃんとHeat-Sinkを書いてある。C0になってコアが小さくなったと言うのは発熱がすくなったと考えてよさそうだ。それから考えるとPentium4のCPUコア上に乗るアルミ板が発熱の多さを物語っているのかもしれない。また、削ってみた結果だがアルミはいい物を使っている感があり、顔が映るくらいの鏡面に仕上げることができる。このことによって熱の伝達をよくしているのだろう。金属の熱伝導率のよさそして音速で伝わると言うヒートパイプのすごさを思い知る。つまり、コアは削らない方がいいと言うこと。でも、もっとCPUで遊びたい。とか思いつつPC系のホームページに行くとFCPGAの裏面にコンデンサをつけて限界をアップしているではないか!そして、今私の家には他界されたPEN3のコンデンサがある。やってみたい、しかし、壊れたら怖い、それの予備と言うことで欲しい。まぁいらん事しなければいらないのだが・・・。

最後のVIDEOと言うのは具体的言うとVoodoo3 1000。以前も話しに出したがVoodoo1000はSGRAM16Mだ。これだけならお金もないしやめとこうかなと思っていたのだが、ある写真を見ると搭載は5.5nsのメモリなのだ。しかし、実際は125mhzと言うメモリから言わせるとかなり低速で動いている。もしも、3000と同スピードで動くのならかなり面白いのではないか?しかも、お値段も6980円と言う3DGAMEちょっとしかしないならGf2MXを圧倒的に上回るコストパフォーマンス、そして使い心地もいい。これ買いたいと思っているのだが、神戸では手に入らないので大阪まで出向かなくてはいけない。その上Voodooが回収されると言う情報。本当に困ったものだ。

こんなことを考え3月いっぱいにはお年玉を使い切ると言うことになっていると言うことが考えられるのが、怖い。


12月20日 voodoo回収
海外で3dfx製のVoodooが回収される方向で動いているようだ。日本ではわからないが困ったことだ。Voodoo3 1000を買っておくべきだろうか?


12月19日 IntelとPentium
安い安いと言われているAthlon。今回の価格改定でさらに値を下げさらに安くなった。しかし、本・ウェブページで得られる売れ筋ランキング情報はIntelのPentiumの方が売れているようだ。
ちょっと前の情報だし、情報の数も少ないので正確と言えるかどうかわからないが、僕が見た限りはそうだったのでそのつもりで述べる。
なぜIntelの方が売れるのだろうか。もし、安定感などはすべてほぼ同じで速くて安いCPUと遅くて高いCPUがあるとすれば必ず前者を買うだろう。この二つは前者がAthlon後者がPentiumと言ってもいい。
Pentiumが売れる理由の一つとして考えられるのは、現在の環境からの移行のしやすさなのかもしれない。Pentium2に使っていたSlot1のマザーボードもBIOSとゲタしだいで使えるようになるからかもしれない。そう思いあるページのマザーボードの売れ筋ランクを見てみると上位のマザーはSocket370のマザーで4位にはじめてA7Vが出てきていた。この結果からみるとただの移行のしやすさではないようだ。その上、今後の移行のしやすさを考えるとPentium4そしてPentium!!!も将来的に新コアTualatinに移行し現在あるどのチップセットとも互換性がなくなると言う今のチップセットの将来性は、現在の系統(河童系)と言う以外ないと言うものだ。その河童系もリコール問題を起こしコア・アーキテクチャも限界を言われているほど将来的なものはない。それに比べAthlonはどうだろうか。現在のSocketAは、近いうちにFSBも133DDRになる、僕は、現在のマザーでも保障はされていないがCPUが266なら今のKT133でもFSBを133にオーバークロックする形で動くと考えている。12(倍率)×133(FSB)で1.6Ghzまで動くと言う十分な将来性があると言える。
最近流行のオーバークロックと言う点では、ほぼ同点だろう。しかし、Athlon系の法が容易である。(オーバークロックはFSBをあげることでクロック自体をあげることはオーバークロックではないと、私は誇示している)
Pentiumの方が優れているとすれば、安定感なのだろうが、それも今となっては定かではない。

では、なぜ人はPentiumにひかれるのだろうか。やはり、ブランドとしか言いようがない気がする。AthlonとPentium。並べてみるとどうしてもPentiumに威厳を感じる。
最近していたCMで「AMD社製Duronプロセッサ搭載」と言うのと「Intel社PentiumV搭載」と言うのを見ているとPentiumVをかっこいいと思ってしまう。
SONYのVAIOと一緒だ。
自分のパソコンがIntelだPentiumだと思うことがすばらしく感じるのかもしれない。IntelとはPentiumであり、PentiumあることがPCであるかのようだ。
AMDの圧倒的な値下げを行っても、いつでもIntelが勝つだろう。それがPentiumの力なのではないのか。


12月18日 Microsoftの陰謀
3dfxを、結構経営不健全なNVIDIAが回収したのは、MicrosoftがXBOXでGP(Gigapixelテクノロジ)が必要だったからと言う噂どう思います?


12月17日 名刺を作ろう。
名刺が欲しくなる。と言うことでよさげな名刺印刷用紙を買って早速取りかかる。
まず、作るようのアプリをダウンロードする。まず実験的に適当に作って印刷してみる。すると一番下の部分が入らないと言うことになった。修正を試みたがどうしようもないのであきらめる。
なんとかかんとかやっているうちに、プロトタイプが完成する。テストに続いて印刷してみる。すると見事にずれてしまったテストは成功したのに・・・。と言うことで微調整して再開。今度はいい感じに出てきている、良しと思ったら今度は座右の銘が間違っていることに気づく。3度目でちゃんとできる。
5枚入りのものだったので3枚しか使えずその上したの2枚がつかえないので計24枚が完成した。50枚作成可能だったので半分以上無駄にしたことになる。
内容は、学生会用・友達用・3dfxタイプとなった。
しかし、作ってみたのはいいのだが本当に使うときはくるのだろうか、などと気にしてみる。


12月16日 3dfx解散 参考ページ
3dfxが解散すると言うことになった。将来の資産の大半は、NVIDIAに流れると言うことになった。
3dfxの解散には、深刻な業績不振があったようだ。第4半期の決算は前年同期と比べ63%減と言う悲劇的としかいえないものだったようだ。このことを考えると、チップの他の企業に対する販売・カード生産工場の売却・Voodoo4.5の大幅な値下げと第4半期に行われた数々の事件が、納得できる。3dfxの現状の製品は、すでに時代遅れと言わざる終えない製品であり、その結果、きわめて大きな業績不振があったと言える。また、参考ページに書いてあるが、VSA-100は実際こんな中途半端なものを計画されているわけはなかった。初期のNapalmの情報は1Gpix/sの超えると言うGeforce GTSの1.6Gpix/sに迫ると言うすさまじいものだった。しかし、発表されたVSA-100は333p/sと言う現在のGfMXにさえ劣ってしまうものになってしまった。その上、発表された1999年11月のCOMDEXからVoodoo5まで5ヶ月。そしてVoodoo4までさらに4ヶ月を必要とした。このとき、すでに終わっていたのかもしれない。
参考ページには、優秀なチップデザイナーに比べハードウェアエンジニア・経営者が無能だったと言っている。この事実は否定できないだろう。
一行目に将来の資産と書いたようにNVIDIAは、Rampage・Gigapixelなどの技術・チップデザイナーなどのエンジニアを受け入れるがVoodoo4以下のテクノロジーは受け入れず、サポートは3dfxに行わせるようだ。
3dfxGamers.comのページの掲示板もこのことでいっぱいで、すでにNVIDIAの荒らしがやってきている。しかし、3dfxのファンは、NVIDIAアレルギーがある人が多く(私を含め)NVIDIAに対する論争が行われている。掲示板の上によるとNVIDIAは、このことが成立すれば次期チップに早速Rampageテクロノジーを搭載してくると言う話があるらしい。

最後の希望は、株主会での否定と反トラスト法に違反すると言うことだ。せめて最後にもう一つ、GTSに匹敵するほどのチップを発表してもらいたい。

クリスマスセールを行うと聞き、このころに新しいチップを投入してくるかと期待していたが、本当にとんでもないクリスマスプレゼントになってしまった。


12月15日 VSA−101
噂だが、3dfxの次期グラフィックチップのVSA-101がしばらくすれば出てくるようだ。101は、VSA-100のゲート長を縮小しただけのものになるらしい。つまり、DDRメモリには対応していないようだ。しかし、製造プロセスが主リンクされると言うことは、コアクロックがあがることが考えられる。(情報によると200mhz程度か?)と言うことは最近のVoodoo系の様子から言うとメモリも同期の200mhzと言うことになる。Voodooはメモリを上がると、結構早くなる傾向があるので、期待したい。
しかし、これだけでは再び買い換える要因にはならない。希望とすれば、SGRAMとTVチューナー。SGRAMは、案外期待できると思う。後者のTVチューナーはどうなのだろうか。チューナー搭載のカードは、v3の3500TV以外voodoo系ではないのだが、つい先日、3dfxは自社でビデオカードを作ることをやめた。そこで、VoodooTV用に作られたチップが、あまっているのではないのか?それが、VSA-101と抱き合わせで出てくると言うことはないのだろうか?希望をもって待ってみたいものだ。
しかし、私は3dfxのチップのロードマップがいまいちつかめていない。今僕が知っているコードネームは、「Mosaic」「GP」「Specture(?)」の3つだ。MosaicとGPは似たような感じなので同じものかもしれない。(GPは技術名かも?)
以前、日記に書いたダイサイズ・メモリバンドの大幅な縮小をするもので、画面の他のポリゴンと重なって見えないところのレンダリングを行わないと言う技術らしい。Spectureは、このような技術を取り入れるのかわからないが、コア200mhzメモリDDR400mhzで、T&Lに正式に対応したものになるようだ。しかし、これの存在を3dfxは明らかにしておらず、詳細の情報も一時WEBに乗ったが一瞬にして削除されたらしい。
結局、何がどうなるのやらさっぱりわからない。VSA-100とVSA-101は、今後の順調なステップのための布石のように思えてきた今日この頃。


12月14日 購入したもののその後
神戸で購入したもののその後、vortex1は、今現在学校のパソコンで順調に動いている。あとA3Dのドライバーを入れたら完璧だ。音の質も上々で、2000円以下とは思えないので一枚欲しくなる。
SIRENCERは、相変わらず無音と言っても過言ではないくらい静かに回っている。Intelのリテールファンよりも静かだ。しかし、その分風量に懸念があったので2段重ねで使用する。
無音+無音=無音と言っても良いほど静かでその上十分な風量を得られる。もしや、新世紀の新基準は無音+無音か?


12月13日 出来事 at KOBE 後編
さて、本題のルミナリエのところに向かう。すると、「どうぞ」と何かを配っている。とりあえず、何気なく取る。受け取ったと思いきや、配っている人はそのものを離さない。この瞬間いやなものを思い出す。そう、大阪・秋葉に蔓延しているシルクスクリーンではないのか。そんなことはないと思いたかったのだが、放さないと言うことは、それ以外思いつかない。少しの希望をもち、配っているものを見ると、まさにずばりだった。少し、強めに引っ張ったが取れなかった。しまった、つかまった。「今、そこで絵の展示会してるんですよ。きれいなので見ていってくれませんか。」などと言う。過去、大阪で3度つかまり、今回で4回目だが4度とも同じようなことを言っていた。そして、次の言葉も予想できる「学生さん?」これを訊かれたのは、3度目だ。話していてもきりがないので中に入る。そしたら数人来て「学生さんですか?」いけないのか!?と思いつつ、ここで署名してくださいと言われた。前、つかまったときは、学生と言えば、どうぞ見ていってくださいと言われたのだが、今回は違った。どのように書くのかとほかの人の見ていると、一人の人が「学生さん?お疲れ様です」と言う。反応のしようがないので聞き流す。そしたら、その人が右手の小さなクマの人形を振りながら「僕クマ君、よろしく!」。かなり困った、関西人として何か絶対に言わなくてはいけなかったのだが、初対面の人にどうすれば良いのか?1秒後、かなり寒い空気に包まれ、思わず笑ってしまいそうになるが、次に「ここに名前かいてください」と冷たく言う。どうすればよかったのか?誰が助けて欲しかった。2階と3階がギャラリーだったのだが、スーッと見て帰る。確かにきれいなのだが、誰かが来て声をかけたれたらまた困ってしまうので、そそくさと帰る。

結局時間は5時ごろ。する事ともないし、会場に向かう。1時間前と言うのにかなりの人数がすでに集まっていた。あと1時間、この人たちは、何をするのだろうと思った。結局、写真を取り捲っていたのだが、みんなが、立っているとき、僕は延々東海銀行の前の石に座っていた。すると、カップルがいちゃいちゃしている。「若いねぇ」とか、自分の方が若いのに思ってみる。
いちゃいちゃなら、いいのだが、べたべたしているカップルがいた。こいつらの足を踏んでやろうかなど思う。しかし、後ろに子供づれの夫婦がいて、その夫婦が、いかにも幸せそうで、子供が、ルミナリエの取材にきたヘリを見て「ひびこぷたー」と言って、親が「ヘリコプター」と教える。またきたヘリを今度は「へびこぶたー」と言っていたので思わず和んでしまった。
今か今かとまっていると、鐘の音とともに点灯。歓声とともにフラッシュの雨。きれいだった。かなりきれいだった。去年も見に行ったのだが今年のほうが僕は好きだ。

あぁー、きれいだった。本当にきれいだった。結構感動した。でも、疲れた。この日はコタツで就寝。


12月12日出来事 at KOBE 中編
買わなくてはいけないものや欲しいものがあったので東急ハンズに行く。目標は、ONKYOのスピーカーを支えるもの、紙やすり、プラスティック板。一番最初のものはそのままだ、現状はボルトで押さえつけてあるが将来的にはちゃんとした形にしたい。紙やすりは最近はまりつつあるCPUのコア削りを行うための細かい紙やすりだ。もちろん今使っているものは、これ以上削るのは怖いので、すでに他界している2つの河童で遊ぼうと言う計画のため。プラスティック板はその補助。
昼ご飯は、吉野家で食べた。牛丼よりカツどんがすきなのだが、ナインティナインの岡村さんが、ほんまにおいしいと言っていたので、食べてみる。感想、そこまで言うほどじゃないだろう。
早速、なぜか金属材料のところに足が向く。特に欲しいものはないのだがとりあえずいってみる。やはり、特別気になるものはない。ふと後ろを振り返るとゴムとスポンジがたくさん置いてある。かなり特殊なゴムがあったので買おうかなと思ったが、ほかのものを見てからと思いそのフロアを移動すると発泡スチロールの球が目に付く。たぶん勝手も何の役にも立たないし、学校で遊ぶだけになるだろうけど、欲しい。
などと思いつつ、紙やすりを見る。ぱっと見、そんなに細かいのはないのかと思ったら、鏡面仕上げなるものがある。2000番から4000番がそれにあたる。4000番なんてはじめてみた。触ってみた結果、かなり細かい、さすがハンズと思ってちょっと下を見ると超鏡面仕上げなるものがある。かなり、細かいようだ。これは、ほかのと違いちゃんとした袋入りで触ることができない。ラッピングシートと呼ばれるもので天下の3M製だ。一番細かいものが15000番。0.3ミクロンらしい。想像がつかない。さすが3Mと思う、面白そうなので買おうかと思ったが一枚500円と言うのだったのでやめた。
ふとCPUの平面性を確かにするため、手工のときに使う塗料を探してみる。どれがいいのかわからないので、見ていると、ほかのお客さんが店員さんに質問していた、何かヒントになるかと思い聞いていると店員さんのレベルの高さに驚かされる。塗料と接着剤に関してだが、まさにエキスパートだった。かっこよかった。
どれを買うのかいまだに決まらなかったのでほかのフロアを周る。そこで、ミニ旋盤なるものを見つける。欲しくなるちょっとの間いじっていると、結構不便と言うことが判明。しかし、部屋に旋盤がある生活も面白そうだ。ちなみにお値段は268000円。
今度は、木のフロアに行くと流木なるものが1800円であった。結構お気に入りになりそうなものがあったのだが、少しお金がやばかったのでやめた。

結局、初期の目的のものと両面テープを買う。ここまで、4時。あと2時間でルミナリエだ。


12月11日 出来事 at KOBE 前編
12月12日今日は、神戸に行く。ルミナリエを見に行くのとパソコンショップの散策。
ルミナリエは6時点灯だから、それまでパソコンショップの散策に向かう。目標は、サブウファーとSilencer。今日は時間があるのでソフマップに行く、ソフマップは、物の配置が変わっていた。今年の夏も一度変わったので周期はかなり短い。ここでの収穫は特になし。あったとすればCELERON566のCO版が在ったことくらい。ほかにはなし。
次に三宮まで移動するのだが久しぶりに高架下を通る。ここにはいろんな店があって面白いのだが、どれも信用ならないものばかり、目的のサブウーファ−は見つからなかった。
三宮に着いて、一番最初に行くのはファーストテクノ。品揃えは良いわけではないが、面白いものを売っているので結構気に入っている。前に見つけたvortex1の価格が1680円だったので気になっていたのだが、購入を決断できなかった。買うかと言う基準を移動中考えた結果「青コンが一つでも使われていたら買おう」青コンとはアルミコンデンサの中でも高級品でノイズ除去能力が高いといわれている、SPECTRA8400などにも使われている。(SQ2500は中くらいのものをたくさん使っている、SBLIVE!は使っていない)そしてファーストテクノで見てみると、全部青コン。購入決定。また、今回河童FCPGA版1GHZリテールに入っているCPUクーラーを見つけたがおととい買ってしまったのでやめた。
次にドスパラに向かう。ここでの狙いはSicencer。名前のとおり超静穏ファンだ。結構前に買ったのでもうないかと思っていたらちゃんと置いてあった。最初1つにするつもりだったのだがとりあえず2つ購入。ほかのものも見ているとケースの中TVチューナーが在った。友達に頼まれていたことを思い出し、どれが良いかよくわからんので、紹介文で決める。同じチップを使っているものが600円違いで高い方にはリモコンがついている。説明によるとFMチューナーもついているようだ。と言うことでこっちを購入。しかし、あとでよく見るとFMの範囲が87.5mhzから。
この辺で聞ける周波数よりも高いではないのか?!
次にパソコン工房に向かう。ここでは、今回良いものを見つけたと言うのはなかった。それと言うのも、おととい1980円でかったCPUクーラーが、980円だったのだ。その上、ちゃんと黒いろの塗装もしてある。勢いで買ってしまおうかと思ったのだが、まったく同じものが2つあってもと言うことでやめた。また、ONKYOの新製品のサブウーファ−があった。しかし、Silencerとvortex1を買ったのでお金が足りなかった。将来的にこれを買って全部オンキョーにしようと心に決める。
これが終わった時点で2時。あと4時間あった、そこで、東急ハンズに向かう


12月10日 CPUの冷却
 今日、パソコン工房に行くと、再びIntelの高クロック版リテールパッケージに入っているCPUクーラーが在った。以前友達のパソコンを作るとき実験的に買ってDRACOThunderbirdと比べた結果、こっちの方がよかったと言うことでお気に入りなCPUクーラーだ。しかし、価格は前買ったときは980円と言うかなりお買い得だったのだが今回は1980円だった。今、純銅製のhedgehog238を使っている。ふと最近気づいたことが、「これってSocketAに優先的に対応している」と言うこと。Socket370とSocketAの大きさはほぼ一緒なのだが、CPUクーラーを取り付ける部分の長さが多少違う。そのためか、どうしてもHedgehogがぐらついているように感じてしまう。そんなことを考えつつ迷った結果購入。
 家に帰って早速装着。パチンと言う気持ちのいい音とともに装着完了。Hedgehogのようなぐらつきもない。とりあえず起動してみる、まず1Ghzから起動完了かと思いきやレジストリエラーとのこと、高クロックで動かそうとしすぎると、こうなる。どの程度差があるかと思って温度を見ると31℃。今までHedgehogのときは25℃だったので結構の差だ。しかし、その分かなり静かになった。と言うのも今までデルタの爆音ファンだったのでしょうがないだろうが。
 一度静かなのに慣れてしまうとうるさいのに戻りたくなくなる。と言うことで今、Intelファンで動いている。さすがに1Ghzはきついので900mhz。970位でも動くのだがそんな中途半端なのに興味はないし、ぎりぎりで動かしているみたいでいやなのでやめた。その上、900mhzで問題を感じるわけがないので、ちょっとの間はこれで行こうと思う。
 しかし、1Ghzの常用は、くいが残る。と言うことで静穏ファン Silencer の購入を考える。たぶん80mm角でも、今のIntelのよりも静かだろう。2段重ねとかやってみたい。
 再び、静穏に目覚めた雪の便りが届きそうな今日この頃。


12月9日 CPUを削る。
今日再びCPUコアを紙ヤスリで削る。約0.15(目測)mm削った。鏡並にきれいなものを作ろうとがんばっているうちにCPUの回りを削ってしまう。やばいかなと思うがさしてみたら案外あっさり起動。
かなりきれいな出来になった。普通のシリコングリスをいろいろした結果πの所得限界は1ランク上がった。しかし、エラーの訂正をしているためか結果は遅くなっている。このあたりがこのコアの限界なのだろうか。
せめて今のHDDのままで150秒をきりたい。明日、銅粉混合グリスを塗って試してみよう。


12月8日 疲れた。
今日は、1日ダビスタをしていた。SNES9xでするとスーパーファミコンでするよりかなり早くできる。生産効率は10倍といえるほどだ。生産効率が高いためついつい遊んでしまった。目がかなり疲労を訴えている。
と言うことで寝ます。


12月7日 Intelはなぜ青いの?
Intelのチップ、PentiumV、i850チップはなぜ青いのだろう。あれは、構造的に青いものではないと思う。自身、先日、以前のコアの中央部がかけると言うことがあったのでヤスリである程度削るには、問題ないと判断し、1200番を利用し、青い部分を削った。そして、青い部分の下にはちゃんとアルミがあった。(配線のものではないと思う)今現在問題なく動いている。(削ってとまっても、知りません)
しかし、Athlonは少しかけただけでもとまる。Intelはちゃんと余分をとっているのだろうか。

コアに、今日にもある方は、英介さんのページに行ってみてください。CPUのカット画像があります。
(無断リンクするのは、失礼なのできちさんのぺーじから、リンクを使っていってください。PC・改造OCの所の右の列の下の方にあります。)


12月6日 勉強中
今、勉強中。実際は昼からするつもりだったのだが、ぼんやりしているうちに夜になってしまった。明日は、ヤバイ2教科が重なっていると言うのに・・・
化学意味がわからん。物理意味わかるけど、今回のテストは難しい。

さぁ、危険状態。今夜は徹夜か?!


12月5日 倉庫
昨日の失敗を省みず、WCPUIDの所得限界に挑んだ。なんか文字だけの報告もつまらないので倉庫の画像を入れる。暇な人は見てください。そんなにすごくないけど。

あと、Downburstにいれたフィンの効果は確実にあります。今日1Ghz1M桁πで試した結果、3℃違いました。Downburstを持っている方は何かフィンの入れてみても良いかと思います。


12月4日 緊急事態発生(過去形)そして…
12月4日この日は、明日テストと言うことでパソコンをそんなにいじるつもりはなかった。よく回るページのみを回って終わろうと思っていた。そこでPCーCUSTOMのページに行く。つい先日発売された整流を重要視しているDownburst85を見ていると、ふと気づいたこのフィンの付かたって吹き込みようなんじゃ…。どう考えてもそうだった。購入も検討していたがあきらめる。どうせ、なら自分で作ってみようと思い銅版を切り簡易的なものを作ってみる。Downburstの内部にいれファンをまわす。前よりいい感じになった、以前よりファンから素直に出てきている感じだ。温度も気温が低下してきたためか前よりも下がって来ている。
温度が下がってきたらオーバークロック、WCPUIDの所得限界を調べようと思いがんばる。がんばってオーバークロックするBIOSの所得限界は1080。次に所得限界・π限界を測ろうと思い起動しようと思うが、起動しない。windowsのsystemのフォルダにvmm32.vxdがないので起動できないらしい。セーフモードでさえ起動できないので起動ディスクで起動させると、systemフォルダ内のファイルがほとんどない。Scandiskを実行させると見事にsystemディレクトリに異常がありますとのこと、エラーを修正する。しかし状況に変化なし、その上C:\にFILE0001・FILE0002と言うのが延々1100個ある。いろいろしていると「vmm32.vxdがありません、ない場合OSを再インストールしてください」とのこと。仕方なくOSをインストールしようとするが、重大な問題が発生する。容量がない。しまった、手の打ちようがなくなった。しょうがないのでとりあえずvmm32.vxdのみをサブドライブの方から入れるためサブドライブのほうにWinMEを入れようとおもい、サブドライブの方をC:\にし、インストール開始。あとは、ほっとくだけかと思ってほっておき、再び戻ってくると「NTLDR error」などの表示。これは、Win200のファイルで、起動時に使いOS選択などをするらしい。このエラーが表示されていたのは前々からで、そのため容量の少ないものをメインドライブとして使っていた。Win98の場合、これは無視して動いたのにWinmeの場合はちゃんと動くらしい。つまり、起動できない。
最悪だ。とりあえずファイルはコピーできているのでsystemファイルの方にコピーしてみるが今度は違うものがないとのこと。

そして今日、最終手段として、メインドライブから起動して、容量のあるサブドライブの方にインストールすることを決意する。僕がこれを最初からしなかったのは、もともと同じドライブのOSとアプリケーションが別々のドライブにすると起動できくなるのではないのか、将来的にHHDを変えるときBackupが難しくないのかetc。しかししょうがないのでインストール開始。
難なくOSのインストールは終わった。デスクトップはサブドライブの方に入っていたwindowsと同じで、いやな予感がする。とりあえず、インターネットをできるようだった。いろいろいじっていると、ふと気づく、アプリケーションのアイコンがちゃんと表示されている。もしや、と思いアプリケーションを起動させてみると余裕で動く。snes9xを起動させてみるとA3D(snes9xはA3Dの選択ができる)のロゴが表示された。以前まではこんな表示はなかった。今までエラー起こっていた行動をしてみるとやはり起こるものもあったが、いくつかのものは調子がよくなっている。絶好調だ。

実際、昨日の時点ではHDDを買い替えなくてはいけないかと思っていたが、今日、何とか起動できそれの調子がいい。 災い転じて福となす とは昔の人はよく言ったのものだ。


12月3日  気が付けば2000count
気が付くと2000countだった。昨日、トップページの更新を確認するために見たときは、1998だった。今日見ると2014だった。半年で2000カウント、一日に直すと約13人、でも、今日は16人。日曜日だから見てくれている人が増えているのか、このさびしいページでも時々でも見てくれていることは、本当にうれしい。パソコン拡張期も9月の後半からぜんぜんできていない。実際は、M/Bも、CPUも変わったのだが…。今、メインの方のHDDの容量が100Mをきっている。お年玉で変えるのでそのとき、がんばってみよう。本当は、今がんばりたいのだがテストが近い。って言うか、あさってから、ヤバイ。リンクさせていただいた、ワイドネットワークさんの額田さんのページやUTCさんのページもRead Only にほとんどなってしまっているし、「更新終了」となったときも挨拶せず、駄目だねー僕。
2000countを機にもっとこのページを改良しよう と決心する。テスト終わってからだけど…。


12月2日 かなりミスった。
今日、ONKYOのスピーカーが届く。オークションで安かったので購入してしまった。ふと、オークションを見てみると、残り10分でオークションが行われていた。勢いで購入してしまった。
せっかく、今までのChe-ez stickを買うための貧乏生活は何だったのだろう。
ふるいものだったのでそんなに高くはなかった。
コンポのスピーカーなので、電源とかはない。もともとは、パソコンのスピーカーに使うつもりだったけど、そのままでは使えない。ちょっと困ったが、どっかで安物サブウーファーでも買ってきたらどうにかなる。と言うことでこれは、ちょっとミスった。
でも、パソコンの今使っているスピーカーの一方がアンプと言う形で一つだけ付けてみる。
音の感想は、ぜんぜんOK。あの価格で、これだけ音がよかったらいい買い物したかも と思って音楽鑑賞していると画面が変だ。虹みたいになっている。はて?と思う。とりあえず、ディスプレイの電源を入れなおしてみるが、状況変化なし。あっと思い、ONKYOのスピーカを遠ざけて見るともとに戻る。Oh NO!防磁設計じゃない!いろいろしてみた結果、約20Cm離さなくてはいけない。解決策として、ディスプレイから離すか、もしくはスピーカーとディスプレイの鉄板をはさむ。なんかさらに出費がかさみそう・・・。もう。けっこうミスった。

ここまで、たいしてミスではなかった。しかし次のミスが痛い。

次に今使っているコンポと比べてみる。とりあえず、今のコンポを聞いてみる。次に付け替えてみる。「ONKYOの方が音が広がっているかなー」と思いもう一度、元に戻す。
「一緒かなー?」と思いONKYOのにする。「やっぱりこっちの方がええなー」ともう一度元に戻してみる。「あぁ、やっぱりONKYOの方がええなー」と思い付け直そうと思いつつ「そういえば前、アンプのコード取るとき、電気危ないでって言われたなー。けっこうな電流流れとるんかなー」などと思っていると、スピーカーコードの先と先が触れ「カチッ」と言う音がコンポ本体の方でする。このカチッと言う音は、電源を切るときにする音だ。ヤバイと思いつつ振り返る。幸運にも、電源はついていて、一安心。そして、ONKYOのスピーカーに付ける。…!?。……!?音が出ない。どうしたのかと思い元に戻してみる。・・・・・・???音が出ない。「かなりの電流が流れとるのをスピーカーが抵抗となって大丈夫だったはずだ。もしもそれが直流になるとショート状態になって死…。」などと思ってみる。もともと、今日はニノミヤにS600のサンプルと見に行くつもりだったので、そこでスピーカーの担当者に聞いてみようと思いとりあえず、出かける。
そして、サンプルはあり、ニノミヤの人に「スピーカーコードが電流の流れた状態で触れるとどうなりますか?」と訊くと「長い間その状態にしていたら壊れますよ。一瞬だけなら、火花が飛ぶくらいですみますけど…」とのこと、中途半端な出力だから火花が飛ぶ前に逝ってしまったのだろう。
「しまった。ちゃんと止めてから変えるべきだった」と思ったときにはずでに遅し、アンプ部分はすでに天に召されていた。
不幸中の幸い、コンポ自体は死んでいないようでアナログ出力部分など、アンプ部分以外は生きていたので、少し助かったが、外部電源のいるスピーカーを使わなくてはいけない。
CDが聞けない(壊れていて)コンポだったので、「修理に出せ」と言う神の意思なのだろうと、思わないと、どうしようもない位のミスをしてしまった。お金どうしよう…。


12月1日
最近更新がおろそかになってます。
テストが近くなると、眠気に襲われて寝る気はないのに朝になってたりします。
来週からテストなので、来週もこの調子になってしまいそうです。
ごめんなさい。


 


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