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3月31日 整理
最近特に面白い情報もなく、マッタリしている。AMDよ、Palominoは何処?と言うことで特にすることもないので、容量の少なくなったHDDの中身を整頓をする。
3Dmark2001やQ3A,GLexcessを初めとする、大容量のファイルをMOに移動させる。いっそのこと、削除してもいいのだが、今度使う機会があるとき、もう一度ダウンロードするのは面倒だから念のためにおいておく。なんか、こんなことをするからHDDの容量を削っていたのだがMO導入でこれも解決。(あくまでも前向き)
ダウンロードするときは、たいていSCSI2GBのほうに落としてくる。なぜかと言うと、以前Q3Aをダウンロードしてくる時、ATAのドライブに落としてくるとすべてのデータがうまくダウンロードできなかったため。ダウンロードしたファイルを見ると40Mあるはずのファイルが8Mとかになってしまっている。それなのにCドライブに落としてくると一発でうまくいく。何故だろう。昔はこんな事はなかったはず(フレッツISDNにする前は50Mなんてダウンロードしたことないけど)
と言うことでCドライブのダウンロードした大容量のファイルをいくつかMOに移す。だいたい200Mくらいの空き容量を確保できた。2.5inchのHDDを買わなくちゃいけないから、メインPCの容量を確保する事は当分の間お預けになるだろうし、そこまで頑張らなくては。2.5inchもどうするか検討中。京都に行っている間にIBMが新しい2.5inchHDDを出したから。1プラッタあたり15GBで流体軸受けとか、いい性能をもっている。でも、値段高くなるだろうし、速さもある程度あればいいと言うことで、今出回っているDJSAに狙いを絞る。
と思いつつ、Cドライブの容量を確認すると見事に200M増えている。(当たり前)でも、その下のD(ATA)ドライブを見ると、500M増えている。???。何故かわからん。
理由はわからんが、この状態が、ダウンロード失敗を招いていたような気がする。どうしてなのかな?昔もこんなことあったけど、まぁいいや。容量増えたことだし。

HDDの中身をちゃんと整理することを決心する。今度からすべての文書・画像などのファイルをMOに入れよう。リムーバブルと言えばやっぱりMOでしょう。
最近、高速CDRWが人気があるが、やっぱり個人的にMO。第一、扱いやすく壊れにくい。これってかなり重要なこと。
妙に、MOを使いたがる今日この頃。


3月30日 勉強頑張りませう
もうすぐ基本情報の試験なのだが、全然足りていない。まぁ、今回は駄目もとで頑張ろう。合格率も10%と低いし・・・(言い訳)
とりあえずもう今日はねます。


3月29日 ただいま帰りました。疲れました。
ただいま、帰りました。疲れました。旅行と言っても勉強会みたいのものなので、結構気を使いました。場所は京都。適当に京都観光もする。「バラバラでいっしょ」となんかお寺の前にたくさん並んでいて意味わからんちんで面白かった。京都駅ビルを散策、思った以上にすごかった。高さも結構あった。すごかった。でもまだ、高さは60mくらいだからもっと高いところもある。
ついでに京都のソフマップにも行ってきた。感想はなし。
今回、大阪に行ったけど特に面白い話はなし。GF3が動いていた。ちょうちょが、蚊柱の蚊みたいに動いていた。確かに速かったが、GF2ULTRAよりもLODB(テクスチャに対する目のよさみたいなもの)が低いような気がした。
メモリを買おうかと思ったが、相性問題が怖かったのでやめた。HDDも、京都のときに使ってしまったので、お金が足りず買えなかった。明日にでもJ-ZONEに買いに行こう。
かって帰ったのは、無線マウス。ノート用に買ったのだが、今メインPCで使用中。まぁまぁかな。ノート用にはワイヤがないので持ち運びが楽かな?
疲れたので寝ます。

関係ないですけど、nvidiaのチップセットCrushが、デュアルチャネルDDR SDRAMになると言う噂がある。
これってほんとに?たぶん、技術的には、可能だろう。pc-infoで、紹介しているが「どうやらこれは事実である可能性がありそうな感じだ」と言う書き方。めちゃくちゃあいまいと言うこと。
問題は、メモリの帯域にある。RDRAMのバンド幅は16bitであるにたいして、SDRAMは、64bit、DDRならそれに2倍の128bitだったと思う。
bit幅が小さいRDRAMは周波数で、バンド幅を高くしている。何故、周波数でカバーするような形になったかと言うと、デュアルチャネル・クアッドチャネルなどを可能にするため。
bit数が増えると、ノイズの影響が大きくなり、問題が起こる。今の状態で、DDRつまり128bitをデュアルチャネルする事は、難しい。
基盤の数を増やせばノイズに強くでき、可能だろうが、10層は確実に超える。(Pentium4マザーが高いのは、チップが高価なためと基盤層が一般のマザーより2層多いため、6層だっけ?)
つまり、実現できたとしても、かなり高価なマザーになる事が、予想される。
あと、DDRのPC2100の倍で4.2GB/sのバンド幅になっても、クアッドチャネルRDRAMで6.4GB/sのほうが、安上がりで高速かなと思った(よく知らん)。
簡単に言うとSDRAM、特にDDRSDRAMでデュアルチャネルをする事は、難しく、高価なマザーが出来上がってしまう。
このことを思うと、サーバ向けでもないnvidiaが作ると言うことは、考えにくい。


3月27日・28日 旅行中なのでお休み。帰りに大阪に行ってきます。(たぶん)


3月26日 安定性
ZDNETの、話にWindowsXPは、結構いいらしい。わかりやすいユーザインターフェースなどと書いてあったのだが、やはり気になる安定性。Winユーザーにとってパソコンの再起動は、当然のようなものだが、WinXPはOSはかなり安定しているらしく、アプリケーションがとまることがあっても、OSレベルでとまることがなかったらしい。
これはうれしいことだ。まだ、完成していないので、こちらにはまわってこないが、次世代と言うだけ期待できそうだ。しかし、SQ2500を使うからにはOSを変える事は難しい。
ダウンしないと言う安定感は、Win95が強かったように思う。
安定感って、言葉であらわせないレベルで違うと思う。ちょっと前、Netcaptorの6.5βを入れたけどそのときは、ちょっと動かして、(30秒くらい)動かして安定しているなと感じた。1週間くらい使っているけど、今までの6.1より格段に安定している。安定しているって言うのは、機械が止まる止まらないの問題でなく、もっと違うところ、例えばWindowsで言うとスタートメニューをクリックしてメニューが出るまでの、本当に微妙な違いのもので、メニューが出る速さとかではなく、スームズさと言うかなんと言うかほんとに、言葉にできない微妙な問題だと思う。変な話、今使っているパソコンと機能もらった150Mhzのノートの使いやすさが同じようなものかもしれない。
Intel派になったのもそれが理由の一つ、以前友達のパソコンをAthlonで作ったときに思った事だが、Athlon850MhzでWordを起動するのとPentiumV500で起動するのでは、PentiumVで起動する方が、かなり楽だった。他の物を使うときも、どうもAthlonは、軽快さと言うか何かに欠けた。電源もちゃんとしたものだったし、HDDなども友達のものの方が、いいものを使っていた。自作だったのでそれが悪かったのかなと、あとで思い、店頭で動かしてあるものをいくつか触って、自作機より楽だったが、隣においてあったCELERON機よりは、はるかに劣っていた。
Athlonが安定していると言う人がいるけど、どのレベルで安定しているか知りたい。パソコンが止まらないと言う意味で安定しているのか。使っていて気持ちがいいレベルで安定しているのか。どうも、Athlonが安定しているのは、前者であるような気がする。でも、K6-2は、後者の点でもかなり安定していたように思う。

僕は、PCはIntelシステムを勧める。Intelの安定感は、Athlon・Duronの安定感とは、違うものだから。


3月25日 NotePC getだぜ
前、NotePCの話をしたら、兄から昔使っていたNoteをくれることになった。とてもラッキーだ。
と言うことで今日もらいに行く。スペックはCPU、Pentium MMX150Mhz・MEM64M・HDD1.5GB。松下製のB5ノート Win95搭載、CDROMなし。LANももらう。
なんか、どうしようもないようなスペックだと思い、K6-2+400への移行を考えるが、分解するのがめんどくさいのと、倍率を2倍にすることがはんだを使わないといけないみたいだったので、とりあえず、使い勝手で決めようと言うことを思い適当にいじってみる。確かに遅いけど、なんかめちゃくちゃ安定している。速度もある程度気になるが、危険を背負ってまでするほどのことでもないし、メモリとHDDの足回りを改善することによりどうにかなりそうだ。MEMも、増設64M限界と言うのが公式スペックなのだが、実際128Mでも動くと言う情報がある。今、馬鹿みたいにメモリが安く値上がり傾向なので、買うなら今しかない。またHDDもDJSAの5GBへの移行したい。今Officeは入っているのだが、他にPhotoShopとHPビルダーも入れたいし、HDDベンチのスコアは、2000台と低いので、(2.5inchHDDなので、低くても当然なのだが)高速化を図りたい。話によると6GBまでしか認識しないらしいので、問題だ。HDDを分割することにより認識できるなら、10GBにしたいのだが、どうなんだろう。たいていの場合大丈夫なので、もうちょっとしらべてみよう。
OSも一つ問題だ、何にすればいいだろう。Win98もMEもいいのだが、どうしようか。
CD-ROMがないのでインストールにも一苦労だ。何故だがわからないが、メインPCからNoteのプログラムが実行できるのだが、逆ができないのだ。実際はLANでつながっているから大丈夫なはずなのだが。HDDを取り出してメインPCでインストールしてから付け替えると言うことになるのだろう。
まぁ、これで、勉強机でいろいろできるので、勉強もできるぞー。(真偽は不明)


3月24日 Intel派の私から言いたいこと
掲示板などで何かと目にする、Intelへの文句・誤解それに対して一言言いたい。
まず、Pentium4に対してのこと。
Pentium4の主としたところは、ビデオエンコードなど、一般的にマルチメディアと呼ばれる場所だ。Superπ104万桁の目当てにしているのではない。
速さは、クロックあたりのパフォーマンスではない。何のためにパイプラインを深くしたか考えてもらいたい。もしPentium4 5GhzとAthlon1Ghzが同価格だったらPentium4を買うだろうに。

Pentium4のベンチが速かったら、SSEに対応しているからこのベンチは速い、と言うが、逆を考えるとx86命令の最適化してあるからこのベンチは、Pentium4よりAthlonより速いと言う考え方を持って欲しい。当然、今のほとんどのベンチマークがx86に最適化してある。じゃあ、x86を使っとけば良かったなどと言う人もいるだろうが、SSE対応のベンチマークを見たらわかるようにx86では遅すぎる、業界最大手Intelがx86から脱却することにより、x86からSSEへの変革を促しているのだ。
AthlonとPentium4を比べるのに、x86系しかベンチマークを取っていないものは、役に立たない「Athlonは、速いですよー」とゆう事が言いたいだけの無意味なベンチマークだと思っている。

AMDのAthlonのコア欠けでよく死ぬが、Pentium!!!は、死ににくいと言うのも見るが、これは誤解だ。AMDは、あのでっぱり自体がコアだが、Pentiumのでっぱりの大部分は、ヒートシンクだ。
多少、欠けても削っても死なないのは、当然だ。Pentium4で導入された、IHSも言葉の意味からするとコアがけの問題ではなく、熱をヒートシンクに平等に広げるためだ。

ついでに、価格についても言わせてもらう。
Intelの価格が高いと言う人もいるが、これはしょうがない事なのだ。業界のシェアが80%のIntelと20%満たないAMD。高くても売れるのは確かにブランドの名前が強いのこともあるが、Intelがブランドの名があるため高く売っていると言うのは、誤解だ。会社・工場の規模、質などから言っても、AMDと同価格もしくは、それ以下の価格にする事はいとも簡単だ。しかし、それをすると反トラスト法(独占禁止法)に引っかかる恐れが、高い。そんな事はないと思うかもしれないが、業界シェア80%から考えると、納得できる。CPUを売るとときの値段交渉も、その点から違う。

Intelの主として文句いわれるところを、書いたのだが、Intelへの誤解を少しでも解けたらうれしい。


3月23日 開店
今日も、12時ごろにのこのこ起きてきて、テレビをみる。郵便がきていたのでみてみると、姫路のJ&Pが閉店らしい。閉店セールをすると言うことだったのだが、内容も詳しく書かれていないので特に気にしない。
気になったのはT-ZONE日本橋のリニューアル開店セール。今日から始まっていた。気になったのは明日の商品。かなり欲しかったノートパソコンが限定2台で通常の半額以下で売るみたいだ。朝駆けしたいが、金がない。でも、こんな機会は、もうほとんどない。どうすればいいのだ、僕は? あぁ、欲しいよー。ほんとにお値打ち品なのだ。あぁ、困った。
ふと思い出せば、今日神戸のドスパラが、開店セールはじめたんだっけ、PentiumV1GhzBOXが19800円と言うことだったので朝駆けした人もいたかもしれない。
嘆いてもお金は出てこないので、開店ついでに、新たに開店した姫路駅のジュンク堂に行ってみる。かなり、良い感じだった。天窓あり、吹き抜けあり、スペースありと、かなり良い感じだった。
開店する床もあれば、閉店するとこもあると言うことを、改めて考える。
それにしても、ノートパソコン欲しいよ。なんとか、ならないものかと真剣に悩む。


3月22日 CeBIT
CeBITが始まった。個人的に特別気になるものはない。PalominoとらしきAthlonの画像もまわってきたが、ダイサイズは大きくなっているように見える(よくみたら、たいして変わってないかも、でもやっぱり大きいかな?わからん)
。ダイが大きくなったと言うことは、なにか機能が追加されたと言うことなのだろうか。画像が汚いのでクロックは読み取れないが1533Mhzらしい。すごいような気もするが、Thunderbirdですでに1333Mhzなので、よく考えたらたいしてすごいクロックではない。
AthlonのDUALが、デモされるみたいなので、それは気になる。あと、Brookdaleのサンプルボードが見れると言うこともあればうれしい。
しかし、僕の今一番の問題は残りのハードディスクの内容が600M程度しかなかったこと。ほんといつの間に15GBも使ったのだろうか。


3月21日 SSE
最近、いたるところで話に出るSSE。Palominoに搭載されるとか(結局、3月19日出てこなかった。ほらやっぱりって気分)、VIA、C5X(Ezra)に搭載されるとか。3DMARK2001はSSE2に最適化してあるのか、Hammer系には、SSE2搭載するとか、次期IntelMobileプロセッサにはSSE2が入るとか、面白い話題が渦巻いている。
ふと思ったのだが、SSEとか、3Dnow!とかって知的所有権とかないのかな?回路の問題だから、法律的なことがどうなのかわからんけど。
AMD、VIAはSSEを搭載することによって性能を上げようとしている。AMDは、自社の3Dnow!はどうするのかな?などと思いつつ、もし他社のCPUにSSEが搭載されるとIntelのCPUの立場はどうなるのだろうかと想像してみる。

まず、Palominoに搭載されると仮定(搭載される可能性は、低い)し、今現在、SSEに最適化されているものでは、PentiumVの性能を、追い抜き、Pentium4の性能にも近づく。SSEに最適化していないもの、つまりx86に最適化しているものでは、x86に最適化してあるCPU、Athlon・PentiumVが今までどおりの性能を発揮し、二つを比べた場合Athlonが速いので、ここでも、Athlonは力を振るう。その後、VIAのC5X(Ezra)もSSEが搭載され、主要なCPUにSSEが搭載されることに成り、デスクトップでのPentium!!!の影が薄くなり、低発熱のわりに高性能を生かしノートPCへ軸足を動かす。

ここからが、あくまで想像だが面白い。
ほとんどのCPUに搭載されるため、ソフト面も性能の低いx86からSSEへの移行が始まり、多くのソフトがSSE/SSE2に最適化される。今年でデスクトップ版Intel最後のx86プロセッサと言ってもいいかもしれないPentium!!!も今年もフェードアウトし、最大派閥がx86から抜けることによりSSEへの最適化をさらに促進する。
ソフトウェア開発者からすれば、SSE/SSE2最適化にすることが、当然の状態になり、また高性能のアプリケーションを作りやすくなるので、OS・ソフトウェアの大半が、SSE・SSE2へと急激に最適化される。
SSE・SSE2に最適化されたソフトウェアでは、追加的な命令のAthlonと比べ基本的命令として使っているPentium4が、本来の力を出し、圧倒的な速さを見せる。次期AMDプロセッサHammerは、いくらSSE2を搭載したからといっても基本命令はx86命令であり、SSE2は追加的命令であるためPentium4の本来の性能には、勝る事はできない。64bitへの移行も、思い通り進まず、64bitは64bitでもMcKinleyへの最適化のほうが進む。サーバー市場では、高い安定性が求められるため、Intel McKinleyのシステムの登場により、信頼・安定性・サーバーとしての機能の点、でIntelシステムに対抗することができず、大きな市場は得られない。Moblie分野では、どうしても発熱・電力量が問題になる。ふと思い出すと最初300Wの電源がないと不安定になるといわれたCPUであり、プロセスが縮小したことによって発熱は少なくなったが、薄型の割合の増加する中、発熱が少ない、0,13μPentium・次世代Crusoe・統合型CPUなどが市場を分け、発熱の高いAthlonアーキテクチャは、敬遠される。
結果、Athlonの時のような、勢いをなくし、LDTもIntelの次世代I/Oバスに勝てず、昔の、K6のときのような、状態になる。

あくまで、想像なのですけど(特に後半)、主要CPUがSSEを搭載することによって、アプリのSSE最適化が進み、Pentium4が本来の力を発揮し、次期Hammerにx86を採用したことが、悔やむことは、可能性はとしては、十分にある。
多くのCPUがSSE搭載されることの市場への影響は大きい。


3月20日 PowerVR
nvidiaとATiが力を振るう中、3dfxが解散し、MatroxがG550を出すとか出さないとか意味のわからん状態になっている。そんな中、頑張っているSTMicroのPowerVR。Dreamcastには最初、3dfxのチップが搭載される予定だったが、途中で計画が変更になり現STMicroのチップが搭載されることになった。(3dfxはこのことについて、日本の会社のつながりに負けた。しかし、あのまま進んでいたらVoodoo2の成功がなかったかもしれないと言っている)
今現在、出回っているのがPowerVRシリーズ3のKYROだ。1万をきる値段で64Mと言うお買い得な感じ。HSR(のような)技術によって内部の無駄なポリゴンをレンダリングしないことによって理論値より実際は速い。
今現在でまわっているKYROの後継がPowerVRシリーズ4のKYROUだ。今度Guillemotが出す、3Dprophet4500は、一応KYRO2だが、PowerVR4のSTG4500と言われるもので、KYROとKYROUの中間にあたるものだ。STG5000と呼ばれるものにはHT&Lユニットが搭載され、メモリもDDRになる予定(HSRによってメモリの帯域を大きく必要しないので、安価にするため、今現在と同様にSDRを使う可能性もある)。STG4500は現KYROのプロセスがシュリンクされクロックが上がったもの。噂によると、3Dprophet4500は、CPUにかなり依存するらしい。PentiumV600MhzならGF2MXくらいだがPentium4になるとGF2GTSくらいの速さになるらしい。登場は遅くとも4月上旬、早ければ3月中に出るらしい。かなり面白そうなカードで、ベンチマークも3Dmark2000で1024×768×32bitで5000を超えたらしい。ドライバで、HT&Lに対応するかは、わからない(情報なし)。
悪くないしちょっと違ったチップなので、アンチ主流派には、まだ、いくつかバグも出ているが有力な選択肢になるだろう。実際は、HT&Lが搭載されるSTG5000まで、待つ人も多い様に思うが。
結構話題になっているので、あたらな流れになるかもしれない。(個人的には人気にならない方がうれしい。GF3が3月中は難しいと言うことなので、人気もある程度でるかもしれない)
すでに、PowerVR5と呼ばれるSTG6000のうわさも聞くのだが、情報が薄いので登場はまだだろう。

Voodoo4も限界にきたらSTG5000乗り換えようと考えていたのだが、よく考えたら3dfxをDreamcastに採用されなかった、要因の会社なんだよね。それを考えると気持ちが3dfxに少し悪い。
でも、もし敬遠するとしたら、僕はどこに行けばいいのだ?Matroxしかないのだが、G550?G800?先が見えない。ほんとに、僕は、どこに行けばいいのだ?


3月19日 VIDEO
GF3がもう少しすれば、登場するだろう。海外のサイトなどでベンチなどを良く走らせてある。今までで一番速かったのは、3DMARK2001の値が6000を超えると言うものだった。GF3とPentium4の組み合わせ。
GF3の画像で、気になったのは、HT&LとST&Lを選ぶのだが、それがD3D pure Hardwear T&Lとなっていた。Pureってなんだろう。第二世代HT&Lと言うことなのだろうか。少なくともQurdroはpureと言う文字はなかった。
それにしても、GF3は高すぎると思う。最初8万円くらいと言うことだったのだが、だんだん7万円とか6万円とか下がっていった。そのとき、どこかの掲示板で思ったより安いですねと言う書き込みがあった。僕も、そのときは思った、しかし、現実に戻るとめちゃくちゃ高いやん。どうして、パソコンの低価格化が進む中、GF系はあんなに値段が高くなっていくのだろう。製造プロセスも初期のGF256よりも0,1μも縮小しているのに値段は倍になった。普通シュリンクすれば価格は下がるのではないの?メモリのせいか?これも、NVIDIAの特権なのか。これでも、みんな買うんだろうな。なんか個人的にGF3買う人って今GF2以上を使っている人のように気がする。このような人はGF2では、不満なのだろうか。まぁ、3Dmark2001に特化すれば、足りていないのかもしれないけど。

VIDEOの話をするために思い出す3dfxの雄姿。どうして、あの時点でやめてしまったのだろうか。すでにRampageのファーストシリコンの抽出には成功していたのに・・・・。Rampageでは、GPなどのすばらしい技術が入れられていたのに。株主会でデモをして現状の2倍近いFPSを出したと言う話もあったのに。SEGAがDreamcastにPowerVRを使うから共倒れになるのだ。最初の予定通り、3dfxをつかっておけば両方の良い結果をもたらした可能性もあるのに。
そして、もっとも終わっていることがNvidiaに買収されたこと。
3dfxを買収したことによって、この独占状態を作ったNVIDIAを僕は買わない。ぼやくみたいだが、NVIDIA・ATIだけじゃつまらないからMatrox・KYROにも頑張ってもらわないとね。言うのをよくみるけど、じゃあNVIDIA使うなよ。そのたびにNVIDIAが儲けるんだ。そんなこと言うのなら他のとこのを、もっと買いなさい(Voodoo5のバルクならまだまだ出回ってますよ)。性能が低いと言うのなら、FireGL4(PRO向けハイエンドVideocard)に気絶しなさい。
あと、Digit-lifeで3dfxの追悼ページあります。将来出る予定だった製品の紹介してあります。でも、その下には、3Dmark2001とGF3lovestoryと言うページがある・・・・。


3月18日 Palomino
Intelは、MobilePentium!!!1Ghzを3月19日(たぶん米時間なので日本では20日)に発表する。AMDは以前、同日にモバイルAthlon(Palominoコア)をアナウンスすると言う情報が流れていた。これは、どうなったのだろうか。
ZDnetは、大手PCベンダーに採用されるのは数ヶ月先だと報じたが実際アナウンスされるのは、ほんとに19日になのだろうか。
それと言うもの、その日にアナウンスされるならもう少し情報が入っていてもいいのではないだろうか。と言うことで、情報系サイトを再び回る。
PalominoはもともとMustang三兄弟と呼ばれる中の一つで、これの弟分がMorganにあたり、Palominoの大容量L2版Mustangはすでにキャンセルになっている。
Palominoには、いろいろな話・噂が出ている。AMDが話している信頼性のある事は消費電力の削減とL2キャッシュ256KB、分岐命令の強化、SocketA。1.3V動作で750Mhz動作時23.6Wと言うものは信頼性がある。
噂として、SSEの搭載、3Dnow!の拡張(少なくとも20命令以上)、パイプラインの増加、ダイサイズの縮小、PowernowU搭載、サーマルダイオードOndie、最小消費電力3W(!)など。
上に、述べた噂は、今ではないとされている物もある。噂が強い、SSEを搭載と言う物も、最近は、事の重要性に対して情報の圧倒的な少なさから、ないと言われている。
Palomino(デスクトップ版)自体の発表は、一番最初は2000年後半と言うのだったが今では、2001年Q3になってしまっている。
Palominoのアナウンスの具体日付として過去に出た噂は、11月1日、12月28日、2月15日、そして今回の3月19日(今回の3月19日は他よりも信頼できる)。
また、初期のクロックについても、時期が遅れるにしたがって、1133Mhzから1400Mhzにまで上がっている。
これに遅れ対して、AMDは、「今のプロセッサで、Intelに対抗するには十分」などと言うことをいってまだ出していない。

確かに、現在のAthlonで十分に対抗できているが、それは出さない理由になるのだろうか。PentiumVに対しては勝っているが、アーキテクチャからみれば完全に凌駕するほどの能力にあるのに対し、それほどの差が出ていない。
また、Pentium4に勝っているのはx86最適化しているものでSSEに最適化してあるものには勝てていない。それでも、十分と言うのだろうか。(Pentium4をSSEに最適化された物とみるならAthlonはx86に最適化された物といえる。)
Palomino自体は、Mobile向けで、Mobile部門でCPUの速度がIntelに勝っているとでも言うのだろうか。
Socketも互換性がありBIOSのアップデートで対応と言うことをAMDの人は言っている、それならすぐに出してもいいのではないのか。
また、Palomino1.5Ghzがファンレスでシンプルなヒートシンクのみで動作したといっていた本当なのか。今現在のAthlonが1,5Ghzになると70W程度になるといわれている。AMDが言う電力20%の削減なら、50Wと言うことになる。
今、そこらかしこで熱いと言われているPentium4と同じ様なものが、ファンレスで動くとは思えない。ファンレスがどのようなものかはっきりしないとわからない。

など考えると、どうしても今のままではAMDの言っている事が、AMDの評価を上げ、AMDの株を下げないように虚言を出しているようにも、見えてしまう。
実際のPalominoが3月19日アナウンスされ、これらのことがはっきりすることを望む。


3月17日 ドライバ
また今日Voodoo4に新しいドライバを入れる。β版の1,0403と言うもの。日付は2月21日。x3dfxドライバと同じ日付だ。
とりあえず3DMark2001を走らすが、HT&Lがまったく走らないx3dfxドライバと一緒だ。x3dfxドライバは、バクがある。XLR8Rの場合は、アメーバみたいなのが中心で動くところは、なぜか中心が白くなる。
しかし、x3dfxドライバのいいところは、発色。今までのドライバとより明るい。また、3dfxドライバと違い、3Dmark2001でアンチエイリアシングをちゃんと設定できる。
でも、依然としてまともにHT&Lが働くものはない。もともとないとされているものなので、ドライバ自体でどうこうなるものではないのかもしれない。でも、期待するしかできない3dfx教徒。


3月16日 L1キャッシュ
NorthwoodではL2キャッシュが512KBになるらしいが、L1キャッシュは増えないのかな?
今現在、LI実効トレーシュキャッシュが12KByte、L1データキャッシュが8KB。それに対してThunderbirdはIキャッシュ(命令キャッシュ)データキャッシュそれぞれ64KB持っている。Pentium!!!の場合、それぞれ16KB。
また、WCPUIDでは、実効トレーシュキャッシュは12Kmicro-opsと表示される。(Thunderbirdの場合64KByteと表示される)μOPSと言う機械語に変換されていることを示すのだろう。
むかし、Willametteは、L1キャッシュ256KBでL2キャッシュなしと言う情報もあった。
L1の容量を増やすことは難しかったので、L2キャッシュを増やすことによって事をしのいでいたらしい。技術も進みそれも改善できるようになってきた。
もともと、Willametteで2Ghzを達成し低レイテンシためには、キャッシュがネックになるので8KBになったらしい。実際、低レイテンシで、取り扱うbit幅が増えているので、十分補えているかもしれない。
ふとNorthwoodのL1キャッシュがどうなるのかなと思っただけで、別になにか情報があるわけでもないのだが。

最近思うのだが、Pentium4をあからさまに遅いと悪い意見をしている人がいるが、今現在主体のx86命令じゃないのだから当たり前。Intelが言うようにSSEに最適化されたものや、マルチメディア関連では、実際、他のCPUより圧倒的に速い。また、クロック対するパフォーマンスが悪いと意見している人が、いまさら言うことでもない。何のためにパイプラインを深くしたか、低容量高速キャッシュにしたかそれを考えずに、適当なことを言うのはやめて欲しい。


3月15日 Timna-2?
情報処理の勉強をしなくちゃいけないと思いつつ、パソコンの前に座っている今日この頃。PCのことも詳しくなってきたので昔の情報を読み直したり、コードネームを検索したりして暇を持て余している。
最近良く行くPC情報系のサイトなどを見ていると今年の1月の記事に「Timna-2」の記事があった。Timnaファミリは10月ごろ、すでにキャンセルされていた。では、この情報は一体何なのだろう。
一応スペックをあげると、
Pentium IIIアーキテクチャにさらにALUを追加・0.13μプロセスで製造・
SpeedStepのようなバッテリー駆動時にコア電圧とクロックを下げる技術を利用・512KB L2キャッシュ・SSE-2拡張命令をサポート・DDR SDRAMメモリコントローラを実装
と言うことらしい。これって、現Pentium4(Willamette)よりすごいんじゃない?どの項目をとっても面白いものなのだが、逆に信憑性がかけるような気がする。
Timnaを作っていたIntelイスラエルの開発チームが、どのようなものを作っているのかわからないので、どうともいえない。旧Timnaが何故開発中止なったかと言うと、当初TimnaはRDRAMを使うことが計画されていたが、コスト的に難しいと言うメモリの問題。また、CELERON+i810と同程度のコストと言うことになってしまうと言うマーケティングの問題の主な二つ。
そう思ってみるとこの内容は、まさにそれを解決したものになる。ALUを追加し、SSE2に対応させ、512KBのL2キャッシュによってモバイルPalomino/Morganに対抗し、また、SSE2・大容量キャッシュ・0.13μで消費電力を下げようとしている。FPUじゃなくALUを追加すると言うことは、ノートはあくまでもビジネスアプリを主体として考えたためだろう。IntelのCTOゲルジンガー氏も、モバイルプロセッサにPentium4とバス互換を持ち、SSE2の一部が入ると言う可能性を示している。Timnaで問題になった、メモリも比較的安価なDDRSDRAMを採用し、マーケティングも将来のMobileプロセッサを位置付けているように見える。
Timna-2の情報を得るためUSAなどのサイトを検索したが、詳細はよくわからん。面白い情報と言えば、海外のサイトがこの日本のサイトを見て、情報を書いていたことと、Timna3と言う名前があったこと。
登場時期は不明としてあり、プロセスが0,13μからもっとも速くて今年の冬以降と言うことになっている。(ちなみにイスラエルのチームは遅くとも2003年をメドとしている)
後藤弘茂さんの「イスラエルからIntelの次世代モバイルCPUがやってくる」にいろいろとかかれているが、このTimna-2の情報は酷似している点も多い。
この情報サイトは、MobliePentium!!!/4を置き換えるものではなく、ひとつの独立した製品群らしいが、このスペックで独立した製品群と言うのはいささか変ではないだろうか、Pentium4よりも低くても確実にTualatinを上回る性能が期待できるのだから、そのことから考えても、来年の後半くらいに出てくるのが、一番ありえる時期。

スペック自体がすごいのでいささか信憑性にかけるような気がするし、その他の情報がまったくないので信じられるかはわからない。しかし、次世代モバイルとしては、かなり現実味のある内容だ。
Intelの次世代モバイルプロセッサが、これくらいに内容になることを期待したい。

P.S.
一応、この情報をZDnetにて得られましたが、どれだけ実現されるかわかりません。


3月14日 何故?
今日、3Dmark2001が出た。今までの倍の40MBかなりビックリだ。
とりあえずダウンロードでインストールする。デモを走らそうとすると動かない。x3dfxドライバはバグが多いので、公式ドライバにすると、デモが動き出した。
マトリックスもどきのところにくるとなぜかD3D8.DLLがエラーを起こし止ってしまう。ST&Lにすると何の問題もなく動くのだが遅い。まぁしょうがないので測ったところ何の変更もしない場合1125だった。16bitに変更すると1373だった。
どうしても、動かしたいのでいろいろなドライバを入れたがどうしてもうまくいかない。悔しい。x3dfxも掲示板にも同じようなことを書いている人がいた。うまくいけばHT&Lもいけると言う情報が入るかもしれない。

2001の感想だが、デモが期待していたより良くなかった。Vertex Shaders、Point Spriteって何?BENCHしていたら動くのだが何がすごいのかわからない。
とりあえず、HT&Lが動いてくれればうれしいのだが、もう変えろと言うことなのか?


3月13日 First Kiss
今日は大阪に行ってきた。実際は今月末まで行かない予定だったのだが兄の事情で大阪に出向く。要件を済ませ早速日本橋へ。今日の狙いは小物。ファン・キーボードとか。どうしたって今月もう一度くるので今回は下調べみたいなもの。とりあえずまわってみる、最初の方は特に何にもない。というよりもお金もたいして持ってきていないし、最近気になるCPU・マザー・HDD・VIDEOがないので軽く行く。まわってて思ったのがほとんどの店にデルタファンがあると言うこと、やっぱOCなどで流行なのかな。あと、AMDのマウスパッドがおいてあった。何がAMDなのかわからないが、猫が4匹でトラが1匹の写真。200円だったので買っても良かったのだが、何がAMDなのかわからないのでやめた。
第一目標のPC1’sに行く。なんか電子手帳らしきものが3980円と言う特価であった。面白そうなのだが、かって帰って面白くなかったと言うことになりそうなので今回はパス。噂
のSIFを搭載したSUMAのVIDEO。SIF自体では、画像は全然きれいにならないらしい。SSHもはなしによるとたいして変わっていないらしく、実際BIOS・6層基盤などの設定の力が強いと言う話を聴いたことがある。でも、SIFはつけかれれるところが良い。もちろん、NVIDIA絶対買わないが。サーモエンジンも置いてあった。以前、僕が黒のほう(ワイドワーク扱い)がいいと思いますと書いたのだが、あの中には不良品で穴があいていないものがあり、発売停止と回収によりさすがに黒色はどこにもなかった。
昼ごはんは、いつもどおり丸勝。今日行ったらフルチョイスシステムなるものになっていた。簡単に言うと、以前はカツどんとうどんがセットだったが、別々に頼めるようになったと言うこと。でも、僕は相変わらずAセット。あとカツバーガー丼なるものがあるようだった。今月末昼食べてなかったら食べてみよう。
続いてTwotopに行く。するとGLexcessが走らせてあった。文字が爆発するとこを見たが、家のほうが速いように感じた。サウンドつきのFPS非表示だったのでわからないが。
BESTDOに行く。最近できた店で少し大きな道からはなれたところにある。キーボードの支えが一個、壊れかけなので、開店セールのとき売っていた安い無線キーボードでもあったら買おうかなどと淡い期待をもっていったのだが、やはりさすがになかった。マウスはあったのだが、今のマウスが使いやすいから特に要らない。Office2000のOEM版が8800円で売っていたのはすごいなと思った。適当にみているとJoystick980円を発見。買おうか迷う。でも、グリップが自体が回らないのとゲームポートの使用と言うことでめんどくさいのでやめる。でも、UTをJoystickでしたい欲が走り出した。
次にSofmapに行く。するとGLexcessが走らせてあった。構成は、CELERON800とF11。ちょっとの間みていたら、いつもFPSが1になってしまうところになった。しかし、かなり遅くなるが、FPS1と言うことにならなった。あとのほうにある、海の場面は、家のパソコンの方が速かったと言うか突っかかりなく動いていた。どうしてだろうか、いつも1になるところは光の玉が石版の周りをまわるところなのだが、なぜだろう。やはり、Voodooはゲームするのにも、見た目にも速いが、実際の計算能力がGFと比べてかなり低いのだろう。計算能力は低いが、遊んで見た目早かったら何の問題もなしどころかGFよりもまともと言うことで開き直る。

とりあえず、一通りまわったので最初の方行った店をもう一度回る。パソコン工房に行ったとき、すばらしいものを見つけた。ASUSのノートPC、FirstKiss。スペック的に何の問題もなく、薄い上に、なんと行ってもオシャレさんだ。質感もマグネシウムと言うことでかなりイケイケな感じ。お値段も168000円。もっと安いものもあるだろうが、とりあえず、将来的にも拡張性十分なのでこれをノートの目標とする。まぁ、実際ノートを買うときはさらにいいのを買っているような気がしなくもないのだが。気になる点が2つ、FDDはなしでCDROMが外付けと言うところ。もう一つの問題は、ポスター。何がFirstKissなのかわからない。歳も結構行っていて、FirstKissの初々しさがまったくなし。まぁどうでもいいのだが・・・・。
とりあえず、満足の行くJoystickとWindy60を買って日本橋を去る。今回は時間が余ったので、千日前の方にも足を伸ばす。千日前まで足を伸ばすほど大抵時間がないので久しぶりだ。
道具屋筋を抜けるとそこはBASEよしもとだった(雪国風)。BASE周辺には高校生くらいの人が、かなりいた。この人たちは誰のファンなのだろうなどと思うと同時に、こいつら学校は?と正直思う。NGKのとなりにはたこ焼き屋。もしやこれはじゃんパラ紀行かなんかで出てきたたこ焼き屋ではないのか。とりあえず買ってみた、まぁうまいけどそれなりって感じ。時間があったので道頓堀の方まで行く、大阪と言ったら道頓堀だ。例のごとく高校生らしき女の人たちが、食い倒れ人形さんと写真をとっている。この人たちはどこから来たの人なのだろうか。適当にまわって梅田に戻る。クワンガクッ(関西local)でよくやっている難波から梅田をしても良かったのだが、結構疲れていたのでやめた。

梅田に戻り、ちょっと前できたGIGASTORE梅田店に行く。大阪駅の高架したにあり、準1階建築なので動きやすい。主な目的は、中古ノートパソコン。かなり数があり、お値段もよかった。B5の薄型もかなりあり、買わないのだが品定め。CPUはMobileの500Mhzくらいで探す。そうすると12万円くらい結構いいものもある。しかし、薄型ってどうしてFDDもCDも内蔵してないのばかりなの?内蔵しているのが中古と言うこともあるだろうが一つもなかった。まぁ、FDDもCDROMも、そんな頻繁に使うわけじゃないから外付けでもいいのだけど。厚いものになるといくらでもCDROMくらいは付いているのだが、厚いのってハイテクって感じがしないし、持ち運びがめんどいので嫌。でも、気づいたのだが富士通のLOOXが7個くらいあった。LooxとはCrusoe搭載のA5ノート。どうしてこんなに数があるのだろうか、リコールされたのはNECだし。Crusoeの使い勝手が悪かったのだろうか。それともあの中途半端なワイド液晶と打ちにくいキーボードがあだになったのか。あれ、VAIOがないと思ったら別コーナーだった。
結構中古品が多いので面白いです。でも、神戸の震災の被害にあわれた方は、ちょっと怖いです。複数の電車同時の通るとマジで、地震みたいでかなり怖かったです。

家に帰ってUTを早速しようと試みるがどうもJOYSTICKが言うことを聴いてくれない。サイドのねじれで、頑張れるかと思っていたらUTではそれが効かないのだ。ちょっとショック。あきらめてマウスで遊ぶ。
Windy60で反転ファンで遊ぶ。80mmの反転ファンはないのかな。
それにしても、FirstKissいいな。Tualatinとかやめてマジでお金ためようかな。FirstKissに恋をした?・・・・・・・・・あほくさ。


3月12日 Voodoo5
 さて、GLexcessの影響により、物欲爆発中の今日この頃。Voodoo5に物欲を燃やし始めた。将来的にPentium4へ移行する事になるのだろう。そうするとVoodooは使えないと書いたがPCIのではできるのではないだろうか。とおもいつく。Voodoo5に移行する場合AGPじゃなくPCIにするべきなのか。確かPCIとAGPの性能の差は5%くらいだったかな(実測)。この差なら気にならないと自分に言い聞かせることができるので、1万5千円くらいだったら買ってしまいそう。しかし、AGPは、投売りされていたのにPCIはたいして値段は変わっていない。それは痛い。Voodoo4に走ることもできるだが、T-Buffer etcに興味があるので、敬遠気味。
まぁ、とりあえずはTualatinなら、Voodoo4でも大丈夫なので、頑張りたい。それにしても、GLexcess重い。封印しておいたHSRを使用したのだが、あるところは何が重いかわからないのだがFPSが1になってしまう。
奥義HSRを使っても勝てないとは手ごわい。解像度を落とせばどうにでもなるだが、3Dの解像度は1024×768が個人標準なので、それ以下は却下。


3月11日 2001の前に
Power MAC G4って案外高いのね。今日パソコンの館に行ったら中身が置いてあったCPUファンレスじゃんと思ったらケースに12cmファンが付いていて電源ファンもかなり風量がある。64bit・33MhzPCIも搭載してあった。
でも、欲しいと思ったのはMACのケース。かなり良いケース。どうにかして手に入れられないかな。

話は変わって、登場が待たれる3DMARK2001.しかし、最近は他にも面白い3DBENCHが出てきている。
かなりきれいになってきている。とりあえず、個々で紹介しておく
http://www.tweakfiles.com/benchmark/xsmark.htmlOpenGLのBENCHマークだ。本体自体は2Mと軽いのだが音がないのが、痛い。付属のサウンドパックと言うのがあるのでたぶんそれをダウンロードしたら音が出るようになるみたいなのでその方がいいと思います(今ダウン中、本体よりかなり大きい18M)。1280×1024ではさすがに辛いようでFPSが重いところになると1になってしまった。でも、かなりきれい。ほんとにきれいなので、ダウンロードしてみる価値あり。3DMARK2000に勝るとも劣らない。
もう一つはhttp://tranzmit.demonews.com/get.asp?key=temp/VGLInstall.exeと言うのが面白いらしい。ダウンロードしたことない。重いのでしたことない。
ってゆうか、これらってSSEとかに対応しているのかな?
来週登場予定の3DMARK2001まで、それまで楽しんでみては?BENCH狂の方どうぞ。

p.s.
一つ目のベンチ音をつけるとマジでいいです。2000をのかっこよさ超えました。すごいです。時間もたっぷりあります。1024×768でも、かなり重いです。
物欲めらめらになってきました。これをさらに速く動かしたい。Pentium4が急に欲しくなってきました。


3月10日 液晶
今日は、J-zoneに行く。そうしたら、3Dmark2000が、走らせてあった。(3DMARK2001来週からみたい。すごく期待。SSE2の能力は出るのかな?)
気になったのは、外側でTFT液晶。NANAO製の16inchTFT。青色のガンマがかなり強かった。でも、発色は悪くなかった。
最近急に液晶がきれいになってきたような気がする。店頭においてあるものでも、発色が良い。
家のディスプレイも、将来的には液晶にしたいと思い始めた。
CRTは場所をとるので、勉強机には置けない。そのため別にパソコン用の机、世にいうパソコンデスクなるものがいる。パソコンデスクでは勉強ができない。ずっとパソコンをしている。と言うことになってしまっている。
液晶したら、勉強机の上における。パソコンしながら勉強できる(?)。と言うことになるかもしれない。
液晶がもっと安く大きくなったらそれも考えよう。
と言うよりも、10万円くらいあるのならさらにお金ためて普通にノートパソコン買って、今のパソコンとLANを構築する方がよっぽどだと思った。
intel系システムのA5ノートが欲しい今日このごろ。


3月9日 スピーカー アンプ化
スピーカーアンプ化しました。ちょっと失敗したけど、OKと言うことで終わり。


3月8日 MAC OS Xって
MAC OS XってUNIXベースなのか。もともとは、どうだったのか知らないのでなんともいえないのだけど開設によると今までのものとまったく違うようだ。
画面も今までのMACとは一味違って、一般のコンシューマー受けがいいような感じ、。でも、前に出たiMACの花柄は、悪評高いみたい。
なんか、BBS探していたとき見たページに感じが似てる。(アイコンも同じ。製作者さんが、OS X β版を使っているのかなぁ?testと言うのが多いのは、CGIランキングに参加されているサイトなので、その辺をわかってみてください。)
ドックと言うのがあってAppleの謳い文句を言うと「すべてのものが一つの場所に。一つの場所にすべてのものが。」なのだが普通のLinuxのXwindowと一緒のような気がするし、そこにすべてないような気もする。
OpenGLのことを謳っているけどDirectXには対応してないのかな?と言うことはGlideがまだ頑張れるの?でも、今流行のHT&Lには対応していないのかな?
UNIXのよさを併せ持つって結局はUNIXなんでしょ。でも、UNIXじゃないって・・・。
まぁ、速いのだって、自分のところでOSとCPU作ったら最適化もできるから速いのなんて当然じゃないのと思えてきた。
Intel派の私はとりあえず、店頭でいじるくらいの事で終わるのだろうけど。
それにしてもオープンソースが時代を支配していく感じ。


3月7日 面白いものがない
最近、気になる製品がない。
4月になればSis635やG2がまわってくると思うので、そこで再び盛り上がりたいのだが、それまで、面白いものがない。
IntelのDDRのレビュー記事もない。あってもオーバークロックの状況下でないので魅力がない。
とりあえず、Tualatinまで頑張ります。

話し変わりますけどあるベンチマークの結果、Mac基本的にPentiumより速いみたいですよ。詳細のスペックがわからないしそのページが、MACを主として扱うページなのでなんともいえませんけど。


3月6日 奢れる者は久しからず
最近、AMDはどんな感じなのか?
最近、パソコンに少し興味がある人に、「Athlonて速いん?」と聴かれる。ほとんどの場合、することによると答える。詳しい説明は、ほとんどしない。してもわからないと思うし。
「奢れる者は久しからず」
この言葉をよういて今年度の決算を発表した日AMD。シェアの拡大(30%)を目指すとしている。
一昨年の売上は、28億5,760万ドル、純損失は8,893万ドルとし、昨年度の売り上げは46億ドル、純利益は9億8,300万ドルとしている。
(ちなみにIntelは売上高が前年度実績から 15%増の 337 億ドル 買収関連費用を含めた 2000 年度純利益は 105 億ドル)
昨年、パソコンは全世界で約1億4万台売れたようだ。全世界の40人に一人の人が買ったと言うことになるのだろう。AMDの決算によるとプロセッサの出荷数は2,650万個に達し、世界シェアの約17%を確保したという。これは2650万個は全世界で売れたパソコンの約19パーセントと言うことになる。このパソコンと言う定義の中にMACが含まれているかどうか不明。
シェア30%と言うのはその年度のみのシェアをさしているのだろうか。それ以前からのシェアはAMDは17%よりも低い。
今現在Athlonの成功で動いているといえる。たぶん、これからも、雑誌のAthlonの特集などの影響もありシェアは大きくなるだろう。

しかし、新コアを11月15日から2月15日の間に5つに新コアを発表するとか言っていたが、結局発表できていない。
今現在の好調もAthlonのみの力だ。実際2年前3年前続けて赤字だったのだ。
Athlonの成功だけで終わってしまったら
奢れる者は久しからず
といわれる日がくるかもしれない。


3月5日 コア付近は熱いほうがいい?冷たい方がいい?
ヒートシンクは熱いほうがいい?冷たい方がいい?どっち?
なんでこんなことを思ったのかと言うとヒートシンク比較のときコア付近のヒートシンクの温度を測っていることがよくある。
これは、二つの取り方がある。一つは、CPUの温度を良く奪っているので熱い方が言いと言う考え、もう一つは、コアの熱を奪って風によって熱を奪っているとので冷たい方がいいと考えるものだ。
コアの熱を奪うのに違いがあるのか、また、コア付近なのに風で冷却されているのかと言う問題になるかもしれない。
銅を考えた場合は、発想しやすいかもしれない。これはアルミより冷たい方がいいのか、熱い方がいいのか。

きちさんのページのPentium4様クーラーの比較を見ていて面白いものがあった。比較されたのはリテール品・銅だUi・アルファ改造品。
これは、CPUコア付近のヒートシンクの温度を測ったものだった。
シングルファンのときとダブルファンのときが比較してあるのだが、シングルファンのときは、銅だUiの方が冷えているのだが、ダブルファンにしたらリテールの方が冷えているのだ。
これは、ヒートシンク自体の性能はリテールの方が良いと示しているといえるのでないか。しかし、普通、シングルで販売するのだから銅だUiの方がいい評価をされるのだろう。
また、強力な風が必要なのは、いいことなのか悪いことなのかと言うことも気になるかもしれない。

ヒートシンクが熱いほうと冷たい方一概にどちらがいいとは言えないと思う。
実際、コアから熱を奪っていないと言うことは、少ないので、基本的には冷たい方がいいのだろう。
しかし、熱いヒートシンクは、まだ冷やせる能力があると言うことだ。
ヒートパイプの場合は完全にその例に当てはまるのではないのか。ヒートシンクが熱いほど、CPUは冷えていると言うことになるのだから。
そう、重要なのはコアの温度でなのだ。いくらヒートシンクコア付近が、30度でもコアの温度が60度では何の意味のない事を肝に銘じないといけない。(でも、フィンは冷たくなるようにしましょう。風を強くしたりして)


3月4日 部屋の掃除
散らかった部屋を掃除する。よく考えたら、ここ半年勉強机に向かっていなかった。こんなことでもいいのだろうか?


3月3日 Power PC G4 と スーパーコンピュータ
PowerPC G4とは、言わずと知れていないかもしれないMacintoshに搭載されているCPUだ。(最近ウィンドウズのことを窓といってMacintoshのことを林檎と言うけど、一方は会社で一方はソフト名なんか嫌)
なんかわかってないのにわかったふりをして、他人に誤解の招く人物が、MACのほうがPentiumVより速いなどといっていたので、暇つぶしに調べる。

Apple社いわく、世界初のマイクロプロセッサのスーパーコンピューターらしい。PentiumVより速いとかかれていた、G4は128bit、Pentium!!!の32bitの4倍で処理するなどと書いてあったが、何の処理なのだろうか。あと、速さを比べてあるのがPhotoShopばかり。これはなぜ?一応、Pentiumの同処理よりかなり速いらしい。
この会社のスーパーコンピューターの定義は、一秒間に10億回の浮動小数点演算(1000MIPS)の様でG4もこれと同じ演算速度で、理論値の最速は5500MIPSらしい。Pentiumは2000MIPSを超えているとベンチマークの情報が入ってきているが、これが最速なのか、常時なのかわからない。しかし、理論値と言う意味のわからん単位を信用するべきか否かも問題だ。
PhotoShopが、SSEなどにも対応しているかわからないしアーキテクチャ自体が違うので、比べるのは無意味のように思った。しかし、製作がMotorolaとIBMと言うのは凄みがある。Power G4が速いものもあればPentiumの速いものもあると言う結論を勝手に自分でつけたが、たぶん、そうなのだろう。

しかし、気になる点はスーパーコンピュータと言う点だ。1000MIPSでスーパーコンピュータを名乗るって、なめている。ほんとに完全なめている。自分たちを過信しているのか。
2000年の最速クラスのスーパーコンピュータは30TIPS(30000000MIPS)以上の力を持ちG4の3万倍の速さを持ち、そして12T(12000000Mbyte)byteのメモリを持つ。はっきり言って桁が完全に違うのだ。

そしたら、Intelとかってどんなことしてんのとか思うかもしれない。基本的には、パーソナルコンピュータと言うことなのだ。低発熱、安価などある程度個人的なものなのだ。
実際、上記に記載したシステムの契約は、200億円と言うとてつもない金が動いているのだから。
結局、パソコンなのだ。AthlonとDDRの組み合わせでSUPERπを70秒きったとか言っているが、ちょっとした(ほんとにちょっとした)スーパーコンピュータでは、13秒と言う驚異的な数字をあっさりたたき出し、3355桁でさえ8分台と言うのを見たことがある。
なんか、いくら早いとか言っても、そんなことを考えると、馬鹿らしく思えてしまった。


3月2日 寝ます
テスト終わったので寝ます。


3月1日 君子は豹変す
昔のPCニュースを読み返していたら、面白いものを見つけた。Itanium関連のMcKinleyの情報だが、McKinleyはMercedの2倍の性能でバンド幅は6.4GBらしい。次世代プロセッサと言うからにはこれくらいは当たり前(いまのCPUに言わせるとPentium4の倍で、非常な数値)と思いいろいろな情報を見ていると、RDRAMの話が出てきていた。そこにはクアッドチャネルRDRAMの話が出ていた。つまり今の倍のバンド幅をMcKinleyは持つらしく6.4GBだ。
この点から言わせるとIntelはあくまでDDRSDRAMは普及帯と言うことしか考えていないように思う。Pentium4よりもこちらを意識してRDRAMの推進をしてきたようにも書かれていた。(このことから言うとRDRAMをやめると言う話しがいかにばかげていたかと思わせる)
Itaniumは、プレディケーションなる機能を備えるらしく、それを実行するために強力なバンド幅が必要らしい。プレディケーションと言うのは分岐命令をせずに両方の命令を実行することで高速化を測ると言うもの。これも、いろいろ他のとこからたたかれたようだった。個人的にはCISCからRISCに変わったときみたいなものと勝手に思ってみたりした。
しかし、よく考えるとIA-64へはかなり力を入れていることを改めて思う。IA-64プロセッサの開発チームはもともと違う、プロセッサの開発チームを途中で変えたものだし、その開発はPentium4の同時期もしくくはそれ以前から始まっていて、その上かなりの人員を投じていると言われている(そのため、p6からNetburstアーキテクチャまで6年近い期間があいてしまった)。途中で開発中止になって違うプロセッサ開発に変わったのはTimna開発チームにも似ている。
今現在、Timnaチームは、次世代モバイルプロセッサを開発している。今、Intelはモバイルへの力の入れようは、かなり大きい。元麻布氏の言葉を見て本当に君子は豹変すと言う感じだ。
とりあえず、IDFは後1日。もう一度McKinleyを見れることを期待したい。

あと、他の昔のニュースから言うと、今IA-64プロセッサの開発が遅れているとか言っていたけど、3年前からMcKinleyは2001年後半と言っているし、最初RDRAMは高価なので普及にはかなり時間がかかるだろうと同じ時期に言っている。最近取り上げている話題自体が、何をいまさらと言うようなものが多いことに気づく。Mercedの存在も3年前から揺らいでいるし。
RDRAM路線を明確にしたIDFの公演で2003年にPC1600(DDRじゃない)と言うものが、読める画像があった。これがクアッドチャネルできるとしたら12.8GBと言う恐ろしい数字になるのだが、可能なのだろうか?
0,13μハイエンド向けMcKinleyコードネームMadisonやそれ以降のIA64(どれだけハイエンドなのか?(笑)で、もし、マルチCPUOndieや、マルチスレッドが搭載されるようになったら必要になるのかもしれない。搭載されるかはわからないが。


 


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