バックナンバー


4月30日 プラス思考で
Intelの0.13μの導入が遅れ製品の出荷にも影響されると言う話がある。また、MobliePalominoは1.3Ghz・1.4Ghzで導入され、CrushはDual、DDRSDRAMが使われると言う話がある。
でも、本当に0.13μの導入は遅れているのだろうか、すでにFab20は、昨年の計画通りならばすでに0.13μでの生産を始めているがはずなのだが。また、もしある程度遅れるとしても0.13μの生産能力は、かなり高いので製品の出荷(Tualatin・Northwood)の影響はしないのではないか。
また、MobilePalominoは、いきなり1.3Ghzから出てくると言うものも信じがたい。以前話にあった3月19日の説では、900Mhzと言う話だったのだが、実際それで発表されていたのなら2ヶ月で400Mhzもあげると言うことになる。そんなことが出来るとは思えない。また、5月にアナウンスされるときには、Thunderbirdは1.4Ghzが出ているか出ていないかと言うところだろう。そんな時に1.4Vで1.3Ghzが導入されるとする。これは、Palominoの性能をすごいものと考えれば、納得できなくもないのだが、次の第3四半期デスクトップ版が、Mobile版と比べた時高い電圧をかけれるにもかかわらず、1.533Ghzでしか動かないと言うのは、腑に落ちない。
以前にも書いたけど、Crushは、Dual DDRを、本当にするか?以前にも書いたが、何故RDRAMが周波数を高くして一回の転送を16bit(SDRAMは64bitDDRSDRAMは128bit)に抑えたかと言うのは、bit幅が大きくなるとノイズの影響によりbitエラーを起こし、DualCannelをすることが、難しくなる。RDRAMの8倍と言う大きなbit幅でDualCannelをする事は、難しいことになる。ノイズの影響を受けにくくするには、基盤数を増やせばいいのだが、それによってコストが高くついてしまう。また、Athlonの場合、帯域がPC2100と同じ2.133と同じはずだ。それならメモリのバンド幅を増やしても、PentiumVにDDRを入れたときと同じようにそれほど大きな、性能上昇が認められないのにコストだけ、かなり上がると言うことになってしまうのでは、ないだろうか。
nvidia自体がマザーのチップを作ることが、初めてだし、LDTも使わないといけないしそんなにうまく行くのかもわからない。

さて、上に書いた2つの情報は、EBNで紹介されて、その上両方とも同じ人が書いている。そして読んでいくと、PC2100をDualチャネルで使うと4.2Gbit/sとか書いてある。
はっきり言ってこの「bit」ってなんですか?何故にパラレル転送なのにbitなのですか?それとも540MB/sと言う低速で動くのですか?
Pentium4のバンド幅も3.2Ghzとか書いてある。これもByteでしょ。あなたは、byteと言う単位が嫌いなのですか?
きっと、この人はAMD派なのだ。しかし、よくわかっていないのだ。だから、MobilePalominoも1.3Ghzで登場もしないし、DualDDRなんて物もないし、0.13μの遅れもない。
こうプラス思考で考えれば、全然気にならない。そう、プラス思考で考えれば・・・。


4月29日 やっとつながった。
ノートPCのLANがうまくつながらず試行錯誤を実施。
暇つぶしに雨の中ニノミヤに行く。GT3(グランツーリスモ3)が入荷していた。学校の友達がハンドル付きで買うとかいっていた、そのハンドルはLogicool製みたい。
LANカードの売り場を見ていて思ったのは、もしかしてCardBusモードで動かそうとしていたのかもしれないと言うことだった。
とりあえず家に帰ってみてみると、PCIC互換のはずなのにCardbusモードで動かそうとしているみたいだ。ちゃんとBIOSの設定はPCIC互換モードで動いているのに何故だろう。ためしに逆してみたらPCICモードが入らなくなって問題外。とりあえずCardBusのデバイスを使用不可にしたら、今度はLANカード自体認識しなくなってしまった。どう言う事だ?頑張っているうちに、何故か、差し込んで1分間くらいはつながる事は、わかったのだが、以前ととして問題は解決せず。
こんな時のためのインターネットだ。色々検索してみると、Win98をインストールすると、PCIC互換モードでもCardBusが表示され、PCカードスロットが不安定になると言うことだった。解決策を探しているとレジスタをいじることでどうにかなるらしい。早速チャレンジ。ちょっと迷ったが、なんともなしに成功。

これで、ノートPCが実用段階になった。しかし、足回りが遅いのは気になる。HDBENCHでは4000と言う低い数字を出してくれた。その上にかなりの発熱もある。
しかし、次は、M/BかChe-ez!G2を買いたい。その前にお金をためないといけない。これでまた、昼はコーヒーとガムと言う生活になってしまうのか・・・。


4月28日 MobilePentium4
来年の初めに出るといわれているMobilePentium4、いわゆるNorthwoodのノート版だ。さて、これは、どのような感じになるのだろう。
まず電圧だ。今のPentium4でも、Athlonのように電圧を下げれば、ノートに搭載する事は、TDPの問題から言うと可能だろう。今のPentium4では一体どの程度まで落とせるのだろうか。
また、Northwoodは0.13μで製造されるのでその点でも、電圧を下げ消費電力を削減できる。また、Intelが先日Numericalと結んだライセンスが省電力化に使われるかもしれない。一体どの程度の低電圧で動かすつもりなのだろうか。
でも、CPU自体よりも他のシステムの方が気になる。まずはメモリだ。今現在DDRメモリを使うと言うことになっているがRDRAMは使わないのだろうか。
ノートの点においては圧倒的にDDRが有利と言える。それはメモリ自体の価格もさることながら、消費電力の多さとPentium4の場合Dualチャネルにしなければいけないと言う点だ。消費電力はRDRAMはSDRAMと比べても高いの対しDDRならばSDRAMよりも低い2.5Vで動作させることが出来る。また、一つで済ませることが出来るのでダウンサイジングの進むノートPCにはもってこいだ。
しかし、性能を求めているMobilePentium4でRIMMを使わないと言うことはあるのだろうか。実際にSO-RIMMの製品のサンプルも、出てきている。では、もしMobilePentium4がRIMMを使うとすればどうなるのだろうか。最悪でも、2chRIMMへの対応が必要になってくるのだが、それ以前にノート用のRIMM対応のチップセットがない。過去にGreendaleなるRDRAM仕様のものだが、これはかなり前にキャンセルになり、さらPentium!!!用だ。もしかすると、Mobile用のRIMMのチップセットの開発が行われているかもしれないが、そのような情報はまったく入ってこない。話になるのは常にBrookdaleばかりだ。
DDRを使っても、別に問題はないのだが、位置付け的なものがあいまいになってしまう。低発熱で使いやすいTualatinがあり、さらにはCPU統合型「Banias」の登場が控えている。Baniasが以前話があった「Timna2」と同じものならば、Tualatinよりも、強力になる事が予想され、同時にDDRによった場合PC1600しか使えないBrookdaleでは、Pentium4の立場が、薄くなってしまう。
やはり、ノートPCでもDDRとRDRAMの両刀で行くつもりなのかもしれない。Pentium4を推進したいIntelにとっては、ノートでも浸透させるにも、二つ用意するのが得策かもしれない。

どのようになるのか、まだわからないMobilePentium4。DDRの一本で行くのか。Baniasとの兼ね合いはどのように取るのか。
そして、そのうち出るMobilePalomino・Morganそして、Crusoeとどう戦っていくのか。楽しみなMobile市場。


4月27日 ダイサイズ
最近、言っている事がさっぱりわからんAMDは、株主総会でClawHammerのコアのダイサイズが105sqmmであることを示した。この小さなダイサイズをいかし、低いコストで戦っていくつもりのようだ。pc-infoによるとClawHammerのサンプルが第4半期に出荷されヴォリュームになるのは来年後半らしい。それまでに新しくBartonなるThoroughbredのSOI版を出すらしく、結局Hammerは遅れるようだ。

最初に、ダイサイズを聞いたときには変な感じがした。それはなぜかと言うと現Athlonよりも小さいからだ。次にPalominoはダイサイズの縮小と言う話だったのだが、結局大きくなったようだ(噂によると約150sqmm)。それならば、K7アーキテクチャ+64bitレジスタのHammerはもっと大きくなるはずなのにと思った(あるところでは、完全に第8世代プロセッサだと言っているが)。
ダイサイズの大きさで並べてみると
C0河童(95sqmm)<Duron(99sqmm)<K75(102sqmm)<Thunderbird(117sqmm)<Palomino(150sqmm?)<K7(0.25μAthlon)(155sqmm)<Pentium4(217sqmm)
いかにPentium4の巨大かが良くわかる。また、Palominoも0.18μではPentium4に継ぐ大きさと言うことになる。では、何故ClawHammerはあんなに小さいのか、Palomino+64bitレジスタならさらに大きくなるはず、新たなアーキテクチャを使うのか。また意味のわからんことを言っているのかと思ったら、違った。
ClawHammerは遅れる。つまり登場時期には0.13μになるのだ。そう考えると、納得できる。次に0.13μにプロセッサのダイサイズを比べてみる。
Tualatin(?)<Thoroughbred(0.13μPalomino 80sqmm)<ClawHammer(105sqmm)<Northwood(116sqmm)(NorthwoodのサイズはZDNNによる、AMDは140sqmmとしている)
比べてみると、ClawHammerがPentium4と比べた時それほど大きな差がないと言うことに気づく。つまり、ダイサイズは小さいとはいえないのではないか。Pentium4のダイサイズから換算すると、196sqmmと言う初代Athlonよりも巨大なサイズになってしまいとても、小さなダイサイズとは言えない。ちなみにPalominoも換算してみると149.6sqmmと噂の150sqmmに近くなりPalominoのダイサイズが大きいことを示したともいえる。

また、AMDが、はったり をかましたと言うことは、今までのことからいっても、わかりそうなことなので、どうでもいいかもしれないが気になる事は、何にダイサイズが使われたかだ。
Palominoは、なんだろう、Hardware Prefetchingが搭載され分岐命令の強化を図っていると言うことは最近AMDの幹部が言っていたのでたぶん間違っていないだろう。もしかすると、低電圧での安定動作に対する工夫もされているのかもしれない。SSEはたぶんないだろう。(AMDはSSE2は搭載しないとしている)
では、ClawHammerはどうなのだろう。SSE2の搭載と64bitレジスタの追加だろう。AMDの幹部は64bitレジスタの追加は、ダイサイズに10%程度しか影響しないと言っているので、徐々に不明確になりつつあるHammerへのSSE2も、ダイサイズの増加量から言ってやはり搭載されるだろう(程度はどの程度か不明)し、他にも搭載されるかもしれないものは大容量のL2だろう。

今回出てきたダイサイズの情報により今後のAMDがどのようなことするのが多少なりともわかった。よくわからんAMDだが、物の登場が近づき徐々にはっきりしてきた。
まぁ、次にMobliePalominoだろうが、そういえば、チップセットの問題はどうなったのだろう。SiS730ってPowerNowに対応していてもPowerNow2には対応していないよねぇ?
なんかはっきりしたチップセット用意できているんだろうか?やっぱり、意味わからんAMD。


4月26日 何故?
昨日、OSを入れるのを失敗してしまったのでしょうがないのでメインPCに付け替えてフォーマットしてOSを入れ直す。
まぁ、大きな問題もなくOSも入り、Officeなどの主要アプリを入れていく。やはりHDDが遅いのかインストールには、時間がかかった。
何の問題もなくいけるかと思ったところに問題発生。LANカードをうまく認識しないのだ。
ドライバを新しいものにしてみたり、色々してみたが何故か動こうとしてくれない。何故だろう。グループ名が違うとか言う問題にさえたどりつかない。
一体何がいけないのだろうか。なんか、CONFIG.sysの内容を変更してくれといわれたのでそれが間違っているのかなぁ?
わからんが、LANがないとFDと言う低速なものしかデータ交換に使えなくなってしまうし、インターネットにつなげれないと言う致命的な問題になってしまう。
まぁ、頑張って使えるようにしよう。


4月25日 ミスった
今日は、とりあえず昔のままのNotePCに入っていたHDDにIME2000を入れるついでにOffice2000を入れる。
ここまで何の問題もなかった。

ここで調子に乗ってWinMEを入れようとする。十分なディスク領域を取っておいたはすなのだが、今回セットアップが始まってから足りないと言われた。
キャンセルしようと思ったができず、色々頑張ったが、うまくいかずエラーを起こしてとまってしまった。
再起動しようと思ってもうまくいかない。起動ディスクだけでは、問題を解決できそうにない。

このあと、HDDをメインPCに移し変えてWinMEをインストールできるかしてみる。それでもだけだったら、フォーマットするしかないのか。まぁ、重要なファイルはなかったのでよかったのだが。
問題は、次HDDをどうするかだ。今使っている2.5inchはなぜか、Winを読み込まない。HDDを分割してしまったのがいけないのだろうか。
しかし、今からフォーマットするのは気が引ける。新しいHDDを買うのが一番なのかもしれない。
che-ez!G2も発売が5月末まで延びたことだし。もう一度検討しなおそう。


4月24日 頑張るIntel
つい昨日Pentium4を発表しその時、Intelはアプリ開発支援に5億ドル出したらしい。すごい話だ。また、Numericalとのライセンスも結んだらしい。これによりNumericalの技術とソフトが使用できるようになり、電力効率があがるらしい。
また、Pentium4も大幅に値下げし、Pentium4の促進をしている。話によるとこれは競争ではなく、Intelの話によると「チップの価格は、製造コストと需要で決まる」と言うことのようだ。Pentium4の場合、歩留まりが良くなったのが、この価格の引き下げにつながったらしい。でも、ある秋葉のショップにはIntelの関係者が、どうすればPEN4が売れますかと危機に来たことがあるらしい。やはり、すぐに使えなくなる今のSocketでは買いたくないと思わせるのだろう。あとXeonは、同クロックでもPentium4よりも早くなるらしい。チップセットの違いらしいけど、ちょっとも間面白そうなものが出てこないので、とりあえずXeonを気にしてみる。

ところで、AMDは何をしているのだろうか。Athlonの1.4Ghzはすでに入荷できる問屋はあるらしいが、あるところの話によるとMobliePalominoは、以前の通り5月にアナウンスされるが結局6月まで出てこないようだ。PalominoはAMDにとって新たな市場を目指す重要なものなので慎重に行きたいらしい。あと、760MP環境で現AthlonでのDual動作は出来ても保障しないらしい。
Intelがこれだけ頑張っているのに、サボっていても大丈夫なのか?それとも、もう一杯一杯なの?なんでもいいから、面白い情報をください。


4月23日 かばん
家に帰る途中、自分の通っていた中学校の人を見かける。気がついたのだが学生カバンがリュックに変わっていた。びっくりだ。なんともなしにその話は聞いていたのだが、実際見てみるとなんか変な感じだ。彼らには、もうハイリスク ローリターンの「かばん持ち」というものをすることが、難しい。そして、お湯をかけたり、紐を抜いたりして学生カバンを薄くすると言うこともできなくなってしまった。以前から、変革の波が訪れていて体操服が新しいものに変わったり、なんか日曜日だけ近くの高齢者がこれるようにしてあったりしている。
僕の行っていた所は、姫路のど真ん中のど真ん中なので、ドーナツ化現象が進行中で学校全体の人数が200人程度だ。最近、不況からかマンションがかなりできつつあるので、少しの間この人数をたもてるかもしれないが、やはり将来的には減っていくだろう。僕の行っていた中学校は昔はかなりのすごいいい所だったらしく校区外からもたくさんの人が来ていたほど、有名なところだ。姫路城がすぐそこにある所も自慢の一つだ。僕の行っていた小学校なんかでは、冬でも半ズボン(かなり短い)の制服だったし、学校の友達の姫路のやつに聞いてみると学校の前で殴りあいが、あるような人もいるので、それに比べたらかなりまともだったのだろう。
そんなまともな学校が、リュックになるとはやはり変な感じだ。以前から保護者のほうからそんな話が合ったらしいのだが、それって一種の過保護としか思えない。
そんなことばかりしているから、学級崩壊みたいなことが起こるし、帰り道での買い食いが起こっているのではないか?
やっぱり、学生は黒い学生カバンが一番だと思う今日この頃。


4月22日 休みを満喫
今日は神戸に行ってきた。目的は、キーボードとHDD。とりあえず、ソフマップから行く。なんかかなり混雑していてしんどかった。中古のHDDを狙うが良いものがなかった。中古のCPUもいいものがなかったので、がっかりだ。キーボードも適当にみるが、他の店を見てから決めることにするので早く去る。今日は天気が良かったので海側を歩く。山の緑がかなりきれいになっていた。自然が近いところはやっぱりいい。
次にドスパラに行く。新装開店後初めてだ。2階建てになっていた。昔ニノミヤMac館だったところだ。自作パーツは2階にある。以前までは手にとることが出来なかったのに出来るようになったのでうれしい。HDDを見ていると6GBのTOSHIBAのものがあった。1万円以下だったのでこれを有力候補にする。キーボードもどうするか迷う。一気にお金を出してメカニカルキーボードにするか迷ったが、普通のものにすることにする。最初は、パッドが付属しないものでも言いかなぁと思っていたけど、やっぱりパッドが欲しいと思いMicorosoftかLogitechのものにする事に決める。パソコン工房まで行くが、特別面白いもはなし。結局、ドスパラでLogitechのキーボードとTOSHIBAのHDDを買う。基本的に今回目新しいものはなく、案外PC関連は早めに引き上げる。
次に東急ハンズに行く。欲しいものは、特別ない。とりあえず遊べればいいと言うことで探す。行くとハンズデーなるものをしているらしくかなり混雑していた。今日はどこも混雑している時期が時期だけにしょうがないのだろうが。素材コーナーに行く。金属ものを何か面白いものを買おうかと思っていたのだが、特別遊べそうに何ので止める。遊べそうなものとしてスチロールの玉を買う。とりあえず遊べそうなので買う、安いし。観葉植物も欲しいなぁと思いみてみるが、思ったので高かったのでやめる。
三宮を一通り回って時間があったのでマリンピア神戸に行く。目的はBOSE。いいものがあれば買いたいなぁと思ったけど、やはり良いものは高い。ステッカーだけでも買って帰ろうかと思ったけど、高言うところでお金を使うのはもったいないと思ってやめる。

帰ってきて、とりあえずHDDのインストールに入る。インストールして、ノートPCに組み込んでみるが動かない。何故だろう?わからない。起動ディスクを使ってみたところ認識はしているみたいだ。時間をみてノートとして使えるようにしよう。キーボードは特に良くも悪くもない。普通で十分だ。

何ともない一日だったけど、久しぶりに遊びまわった。明日からまた学校だ。5日間頑張っていこう。


4月21日 年をとったものだ
今日で、17歳だ。最近テレビドラマにも、なっている17歳。何でも良いけど、ゆとりの教育は早く止めるべきだ。
今日は、姫路PC通信のために、J-Zoneに行ってくる。(誕生日と言うことで、T-ZONEの買物券2000円分がメールで届いた。店頭で使えとのことだが、行くのがしんどい)
そうすると、パソコン自作を使用と言う、姫路の工業高校の生徒らしき3人組が、いた。(この店で見る高校生の、ほとんどがこの高校の人だ。近いのと、工業系と言う自信だろうか)
そんなに詳しくないようで、昔の自分を思い起こさせる。3人のうち二人はちょっとかじったと言う感じだったが、一人は知らない感じだった。まったく知らん人と、よく知っている人は何も言わない。ちょっとかじったと言う感じの人が、一番よくしゃべり、間違いも多く、まさにその系統だ(自分も昔その感じだった)。マザーボードを見て、ケースを見て、ビデオカードを見て、サウンドカードを見て、キーボードを見ていろいろ言っていた。とりあえず、面白そうだったので適当に話を聴いてみる。マザーのところでは、SocketAを主体的に見ていた、たぶん下手に雑誌を読んでAthlon・Duronがいいと言う情報を手に入れたのだろうVideoCardの所では、GF2MXを知らんような感じだった。ここでVoodoo3の話しが出てくるが、ほんとに知っているのかと言う話の内容だった。彼らの話は結局2万円くらい見積もっておこうと言う事だ。何を買うつもりなのか不明だが、とりあえず2万くらいのと言うことだった。
サウンドカードのところでは、「たいして変わらんから、とりあえずが安いのでいい」と言っていた。はっきり言って全然違うぞー、Aurealが一番だー。と心の中で叫んでいるともう一人の人が、「耳が悪いからわからんだけ」と言っていた。そうだそうだと思いながら、話を聞いていると、前者はAopenのAW744S、後者はSoundblasterらしい。個人的には、前者のサウンドの方が好きだし、後者の言っていることがだんだんおかしくなってきているので、たいして代わりをわかってないことに気づく。光出力端子を見て、「これってMD編集できるちゃうん?(ちゃうんとは、この場合、できる?の疑問を強くした感じ)」と言っていた。どう言う意味なのだろうか、話を聞いているとソフトがあればMDを編集できるらしい。ただ、音を光で出力しているだけで別にそのなかに、制御信号があると言う話は知らないのだが、本当なのか?その時、HDDの話が出る。とりあえず2万くらいで見積もるらしい。30GBあれば十分と言ってもいるのだが、これって矛盾してない?7200回転でもそんなに高くないのだが、もしかしたら30GBの5200回転を2つかってミラーリングでもするつもりなのかもしれない。と言うことで彼らはサウンドカードは15000くらいで見積もりをつける。Soundblasterのつもりだろうが、とりあえず、どっかでコンポ用のスピーカーを拾ってきて、アンプ内蔵スピーカーを分解してアンプとして使ったほうが、安上がりでお勧めする。また、彼らはキーボードを安く済まそうとしていた。これは大きな間違いだ。キーボードは、お金をかけてもいいものを買うべき物だ。

などと思いつつ、話を聴いているが、ほとんど1年半前の私の考えていたところと一致するので、馬鹿には出来ない。そのことを考えると年をとったなぁとふと感じる。
ほんとに気がつけば17歳だ。甲子園も、年上がするものだと思っていたが、気が付けば同年齢もしくは年下さえしている。ほんとに、時間が過ぎるのは早い。

関係ないですけど、たぶん明日神戸に行ってきます。たぶんですけど。


4月20日 Nbench
日AMD製のBenchマーク、Nbench。これは一体どう言う意味があるのだろう。もちろん、Athlonの高速性を示すためのものである事は違いないだろう。仮にもSSEに対応していることによって、AMD専用ではないこと言うことを示し、SSEが対応していてもAthlonの方がPentium4より速いんですと、言いたいようだ。
基本的にSSEに最適化とSSEに対応とでは、違う。過去にあったものの中には3DNoW!を使った方が処理を遅くなると言うものもあった。そんなことを考えると、3Dnow!に最適化してあるのは当然だろうけどSSEにはどの程度のものなのだろう。
少し気になるのは、これが、日AMD曰く「Ghz時代の新ベンチマーク」らしい。とりあえずこれは過剰な言い方なのだろうが、少しの間これを使っていきたいらしいことと、設定画面では、MMXとSSEとエンハンスド3Dnow!をチェックポイント式で選べるようになっていること。MMXとMMX+の違いは知らないのだが、MMX+の方優れているならそれを搭載しているAMDCPUの方が有利なのではないだろうか?チェックポイント式と言うことはSSEとエンハンスド3Dnow!の両方対応していれば両方同時に使えるのだろうか。もし使えると言うことになるのであれば、それは将来的にAMDCPUにSSEが搭載され、両方使いにより高速な処理ができることがアピールしたいのかもしれない。将来的なことを考えると64bitはどうなっているのだろう?
色々なことが想像されるがこれが日AMD独自のベンチマークと言うのでそこまで、深い意味はないかもしれない。結局、販促したいだけなのだろうか。


4月19日 まだかぁ?
KYROUもGF3も、次のMillenniumも、PalominoもMercedも全然出てこないではないか。KYROUは、nvidiaプレッシャーの影響かなんだか知らんが、最初遅くとも4月上旬とか言っていたのに、気が付けば5月10日とかになっている。その上にこれは、本当にKYROの高クロック版なだけで、HT&Lまったく関係しないらしい。KYROVでHT&Lを導入していくらしい。GF3は、最終リビジョンがやっと出たらしい。とはいっても、今サンプルが出回っているA5と呼ばれるリビジョンなのだが、バグは解決できたのだろうか。しかし、そこら辺に妨害工作を行っているnvidiaは汚い。次のMillenniumはどうなっているんだろう。G550が出るとかG800の出来はとてもいいとか、噂は入ってくるのだが細かいところが、全然わからん。Palominoも結局、第一四半期には出なかった今日の決算報告を見る限りMobilePalominoは、5月に出るらしいけど、順調に遅れている気がするぞ。Mercedも第二四半期中に開始するらしいが、どうなるのだろうか。Tualatinは夏、NorthwoodはQ4と言うことらしい。
面白そうなものがたくさんなのだが、いつまで待たせるのか。早く出してもらいたい。←面白いものが出ないのでぼやく。

関係ないんですけど、電車にある広告を見ていて「新庄の母 文子語る 宇宙人の育て方」と言うのがあった。
宇宙人を、成長させていく方方法なのか、宇宙人として育てることなのか。どっちなのだろう。
どっちでも良いので新庄頑張れ!


4月18日 ひとだんらく
今日やっと、一段落ついた。かなり疲れた。今日は久しぶりにゆっくり休もう。と言うことで寝ます。


4月17日 IDF JAPAN
うーん忘れていた。IDF JAPANのことを。今日から開催だが、今日は携帯通信関連とブロードバンドだ。ほとんど関係ない。McKinleyとかMercedまたみれるかな。Tualatinや、Northwoodも近づいてきた。IDF Springくらい充実したものになって欲しい。

HDDだが、やっぱり5GBくらいの2.5inchHDDを買うことにする。ちょっとくらいうるさいのは、あきらめよう。問題は、どのようなものを買うか。DJSAならDJSAでいいのだが、前壊れたのが怖い。ソフマップくらいに行って中古の2.5inchでも、十分なのだが。迷う。


4月16日 通信
東西合わせて数万人規模の、出向・転向を行うNTTが光を本格的に導入するらしい。Bフレッツと言うサービス名になるらしい。ファミリープランと言うのが月額5000円で最高10Mbps ベーシックプランは月額9000円で最高100Mbpsらしい。また、同時にフレッツADSL ISDNの価格も引き下げるようだ。
7月から導入開始と言うことはいつくらい姫路に導入されるのだろうか。県庁所在所級の都市は、2003年までに導入されるのだが、姫路はどの程度の扱いなのだろうか。仮にも中核指定都市なのだから、比較的早い時期の導入されてもなんら不思議はないのだが、ADSLは芦屋市・宝塚市に導入を先を越されてしまった。都市の規模が大きいからか、導入は時間がかかるのだろうか。あと気になるのが、工事費だ。光の場合かなりメタリック回線などと比べてもかなり大掛かりになってしまう。光なので折り曲げることができないので弧を描くようにしなれけばいけない。また、光ファイバ-は直角を出しておかないといけないらしい。工事費が結構かかりそうだ。その上、光の導入を考えている人が多いことが予想され、工事を行うまでにかなりの時間を要するかもしれない。しかし、最高10Mとは、かなり気になる。3Dゲームも落としたい放題だ。
また、無線移動通信部門も面白い。CDMA2001 1xEV-DOによって2.4Mbpsの高速無線に成功したらしい。2003年をメドに開発研究していく予定だ。

通信の高速化がかなり進みつつある。まさにITだ。しかし話によると神戸高専は、神戸大学と無線つながっていて10Mbpsで通信できるらしい。台風のときには使えないらしいけど、そんなときに学校行かなくても良いし、うらやましい限りだ。アメリカの主要大学ではすでにGigaBitの通信をしているらしい(意味取り違えているかもしれないけど)。
韓国もかなり頑張っているので、NTTも頑張ってもらいたい。でも、頑張りすぎると政府から文句を言われるかわいそうな企業だ。

関係ないですけど、3Dmark2001のプロジェクト名を Holy Cow! とするとゲームができます。ゲーム中の敵は実際はヘリだけどこれの場合は牛になる。


4月15日 情報処理
今日、資格試験だった。送迎厳禁のはずが、かなりの人数の方が送迎だったご様子。こんなことだから、日本が悪くなるのだなぁ、とまったく関係ないことに発展させる。
試験会場は、姫路の獨協大学。大学自体の規模は、そんなに大きくない。どちらかと言えば小さいかもしれない。しかし、その分こざっぱりとしてきれいだ。明石高専の理想図を見た。
周りの山で、新緑がかなり美しかった。下手に今ごろ花見行くくらいなら、山道を散歩するもの良いなぁ、と思う。
とりあえず試験会場に向かう。普通な感じだが、何か大学っぽい。部屋中を見渡して思ったことは、机が、長机、黒板が上下に動くやつ、などなど。
とりあえず試験を受ける。午前の試験は、大体できた感じで、この調子で頑張ろうと、思う。
昼休みの時間、特別することないので周りを歩く。ほんとに良い環境だ。空気がおいしい。サークルなどの所を見て回る。うーん面白そうだ。大学に編入しようかな。迷う。
校舎内を周っている内に、時間は過ぎ昼休み勉強しなかったことになる。まぁ、明石高専のときも、この学校に入りたいなぁーと思いつつ昼休みを校舎をまわってすごしたのだが。

午後の試験が開始。まずは問1.かなりできた。これは頑張れるかもと思ったが、そうは問屋がおろさない。2問目、一番恐れていたSQLだ。ほとんどわからんかった。
そして4問目、擬似プログラミング言語。これもほとんどわからんかった。自分が選択で受けたCASLは、思いのほか良かったのだが、恐れていた2つに、見事に的中してしまった。
やはり、そんなに簡単ではなかった。もう1回頑張ろうと思う。

帰りは、臨時バスが出ていたのだが、なぜか姫路の市街地まで歩いて帰る。所要時間1時間20分。何をしていたのやら。

おぉ、気が付けば5000人を超えている。びっくりだ。再び、パソコン主体ネタを、どんどん行こう。でも、最近面白いネタがないのよね。


4月14日 マジで忙しい
忙しい。マジで忙しい。新聞作って、HP作って、資格の勉強して、レポート出して、予習してって誰か、時間をくれ。
まったく関係ないけど、コンビニ行ったとき、「シールでええですか」といわれた。かんでしまったのだろうか。ちょっとビックリした。


4月13日 忙しい
あぁ、忙しい。


4月12日 一大決心
今日は、ちょっと一大決心をした。A3の紙を7500枚程度買うのだ。それも自費で。8000円の出費。たぶん、だれも文句はないだろう。
HDDもche-ez!G2も買えなくなるけどまぁしょうがない。自分への事を考えると、損なのだが、全体のことを考えるとプラスだ。よっしゃ、行くぜ!


4月11日 Pentium4の値下げ
Pentium4が今月末に大幅に値下げされ今現在の半額程度になるらしい。最初、聞いたときは、多少疑っていたけど確かなところもそのような状況を報告しているので確かなのだろう。
1.4Ghzが200ドルくらいになるらしい。これってRIMM付属するのかな?今現在PC800の128MBが1.5万円くらいなのでCPUはメモリよりやすくなる。
RIMMが増産されて、4iが入るともう少し安くなるのだろうし、2chRIMMが導入されればシステム全体はかなり安くなるのだろうが、今現在では、少し考えにくいと思う。RDRAM大手3社がRDRAMの増産を発表したし、RDRAMの増産の推進にしているのだろうか。まぁ、今のIntelの価格からいえば、RIMMはPentium4のおまけと言う形を取っているので、おまけがなくなった所で文句を言うなといわれるかもしれないし、メモリなんてPC700も保障外でも動くものが大半なのでそれをCPUと別に買ったほうがMEMの容量が256MBになって同価格になるので、それの方がまともと考えるかもしれないし、128Mで足りている人にとっては、Pentium4のアップグレードをするのにメモリ分払うのは、嫌に思うかもしれない。でもなんか、その情報関連ページにはRIMMは、付属するような書き方。たぶん、付属するのだろう、たぶん・・・。
Intelが、Pentium4を促進したいと言う形を強烈に強めたと言うことなのだが、これでメモリが付属しなくてもAthlonよりも値段は安くなると言うことになる。確かにIntelは、4月29日の価格改定から第4半期までPentium4の価格は変えないとしているが、それでもかなり安い。これは、価格の優位性を主張しているAMDにとっては、痛く、これでも、Intelは採算は取れると考えているのだろう。第4半期には、Northwoodが出てきて、4i対応のメモリとチップセットが出てきて、300mmウエハの登場によって、Pentium4のシステムは、かなり安くできるようになるのだろう。その時に値下げせずに先に値下げしてSSE2の推進を早めに推進したいのかもしれない。IntelはPentium4をかなり推進したいことは、前々から言っていることで、デスクトップPentiumVは今年でフェードアウトするし、発熱の大きいPentium4でさえノートPCに導入しようとしている。
やはり、Pentium4を推進したい理由はSSE2にあるのだろう。これを完璧に推進できれば、Athlon、そしてHammerまで問題じゃなくなるのだろうから。

まぁ、いくら安くなっても、もうすぐ今のマザーは使えなくなってしまう事は、わかっている。でも、そんなに速いマシンを必要としないのなら、今のPentium4でも、十分なのかもしれない。そんなに頻繁にCPUを変えるの事を、必要としない人の方が、絶対多いだろう。Duronとかにしたほうがいいと思う人もいるだろうけど、安定性とこれからSSEに対応していくソフトウェアの事を考えるとPentium4をお勧めする。(私はIntel派)

でも、実際気になるのはItaniumの方。案外、外の情報が来ていないが、Intelの中では、順調に進んでいるのだろうか。NECはMerced搭載のシステムの名前をAZUMAと名づけて16個から4個までの製品群を用意していて、Intelが発表すれば量産できる体制に入ってるし、McKinleyの方も名前はASAMAになっている。気になるIA64プロセッサ。
あとMobilePalominoは、何処?第一半期は終わっているのだが。生産面に問題ないとしているけど、じゃあ問題あるのは設計面?それの方がやばくない?
話はいいから、Palominoを早く出せAMD。Athlonの設計がたまたま成功しただか?


4月10日 忙しい
新しい学期が始まった上に情報処理の勉強をしなくてはいけないと言うかなり忙しい状態。
HDDについてだが、いまだ迷っている。買うべきか買わざるべきか。
静穏化と言う点でもDTLAの静穏化ツールと言う物があることを思い出した。でも、そんなに速くなくても大丈夫なような気がするので、買うとしたらlct20と決定する。安いし。
ちょっと前デジカメ買ったばかりなのだが、che-ez!G2が気になる。Motorola製のこのクラス最高のCMOSセンサーが搭載されて、デジタル2倍撮影可能。カメラ内部のソフトウェアで30万画素を130万画素に拡大するらしい。Photoshopなど転送後に拡大するよりも、質は高いものになるらしい。当然だが実際の130万画素よりも劣る。あと、メモリは別売りと言うこと、まぁ市場に1万以下で出回るらしいので、逆にいえばかなり安い。さて、どうしたものか。
あぁ、忙しいよぉ。


4月9日 疲れた
今日は学校で身体計測があった。今日の予定はそれだけで家に帰ってくる。そしてすぐに寝る。起きたとき記憶がかなり混乱していて、なんかまだ春休みのような気になってしまった。
とりあえず、明日から授業が始まり時間がとりにくくなるので、今日は姫路の街をふらふらと回る。
定期券を買いに行くが、今年度の新入生が定期にかなり並んでいたので後回しにする。
市街地祭開発ビルの様子を見に行く。姫路の大手前公園のところにできつつある、大きな施設で、思ったより規模が小さいなと思っていたけどガラス張りで結構いい感じだった。
気になるのは透析されたら大変だろうなと言うこと。気にしてもしょうがないのだろうけど。
それからJ−ZONEに行く。Lct20を買おうと思っていたけど高かったらからやめた。
図書館で、都市景観条例を調べようと思ったら、月曜日で閉まっていた。
文房具屋に前年度の後期、ノートを取らなかったら成績が悪かったのでノートを買いに行くが、100円市に買いに行くことにする。
定期券を買いに行く。
友達に合う。雑談をする。
100円市でノートを買う。シャーペンの芯がなかったことを思い出し文具店へ再び行く。
高さ35Mはどれくらいなのか考え、家の近くの15階のマンションの様子を見に行く。

あぁ、疲れた。そのわりに収穫が薄かった。明日から授業だ。新学年早々寝ないようにしよう。はぁ、疲れた。


4月8日 HDD
何かすれば一番壊れるのはCPU。何もしなくても一番壊れるのはHDDといわれるとおり。HDDが死なれたようだ。以前の構成に戻しても、たいして困るような事はないが、うるさい。
やはり、高密度HDDの方が壊れやすいといわれるように、壊れたのも高密度の方だった。1プラッタ10GBと少ないようにも感じるが2.5inchHDDだから3.5inchに直すと20GB/プラッタ位になる。プラッタが巨大化すると、問題も起こりやすくなり、去年の夏にはかなりHDDが問題を起こしたらしい。じゃあ、どうしてHDDが昔の5inchから3.5inchになったとか、書いてもいいのだけどもなんたらかんたら、かいてもHDDの問題が解決するわけではないので、今回は書かないことにする。はっきり言って今の現状で運営については、何の問題もないけど、先にも述べた様にかなりうるさいように聞こえてしまう(現にうるさい)。LCT20も案外安くて回転も遅いので静穏化という点では、すばらしいのだが。今月のお金は、M/Bかche-ez!G2に使おうかと検討していたのを水の泡になってしまいそうだ。
さてさて、どうしたものか。


4月7日 何故?
なぜか2.5inchが動かなくなった。何故?復旧作業中。たぶん直らんけど。


4月6日 都市景観条例
最近、面白いパソコンの関連情報がないので他の情報収集をする。
と言うことで最近は姫路大好きな私は姫路市の情報を収集中だ。サイトを回っていると以前図書館で探し回った人口統計とかが簡単に見つかったのでやはりネットの時代と言うべきなのかもしれないと思った。姫路の総人口は約47万人。ちなみに神戸は約150万人。47万人が妙に少なく感じるけどこれでも、兵庫県下2番目で、かなり大規模な方なのだ。人口もほんの少しづつだが増えている。尼崎が兵庫県下で2番目だと思っている人もいるだろうが、あそこは今人口が減りつつあるところなので、一昨年姫路が2番目の都市になった。人口は、やはり大都市の神戸の増加は大きい。次に西宮、芦屋のあたりが多い。この辺なら大阪に行くにも神戸に行くにも便利なので、増えるのが当然かもしれないが、尼崎になると減っている。もう尼崎に住むくらいならいっそのこと、大阪にすもうと思うのかもしれない。明石市も、資料によると、多少減りつつあるようだ。ここも、神戸が隣だから、いっそのこと神戸に住もうと言う人も多いのかもしれない。なんか、学校には、神戸市民なのに西明石駅が一番近いと言う人物もいる(神戸が明石の東側にあるのに)。市の形によってそう言う自体も起こりえるのだろう。
姫路の情報を探していて、ふとふと姫路市には、高さ制限があると言う話があることを思い出した。その情報を探すことにして頑張り、それが都市景観条例と言うことを知る。この条例は、山や、文化遺産などが多くそれが、シンボル的になっている市では、大抵ある。姫路市も世界文化遺産の姫路城があるためそのような、条例があっても至極当然だろう。気になる高さ制限なのだが、詳しい公式資料がない。適当にサイトを検索してわかった事は、大手前通りの高さ制限が35mと言うこと。公式の資料じゃなかったのだが、具体的な数字を出していると言うことは確かなのだろう。大手前通りとは、姫路駅と姫路城を結ぶ道幅50Mのかなり大きな道だ。(これを作ると言い出したとき市長は住民の反発を受けたが、今考えると良く考えた市長だと、内の中学の教師がほめていた。それに対してモノレールは・・・・)木もかなりきれいに植えてあり姫路城観光の人の多くの人はこの道を通る。気になるのは高さ制限なのだが35Mってちとひくすぎないか?確かこの通りを離れたら多少は、大丈夫なのだが、姫路城より高くできないと話をNTTの電波塔で聴いたことがある。
もう少し高くてもいいんじゃないかな?まぁ、景観を重要とするなら確かにわかるけど、35Mは低すぎるような気がする。せめてあと10M・・・。神戸の詳細が、わからないがもう少し楽だろう。
まぁ、姫路の産業頑張れと一人思っただけの戯言なのですが。


4月5日 さくら
今日は、さくらを見に行く。さくらってほんとにきれいだよね。姫路でさくらを見ると言うとどうしても姫路城が近くてきれい。この時期が、姫路城が一番活気があるころで、明日は城の日で、確か入城がただになる上にいつも入れないところも入ることができる。まぁたいしたことないのだが。姫路城は、今日も昼から平日だと言うのにかなりの人が出てきてにぎやかだった。春休みと言うことで子供も多く、自転車で行くと何度もあたりそうになって怖かった。外国の方もお城の近くに集合住宅があるためかなりの人が来られていた。どこの人にとっても桜は良いものと感じられるのだなぁと一人うれしく思う。さくらのあの淡いピンクってほんとにきれいだよね。
ついでにさくら並木がある、市川(姫路の水源の一部の川)まで行って見る。こちらはこちらのよさがあるのだが、やっぱり姫路城の方が個人的に好みだ。
それにしてもさくらっていいよね。日本人の心だと思う。きれいに咲いて鮮やかに散る。それって、人生にしたらすごくかっこいいなどと一人思ってみたりもする。
パソコンばかりいじる疲れた毎日が癒された今日の出来事でした。


4月4日 後1日
ふぅー。休みも後1日しかない。なんか充実したのかしてないのかわからない春休みだった。
今日は、パソコンの静穏化を図る。なぜかHDDを2.5inchに変えてからパソコンが静かになったので、静かになったらさらに静かにしたくなるのが人間と言うものでファンを変えることにする。
今使っているのは、比較的静かと言われるCELERONのBOX品についているものと、どっかの薄いファン。どちらもうるさいと言うほどではないのだが、部屋を静かにしたらかなりうるさく感じるようになってしまった。と言うことで、ファンを変えることにする。使用するのは、静穏ファンの代名詞「サイレンサー」。
2つを並べて使う。ケースのカバーは閉めない。埃が入るけどめんどくさいから、とりあえず開けっ放し。

結果としてかなり静かになった。夜寝るにもまったく問題ないレベルにまで下がった。電源ファンをあわせると、サイレンサーはPCの中で3つ動いている。本当に静かになったのだが今度は、HDDが気になり始めた。たぶんこれ以上静かなHDDもないので、これを静かにする方法を考えないといけない。このHDDなら、たっぱに入れるだけで大丈夫かな。
うーん、一つ手に入ればもう一つ欲しくなる。まぁ、それが人間と言うものだと、自分に言い聞かせる今日この頃。


4月3日 本屋をふらふら
今日は、情報処理関連の辞典を買いにいく。最初はニノミヤの本のところで見ていたのだが、もっといいものがあるかもしれないと思い、ジュンク堂に行く事にする。
とりあえず、ジュンク堂フォーラスに行く。ふと気が付けば同じビルにあるJ&Pが閉店していた。
ジュンク堂フォーラスの方は、ジュンク堂フェスタができたときに本の位置を変えたから、どこにあるか詳しくわからなくなってしまったのが、痛いところ。まぁ情報処理関連はどこにあるか適当に見つけ辞典を探すがいいものが1つしかなかった。他のところを探すが、そのような辞典はなかった。ないのかなぁ…などと思いつつそこら辺の本を暇つぶしに見る。トロイダルCVTなる本があった。確か無段変速エンジンで以前NHKで番組をしていたのだが何がすごいのわからなかった。とりあえず手にとって見てみるが、もちろん内容はわからん。やっぱりプロは違うなぁと改めて思う。
ジュンク堂フォーラスでたいして種類がないのでジュンク堂フェスタに行く。ジュンク堂フェスタのほうが、きちんと棚が整理してあってわかりやすいのが好き。行くとちゃんとパソコン辞典と言う棚がある。結構たくさんの種類があった。値段も千円台と案外お手ごろだった。内容をぺらぺらとめくっていると、かなり詳しいと言うべきなのか、MSOfficeなどとの項目もあり、カラーずりの物も数多くあった。でも、今回探しているのは主として基本情報の勉強に使いたかったので、ULTRASPARKなどと言う項目は、必要としていなかったので、狭く深くのものを探すが、これと言う物がなかった。気分転換のために、またもや店内をふらふらする。適当なところに椅子があり、座って本を選ぶことができるようになっているのも、この店のいいところの一つだ。適当にみていて、「はじめての・・・・・・・」と言う本のシリーズがあった。適当にみていたのだが、こんな専門知識を「はじめて」つまり、雑学のような興味本位でするようなものなのかと思うようなものもあった。まぁ、気になる人には気になるのだろうし、どうと言うのもなんだが。改めて辞典をどうするか考える。となりには情報処理試験の棚があり、適当に見て、またまた気分転換。毎度思うことなのだが、短期間で合格とか、この1冊で合格とか書いてある本があるけど、短期間で一冊だけ勉強するだけで合格できるなら、合格率もっと高いっちゅうねん。などと思った。
結局、最初ジュンク堂フォーラスでみた、辞典を買うことにした。本も扱いやすかったし、本の著者も結構、いろんな本を書いている人で信用できるような気がしたから。フェスタでみた物も結構面白かったので、また今度買いに行こうかな。値段もそんなに高くないし。
そんなことしているうちに、今回の情報処理試験は、あきらめモードの自分に気づき、まだ間に合うかもしれないと自分を励ましてみたりした。

あっ、受験票の写真取りに行くの忘れてた。たぶん、撮りに行くついでに100円均一でも行って面白いものをあさってしまいそうな、駄目な私


4月2日 Noteはうごいたが・・・
何故かわからんが動かなくなったNote。Resetを押しても反応がなかったのだが、何回もずっと押していると動いた。一安心だ。
早速、HDDを換装したが、認識しなかった。いろいろなところで調べた結果、HDDが8GBを超えるとどうしても認識しないみたいだ。
ちょっと失敗した。やっぱり5GBにしとけばよかったとおもう。
しょうがないのでメインPCで使用することにする。
2.5inchなのでかなり静かになった。かなりと言うかほぼ無音だ。どうせ、HDDの拡張を予定していたのだし、これでよしとしよう。
アクセスも、数字自体で見ると遅いが、いらんアプリがまったく入れてないし
問題はNoteの方なんだよな。たぶん次買うなら先日でたIBMのものだろうが、たぶんそのときはマザーを変える予定になっているだろうし、面白半分でche-ez!G2なんて買っているかもしれない。
って言うか、情報処理の試験どうしよう。あと13日しかないのだが、無理っぽい。今回は駄目元で頑張ろう。でも、こんなこと繰り返しているうちに取れなかったと言うことにもなりかねないな。
ソフトウェア開発者を高専在学中に頑張って取ろう。もし、高専出てしまったらもう取れる気がしないし。
でも、春休みもう少し遊びたいよね。あと4日。勉強するか、遊びまわるか。一種の幸せな悩みと言えようか。こんな悩みがいつまでも続けばいいのに。


4月1日 Noteよ動け
今日は、HDDを買いにいく。どうしようか迷ったが結局、10GBにすることにする。
インストールは難なく終了。ソフトを入れるもの別に問題なかったのだが、noteの電源が入らない。何故?
昔のHDDでも、駄目だし普通AC電源から入れると点灯するはずなのだが一切反応がない。どうして?もしかして壊れたのかな?
でも特別何もしてないし、何故?点灯しないと言うことは、どのレベルで問題があるのだろうか。
とりあえず、復帰するように頑張ろう。


 


製作者 PXNSAICO
メール 
pxn12120@nifty.com