
5月31日 勉強しなくては
テストが近いので、勉強しなくてはいけないのだが、どうも身が入らない。困った。
5月30日 クアッドチャネルSDRAM?
Itaniumが発表された。FSBは133MhzのDDR266MhzとAthlonと同じだ。しかし、気になる点がある。メモリのバンド幅を見ると、4.2GB/secとなっている。メモリは,DDRでなくPC133のSDRAMのはずなのでクアッドチャネルをしてあると言うことになる。
じゃあ、一体McKinleyでは、一体どんなメモリの構成になるのだろうか?DDRでもクアッドにできれば8.4GB/secを確保する事はできる。RDRAMでそれ以上をとろうとするのなら8チャネルで12.8GB/secと言うことになる。クアッドSDRAMがありえるのなら、両方ともありえるような気がしてきた。まぁ、コストの問題と言う物もあるので一概には言えないが。
5月29日 D0PentiumV
D0PentiumV日本でも出回り始めた。高速電脳にも、写真が載っていて以前情報があったように、マーキングが上下に分かれている。パッケージとしては、1GhzなのでFC−PGAのままだ。IHSがつけられるのは1.13Ghzからだったと思う。Tualatinも、もうしばらくすれば目にすることができそうな感じだ。とりあえず、明日Itaniumのはずだから、気分はウキウキだ。実際、Itaniumが登場したからと言って、私には何の関係もないのだが。
5月28日 Palominoベンチ
個人でPalominoのベンチを取られた方の、レポートを見た。見たい人は、Athlon普及委員会から、いってください。ノートPCを買って、PCに入れると言うこだわりようから、AMD派の方でやはり、AMDよりの味方になっている。オーバークロックは、定格+0.15Vだったが、1Ghzは1.3Ghzで動かなかったようだ。これは、筆者はAMDがまだ高クロック品を持っているとかいてあるが、確かにそれもあると思うが、Sever版やデスクトップ版などにもまわさなくてはいけないことも考えると、まだ、歩留りが上がりきっていないとも考えられる。これがはずれだけだっただけかもしれないが、今の製品は、オーバークロックが特別できると言うわけではなさそうだ。
正直な感想は、ハードウェアプリフェッチの効果か、Superπは、かなり早かった。以前のAthlonと比べて同クロックで、104万桁が10秒以上違う。πを焼かれる方には、大きな力になると思う。
しかし他のベンチマークを見ると、ハードウェアプリフェッチ・分岐予測機関の改善などの効果が思いのほかでてないようにおもえた。ハードウェアプリフェッチと分岐予測が改善されたなら、全体的にもっと早くなっていてもおかしくない。分岐予測のミスが多いと言うのがAthlonの欠点としてあげられていたが、PentiumV並に改善できているとは、言えるものではないのかもしれない。
π焼きする方は、買うべき物なのでしょうけど、π焼きしないと言う方は、特別こだわらなくてもいいように思った。
5月27日 Intel関連
Tualatinはやはり、よくまわるらしい。Tualatin1Ghz(L2は512KB)をオーバークロックテストをしたところ定格のままで1.4Ghz(10.5×133)出回ったらしい。L2が512KBで倍率が変更できていることから、Mobile用もしくはSever版のES品なのだろうが、定格のままで1.4Ghzまで回ると言うのはさすがなのかもしれない。また、これはIntelエンジニアの内部ソースと言うことなので、これが限界ではないのかも知れない。L2が大きくなったこともオーバークロックがしにくくなると言う懸念が出ていたが、デフォルトで1.4Ghzも回ったと言うことは、問題ないのだろう。デスクトップ版は、結局L2は256KBだが、Sever版のTualatinはFCPGA2のようで、デスクトップでも使用可能らしく、デスクトップでもL2が512KBのものを手に入れることができるようだ。Sever版Tualatinが、長い間で高クロックの製品が出るのなら、デスクトップ市場でも、Tualatinが残ってしまうと言うことになるかもしれない。でも、Tualatinのデスクトップ版でさえPentium4よりも高く設定してあるのに、それより高くなることが予想されるSever版は、やはり目的のSever市場と自作市場だけで、メーカーのデスクトップに載る事は、やはり少ないだろう。自作市場と言っても、特にSuperπ系の計算する方達が買うのだろう。あと、Mobileのほうも、SpeedStep2が入ると言うことは、特別に低電圧版とか作る必要ってあるのかなぁ。500Mhzを300Mhzとかにしなくても800Mhzを500とか300Mhzにできるなら、必要性がちょっと少ないような気がするのだが、違うのだろうか。
また、28日は価格改定が行われPentiumVの価格が多少下がるが、次の大きなプライスカットは6月後半にあるTualatinの発表と同時期に行われると言われているプライスカットMobilePentium!!!1GHzは現在の価格から300ドルもプライスカットされる。この前にAthlon4が、予定通りで回るか出回らないかでは、AMDにとっては、大きな違いになるのだろう。Celeron900Mhzも発表されるかもしれない。
サーバーのほうも、29日にItaniumの正式出荷を発表すると言われている。AMDがSever版Palomino(Athlon4 SMP?)が6月4日に行われると言われているので、どうなるのだろう。AMDは意図的にItaniumの発表の後にしたのだろうか。それともただComputex 2001での発表と言うことになったのだろうか(今回他にも、Crush
C5C ATiのテクノロジをアナウンスすると言われている)。Itaniumの印象がAthlonを食うのかそれとも喰われるのかどちらになるのだろう。まぁ、Intelの面白そうな物も色々見えそうな感じだ。
あと、Xeon用マザー「Thunderi860」と「P4DC6」のSocket603の形状が違うと思うのだが何故だろう。
ふと思ったのだが、Computexの開催 テストに重なってしまっている。勉強しなくては。
5月26日 さて頑張るか
今日は、今度の文化祭の展示で、作る物のホームセンターを回る。どんな物を作るかと言うと、山陽姫路駅や神戸のMOZAICにあるような玉が転がるやつの簡易版。
とりあえず、被加工性のテストをするため、直径が6の鉄棒を買ってくる。最初は、もっと高いと思っていたが、思いのほかに安かったので、これを作ることになった。とりあえず、鉄棒と鉄ワイヤを買ってくる。鉄ワイヤのほうが、かなり安かったのだが、やわらかすぎてコースを作る事は難しかった。その一方、鉄棒のほうは、熱処理してるのでかなり硬い。とりあえず、そのまま力を加えて曲げてみたが、綺麗に円にならない。と言うことで逆に熱処理を加えると、結構思い通りの整形することができた。いちいち熱処理をするのが面倒なのでどちらかと言えば4mmの鉄棒が欲しいので、再び出かけるが、姫路の主なホームセンターでは売っていない。やはり東急ハンズにまで、出て行かなくてはいけないのだろうか。でも、もうすぐテストが始まってしまうので、テスト明けに行くことにしよう。その時ついでにMOZAICの玉の転がるやつを見てこよう。
面白い物を探しに100円市にも言ってみる。
とりあえずそれまでに、どのようにするか、もう一度検討しよう。溶接もできることなら、少ない方がいいし、細いものを溶接することになるので、溶接棒も、細いもの(2mm)を使いたいのだが、それは学校にあるのか。など色々考えなくてはいけない。
なんか、最近かなり忙しい体のほうより頭の中が。いろんなことを平衡して考えなくてはいけないのが、大変。よし、がんばりまっしょい。
5月25日 どうなんだろう
Pentium4は、どんなかんじなのだろう。今月のP4用マザーもDDRマザーの総販売数を上回ると言われているし、RDRAMも昨年末から出荷量が4倍に増えているらしい。これは、Pentium4の大幅プライスカットにあるのだろうし、Pentium4も時間が経つにつれて、ハイパーパイプラインの恩恵が大きくなってきて性能も上がってきた。でも、気になるのはダイサイズが、Pentium3の倍もあるのにあんな値段でうって、損したりしないのだろうか。まぁ、多少損しても、来年になると本格的に300mmウエハによってもとが取れるのかもしれないけど。
やっぱり、Pentium4のカギを握るのは、SSE2とRDRAMだろう。もしかしたら、Intelのカギを握っていると言えるのかもしれない。SSE2については、かなり順調と言えると思う、大手のソフトもSSE2に最適化されたソフトも結構出てきたしPhotoshop6.0用のPentium4最適化パッチも出てきて最高で70パーセントも高速化できるらしいので、SSE2の最適化は、順調と言える。RDRAMはどうなんだろう。Pentium4の増産ともにかなり値下がりしてきて、PC800の128Mも値段も1ヵ月後には最安値1万円を切っているだろう。しかし、McKinleyサーバー・ワークステーションに搭載するには、今はDDRに比べて高すぎる。Itaniumはとりあえず、SDRAMの方向のようだけど、McKinleyのメモリが気になる。DDRも使用するだろうが、やはり、ハイエンドではRDRAMを使用するのだろう。プレディケーション・明示的並列性・投機実行をするためには、やはりクアッドRDRAMもしくはそれ以上が必要になってくるだろう。DDRもデュアルチャネルもすれば、4.2GBまで達するが、RDRAMもMcKinleyが登場するころには、PC1066のデュアルチャネルが4.2GBに達するだろうし、2CH-RIMMも登場するだろうから、ハイエンドシステムには、RDRAMが、載せられるだろう。
まぁ、もうすぐ、Intelの発表ラッシュ(Intelだけじゃないかな?)になるだろうから、それを楽しみにしておこう。さて次の獲物は、5月29日待ちに待ったItaniumと言うことになるのだろうか。
5月24日 迷惑メール
なんかよく知らんところからメールがきた。何処で拾って来たのだろうか。なんか、兵庫県姫路市港区住吉台で、友達が殺された。そいつを見つけ出して殺すと言う意味のわからんメール。事実、姫路市には港区など言うところはないし、住吉台もない。なんか、むかついたので、相手は携帯みたいだったし、メール爆弾でもしようかとおもったけど、すまん怖いから、などとかいてあったので、別に何もしないことにする。
それにしても、最近迷惑メールが、増えているらしい。携帯電話の電話番号そのままなら、090プラス数字8桁なので1億通りのメールのアドレスがあり、ボタン一つで1億通り送り出すプログラムでそのようなことをしているらしい。アルファベットの名前に変えたら、メールアドレスの文字を10文字として考えるとアルファベットなどあわせて40文字あるとすると、携帯の数字だけのアドレスの1億倍と言う数字になり、迷惑メールを一気に減らすことができる。
でも一体何を使って、端末に接続しているんだろう?1メール500バイトとして、10Mbpsの回線なら、一億通り出すのに、全部あわせて50GBと言うことになり送るのにも10時間程度かかる。100Mbpsでも1時間程度かかることになるはずだ。(計算が違うのかな)どんな方法で送っているんだろう?
5月23日 今日も、お休み。
5月22日 ねてました。
5月21日 BXは、まだ頑張る?!
Xeonが、発表された。日本のほうが、先に発表したみたいで、PCwatch以外のページの情報がすくない。i860も、用意されるが、ニュースリリースで見たものでは、3.2GBのメモリバンド幅となっていた。クアッドチャネルができると言う話だったのだがどうなのだろうか。その時、MRH-Rを使うとかいてあったけど、これって仮想的に8チャンネルにして、搭載できるメモリの容量を増やすためであって、メモリコントローラーから見ると結局3.2GB/secにしかならないと言う話だったようなきがする。
それよりに気になるのが、D0河童とTualatinが台北で出回っていると言う噂。D0はわかるとしても、Tualatinは、ちょっと疑る。写真も出ていて、裏のコンデンサの種類も違うし、D0河童とも表面のマーキングが違うので、Tualatinだと思いたい。でも、あくまで本当に売られるべき物なのかは不明。Tualatinは先にMobileの投入されるはずだから、ES品とも考えることができる。面白いことに、旧i815マザーでは動かなかったのだが、BXマザーでは動いたと言う。なんでBXで動いてi815で動かなかったと言うことになるのかはわからんけど、BXは、まだ死なないのだろうか。Pentium!!!の最後の最後まで付き合い、そして、心中するのだろうか。
5月20日 ウィルス
コンピューターウィルスに感染していた。メールで広がり場合によってシステムを破壊するタイプだった。神戸高専の知り合いの方に意味のわからんメールがいっていたようだ。彼は、ノートPCでもLinuxを使うと言う反ゲイツはの方だったので被害はまったくなかったようだ。僕も、HDDを変えてから入れなおすのを忘れてしまっていた。ウィルス被害にあうのは、初めてだ。実際被害と言える被害ではなかったのだが。
ウィルス対策ソフトが、発展しているのに何故かウィルスが増殖しているのは、WindowsとOutlook
Expressの割合がかなり高いため、それ用にウィルスを作ればかなり広げることができるためらしい。神戸高専の、彼もOutlookなんか辞めちまえと言うことをいっていた。でも、使いやすいんだよね。
さて、問題は、自分のアドレスからどこに行ったのかだ。迷惑をかけていなければいいのだが・・・。
5月19日 i870と460GX
もうすぐ、Itaniumが発表になるので昔の情報をいじってみる。そこで気になったのが、メモリについて。460GXつまりMercedで使われるメモリは何かと言うことだ。最初、460GXの開発が始まった時は、RDRAMは極めて高価だったため、何GBもメモリを搭載するサーバー・WSでは、使わないと言うことでSDRAMを使用することになっていた。初めてIDFでデモされた画像を見るとSDRAMのメモリソケットだ。でも、最近の話を見てみるとDDRと言う話も出てきている。DDRメモリコントローラーを搭載できるのだろうか。昔に話に寄れば、460GXは、4チップまでに対応と言うことになっていたのだが、どうなったのだろう。
i870は、チップの組み合わせによってDDRもRDRAMも使うことができる。今、Intelはどちらを主体に考えているのだろうか。一時期、RDRAMを放棄してDDRに走っていたのだが、前回のIDFでは、RDRAMに揺り戻した。しかし、McKinleyのデモに使われていたメモリは、DDRのように見える。SeverWorksなどのIntel以外のチップセットメーカーは、DDRを主体にしている。だが、今までIntelがRDRAMにかなり入れ込んで資金の投資もしてきたので、簡単には捨てないだろう。また、今後RDRAMの価格なども削減できるとされているので使われる可能性はある。
個人的には、RDRAMを使って欲しい。なぜかと言うとRDRAMがたくさん使われると値段が下がりPentium4も買いやすくなるのだが、一体どうなる物か。
5月18日 760MP
Athlon4の登場で気づかなかったが、同時に発表されると言われていた760MPの発表は?もうすぐなのかなぁ?
5月17日 1.7Ghz
ふと思った、1.7Ghzって、かなりすごいじゃん。感覚が、半分麻痺している自分に気づく。
そして、6月には2Ghzなんだそうだ。周波数だけで言うとムーアの法則より早いのかなぁ、去年の3月に1Ghzがリリースされたことを考えると。まさにハイパーパイプラインの恩恵だろうねぇ。
周波数が、これだけ上がるとOSの起動もかなり早いらしい。2Ghzって、なんか次元が違うって感じ。
でも、ここまで周波数を上げてくると、IDFで恒例なっていた「周波数デモ」も難しいだろうなぁ。今年の春もなかったし、今年の秋にするとしたら3Ghzを越えなくては、いけないくらいのはやさで周波数が上がっていっている。それでも、次のIDFでNorthwoodで3Ghzを超えると言うことをやってのけて欲しいのだが、どうなるのだろうか。まぁ、今年の秋は、McKinleyとNorthwoodを堪能したい。しかし、それだけを待つにはまだ時間が長すぎる。
まぁ、次のお楽しみは、もうすぐそこだ。Xeon、Itanium、Tualatin、PGA478。
やっぱり次は、Pentium4かなぁと思ってしまう今日この頃。
5月16日 らしい
Pentium4は、DOS互換モードをDisableをするとFPUが早くなるらしい。DOSプログラムを使わない人は、Disableにすることほうが良いとのこと。Pentium4のシステムがないので、確認しようがない。Pentium4とTualatinどちらに移行するのが、得策なのか考え中。遊んでも、普通に使ってもどっちも面白い。M/BもPGA478に移行するころになると、さらに安くなるらしいし、迷うところ。M/Bベンダーも、今年の後半PGA478に移行すると、Pentium4ブームがくると予想してている。今月も、大幅な値下げを行ったPentium4のM/BはDDR
M/Bの全ての売れた数よりも多いらしい。
なんか、らしいばっかり。聴いたばかりなので、らしいを使うのが普通なのだろうが、ここまで文章の中で多用するのは、よくないなぁとおもう今日この頃。
5月15日 なんもなし
今日は、思ってた通りMobileAthlon向けチップが発表された。SiS635のベンチマークで出てきて、案外早いので良い感じ。Tualatinは、どのように導入しようかと迷うところだ。
それはそうと、もうすぐ、XeonとItaniumが発表されるけど、Xeonのほうのチップセットi860が、4chをサポートしているらしい。確かにMcKinleyの登場も今年後半なので、今4ch対応が出てきてもおかしくないのかもしれない。たしか、Mercedのバンド幅が3.2GBでMcKinleyが6.4GBだったはず。メモリのバンド幅の使い方は、全然知らないけどXeon2つなら6.4GBで4つなら12.8GB必要と言うことになってくるだろうか。なくても、別にいいのだろうけど。
ふと思ったのだが、ItaniumってRDRAMだよね。じゃあ、何百〜何千MBとか搭載されるワークステーションとか出てきたら、RDRAMの値段ってもっと下がるのかなぁ。なんか、DDRのほうがかなり安いので、最近気になるのだが、RDRAMも大分安くなってきた。以前Crushの2chDDRにかなり否定的だったけど1つで2ch・4chのRIMMとかも、作られようとしていることを考えるとありえる話だ。
また、Intelが新しい、300シリコンウエハーの研究施設を作ったらしい。2億5千万ドルと言うかなりのお金がかかっている。設備投資をケチらないと言う、第2のムーアの法則なるもの。
そのよりも、第一のムーアの法則を維持するための研究施設なのでしょうけど。
それにしても、最近何にもない。もうすぐ、XeonとItaniumが出てきて、その次にTualatinがでてくる。その辺になったら、日記の内容もまた活発になるのだろうが最近は特に何にもない。
あえて言えば、eggyは楽しい。ほんとに、ずうっと遊んでいる。
なんか、面白い物出てこないかなぁ。
5月14日 Athlon4
eggy面白いね。今日、とりあえず、eggyを学校に持っていって遊んでいたのだが、動画では、デジタルズームも結構使いやすいし、音声も思いのほか綺麗に入っていた。
と言う話は置いておいて、Athlon4が、発表された。このサイトでずっと可能性は低いと言っていたSSEの搭載も、結局された。まぁ、どっちでもいいや。
でも、ちゃんとした製品とした形では、第3半期まで出てこないらしい。OEM品が出てきて、個人のレベルでテストしてもらい所だ。(あるサイトで、店員の話によると6月中にも入ってくるかもしれないらしいですけど。)
気になるお値段の方は、1Ghzで425ドルと言う事だ。今のPentium4
1.7Ghzよりも100ドルも高いが、MobilePentiumV1Ghzよりも250ドルも安い。でも、PentiumVは6月に、Tualatinが導入され、1Ghzも400ドルに値下げされるらしくことを考えると、AMDはこれより、遅く発表する事はできなかったのだろう。今でも機を逸しているといえるだろうが。コアサイズは、128とかいう話があるけど、150と言うのは、どうなったのだろうか。これは、数字の値としてかなり確実な物の一つだったのもの。ベンチマークもいくつか見たけど、昔のAthlonより、物によっては10%程度早くなっているようだ。もっと早くなるのかと思っていたのだが。
MobileDuronもコアが変わり、性能とともにお値段も上がった。
でも、なんか盛り上がりに欠ける。何故だろうか。ZDNet
Japanのトップニュースも、もうすぐItanium登場だし。やっぱり、急に
4 とかになられても、どっちかと言うと普通にUとかのほうが、よっぽどまともな気がするのは僕だけか。PentiumUの時はK6-2でPentiumVの時はK6‐V、そしてPentium4の時は、Athlon4って、AMDって数を、数字であらわすか、アラビア数字で表すかとか考えているのだろうか。Pentium4がPentiumWではないのは、完全な新アーキテクチャだったからそれをアピールするためだったのだが、Athlonは変わってないのだからAthlonWじゃないのかな。まぁ、どっちでもいいんだけど。
5月13日 eggy万歳
今日、eggyがとどいた。そこら辺に遊びに持っていく。さしぶりに、満足行くものだ。買ってよかった製品、1位かもしれない。
たくさんとって、32Mなら380枚も取れるのだが、たぶんそれだけとる前に、電池がなくなることがわかる。
とりあえず、eggyを倉庫に入れときました。ひまなら、見てください。こちら。
5月12日 3種類のPalomino
もうすぐアナウンスされるらしいPalominoだがMobilePalominoとSeverPalominoとDesktopPalominoの三種類の違いを改めて考えてみる。まず、MobilePalominoは、Desktop版と比べて、低電圧で動かす。具体的な電圧は、1.4Vとか1.3Vとかいわれているけど、すぐに発表されるから良いとする。なんか、Compaqの物がすでに、予約を開始ているみたいなのだが、何のチップ使ってるんだろう。PowerNow2対応のチップも発表する気なのだろうか。チップ名はMobileAthlon4となっているが後藤弘茂氏の情報によればAthlon−Hになるらしい。
SeverPalominoは、SMPのサポートの有無だけとゆうのと、L2が増えると言う話があるが、後者は、可能性は低い。SeverPalominoは、Powernowは搭載しないのかな?
今現在、1333Mhzを中心にショートを起こしているが、これは、Palominoへの移行が、始まったためだろうか。
じゃあ、3つには、大きな差がないのか?SeverPalominoとDesktopPalominoの違いが、同コアでSMPをサポートしているかしてないかだけなら、何故サポートしないのだろう。やはり、別コアと考えるべきなのだろうか。では、MobileとDesktopの差もコアが違うのからだろうか。
と言うことは、Palominoは、3種類の別ラインで作るつもりなのだろうか。と言うことはFab30は、3種のPalomino+Thunderbird(年内のみ)と言う4種類も作っていかなくてはいけない。そんなにもFab30には、余裕はないはずだ。
では、どう言うことなのだろう。あるとすれば、Palominoはすべて同一コアの可能性と、UMCとの関係だけど、結局わからんAMD。どうせ、今度の月曜に明らかになる。
これで、月曜日に出なかったら笑うけど。
5月11日 待っているもの
Palominoが、SSE搭載するとかしないとか、また情報が回ってきた。細かなところ見ていくと、いくつも気になるところがあるけど、どうせ今度の月曜日に出てくるらしいので、何も言わない。
それより、気になるのは、やっと出たCanonの新A3プリンタだ。去年は、プリンタを変える気満々だったのだが、なんか、A4プリンタで、きれいでもどうせそこまで、きれいなデジカメもないわけだし、どうせなら、A3と言う気持ちになってしまった。基本的にEPSONが嫌いなのでCanonのものを見てみるとF6600が39800円と、最新モデルA3プリンタにしては、比較的休めの値段だったが、去年からCanonが導入した新インクのみが、以前からの改良点で、他に、dpiも増加してないし、完全双方向印刷が導入されていなかったので、見送る。
そして、今日ついに、待ちに待っていたCanonの新A3プリンタS6300が発売された。今回の改良点は、正確なドットインパクト(dpiの向上)と完全双方向の導入だ。今の完全双方向タイプは4色インクだから、BJ-F870やPM-900の比べれば、さすがに画像は落ちるが、さっきも書いたようにそんなにいいデジカメなんて持ってないし、ある雑誌では、普通紙の方が、少しだけにじんて綺麗とか、普通を多用する私にとってはナイスな情報もある。
しかし、A3なんて何に使うのとか、思う人もいるだろうけど、A4って、書類に使うなら十分なサイズなんだけど、アピールしなくちゃいけない時とか、見た目重視にするには、A4では少し小さいし、B4では、中途半端になってしまうから、A3にこだわる。
まぁ、買うのは、第4半期の初めくらいだろうし、たぶんその時は、親に買ってもらうと言うことになるので、気にせず気長にまとう。
でも、今一番待っているのは、eggyだ。安かったので勢いあまって買ってしまった(7000円)。今日、入金も済ませてきたのであさってくらいには、届くかなぁ。
その前に、コンパクトフラッシュとリーダーを入手しないと、遊べない。最近、昼ごはんは食べずにお金をためているのだが、多少お金が足りないかもしれない。ちょっと心配・・・。
しかし、CCDと液晶と動画が、PC生活を面白いものにしてくれるに違いない。
5月10日 eggy
che-ez!G2は、月末だ。なんか面白い事はないのかなと、ネットサーフィンをしていると、eggyの価格が下がりに下がりあっさり1万円を切っていた。これって買い!だよね。
これはもともと、M-Stageかなんか(携帯関連は詳しく知らん)のNTTDokomoのサービスを受ける端末として出てきたのだが、そんなものなしでも、デジカメとして使え、その上、デジタルズーム・CF対応・CCD・液晶搭載かなりイケイケだ。ってゆうか、ほんとに買ってしまいそうだが、通販サイトもこの価格の値下がりで、結構売り切れ店が多い。自分で足を伸ばすのも難しいので、通販でき、1万円を切るサイトを探して、すぐにでも買いたいのだが、パソコンに取り込むには、それとは別に6000円くらいかかってしまう。さて、どうしようか。
5月9日 面白そうなもの
おもしろうそうな物が、たくさん出てきそうだ。
G550も、来週に出てくるらしい。一部のT&Lを搭載し、パイプラインもG400の倍になったらしい。速度は、それほど速いと言うわけではないだろうけど、比較的低価格できれいな画像と言うのは、ねらい目。3Dprophet
KYROUも5月15日みたいだしVideoも結構、面白そうになってきた。
MobilePalominoの詳細もわかりそうだし、XeonとItaniumは5月29日アナウンスされるらしいし、CPUも結構面白そう。
でも、今のところ気になるのがアルファのU60Cと言うファンレス設計のヒートシンク。明日から発売なので、値段次第で買ってみよう。
明日、もしかするとフライス盤でヒートシンクを削って面白いものを作っているかもしれない。
5月8日 あーあ
Xeon延期だってさ。パッケージの問題ってどういう意味なんだろう。今月末だって。
Tualatinデスクトップ版も512KBになるってほんと?あぁー。どうなる、Intel。
5月7日 サウンドカード博物館
今日から、額田亜美さんのページが、「WideNetWork サウンドカード博物館」と言う形になって、運営されている。
今のところは、プレオープンと言う形になっているので、本館のサウンドカード博物館
本館のみが開かれている。
本館のみと言ってもかなり、すごい。191枚もの主要サウンドカードの巨大画像がある。是非みてみてください。
(個人的には、見たい画像をダウンロードしてきて、色調補正を加えてからアップで見るのが、かなり楽しい)
その中には、もちろんSQ2500の画像もあり、青コンにうっとりだ。しかし、Aureal
1999 www.aureal.comと言うシルクを見るとなぜか悲しい気持ちなってしまう。
初めて相互リンクさせていただいたサイトであり以前はかなり頻繁に行っていたのだが、最近このサイトに行く機会も減った。なぜかと言うと、Aurealが死んだからかなぁ。
皆さん、是非行ってみてください。まだプレオープンと言うことで、本館のみのと言うことですが
将来的には、レビューページなども再開していくみたいです。
サウンドカード変えようとか思っている人は、是非。
5月6日 あぁ、新聞作りは難しい
暇なので、学級新聞を作成中。Wordは文章として使うのは、だいぶ慣れているのだが、オブジェクトをたくさん入れるのは慣れていないから、なかなかうまくいかない。
とかやっているうちにGWは終わってしまった。なんか余裕こいて遊んでいたらあとには宿題だけが残ると言う困った状況になってしまった。
あぁ、もっと遊んどけば良かった。
5月5日 遊び足りない
はっきり行って、天気が良くないから遠くに行く気にならない。今日も、パソコンショップとそこら辺をふらふらしただけだった。気が付けば休みも後1日になってしまった。学校の宿題みたいなものは、今日深夜番組を見ながら片付けるとしても、遊び足りないのは、問題だ。GWと言うことで海外のサイトは動いてるのに、日本のサイトは動いていないので、情報もなかなか入ってこない。明日こそ晴れてくれればいいのだが、なんか天気予報は、曇りらしい。もうそろそろ3回目の献血に行ってもいいだけど、200mlしか取ってもらえないのは、悲しい。
全然関係ないのだが、DDRってなんであんなに安くなってんの?Micronが頑張っているのかなぁ。DDRへの移行も再検討しないといけないかなぁ。
5月4日 なんとなくすごしてしまった。
なんか、神戸に行きたかったので神戸に行ってきた。暇だったので神戸高専の周りを一周してきた。
帰りに東急ハンズに行って、スチ球とスチバットを買ってきたりもした。
GWなのに全然遊んでいない。たぶん天気が良くないからだろう。明日からは、遊ぶぞー。
5月3日 よくわからん
AMDがUMCにCPUを受注すると言う話があった。たしか、AMDってちょっと前にFAB30の稼働率は、60パーセント程度であり、増産する事は可能とか言っていたのだが、まぁ、これがほんとでないのなら何の問題はないのだが、実際に受注するのなら、AMDにとっては本当に痛いことになるだろう。
しかし本当に意味がわからんのはどうして、ノートのHDDがうまくいかないのか、思いつく方法を色々試しているのだが、うまくいかない。FAT16だけにしてみたり、パティーションを一つにしてみたり、しかし、うまくいかない。一体どうすれば良いのか。
5月2日 Win2000とVortex
今日、色々な情報サイトをまわっていると、Win2000・VIAチップセットの環境下でのVortex2が不安定になると言う問題を解決できたようだ。これは、Aureal教徒の私にとっては、久しぶりにうれしいニュースだ。僕みたいにIntel派にとっては、i815などを使うと言うことで、チップセットによる問題(i815との相性問題はある)を、解決することが出来るが、AMD派は、VIAのチップを使う事も多いので、問題も起こりやすい。
しかし、SQ2500の場合と言うよりもVortex自体がWin2000では、十分な性能を発揮できていない。完璧なA3Dも使えないし時々不安定になる。
それでも、このニュースは、私をWinXPに移行させようかなと言う気持ちにさせたGoodニュースだ。
5月1日 3dfx・Nvidia・Aureal
最近、Rampageのテスト状態の写真が出てきたのだが、全然わからん。ほんとにRampageなのかと疑いたくなるくらいわからん。
資産も完全に回収され3dfxもなくなった。
気になるのは次の次のnvidiaのビデオチップNv30だ。Nv30は3dfxの技術が使われるらしい。一体どのような技術なのだろう。GP、T-buffer、SLIなどと色々思いつくのだが一体どんな機能になるのだろうか。さすがにGlideは入らないと思うが、Nv30が3dfxベースと言うことになるのなら、否定できないし、動くようにするくらいなら出来るのかもしれない。
また、nvidiaはサウンド市場にも手を出すらしい。ここはAurealの解散の時もエンジニアを大量に入れた。A3D,2.0の復活はあるのだろうか。
でも、一番の問題は、もしもこれらのチップが出た時に買うか買わないか。nvidiaは、買いたくないのだが、3dfx・Aurealが使われているのなら欲しい。
さて、困ったぞ。
製作者 PXNSAICO
メール pxn12120@nifty.com