バックナンバ-


8月31日 今日で終わり
夏休みも多くの人は今日で終わりだ。うちは土曜日も休みなので一応まだ二日ある。さて、明日は神戸に行こうか?


8月30日 寝てました


8月29日 Xeon MP
 Xeon MPから早速JacksonテクノロジのSMTが使われるようだ。SMTの名前は、HyperThreadingになったようだ。5%のダイサイズの拡張によって、最大30パーセントの機能拡張ができるらしい。いろいろな記事を読んでいてあることに気づく、FosterってXeonMPのことなんだぁ。じゃあ今のXeonDPのコードネームってなんだったんだろうと思う。XeonMPは来年の第一四半期に登場してL3キャッシュをOndaiで512KBもしくは1MB搭載するらしい。面白そうだ。来年の大1四半期に、XeonMPが出るとわかればさすがに現状のDPに手を出そうとは思われないので、Xeonの価格が急落したのかもしれない、また、現Xeonが比較的親切な価格だったことも、今考えるとこのようなことも考えていたのかもしれない。MPのほうは、現状のXeonのSocket603と同じと言うことなので今のままつかえるのだろうか。以前、どこかでつかえる予定だと言うことを聞いた事はある。あぁ、自分のパソコンにXeonMPを搭載したい物だ。これどこかでシングルソケットででてこないかぁ。なんかすんごく安定して良い感じだろうに。
 ほかにもNorthwoodの3.5Ghzをデモしたようだ。去年のIDF Fallで2Ghzをデモしたことを考えると、来年の今ごろには3.5Ghzが手に入るのだろうか。怖いねぇ。デモする前に、クロックを追求する事は終わったといいつつも、新しい体験を提供するには、今のPentium42Ghzでは遅すぎるみたいなことを行ったそうだ。怖いよねぇ。 McKinleyも、さらに詳しい事が明らかになりつつ会ったりもした。以前からでていた話なので特に触れない。
 Baniasにも触れられたが、何を統合するのかとか一番気になるものがわからないのは、嫌だ。
 やはり、XeonMPがすばらしい。あぁ、XeonMPが欲しいが、そんな物って言うかCeleron1Ghzも買うお金はない。XeonMPを導入しようとすると30万くらいかなぁ?シングルでも10万はくだらんだろうし。まぁ、僕には関係ないと言うこと。


8月28日 Jackson
IDFが始まった。今回、Jacksonテクノロジ(project Jackson?)についても触れられるらしい。これは、主としてSMT(スレッドを並列に実行しようとする物。詳しく知らない)投機マルチスレッドあと、バリュー予測とか、ISSCCでゲルジンガーが、述べたCPU性能の効率化などについてなど、Xeon、Itanium、Pentium4で導入されるといわれている研究技術。SMT自体は、かなり注目されている技術で、ZDNNでは、IDFの最大の注目としている。最初、Jacksonテクノロジ自体は、Pentium4アーキテクチャに応用される物として紹介されていたので、Fosterにも使われるかもとか言う話があったが、Deerfield・Madison(Prestoniaとかの方だ。MadisonはIA−64のほう)でJacksonテクノロジの一部が導入されると言う話が、以前あった。どう言うわけか知らないが、急に下がったXeonの価格とも関連しているのだろうか。まぁ、明日をまとう。さあ、IDFも本格化。


8月27日 Mobility RADEON 7500
ノートPC用のVideoチップにまた面白そうな物がでてきた。これは、省電力機能を搭載していて、最大32Mのメモリをチップに統合するらしい。面白そうだ。KYROのMobile版とかも以前発表されたのだが、まだ、見ていない。ノートPCのVideo昨日はどの程度が適当なんだろう?


8月26日 あと1週間
あと1週間の夏休み。さて、どうしたものか。


8月25日 疲れた
同窓会だった。面白かった。疲れた。寝ます。


8月24日 買う?
Socket478のPentium4が発売が始まった。もうすぐ価格改定があるのに、すごい売れ行きのようだ。こちらのページでは、価格改定後の値段で売っている上に2Ghzの通販も開始している。これも、フライングにあたるのかぁ?Pentium4の価格がさらに下がるのでAMDも利益ほとんどでてないのにさらに下げないといけない。AMDも大変だねぇ。
個人的には、お金がないのでPentium4に手を出せない。しかし、同時期にでもTualatinCeleronが出回ってくると言う噂もあるので、それを狙いたい。噂によると1Ghzを超えるクロックはTualatinコアらしいので、できることなら1Ghzを買いたい。オーバークロックもしたいのだが今のマザーどうしても耐性が低いようだ。それが、なんかすごく悔しい。


8月23日 Intel圧
秋葉では、予想通りIPentium4の2Ghzが入荷されているようだ。しかし、どこもまだ、店頭に出してきていない。まさにIntel圧力。とりあえず仕事の早いIntelは、大抵発表のかなり前には、代理店・小売店に回るくらいになっている。しかし、多くの場合発表まで売らない。理由は、Intelがすんごくうるさいから。Pentium4もときも同様で、発表の前の多くのショップが入荷していたが、売られなかった。そんななかフライングした店もあり、Intelはキレていたという。
まぁ、何もともあれ2Ghzの大台に乗った。1GhzのPentium・Athlonの発表が去年の3月の初めだったので、ちょうど1年半。ムーアの法則通り。


8月22日 SiS315
SiS315のVideoCardが登場した。128MでHT&Lを搭載して、1万円以下。性能的にはGFMXくらいらしい。G550も登場した。とりあえず、個人的にVideoCardには特に不便してない。現在、Velocity100だけど、3D関連動かなさなかったら全然、問題ない。これがでた時は発熱が大きいとか言われていたけど、今となれば発熱も少ない方。やはり、3dfxは永遠に不滅(まだ言うか!)。


8月21日 台風と漫画
今日は、台風のなか、漫画を買いに出かける。漫画と言っても中古。家を出るときには、風だけだった。最初にいったのは家から3Kmくらいのところ、目的は「ろくでなしBLUES」。1冊100円なのだが3巻がないのでとりあえず1巻と2巻を立ち読みする。1巻と2巻だけ買うのが嫌だったのでとりあえず帰ろうとするとそとは土砂降りになっていた。ひどい雨の中かえってきていたら、タイル張りのところで転倒。ほんとに最低だ。とりあえず、手に砂がついていたのでそれを洗い流すために、ダイエーに入る。そういえばここになんか最近BooKOFFが出来たことを思い出す。とりあえず行ってみる。思いのほか品揃えが良かったのでとりあえず何巻か立ち読みをする。その間に気づいた事は、女性が妙に多いこと、そのときは女性が男性の数の倍以上いた。この人らは台風のさなかだと言うのに何をしているんだろ。とりあえず、14巻がなかったので13巻まで買う。でも、すでに7巻までは立ち読みを終えていたので六巻しかないと言うのが嫌だったのでさらに出かける。今度はヤマダ電機の近くのBook1こちらも品揃えはそこそこ。とりあえず20巻まで買う。と言うことで今日の出費は2000円。台風の中、ずぶぬれになった。傘にささずに自転車で回った。一体何をしていたのかと思うが、ろくでなしは面白いねぇ。とりあえず、明日もうちょっと買いに行こう。


8月20日 Audigy
Creativeが新しいサウンドプロセッサを発表した。なんかいろいろすごそうなことが書いてある。EAXも結構強化されているようだ。
しかし、私がCreativeの製品を買う事はない。なんと言ってもAurealを破産に導いた本人だから。正確に言えばAurealは買収と言うかたちになったのだが。どうせEAXの技術とかもA3D3.0で使われるといわれていた物もあるし、A3D 2.0でもすでに使われていた3Dサウンド技術に似た物もある。うーん許せん。
まぁ、Creativeの製品って、ちょっとコンデンサが良くなかったりいろいろあるので、やっぱりSQ2500が一番。


8月19日 Tualatin Celeron
Tualatinの入荷予告(こちら)欲しい。1.1GhzでL2キャッシュのサイズは256KB。これだけでもかなり良い感じなのだが、それ以上に良い感じなのがお値段17800円。1Ghzを超えるのにこのお値段。PentiumVの1Ghzよりも100Mhz高い上にデータプリフェッチ機能が向上しているはずなのに、価格は5000円も安い。Tualatinなのでオーバークロックもかなり期待できる。FSBも100なのでもしこの製品でFSB133Mhzで動かすことができるのなら1466Mhzで動くと言う面白そうな感じ。また、バリュープロセッサでありDuronの登場しているクロックよりも150Mhzも追い抜くことになる。個人的には、今使っているマザーの耐性がかなり低いようなのでオーバークロックは出来そうにない。しかし、1.1Ghzで18000円程度ならそのままでも十分お買い得といえる。
しかし、いくつか気になる点もある。第一に何故いきなり1100Mhzなのか、簡単な理由としてTualatin PentiumVの製造ラインをそのまま使えるはずで、PentiumVの停止が決定したので(なんかTualatin PentiumVの正式発表が8月6日にあるはずだったのに結局行われなかった)その分、そのラインで作れるのでそれで作るとこの程度になった?理由はよくわからないけど、PentiumVを早々に切り上げCeleronを前倒しすると言う話があったが、1ヶ月前のロードマップでは来年の第2四半期と言うことだったのに、かなり早くなっている事は間違いない。また、このあとしばらくの間クロックは向上しないと考えてもいいかもしれない。でも、950MhzとかもPentium4の例のように補っていくはずだ。これはたぶん今と同じコアで作られるのだろう。でも、この価格設定では、Pentium4の普及を妨げるような気もする。Northwoodがどの程度の性能をもつのか知らないけど、金銭的なものを考えるとTualatinCeleronがお買い得なような気がする。まぁ、今月後半には、さらに価格改定がありかなり下がるようだけど。
製品自体にもいくつか気になる点がある。電圧とL2キャッシュのレイテンシ。まぁ、製品が出回ればわかることなのだが。結局でなかったとか言う話の不安があるが、この他にもいくつか入荷の可能性を示しているので、たぶん入ってくるのだろう。
しかし、Intelには、驚かされる。まさに「君子は豹変す」だ。これの正しい意味は、有能な君子は、いいことだとわかれば今までの意見に躊躇せずに行動を改めるとゆうこと。まさにIntel。ある意味、小泉純一郎。

P.S. L2は128KBと言う表記になった?


8月18日 Socket478のリテールクーラー?
Socket478のデモ機にIntel純正のCPUクーラーが載っていた。このなるのはこのクーラー、以前見たものと違う形をしていた。どんな感じかと言うと今現在のIntel純正の物についている物と同じようにフィンが平行に並んでいると言うもの。それがこちら。固定方法は、以前でていたものと同じようだが、フィンのデザインが明らかに違う。デザインが変更されたのかもしれないと思ったけど、最近更新されたこちらのサイトでは、以前見た物と同じ用に見える。またこちらのサイトではもう一つ気になる点、ヒートシンクの中心部が、褐色をしているのだ。これって銅なのだろうか。銅だとすればかなりのサイズが取ってあるので、よく冷えそうだ。
さて、どちらが本物なのだろうか。高クロック版には円柱形のCPUクーラーを使用するのだろうか。まぁ、どちらにしても、安全になおかつかなり強い力で固定できるようなので、それはうれしい。


8月17日 IDF summer
あぁ、もうすぐIDF。夏のIDFが近づくと夏休みの終わりが近いと言うことを思い少し気が沈む。でも、今回のIDFでも面白そうなことが多い。ZDDNによるとBaniasについて語られるらしい。次世代統合プロセッサBaniasはどのような物になるのだろうか。Banias自体もIntelが認めた正式なコードネームじゃないような不明確な点が多いもの。Baniasの詳細がわかると言うの実におもしろうそうだ。また、MobilePentium4もデモされるらしい。以前、COMPUTEX TAIPEIがどっかでMobilePentium4搭載と思われるノートPCが展示されていたが結局良くわからなかったが今回は正式にでもされるようだ。最初はどの程度のクロックから始まるのか、電圧はどの程度なのか、メモリは何を使うのか。そんなことが明らかにされるだろう。今年の春では行われなかった周波数のデモは行われるのだろうか?Northwoodなら、3Ghzくらいをデモして欲しい物だ。実際、去年の春の時行われたIDFで1.5Ghzをデモしたのでそれから一年半たっているのでムーアの法則的に言うとできるはず。空冷で3Ghzと言うのはぜひとも見てみたい。また、3GIOにもついても発表があるはず、コードネームArapahoe、次世代の高速シリアルバス。AGPも3GIOの拡張規格のSerial AGPの計画が進んでいるようだ。これに加えXscaleについても発表されるとのこと。
いつも話題が豊富なIDF。Intelの大きさを思い知らされる。


8月16日 i845
i845って本当に活動の場があるのだろうか。とふと疑問に思い始めた。i845のパフォーマンスの低さには問題を感じる。Intelもいろいろ改良を加えているがもう少しと言う感じだ。VIAが訴訟を起こしてもP4X266を出そうとする気持ちもよくわかる。いま、出せばパフォーマンスを目的とされる中級のクラスのパソコンを根こそぎ取っていけるだろう。i845はほんとにそれほど普及するのだろうか。IntelがRumbusとの契約で来年からではないとDDRのメモリが出せないと言うのは、面白い結果を生むのだろうか。Intelはこの契約を破棄しないと言うのが当然のことなのだろうが、もし、アナリストにi845を思いっきりたたかれた時はどうするのだろうか。DDRに急遽対応させると言う話はあるのだろうか。以前、DDR対応もSDR対応も同じi845でいけるとか言う話もあった。もし、これをIntelが破棄するようなことがなければやはり、i850・TullochでRDRAMをまだ使っていきたいと言うことを示すことになるのだろうか。RDRAMはMobile市場は不信だがデスクトップ・サーバー市場では、ニーズがある。
i845登場によってRDRAMはどうなるのだろう。自作派の人間としては、待っているのはSocket478でi845なんて全然いらんような気がする。企業としては、OEM市場こそが重要で自作は一部なのでi845はいるのだろうが。Socket478ってゆうかやはり多くの人間が待っているのはNorthwoodなのだろう。Northwoodが重要なのであってi845でも、Socket478でもないとゆうのが、自作する人間の考えていることだろう。
M/Bメーカーやアナリストが考えているようにPentium4は第4四半期に大きく拡大していくだろう。この拡大の起爆剤は、やはりi845か?それともNorthwoodかSocket478か?案外P4X266・SiS645か?


8月15日 お盆
お盆って、なんかしんどい。休みなのか休みじゃないのかよくわからない。確かに休みな所は休みなのだが、その反面何にもないかのように営業している店もある。人間の方は、かなり休みみたいな感じになっているのだが、それに他がついてこない。靖国問題とかもあるけど、8月15日は何とかして休みにして欲しい。だって、体と心と状況が全然かみ合ってないんだもの。明日はお盆?なんかとっても複雑な気分になるお盆。


8月14日 みじかい
最近日記が短い。別に何もないわけではないのだが、別に書くことでもないしPC関連も面白い情報はそこそこあるのだけど、それほどそれに対してウンチクを言いたい物がない。次期RADEONの性能が結構いいらしい。でも、これ以上この話を広げるのが難しい。ATiと言うことでIntelとクロスライセンスを結んでいる。nvidiaはAthlon用にnforceを作っているので、Intel・ATi vs AMD・nvidiaの対決の様相がでてきたなぁとおもうけど、その話を広げられない。どちらを応援するかと言うともちろんIntel側で、どちらが有利かと考えるともちろんIntel側と言うことになる。やっぱり、nforceがどの程度の実力になるのか。それがコストに見合うのかなど多くの問題を抱えているからかもしれない。
やっぱり、これ以上話を広げられない。やっぱり、短いなぁ。


8月13日 努力
努力は大抵むくわれる。でも、まれにむくわれない。そうなるとすんごくへこむ。と言うことですごくへこんでブルーな気分です、今。


8月12日 AMDはどうよ
なんかデスクトップ版のPalomino9月後半って、前、第3四半期の前半といってなかった?普通に遅れてるじゃん。あとでてくる周波数も1.5Ghzとか言うけど1.53Ghzだよね。Pentium3−Mの1.13Ghzがでてくる時1.2Ghz版のAthlon4を出すとか言っていたのに結局でてこなかったし、やっぱりPalominoってそんなにうまく行ってないと思わずに入られない。


8月11日 おわったぁ
ふと、明石高専を受験する時、兄から東京土産でもらった靖国神社のお守りを探すが見つからない今日この頃。やっと必ず出さないといけない宿題が全部終わった。あとは、出さなくてもいいやつだけど、まぁ時間もあることだしやろう。さて、遊ぶぞー。


8月10日 130万画素
che-ez!シリーズで知られているニチメンが130万画素CMOSセンサーを搭載したトイデジカメを発表した。以前、Che-ez!では30万画素を拡大して130万画素にしようとしていたG2があるが、今回の製品はそのままのCMOSセンサーの様だ。お値段は12800円程度でCFに対応していて、内蔵のメモリはSDRAMなので電池交換、電池切れの時には、写真は消えてしまう。気になる130万画素と言う数字。基本的にCMOSセンサーのほうがCCDセンサーよりもノイズが入りやすいので高解像度の製品に向かない。でも、製品としてはなんかの技術系の雑誌には330万画素のCMOSセンサーの製品の情報が載っていたので、130万画素と言うのは大丈夫な範囲なのだろうか。
でも、この製品に気が引かれる事はない。理由は、やっぱりCMOSセンサーと言うところかもしれない。以前使っていたWS30とeggyを比べたらeggyの方が多少色合い悪いが写真の綺麗さ自体は、eggyの方が綺麗になる。やっぱりCMOSセンサーはノイズが入りやすいのだろう。130万画素と言うになればなおさらだ。さらに、最近ちゃんとしたデジカメもかなり安くなってきているので、そちらを買う方がよっぽどまともだと思う。
やはり、おもちゃ系デジカメではeggyをお勧めする。液晶付きで、絵も綺麗だし、暗い所でも綺麗に取れる。
でも、130万画素の画像になるとA4、1枚におさまらなくなってしまうので、とりあえずプリンタを買わなくちゃいけないのか?


8月9日 情報処理
秋の試験を受けるのかと迷っていたのだが結局止めた。試験が10月中ごろとかの忙しい時期にあるので絶対勉強が足りないと思ったので止めた。でも、次の試験のために勉強しなおそうと思いもう一回勉強しようと思い、本を見ると案外忘れてしまっている。まぁ、一回で覚えられるほど頭が良くないので何度も勉強しないといけない。初級シスアドを先に受けてもいいのだがシスアドはなぜか受ける気にならない。なんか、取れてもうれしいと思えるような気がしないからかもしれない。まぁ、とりあえず情報処理の勉強をしよう。その前に夏休みの宿題か。うぅ、いそがしい。


8月8日  あぁー


8月7日 日刊工業新聞
何にもないねぇ、ほんとに。別にパソコンもトラブルしないし、面白い情報も特別ない。
なんか今日の日刊工業新聞を読んでいると書き換え可能な光メモリーの製作に成功したらしい。容量はDVD-RAMの1万倍の容量で1cm^3で37テラビットの容量が記憶可能だったらしい。3次元の容量記憶装置なので今のHDDなんて比べ物にならない。読み出し速度も大部向上に向かっているらしい。個人的には10GBもあればもてあましているので、そこまでの容量は必要としてないわたしの現状。
また、記事にはFTTHのLast one Mileの問題解決の伏兵として、無線が力をつけてきていること。確かにスピードネットがさいたま市全域にサービスを拡大したし無線技術の開発も進んでセキュリティも上がってきている。どこかでは、VDSLのサービスが始まっていたりもする。ADSLとVDSLって似てるもんだと思っていたけど、たいして似てないと改めて認識する。
日刊工業新聞の記事は案外面白い。普通の新聞ではないので、別に購読しているわけでもなく学校の図書館にいったときにのみ適当に読む程度。大抵は、普通に朝日新聞を読む。でも、時に違った物を読むと新しい発見が得られて楽しい。


8月6日 茶の間でパソコン
茶の間にノートPCを持っていって、宿題のレポートを作る。自分の部屋は2階にあり茶の間は1階にあるので、なんかLAN環境を構築したい。ただ、下の階までケーブル買ってきて放置しておけば問題はないのだが、どうしようかと思う。なんか全然関係ないところでパソコンをいじっているってビジネスマンみたいで楽しい。パソコンのしながらコーヒーを飲む。それだけでちょっと幸せ。


8月5日 あと28日
夏休みもあと28日。日曜日も4回で終わり。さて、どうした物か。


8月4日 結構、いい感じ
昨日の予定通り、昔の3.5inchに戻す。速さがたいして変わらないのが納得いかない。普通3.5inchの方が速いのだが、1年半前のHDDと今年前半のHDDではほぼいっしょと言うのはねぇ。とりあえず、移行は問題なく完了。以前からデータを別パティーションに入れているので、それを移動させてソフトを入れ直せば終わり。かなり調子いい。要らんソフトが入っていないので、いい感じ。
と言うことで、今使っていた2.5inchHDDをノートPCで使えるようにする。今度はノートPCでパティーションを分けフォーマットしてみた。結果成功。ノートのHDDの容量問題は解決し、最大の230MBのMO並の速さと言う速度の問題も、以前より4・5倍くらい。HDBENCHで8000位になった。これでもこのHDDのの最高の速度と比べるとまだ遅いのだが、ノートPCのほうが、UDMAにそれほど高く対応してないのでこれが限界だろうし、これでも結構快適になったのでOK。
Officeとか使っていてもだいぶ楽になっている。
それを考えると、今のデスクトップのHDDが遅すぎる。BarracudaWとかなら40000を超えている。それくらいの速さがあれば、今よりもかなり快適になるだろう。今日は、あらためて、足回りの速さの重要性を知る。
問題は、デスクトップPCのHDDがうるさいこと。パソコンつけたまま眠りに付く気になれない。


8月3日 さて、問題です。
さて、問題です。PCの調子が多少おかしいです。たぶん、以前マザーボードを付け替える時に発生した問題の延長線です。さて、大きな問題は、何かadobeのソフトが死んでいる。もう一つはそのソフトがインストールできない。さてどうすればいいでしょう?

と言うことでちょっと昔の嫌いなHDDを復活させてみようかな。でも、速いHDDが欲しいこのごろで、BarracudaWの20GBが1万ちょっとなのでお買い得そうなのだが、今は100円単位のお金しか動かせない。
とりあえず、むかしのHDDにOSを入れてみよう。


8月2日 BaniasとOdum・Monterra
Intelの次世代Mobile統合CPUBanias用のMobile向けのチップセットが明らかになった。その二つはOdumとMonterra。ロードマップを見る限りMonterraの上位のOdumが存在するようだ。気になるのは、2つのチップセットについて。
Baniasは統合CPUと言うこともあり、なるべく多くの機能をCPU上に搭載していくだろう。現にCrusoeの場合は、CPU内にノースチップを統合している。今現在のMobileは、CPUの低消費電力だけでなく、チップセット等それに付随している物の消費電力の低下が図られている(i830Mは、0.18μで作られているらしい)。Baniasは統合CPUなのでチップセット関連も全て実装するだろうと思っていたのだがどうやら違うようだ。Baniasも、Crusoeと同じようにノースのみを統合し、サウスを別に用意すると言うことになると言うことが考えられる。そうするとこの2つのチップは、ICHとICH2のような関係になるのかもしれない。ICHがMonterraでICH2がOdumと言う感じになって行くのかもしれない。何の機能で差別化するのだろうか。また、Baniasは、マザーに実装すると言うのではなくSocket状にするつもりなのだろうか。この2つのチップは、たぶん0.13μで作られることになるような気がする。いちいち統合チップを使い、またこのCPUが登場するころには、0.13μプロセスで製造する工場が増え、300mmウエハの導入で、生産は、現在0.18μの時と比べ倍のチップが作られるといわれている。この点でも、消費電力の削減に、動いている。
でも、一番気になるのは、Baniasの仕様。ほんとにDDR-SDRAMメモリコントローラーを実装するのか?SSE2を実装し、L2はどの程度入れていくのか?Timnaは実に出来がよくその開発チームがBaniasの開発にあたっているので、期待したい。今考えるとTimnaもRDRAMを使用しなければ、もう少し活躍の場が与えられていたのかもしれない。


8月1日 ファイバーは近いがサービスは遠い?
今日、家の前の電線を見てみるとクロージャーがついている。クロージャーとはNTTから配線されてきた光ファイバーケーブルを各ユーザー向けのケーブルに接続する物。詳しくはこちらとかこちらとか。なんか今ごろ気づいた。実際NTTの周りの電線とか見ていたのだが(NTTの周りは、広い国道なので電線は少ない)、どこにもなかったのでやっぱりまだまだなのかなぁとか思っていたのだが、ふと家の前の電線を見るとNTT印のグレーのボックスがあるではないか。どこらへんまで引いてあるのかと思っていろいろ回ったが、やはりそこまで広くなっていないようだ。暇だったので、広く色々なところも見て回ったのだがこの辺で架空上にあるの家の近くでもごく限られた一部みたいだ。ほんとに光のモジュールかと思っていろいろ見ているのだが、らせん状にワイヤーが巻いてあり、スパイラルケーブルで束ねてあることからもまた、ケーブルの末端をたどっていくと「き線点」もあったのでクロージャーに違いなさそう。
でも、どうしてこんなところに光が施設してあるのだろうか。確かにNTTが近いのだが、理由がよくわからん。この辺には、117netと言う会社があるので、その関係かもしれない。
光はそこまで来ているのに、サービスはまだまだ受けれそうにない。家の前に通っているんだからここらへんだけでいいからサービスを早くはじめてくれと思わずにはいられない。


P.S
ATMの専用線か?


 


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