8月25日

朝起きたら、頭が痛い、体が重い、気分も悪い、て言うか寝苦しくてあまり寝てない。

てっきり昨日飲んだ日本酒(一合)のせいで二日酔いにでもなったか、

俺も酒が弱くなったな、なんてさびしく思いながらも会社を休むことにする。

こういうときはフレックスホリデーでよかったと思うものの、

普通のお勤めならそもそも土曜日は休みだと気づく。

よってプラスマイナス0。

 

二日酔いなんて、なったことが無かったから、

こんなもんなのかと思いながら、

1日うだうだ過ごす。

 

で、夜。

昼寝して完全復活するはずが、

症状は変わらず。

なんだか頭がボーっとする気がしたので念のため熱を測る。

38度

 

風邪じゃん。

 

 

8月24日

 

車の総走行距離が44444キロだった。

思わず車を停めて写真に撮ろうかと思った。

 

人間こんなことでも幸せになれる。

8月23日

 

今日も朝からお仕事仕事。

電話応対編その2

 

客『もしもし、こないだの落雷からパソコンの画面が表示できないんですけど』

俺『えーっと、インターネットの画面が見えないってことですかね?』

客『いや、そういう問題じゃなくて、電源入れてもパソコンの画面が真っ黒なままで・・・』

 

それこそこっちの問題じゃねえよ。

 

 

 

8月17日

今日も仕事だ、てやんでえ。

電話おう大変

電話応対編その1

 

客「すいません、チャンネルだけばら売りしてもらえますか?」

俺「は?」

客「だから、チャンネルをばら売りして欲しいんですよ(物分りの悪い奴という語感を含めて)」

俺「どのチャンネルですか?」

客「テレビのチャンネルです」

俺「有料のチャンネルですか?」

客「そうじゃなくて、テレビのチャンネルです」

俺「そのテレビのチャンネルって言うのが何を指しているのか全く分からないんですが」

客「ちょっと待ってもらえますか」

客、電話の向こうでプチ家族会議をはじめる。

 

しばしの間。

客「コンバータ(チューナー)のチャンネル変えるのあります?」

 

俺「ああリモコンですね?ございますよ」

 

 

家族語は家族内に留めてください。

 

 

 

8月16日

今日も会社で楽しいな。

昨日に引き続き、今日もうちの課俺独り。

 

適当に仕事をこなし、今日はさっさと切り上げるか、とか思っていた昼過ぎのこと。

 

ドン

 

ここで舞台は一気に暗転。

 

 

そう、賢明なる読者諸氏にはもうお気付きの方もあるだろう。

我輩の眼が終に光を失ったのだ。

先日のあの恐ろしい事故以来、

一瞬間であれば視界が途切れることは幾度かあったのだが、

よもや完全に視力を失うことになろうとは。

 

 

 

 

はい、嘘です。

単に会社が停電しただけです。

 

バッテリーで動くノートパソコンのディスプレイだけが怪しく光る。

 

ま、それだけのことです。

別に大騒ぎするようなことじゃないです。

 

 

 

停電の原因ってのが

うちの会社の入っているビルに雷が落ちたってコトじゃなければ

その停電が原因で、

インターネットが全く使えなくなったんじゃなければ。

 

 

 

くわばらくわばら。

 

8月15日

 

騙された。

 

思えばいくつか布石はあったのだ。

前日14日にあっさり休みをくれたこととか、

15日の出勤時間をしつこく確認されたこととか。

 

しかしまさか。

 

 

 

 

うちの課が俺しか来ないとは。

っと言うか、会社にたった5人しか来ないとは。

 

 

お盆恐るべし。

 

 

8月11日

 

帰省ラッシュのピークを迎えるこの日、

人の波に逆らってあえて大阪に行く。

行きの電車で座れたので、少し帰省ラッシュをなめることにする。

 

目的地は海遊館。

 

久々にジンベエザメが二匹になったのだ。

 

新大阪駅に到着後、海遊館の最寄り駅がどこかわからない自分に気づく。

何度も行っている、と言うか、

海遊館のところまでだったらこの春にも行ったところだというのに。

 

とりあえず切符を適当に買い、電車に乗り込む。

途中の看板で最寄り駅を知る。

 

予想の駅より二つ先だったこと判明。

 

が、偶然切符代は同じだったので事なきを得る。

日頃の行いが良いとこういうところで救われる。

って、この程度救われるぐらいの行いの良さでしかない。

 

夏の日差しにやられつつも、

何とか無事海遊館到着。

 

途中買った爽健美茶に付いてた恐竜が、

3匹目のパラサウロロフスだったことだって、別にショックではない。

が、いつの間にやら入場料が二千円になっててへこむ。

 

で、中。

 

2千円払って人の後姿を見る。

 

相方、人ごみに酔う。

 

って言うかやねえ、

もう5回目とかなんですわ。

何がどういう順番で展示されてるかももう手に取るように分かります。

 

 

で、人ごみに嫌気がさしたので、早々に切り上げる。

 

といっても4時過ぎ、本来ならばこれからどこかへ行くということにはならない。

本来ならば。

 

 

気がつくと俺は、姫路城の前にいた。

が、5時を過ぎていたために、中には入れず。

 

城の前でぼんやり時間をつぶし、

ここで究極の選択。

 

1.このまま岡山経由で電車で帰る。

2.一度大阪まで戻り、フェリーで帰る。

 

普通なら1でしょう。

もう姫路まで行ってるんだし。

 

が、ここであえて俺は大阪に戻る方を選ぶ。

 

それは事前に反対方向の電車の混み具合を見ていたからかも知れず、

単に翌日帰るつもりだったからかも知れず。

ま、できるだけ長いこと遊んでたかったってのがホントのところなんだろうと。

 

 

で、9時過ぎ、フェリー乗り場に到着。

 

海遊館に負けない人ごみに自分の選択の誤りを知る。

 

キャンセル待ち51番ってアンタ。

しかも51人目じゃなくて、51組目。

 

 

いや、まあ乗れたからいいんですけど。

ただ、カラオケルームで寝る羽目になるとは、ねえ?