次点〜ミステリ風味〜田嶋屋書房監修

 

辞典と銘打ちながら、私見しか述べてません。

ミステリファンじゃない人には読んでも多分意味がわかりません。

ミステリファンな人でも、俺と趣味が近い人じゃないと意味がわからないばかりか、気分を害する恐れがあります。

見てのとおりまだ未完成です。それでもよければどうぞ。

これを入れろとか、これはおかしいってのがあれば、メール掲示板で。

 

アガサ=クリスティ
彼女こそがミステリの女王 山村美紗?何それ?

赤川次郎
登場人物を殺すことでしか、ストーリーを盛り上げられない
彼が好きっていうミステリファンは基本的に信用しない

安孫子武丸

綾辻行人

有栖川有栖

アリバイ
あってもなくても、結局犯人は犯人、その程度のもの

 

京極夏彦

『コズミック』
清涼院流水のデビュー作。
ぺダンティズムへのアンチテーゼ。『いかに知識に裏打ちされない文章を書くか』、が裏テーマだったに違いない。
内容の9割がいらない、残りの1割だけで短編として書いてれば 、良作だったかもしれない。

時刻表トリック
これが好きって言うミステリファンとは、基本的に話が合わない。

島田荘司

『消失!』

『そして誰もいなくなった』

ぺダンティズム
衒学趣味 悪く言えば知識のひけらかし、 いらないと思ってました、『コズミック』読むまでは。

御手洗潔
早く日本に、馬車道に帰ってきてください