Black / 黒
Abyssal Nocturnus / 深淵の夜行魔 (1)(黒)(黒)
クリーチャー ― ホラー(Horror) Guildpact,レア
いずれかの対戦相手がカードを捨てるたび、深淵の夜行魔はターン終了時まで+2/+2の修整を受けるとともに畏怖を得る。
2/2
Illus.Jon
Foster (43/165)
ヒッピーとかのスペクター系と相性が悪いのがなんとも。
よっぽどのことが無い限り『偏頭痛』のほうが確実。
Caustic
Rain / 腐食の雨 (2)(黒)(黒)
ソーサリー Guildpact,アンコモン
土地1つを対象とし、それをゲームから取り除く。
Illus.Luca
Zontini (44/165)
4マナかー。4マナねー。
破壊したい土地は多いものの、(『壌土からの生命』があるとは言え)そんなに墓地に行ったら困るっていう土地は今現在見当たらないわけですが。
現時点なら『汚れ』使うかな。
Cremate
/ 死体焼却→画像 (黒)
インスタント Guildpact,コモン
墓地にあるカード1枚を対象とし、それをゲームから取り除く。
カードを1枚引く。
Illus.Paolo
Parente (45/165)
自己完結のスカラベ以外なら、まず焼ける。
1マナキャントリップなのも悪くない。
ま、構築ならサイドにしか入らないけど。
Cry
of Contrition / 悔恨の泣き声 (黒)
ソーサリー Guildpact,コモン
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。
憑依(この呪文カードが解決後に墓地に置かれたとき、クリーチャー1体を対象とする。このカードをそれに憑依している状態でゲームから取り除く)
悔恨の泣き声が憑依しているクリーチャーが墓地に置かれたとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。
Illus.Daren
Bader (46/165)
黒は白よりもクリーチャーを好きなタイミングで墓地に送りやすいので、憑依付きカードも白より評価は高め。
とりあえず『思考抜きの魔女』あたりが相方かねー。
せっかく1マナなのに、憑依を生かそうとすると1ターン目に使えないってのがちょっと残念。
Cryptwailing
/ 墓所の嘆き声 (3)(黒)
エンチャント Guildpact,アンコモン
(1),あなたの墓地にあるクリーチャー・カードを2枚、ゲームから取り除く:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを1枚捨てる。この能力は、あなたがソーサリーをプレイできるときにしかプレイできない。
Illus.Nick
Percival (47/165)
これがありゃ『深遠の夜行魔』もいきてくる?
クリーチャー限定ってのは、地味にきついかもねー。
こういう繰り返し使える手札破壊ってのは非常に強力だけど、相手がコントロールとかコンボデッキじゃなければ手札使い切られて終わりなので、
『疫病沸かし』とかのリセットを使うか、『夜行魔』以外の1枚のカードじゃ対処しにくいようなフィニッシャーを用意する必要アリ。
『疫病沸かし』とかの目に見えるリセットボタンを用意しとけば相手は手札溜め込もうとするし、
『疫病沸かし』後にはナマモノはいっぱい墓地にいるだろうから、リセット後にこいつを張るならそんなに相性悪くないかも。
Daggerclaw
Imp / 短剣爪のインプ (2)(黒)
クリーチャー ― インプ(Imp) Guildpact,アンコモン
飛行
短剣爪のインプはブロックに参加できない。
3/1
Illus.Pete
Venters (48/165)
3マナでパワー3のフライング、やっぱ黒はこのくらい尖ってないとなー。
にしても、飛んでて、パワーが3もあって、プレイヤーにデメリットが無いなんて、それでも黒のつもりなのか(どっちだ)。
じゃあ、構築でデッキに入るかって言うと、それはまた別の話になっちゃうんですが。
Douse
in Gloom / 薄暗がりへの消失 (2)(黒)
インスタント Guildpact,コモン
クリーチャー1体を対象とする。薄暗がりへの消失はそれに2点のダメージを与え、あなたは2点のライフを得る。
Illus.Kev
Walker (49/165)
3マナのクリーチャー除去。『稲妻の螺旋』のことを思い出しちゃだめ。
まあ、他の色に目を向けなくても、『最後の喘ぎ』の方が使いやすいと思いますが(つうか、その2枚に『夜の飾り紐』まであるブロックによくこんなの出したよ)。
ライフをいっぱい得たりいっぱい使ったりしたいデッキならひょっとしたら(スーサイドには絶対入らないけど)。
Exhumer
Thrull / 掘り起こしスラル (5)(黒)
クリーチャー ― スラル(Thrull) Guildpact,アンコモン
憑依(このカードが場から墓地に置かれたとき、クリーチャー1体を対象とする。このカードをそれに憑依している状態でゲームから取り除く)
掘り起こしスラルが場に出るか、それが憑依しているクリーチャーが墓地に置かれたとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
3/3
Illus.Warren
Mahy (50/165)
でっかくなった『グレイブディッガー』。
憑依の特性上こいつ自身は戻せないけど、それでも二体戻せるってのはかなりの息切れ防止に。
このテキストなら、憑依した奴が墓地に落ちたら、そいつ自身を戻せるのかな?
それだと『誘拐』チックな使い方も可能かな。
Hissing
Miasma / 風切る瘴気 (1)(黒)(黒)
エンチャント Guildpact,アンコモン
いずれかのクリーチャーがあなたへの攻撃に参加するたび、そのコントローラーは1点のライフを失う。
Illus.Ben
Thompson (51/165)
多色化の所為で各色エンチャント除去に苦労してない気はするものの、出せば地味に強いはず。
5点も削れたら儲けもの。
ま、これ1枚で勝てるってカードではないんで、こいつが稼いでくれる時間と数ライフを、どう生かすかってのが最大のポイント。
Leyline
of the Void / 虚空の力線 (2)(黒)(黒)
エンチャント Guildpact,レア
虚空の力線があなたのゲーム開始時の手札にある場合、あなたはそれが場に出ている状態でゲームを始めてもよい。
対戦相手の墓地にカードが置かれる場合、代わりにそれをゲームから取り除く。
Illus.Adam Rex (52/165)
対戦相手だけ、どこの領域からでも、ってのがポイント。
発掘デッキとかには刺さる刺さる。
まあ、自分のデッキ次第だけど、基本的にはサイド候補だなー。
Necromancer's
Magemark / 屍術師の魔法印 (2)(黒)
エンチャント ― オーラ(Aura) Guildpact,コモン
エンチャント(クリーチャー)
あなたがコントロールする、エンチャントされている各クリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたがコントロールする、エンチャントされているクリーチャーが場から墓地に置かれる場合、代わりにそれをそのオーナーの手札に戻す。
Illus.Brandon
Kitkouski (53/165)
能力自体はかなり強いものの、他のオーラは結局使い捨てなので、いまいち計算しづらい。
まあ、これつけたクリーチャーが戻ってくるだけで充分って話もある。
Orzhov
Euthanist / オルゾフの安死術士 (2)(黒)
クリーチャー ― 人間(Human)・暗殺者(Assassin) Guildpact,コモン
憑依(このカードが場から墓地に置かれたとき、クリーチャー1体を対象とする。このカードをそれに憑依している状態でゲームから取り除く)
オルゾフの安死術士が場に出るか、それが憑依しているクリーチャーが墓地に置かれたとき、このターンにダメージを与えられているクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。
2/2
Illus.Zoltan
Boros & Gabor Szikszai (54/165)
戦闘後に出すだけでとりあえず元は取れるはず。
一度こいつの姿を見せておけば、憑依も含めてブロック抑止になるかと。
しかもこいつ自身も2/2。こいつホントにコモン?
Ostiary
Thrull / 木戸番スラル (3)(黒)
クリーチャー ― スラル(Thrull) Guildpact,コモン
(白),(T):クリーチャー1体を対象とし、それをタップする。
2/2
Illus.Ron
Spencer (55/165)
タッパー。
白なら2マナ1/2が持ってる能力なのに、4マナ払ってパワーが1増えただけ。
タッパーにパワーなんて関係ないのに。
まあ、リミテッドならこんなタッパーでも強力だよね、ってくらいで。
Plagued
Rusalka / 病に倒れたルサルカ (黒)
クリーチャー ― スピリット(Spirit) Guildpact,アンコモン
(黒),クリーチャーを1体生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで-1/-1の修整を受ける。
1/1
Illus.Alex
Horley-Orlandelli (56/165)
ちょっと違うけど、『凍らし』を思えば、使えるのはよく分かるかと。
トークンどもでさえタフネス2と相打ちが取れるのが大きい。
チャンプブロッカーがいきてくる。
Poisonbelly
Ogre / 毒腹のオーガ (4)(黒)
クリーチャー ― オーガ(Ogre)・戦士(Warrior) Guildpact,コモン
他のクリーチャーが場に出るたび、そのコントローラーは1点のライフを失う。
3/3
Illus.Zoltan
Boros & Gabor Szikszai (57/165)
『暗黒の儀式』2枚使って1ターン目に出せば、えっ?『暗黒の儀式』ってもう無いの?
まあ、普通に出してもリミテッドなら充分かと。
相手にこれを上回るのがいない状況なら、3/3ってのは無視できないプレッシャーだし。
除去積み込みまくれば意外と構築でも(俺は試しません)。
Restless
Bones / 眠れぬ骨 (2)(黒)
クリーチャー ― スケルトン(Skeleton) Guildpact,コモン
(3)(黒),(T):クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで沼渡りを得る。
(1)(黒):眠れぬ骨を再生する。
1/1
Illus.Glenn Fabry (58/165)
普通の渡りって久々に見た気がするなあ。
再生に2マナもかかるなら、コストも2マナでいいんじゃないか、と。
多色環境なら沼渡りは意外と強い。
ただ、渡りを与える能力と再生は併用聞かないあたり、どうにもちぐはぐ。
Revenant
Patriarch / 亡霊の首領 (4)(黒)
クリーチャー ― スピリット(Spirit) Guildpact,アンコモン
亡霊の首領が場に出たとき、亡霊の首領をプレイするために(白)が支払われた場合、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは、自分の次の戦闘フェイズを飛ばす。
亡霊の首領はブロックに参加できない。
4/3
Illus.Nick Percival (59/165)
向上呪文で強力なCIP能力。
が、こいつ自身はブロックも出来ない4/3。
向こうの攻撃禁じたら、こいつがアタックに行ったところで待ち構えてる相手のクリーチャーにたこ殴りに合うじゃないか、と
色々組み合わせたら面白そうなものの、向上呪文の情報って、多分一度場を離れたら失われるよね?うーん。
Sanguine
Praetor / 血なまぐさい法務官 (6)(黒)(黒)
クリーチャー ― アバター(Avatar) Guildpact,レア
(黒),クリーチャーを1体生け贄に捧げる:生け贄に捧げられたクリーチャーと同じ点数で見たマナ・コストを持つ各クリーチャーを破壊する。
7/5
Illus.rk
post (60/165)
『魅力的な執政官』はクリーチャータイプ『執政官』なのに、こいつのクリーチャータイプはアバター。
まあ、能力に共通点は無いけども、その辺はちゃんと統一しろよ、と。
能力はかなり強いので、死にかけたクリーチャーを諸共にするか、片っ端から生贄に捧げて、無人の荒野をこいつに3回殴りに行かせるか。
そう考えればタフネス5はイカス。
ただ、リアニには向かないし、8マナ使って出すならもう少しいろいろできる奴がいそう。
Seize
the Soul / 魂の捕縛 (2)(黒)(黒)
インスタント Guildpact,レア
白でも黒でもないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。飛行を持つ白の1/1のスピリット(Spirit)・クリーチャー・トークンを1個場に出す。
憑依(この呪文カードが解決後に墓地に置かれたとき、クリーチャー1体を対象とする。このカードをそれに憑依している状態でゲームから取り除く)
魂の捕縛が憑依しているクリーチャーが墓地に置かれたとき、白でも黒でもないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。飛行を持つ白の1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを1個場に出す。
Illus.Aleksi
Briclot (61/165)
コストが上がって対象が限定されたけど、自分の方に出る『死後の生命』。
前評判だと白黒は不人気なので、殺す対象にはこまらないかと。
憑依で2回使えるのもえらい。
Skeletal
Vampire / 骸骨の吸血鬼 (4)(黒)(黒)
クリーチャー ― 吸血鬼(Vampire)・スケルトン(Skeleton) Guildpact,レア
飛行
骸骨の吸血鬼が場に出たとき、飛行を持つ黒の1/1のコウモリ(Bat)・クリーチャー・トークンを2個場に出す。
(3)(黒)(黒),コウモリを1体生け贄に捧げる:飛行を持つ黒の1/1のコウモリ(Bat)・クリーチャー・トークンを2個場に出す。
コウモリを1体生け贄に捧げる:骸骨の吸血鬼を再生する。
3/3
Illus.Wayne Reynolds (62/165)
骨が血ぃ吸ってどうするんだ、というツッコミは置いときつつ。
6マナ3/3フライング、マナ使わないで再生可、しかもトークンも増やせる。
最高、これ以上1体何を望むというのか(『最後の喘ぎ』だけは勘弁な)。
Smogsteed
Rider / 煙馬の乗り手 (2)(黒)(黒)
クリーチャー ― 人間(Human)・ウィザード(Wizard) Guildpact,アンコモン
煙馬の乗り手が攻撃に参加するたび、攻撃に参加している他の各クリーチャーは、ターン終了時まで畏怖を得る。
2/2
Illus.Alex
Horley-Orlandelli (63/165)
意気揚々とアタックに行くとこいつがたこ殴りの刑にあうので、一発で決められるだけのナマモノが揃うまではじっと我慢の子。
クリーチャーだと思わずに、置き擬似『オーバーラン』だと思えば。