Hybrid / ハイブリッド


Debtors' Knell / 債務者の弔鐘 (4)(白/黒)(白/黒)(白/黒)
エンチャント Guildpact,レア
((白/黒)は(白)でも(黒)でも支払うことができる。)
あなたのアップキープの開始時に、いずれかの墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたのコントロールの下で場に出す。
Illus.Kev Walker (141/165)

息切れ防止に、使うにはさすがに重すぎ。

素で出すにはちょっときびしめの重さで、白歴伝デッキとの相性は、そんなに悪くはないけど相手依存な分サイドボード候補。

1体で戦況を決められるクリーチャーを出すなら、『死後剛直』でいいし、『リビングデス』として使うには悠長すぎ。

弱くはないんで、正しい使い方を誰かが見つけてくれれば跳ねるのかも知れませんが。


Djinn Illuminatus / 啓発のジン (5)(青/赤)(青/赤)
クリーチャー ― ジン(Djinn) Guildpact,レア
((青/赤)は(青)でも(赤)でも支払うことができる。)
飛行
あなたがプレイする各インスタント呪文と各ソーサリー呪文は複製を持つ。その複製コストは、その呪文のマナ・コストに等しい。(あなたがこの呪文をプレイするとき、あなたがその複製コストを支払った回数1回につき、それをコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい)
3/5
Illus.Carl Critchlow (142/165)

ショック一枚あればゲームを終わらせられるってのは、かなりの魅力。

本人も3/5と殺されにくいフライングクリーチャー。

今の環境ならワリと出せるんだよなー7マナ。

ドローバーン組むなら『二ヴ=ミゼット』よりこっちだなあ。


Giant Solifuge / 巨大ヒヨケムシ (2)(赤/緑)(赤/緑)
クリーチャー ― 昆虫(Insect) Guildpact,レア
((赤/緑)は(赤)でも(緑)でも支払うことができる。)
トランプル、速攻
巨大ヒヨケムシは呪文や能力の対象にならない。
4/1
Illus.Pat Lee (143/165)

タフネス1の所為で前評判よりだいぶ地味になっちゃった感はぬぐえませんが。

それでもアンタッチャブルの速攻トランプルもちは、確実なダメージ源として期待度高し。

相手に対処手段がなければ2回以上ダメージが期待できる『電撃破』、として考えれば4マナでこの能力は破格。

まあ、能力いっぱい詰め込んだだけのクリーチャーってのは、単純に好みの問題としてあんまり好きじゃないんですが。

あ、あと地味に単色で使用可能ってのもでかい。


Gruul Guildmage / グルールのギルド魔道士 (赤/緑)(赤/緑)
クリーチャー ― 人間(Human)・シャーマン(Shaman) Guildpact,アンコモン
((赤/緑)は(赤)でも(緑)でも支払うことができる。)
(3)(赤),土地を1つ生け贄に捧げる:プレイヤー1人を対象とする。グルールのギルド魔道士はそれに2点のダメージを与える。
(3)(緑):クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+2/+2の修整を受ける。
2/2
Illus.Paolo Parente (144/165)

余った土地で最後の数点が削れるのは2マナ2/2のクリーチャーとしては破格の能力。

相手にブロッカーがいないなら緑の方で使えばいい話だし。

ただ、『セレズニアのギルド魔道士』の白い方の能力と比べると、緑の能力は見劣り激しいよなー。


Izzet Guildmage / イゼットのギルド魔道士 (青/赤)(青/赤)
クリーチャー ― 人間(Human)・ウィザード(Wizard) Guildpact,アンコモン
((青/赤)は(青)でも(赤)でも支払うことができる。)
(2)(青):点数で見たマナ・コストが2以下の、あなたがコントロールするインスタント呪文1つを対象とし、それをコピーする。あなたはそのコピーの新たな対象を選んでもよい。
(2)(赤):点数で見たマナ・コストが2以下の、あなたがコントロールするソーサリー呪文1つを対象とし、それをコピーする。あなたはそのコピーの新たな対象を選んでもよい。
2/2
Illus.Jim Murray (145/165)

夢がどこまでも広がる期待の一枚。

有名なところでは、『捨て身の儀式』を連繋した『溶岩の撃ち込み』をコピーしての無限ダメージですが、

まあ勘違いしてる人はそういないとは思うけど、このコンボ、3マナでは当然始められないので注意。

流れとしては、

『捨て身の儀式』を連繋した『溶岩の撃ち込み』をプレイ

そいつがスタックにある間に、赤の方の能力を、『溶岩の撃ち込み』対象に使用

コピー『溶岩の撃ち込み』を解決して、出てきた赤赤赤で『溶岩の撃ち込み』をコピー、で無限ダメージ。

つまりは、『溶岩の撃ち込み』をコピーするための3マナが余分に必要なので、その分のマナも確保してからはじめなきゃ駄目。

まあ、そいつは、『溶岩の撃ち込み』にレスポンスで『捨て身の儀式』素打ちでいけるから、都合5マナ、カード3枚で実現可能。

余裕だなあ。


Mourning Thrull / 哀悼のスラル (1)(白/黒)
クリーチャー ― スラル(Thrull) Guildpact,コモン
((白/黒)は(白)でも(黒)でも支払うことができる。)
飛行
哀悼のスラルが戦闘ダメージを与えるたび、あなたはその値に等しい値のライフを得る。
1/1
Illus.Dany Orizio (146/165)

2マナ1/1フライング。

2ターン目に出て来る飛行クリーチャーは、意外と長い間止められないコトが多いので、都合8点くらいのライフアドバンテージは得られそう。

白黒は特に目立ったウィニークリーチャーの補強もなかったので、こいつとギルドメイジは採用、ってことでいいんじゃないかと。


Orzhov Guildmage / オルゾフのギルド魔道士 (白/黒)(白/黒)
クリーチャー ― 人間(Human)・ウィザード(Wizard) Guildpact,アンコモン
((白/黒)は(白)でも(黒)でも支払うことができる。)
(2)(白):プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを得る。
(2)(黒):各プレイヤーは1点のライフを失う。
2/2
Illus.Greg Staples (147/165)

黒の能力は相手だけじゃなくて自分もなので注意。

まあ、白の方の能力でうまいコト調整するか、今回白黒に無駄に多いライフを得るカードを使えば、あまり気にするコトもないかもですが。

こういう膠着状態を打開できるクリーチャーは、無条件で高く評価しちゃう傾向があるんだよなあ俺。

まあ、2マナ2/2に二つも能力がついてるナマモノが、弱いわけがないってことで。


Petrahydrox / 鉱岩流液獣 (3)(青/赤)
クリーチャー ― 奇魔(Weird) Guildpact,コモン
((青/赤)は(青)でも(赤)でも支払うことができる。)
鉱岩流液獣が呪文や能力の対象になったとき、鉱岩流液獣をそのオーナーの手札に戻す。
3/3
Illus.Anthony S. Waters (148/165)

4マナ3/3、回避能力もなし。

何らかのコンボに使うにも重いので他にもっと使いやすそうなクリーチャーがいるはず。

戻してもよい、なら最強だったのになあ。


Wild Cantor / 野生の朗詠者 (赤/緑)
クリーチャー ― 人間(Human)・ドルイド(Druid) Guildpact,コモン
((赤/緑)は(赤)でも(緑)でも支払うことができる。)
野生の朗詠者を生け贄に捧げる:あなたのマナ・プールに、好きな色のマナ1点を加える。
1/1
Illus.Glenn Fabry (149/165)

色の能力見直しで、適正なで生まれ変わった『ブラッドペット』。

ブラッドペットはあんなにかわいかったのにこいつのイラストのあの夢に見そうな感じは何だ。

緑混じりだと確実に『極楽鳥』の方が上だと思いますが、

例えば赤単で、2ターン目に『石の雨』を打てるようになるってのは実はかなりすごい。

リミテッドなら、3色目4色目の補助としての計算も可能。