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11月24日
ええっと、ようやく我がサイト
『田嶋屋書房』も、 壱万ヒットを突破しまして、 今日の長文のお題は、壱万ヒット、です
さてクイズ 何をしている音でしょ〜か?
―とあるトイレの個室にて。
ボチャッ<何かが水の中に落ちる音
『げっ』<慌てた声
〜しばしの間〜
カラカラカラ<慌てて何かを巻き取る音音
コシコシコシコシ<何か硬いものを一生懸命こする音
カラカラカラ<慌てて何かを巻き取る音
コシコシコシコシ<何か硬いものを一生懸命こする音
カラカラカラ<慌てて何かを巻き取る音
コシコシコシコシ<何か硬いものを一生懸命こする音
カチカチカチカチ<何かを一生懸命押す音
カラカラカラ<慌てて何かを巻き取る音
コシコシコシコシ<何か硬いものを一生懸命こする音
カチカチカチカチ<何かを一生懸命押す音
『ほっ』<安堵のため息
ジャーッ<水を流す音
分かりましたか?
>正解 って言うか隣の個室で一生懸命考えた結果。
ボチャッ・・・・・・携帯電話がトイレに落ちた音 カラカラカラ・・・・・・トイレットペーパーを巻き取る音 コシコシコシコシ・・・・・・トイレットペーパーで携帯電話を吹く音 カチカチカチカチ・・・・・・携帯電話のボタンを押す音
どうやら隣の誰かさん、個室で用を足した後、 携帯電話をそこに落としたらしいです。
で、最後の声から推測するに、 携帯、無事だったらしいです。
使うんですか、ねえ、それ使う気ですか?<本当のクイズ
この問題に比べれば、 壱万ヒットなんか些細な問題なわけで。
11月21日
Traumatize / 心の傷跡 {コスト:3青青 タイプ:ソーサリー 対象のプレイヤー1人は、 そのプレイヤーのライブラリーの一番上から、 その ライブラリーの枚数の半分(端数切捨て)のカードを、 そのプレイヤーの墓地 に置く。} と、 Haunting Echoes / 消えないこだま { コスト:3黒黒 タイプ:ソーサリー 対象のプレイヤーの墓地にある、 基本地形以外のすべてのカードをゲームから 取り除く。 そのプレイヤーのライブラリーから、 この方法で取り除かれたカー ドと 同じ名前のカードをすべて探し、 それらをゲームから取り除く。 その後で、 そのプレイヤーのライブラリーを切り直す。}
を使ったロックデッキが組みたい。
おまけに、 Mudhole / 泥穴 {コスト:2赤 タイプ:インスタント 対象のプレイヤー1人は、 そのプレイヤーの墓地にあるすべての土地カードを ゲームから取り除く。} も使えばほぼ完璧。
って、みんなに分からないネタは駄目。 くわしくはここ。 11月20日
あ、今日のはオチ無しです。
平成13年11月18日彼女は逝きました。
俺が久々に休みを取ったその日、 前の晩に夜更かしした俺が、 起きてくるのを待っていたかのように。
起きてすぐ、彼女の胸がまだかろうじて動いているのを見たのが、 生きている彼女を見た最後の瞬間になってしまいました。
彼女が結局何歳だったのか、 俺は最後まで知らないままでした。
まず、彼女は俺のことが分からなくなりました。 ひょっとしたら、視力が落ちていたのかもしれません。 彼女の耳は遠くなり、俺が名前を呼んでも気付かなくなりました。 彼女の食は見る見る細くなりました。 散歩が好きだった彼女が、ちょっとした段差を登れなくなりました。 そして、一周5分で回れていた散歩コースに、30分以上かかるようになりました。 最後には、自分で立つこともままならなくなりました。
自分で動けなくなった彼女は、 ことあるごとに俺たち家族を呼びました。 その声は昼夜を問わず、俺たちは正直困らされました。
しかし、最後にはその声も出せなくなっていた彼女。
彼女が最後にあげていた声は、 誰かを呼ぼうとしていたわけでなく、 彼女が、詰まった喉で必死に呼吸しようとしたときに、 漏れ出る音に過ぎませんでした。
忙しさにかまけて、彼女と散歩に行こうともしなかった俺。 俺がちゃんと散歩に付き合っていれば、 彼女があんなに弱ってしまうことも無かったのかもしれません。 もっと長生きできていたのかもしれません。 いや、彼女が寿命だったとしても、 もう少し安らかな最後を迎えることが出来ていたでしょう。
もう少し、彼女のわがままを聞いてあげれば。
今はまだ、彼女を失ったという実感がありません。
彼女は、幸せだったのでしょうか。
11月14日
例えるなら、日本チームだと思って応援してたのが、 実は相手の韓国チームだったときの驚き。
例えというか、そのままなんですが。 結局今日はどっちが勝ったんでしょう? 全然興味ないんですが。
今日もまあ、お仕事の話。
今日は某チャンネルの営業の方が、 番組編成の担当のところに来てたんですが、 その会話を聞くとはなしに聞いていて、思わず耳ダンボ(死語)に。
『これまでは単体女優さんモノが中心だったんですが・・・・・・
『これからのラインナップとしては、企画モノを中心として・・・・・・
『例えば、アイドルモノとかですね・・・・・・
『人妻モノや熟女モノも好評を戴いておりまして・・・・・・
『新しい試みとして、耳の不自由な方のための字幕付き番組なども・・・・・・
『在日外国人の方のために二ヶ国語放送も検討しておりまして・・・・・・
そりゃ、キーボード打つ手も止まるって。
ずっとこんな話を真面目な顔してしてるんすよ。 スーツ来た大人が三人で。 真昼間から。 会社の中で。
あ、お察しの通りアダルトチャンネルの方なんですがね。
で、何が辛いって、 そういう話を一生懸命説明してる人、 女の人なんですよね。 それもかなり若い女性なんですよね。
違うと思うんすよ。 いくら男女平等って言っても、 男子トイレの掃除は男が、 女子トイレの掃除は女が。
これは唯一絶対のルールであり、 いくら性別を超越したようなおばちゃんであっても、 人が用を足してるときに掃除しに入ってくるのは、 マナー違反なわけです。
ましてや若い女性が。
いくらその女性が、 二人でいたら襲われるのはどっちかっつうと俺だろってくらい、 いいガタイをしてても。
仮に俺が押し倒したら、 あっという間に俺のほうが組み敷かれてるくらいに力強そうでも。
ま、本当に見た目は関係ないんですが。 あの人が、今の仕事を好きだといいな、と思いました。
そんなことより、 普段素であんまりエロビデオとかに興味が無い俺ですが、 『字幕付き』ってのは、ちょっと興味があります。 いや、実際はかなり。
あ、日本勝ってる。 11月12日
アパラチャモゲター(挨拶)
大長編ドラえもん『のび太の魔界大冒険』で、 魔族が唱えてた呪文です。 ま、そんなことはここを見てる 言うまでも無いことだとは思いますが。
で、その呪文が頭から離れないんです。 ここ10年ほど。
あと最近は、『きん肉マンマリポーサ』って言う言葉も頭から離れません。
で、今日の話はそんなこととは全く何の関係も無く。
うちのサイトも、見捨て理系として、 それに見合ったコンテンツを創設せねば、と思ったわけです。
なにそれ? 最早ソースすら俺持ってませんよ。 あんな、自分の中でも無理やりひり出して作ったコンテンツになんか 未練はありません。
もう少し、自分が素で好きなミステリについて、 素で好きなことを表現できるようなアイデアが欲しいんです。
いくら好きとはいえ、せっかく公開している以上、 いろんな人に見てもらえるような。 更新を楽しみにしてもらえるような。 ネタばれなんて論外です。 でも、ネタばれせずに書いた感想なんか、 隔靴掻痒じゃないですか。
で、無い頭をひねった結果。 ↓ 5点満点(仮タイトル)
量 長ければよいというものじゃない。 短いと物足りない。 もう少しだけ読みたいと思わせるくらいが理想。
キャラ キャラ萌えという言葉は嫌い。 それでも、魅力的なキャラクターが、魅力的なミステリを作り出す。 雰囲気 舞台設定、時代背景。 事件以前に、その世界観が好きになれるかも意外と重要。 謎 コレがあってこそのミステリ。 大きい小さいは関係ない。 どれだけ興味をそそるか、どこまで不思議か、に注目。 ラスト ミステリのラストに求めるのは世界観の逆転。 物語のラストに求めるのは、いつまでも残る余韻。 その他 内容以外。 帯の煽り文句も、時には必要。 解説や後書きも、嫌いじゃない。
こんな感じでそれぞれ5点満点で、ポイントつけていこうかな、と。 あとは、読むのにかかった時間とか、形式(長編とか、連作短編とか)
で、第一回。 ささらさや(加納朋子) 連作短編
キャラ●●●○○3点 雰囲気●●●●○4点 謎●●○○○2点 ラスト●●●●○4点 その他(帯)●●○○○2点 計15点 時間:1週間(短編を一つずつ)
『突然の事故で夫を失ったサヤ。 しかし、不思議な事件が起きる度、ゴーストになった夫が 他人の姿を借りて現れる・・・・・・。』 以上帯から。 上記のようなお話です。 ゴーストとか言うのは嫌いですが、 ほのぼの系ミステリは大好きです。
11月11日
見事に1が並んでますね。(時候の挨拶) と言うわけで今日は1の日なわけです、 誰がなんて言おうが。
で、1の日なだけに、そりゃ、1番大切な人と過ごさなきゃいけません。
で、今日のお題は、数あるサイトの中で、 各管理人さんが、 自分のマイスウィートハニー(マイがかぶった)のことをなんて呼んでるか、です。
まあ、彼氏とか奥さんとか子猫ちゃん みたいな普通のには興味が無いわけで。
俺が一番インパクトが強かったのが、小指。 って一番インパクト強かったわりにどこのサイトか忘れたし。
プライバシー保護のため直リンは避けますが、 ○○様とか、姫なんてのも世の中にはあるんです。
このように皆さん、表現に苦労なさってるわけです。
かく言う俺も、日記だけでなく、オフでもその辺は気を使うわけです。 全国300万の田嶋屋ファンのためにも。
友達、とか。 同級生、とか。 サークルの人、とか。 バイト仲間、とか。 先輩、とか。 後輩、とか。 連れ、とか。 同期、とか。
本当はマイスウィートハニー って言いたいところを、 オブラートに包んで表現してるんです。
何が言いたいかわかりますね?
別に俺は寂しいわけじゃないんです。 ちゃんと友達と買い物に行ったり、 同級生と長電話したり、 連れとゲーセン行ったりしてるわけです。
別に俺は寂しいわけじゃないんです。
今日は一並びの日です。 1の日なだけに、そりゃ、1番大切な人と過ごさなきゃいけません。
で、俺の一番大切な人、って言うのが俺自身だったってだけで。
別に俺は寂しいわけじゃないんです。
1は一人ぼっちの1なわけで。
11月10日
ども、苛めたい男日本代表候補の田嶋屋です。(つかみはオッケェ)
ただ今午後2時だって言うのに、 会社に一人です。 っつうか、同じフロアの別の会社にも、全く人の気配がありません。
そう、この暖房も、照明も、 さっきから鳴り止むことを知らない電話の嵐も、 全ては俺のものです。 まだ朝から何も食べてないというのに。
しかし、フロアに一人、というのは、言ってみれば何するのも自由。
今の俺は、解き放たれた野獣なわけです。
他の誰に気兼ねすることなく、 ロリータ道場とかも平気で見れちゃいます。 日記に直リンとかじゃなく、トップから堂々と。
しかもトップのままほったらかしにも出来ます。 何しろ俺のデスクからエレベーターは丸見えですから。 もし誰かが現れたら、そこから余裕で対応したらいいんです。
だから、エレベーター前のソファーに腰掛けて、 新しい携帯を選んでたって無問題(主演岡村隆志)。
非常階段の存在を忘れてました。 11月9日
登録してから、早くも10日がたちました。 登録した日は、12人、 その次の日は、15人、 そしてその翌日は18人、
お客さんは、順調に増えていきます。
で、11月3日の来場者。
4人。
いや、更新しなかったけどさあ。 更新しないって宣言もしたけどさあ。
て言うか来場者のほぼ全員とオフラインで会ってたけどさあ。
4人て。 4人。
で、旅から帰った次の日、6日の来場者・・・・・・21人。
おおっ、戻ってきたね? って言うか過去最高だね?
ここから上り調子だね? 久々に会ってみんな俺のこと思い出したね?
翌7日・・・・・・17人。 更に翌8日・・・・・・14人
これはあれですか? みんなと会った楽しい思い出を、 面白おかしく書き殴ることを期待されてましたか?
期待外れでしたか俺?
見捨てられますか?
もう見捨てられてますか?
そうそう、嵯峨さんがこの企画、『ReadMe!で凹もう』に参戦してくれました。 それからhalさんも参戦表明。
ちなみに2人のカウンタは、 それぞれ『11650』、『10269』(11月9日午後10時40分現在)。
で、うちは、『9449』。
一人凹みになる可能性が。
調子に乗って、こんなのにも登録しちゃおうかな、なんて。 11月8日
今日の俺はいつも通り疲れてたわけで。
それでもようやく仕事を終え、 家に帰って寛いだりしてるわけで。
と、その時 RRRRRRR (突如鳴り出す家電話)
ガチャ 『はい、某株式会syいや田嶋屋家です』
素で間違えました。
相手が耳遠くなりかけてる婆ちゃんでよかった。
疲れてるね俺。
その電話で彼氏出来たら紹介しろって言われました。 彼氏でいいのか婆ちゃん? あんた、孫が見たいんじゃなかったのか?
11月6日
後で悔やむことが非常に多い俺ですが、 たまには、過去の自分をほめたくなることもあります。 今日はそんなお話。
社主催で社員全員正装での参加が義務付けられている懇親会、 って言ってもそれほど大げさじゃなくて、 まあ、参加者っつうと、 メーカー及び番組供給会社の営業担当とか、 うちの社の役員連中とか、 アニマックス他数社の社長とか、 数社の役員待遇とか。
という総勢60名ほどのアットホームな懇親会があったわけですよ。
で、その中にたった一人、 上はチェックのくたびれたシャツに年季の入った会社用のジャンパーを羽織り、 下は裾の磨り切れたぼろぼろのジーンズに靴紐の無いバッシュ、 そんな男がいるところを想像してみて下さい。
どうです泣けてきましたか?
その上、その男が今年の春入社したばかりの新入社員だったとしたら?
涙で滲んで前が見えませんか?
まあ、その前日まで4日も休んで現実逃避してた奴が悪いんですが。
名刺交換したアニマックスの社長に、 『そのジャンパー似合ってるね』なんて言われちゃいました。
誰か俺を殺してください。
で、懇親会って言うのは何をするかというと、 6つほどの丸テーブルに 本日のホストとしてうちの社員が3人ずつ配置されて、 その3人の間に、上に書いたような人たちが2人ずつ配置されて、 要は、社員・客・客・社員・客・・・ という並びで9人が一つのテーブルに集うわけです。
必然的に社員は両側の客と会話しなければなりません。
で、俺の両サイドを固めたのは、 右『WOWOW』(言わずと知れた大御所) 左『スペースシャワーTV』(邦楽系音楽チャンネル)
俺、どっちも見たこと無いんですけど?
まだモデムメーカーの人相手に、 ケーブルインターネットの行く末を案じてるくらいなら できるかもって思ってたとこなんですけど。
WOWOWとは無難な話で乗り切り、 早々に俺を見限って逆サイドの人間と盛り上がってもらうことにして、
問題はスペースシャワー。 俺(少しは話題をそらそうと) 『うちの市の印象ってどうですか?』 スペ(にこやかに) 『いやー駅と御社の往復しかしたことありませんので』
会話終了。
スペ(得意分野に持ち込もうと) 『最近何のライブ行きました?』 俺(酔ってきたのであまり考えずに) 『いや、ライブって全く行ったこと無いんですよ』
会話終ー了ー。
で、そろそろ本気で辛くなったので、お互い他の席に挨拶に。
新人の俺は、片っ端から名刺交換タイム。
で、 間違ってうちの取締役と名刺交換しちゃいました。 取締役、名刺持ってなくて、名札代わりの最後の一枚貰っちゃいました。
監査役とは熱い握手まで交わしました。
その後2次会まで行ったんですが、 酔ってることをいいことに、 誰にも言わずに逃げ帰りました。
で、そんな俺がほめたかったのは、 一時のネタのために、髪を脱色しようとして断念した先週の俺です。
これで金髪だったら、始末書が一枚じゃすまなかったかもしれません。 |