金田一コヲスケの冒険

 

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7月29日

久々にもらった連休、2日目。

1日目は何したかって?

遊んでもらおうと(勝手に)思っていた相手が

神戸にいることが判明し、

1日無駄に過ごしました。

 

どのくらい無駄かっていうと、

WIZ外伝4で一つのダンジョンをクリアして、

サカつく2で日本一になり、

中井英夫の未収録作品集という名前の手記もどきを一気に読了するくらい。

 

で、今日。

 

神戸への0泊2日の旅を終え、

俺のために(大勘違い)帰ってきてくれた方に遊んでもらう。

ここまで書いてきて今更だけど、今日の日記はオチ無しです。

そのつもりで。

 

川で遊び、

ハーブ園に無断で侵入し、

ウィンドウショッピングをし、

飯を食う。

 

 

俺の夏休みの思い出はこれで終わりかも知れません。

楽しかったからいいっちゃいいんだけど。

 

せめてどこかに小旅行。

 

 

>ひょっとしたらこれを見てるかもしれないあなたへ

あなたは充分俺を癒してくれてます。

だから、俺のわがままなんて聞き流してください。

でもたった一つ、たまには俺にも運転させてください。

 

7月27日

 

「球史に一章を得る」

っと言う言葉を思いついたのだが、

別に今日の日記の大筋とは関係ない。

しいていうならば、そのくらいテンパってるって言うことである。

 

今日は楽しい花火大会の日である。

 

何が楽しいってそりゃあんた、

その模様を中継する番組の司会を俺様がする

って言うんだから大笑いである。

 

それも生放送

言うなれば生本番である。

ってこんな下ネタも口走っちゃうほどテンパってるんっすわ。

 

たった一時間半の生放送なのに、

見所は盛りだくさん。

 

例えば、

本番2時間前に完成した穴だらけの原稿。
しかもその後紹介しているイベントの一つが中止になっていること判明でさらに手直し。

本番2時間前まで着る予定だった、青色浴衣。
後ろにブルースクリーンで花火を写すので、青い服を着てると、電波少年状態になるのだ。

女性出演者はちゃんと着付けしてもらってるのに、
会議室で一人で着替えて自分で髪もセットして出演する俺。

俺よりも肩幅が広くて、
座高が高い
(でも背はかろうじて俺のほうが高い)女性出演者(先輩) 。
少しでも俺のほうが大きく見えるよう、椅子の高さまで変えられる。
↑こんなこと書くから会社の人にHPのこと言えない。

半分が社内の人間からのやらせメール、FAX。

脅威の棒読みマッシーン。

 

 

それより何より一番の見所は、

 

 

慰安=ソープ(こう書くとこれも下ネタ)よりも速く泳ぐ俺の目。

 

これで裏の世界水泳にも勝ったな。

 

 

 

7月26日

何があったか、説明してもらえますね?

 

「はい、信じられないことが起こったんです」

 

もっと落ち着いて。

初めから、説明してもらえますか

 

「はい、あの日私は、いつもどおり会社に向かっていたんです」

 

本当にいつもどおり?

 

「はい、あっ、えっとその前にガソリンスタンドによって、ガソリンを入れました。

実は前の日からガソリンがほとんど無くて、

少しでもガソリンを節約しようと、

エアコンを使わずに車の窓を開けて走ってたんです。

まさかそれが悲劇の始まりだなんて、思いもしませんでした」

 

ガソリンスタンドから会社までは何か変わったことは無かったんですか?

 

「ええ、いつもより少し遅かったから、ちょっと渋滞に巻き込まれたことと、

いつもより暑かったこと以外は、全くいつもどおりでした」

 

なるほど、それで?

 

「そのまま、少し遅れて会社には無事着いたんです」

 

無事?

 

「そう思ってました、ところがそうじゃなかったんです。

車を駐車場に停めて、

外に出ようとしたその時っ」

 

何が起こったんですか?

 

「ありえないことです、絶対にありえないこと。

ああ、今思い返しても恐ろしい」

 

教えていただけますね。

 

「はい、実は、

運転席側の窓が閉まらなかったんです

 

閉まらない?

 

「はい、正確には、全く動かなかったんです。

うちの車は一応パワーウィンドウがついてるんですが、

そのスイッチを押しても引いても、右の窓だけが、ぴくりとも」

 

パワーウィンドウが動作していない?

 

「いえ、一応窓を動かそうとする機械音みたいなのは聞こえるんです、

でも動かない」

 

なるほど、結局それで?

 

「それでも窓の方を押したり引いたりしたら、なんとか窓自体は閉まったんです」

 

良かったじゃないですか。

 

「ええ、それでやめておけばよかったんです、

それを私がいらないことをしたばっかりに・・・・・・」

 

何をしてしまったんですか?

 

「あろうことか私は、原因を突き止めようと、もう一度窓を開いてしまったんです」

 

それで?

 

何とか原因はわかりました、

というか、状況が完全に悪化したので、

私でも原因に気づくことが出来ました」

 

原因はなんだったんですか?

 

「窓ガラスがそれをガイドする役割を果たしているゴムからずれてしまっていたんです。

それを無理やり開け閉めしたために、

ゴムが完全に外れ、窓は半分開いた状態のまま、全く動かなくなりました

 

なるほど。

 

「おそらく、最近の暑さで、ゴムが緩んでたのが原因でしょう。

 

脱輪?

なんですかそれ?

何のことだか私にはさっぱり

 

7月23日

夜、家で一人でメールチェック中の俺。

メールチェックと言っても、

最近はほとんどメールなんて来ないから

受信ボタンをクリックして、

メールが来てないことを確認する作業、

 

なのだが。

 

ところが今日は久々にメールが。

 

しかも送信者はうちの課長。

 

やばっ仕事のメール受信しちまったか?

っとかなりあせる。

 

と言うのも、

会社で使ってるメールアドレスと、普段使うメールアドレスは同じ物なので、

仕事中に受信すべきメールを、

間違えて家で受信してしまう、ということはこれまでも何度かあったからだ。

 

そのたびに、仕事専用で使っているメールアドレスのほうに送りなおすって言う作業が必要になる。

っていっても別にそれくらいのことだから気にしなきゃそれでいいんだが。

 

ただ、今回のメールは少し重い。

いくらテレホタイムとはいえ、たかが一通のメールを受けるのに何分かける気だって感じで。

 

受信に何分もかかるメールって言うのは、

送信にも何分もかかるってわけで、

気持ちはあせりつつも、面倒なことさせる課長のことを少し恨んでみたり。

で、何分もかかってようやく受信したメールを開いてみると、

添付ファイルあり。

 

ま、いつものごとくまとめ直すリストか何かだろうと思って開いてみると。

 

そこに現れたのは、動画ファイル。

 

で、再生。

 

セーラー服を着た姉ちゃん(顔は不鮮明)が自分で自分を慰める映像(ぼかしつき)約30秒。

 

で?

 

今晩のおかずにもなりゃしねえ。

 

まだ見てしまう

見ても仕方ないのに。

無駄なことだと分かっていても。

メールをくれることなんて

もう絶対に無いのに。

 

7月22日

今日はお休みである。

少なくとも俺は、そう聞かされていた。

『今日は絶対に休みにしろ』、と。

 

なのに、なぜか、俺は今うちの課長の車に乗っている。

運転席には課長、助手席には係長。

そして、後部座席に座る俺。

 

そう、今日はうちの課の交流を深めるための、

『みんなでお出かけ』の日なのだ。

 

朝の8時に集合し、車に乗って出発した先は、県庁所在地松山市。

 

そこでみんなで食事をしたり、それぞれショッピングをしたり、

 

線路通信事業者の試験を受けたりするのだ。

 

そう、本当は今日は、わざわざ貴重な休みを消費して、

松山くんだりまで試験を受けにきたのだ。

 

会社に命じられて受けにきたテスト、

なので

 

受験料1万5千円は自腹。

しかも今日は休み扱い。

なのに会社に戻ったら仕事がある。

 

 

しかも試験は10時から5時過ぎまで、全部で4科目。

 

今月は落雷等トラブル続きだったり、

なんとなくやる気が無かったりで、

勉強時間を全部足しても、カップラーメンすら作れませぬ。

 

いや、ぶっちゃけると、何ていう科目があるのかすら知りません。

 

さて、あんまり長く書くと言い訳くさいので、

試験の感想でも。

 

 

テムって何の単位?

 

いつから郵政大臣が総務大臣になったの?

 

コンクリートって一種類じゃないの?

 

何で俺が通信土木なんて試験受けてるの?

 

隣のおっさん、シャーペンの頭の消しゴムしかないなら、昼休みにでも消しゴム買って来い。

 

 

さて、注目の試験の結果は、40日後だそうです。

全てマークシート式なので、俺にだって望みはあります。

 

きっと、俺の部屋でビッグバンが起きるのと同じくらいの確率で。

 

願わなきゃ、奇跡も起きない。