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8月10日

 

金曜の夜も何事も無かったかのごとく更新を続ける田嶋屋書房へようこそ。

いや、ホントに何事も無かったんですけどもね。

―ここまで挨拶―

 

さて、俺も勤め人である以上、上司というものがありまして。

えーどんな人かと申しますと、

俺が彼女に振られた、ってな話をしたならば、

『そうかー田嶋屋君のために合コンやらないかんなー』

みたいな事をしみじみと言うようなお方です。

 

いえ、その発言から丸一年以上経ったと言うのに、

未だに合コンに連れてってもらった事はありませんが(少し期待してたのに笑)。

 

そんな人だから、

俺の、

『友達に、一週間とかコンタクト入れっぱなしな奴がいまして』

と言う発言を、

『コンパ入れっぱなし?』

みたいな分かりやすい聞き間違いをしてくれるんですが。

 

こんな人ですが、

経理の課長なだけあって、

当然銀行さんとの付き合いもあります。

 

とりあえず取引のある銀行は、

政策投資銀行(うちみたいな3セクとかに、無利子で金貸してくれる太っ腹な銀行、当然お堅い)

を除けば、ほとんど合コンして(玉砕して)るらしいのですが。

 

で、この春から経理になった俺も、

いろんな銀行の方とのお付き合いが始まりまして。

 

で、その人たちにお近づきのしるしに(まあぶっちゃけるとノルマ達成のために)、

カードを作ったり口座を作ったり、その口座で更にカードを作ったりさせられてるわけですよ。

 

で、まあそういう時は向こうも立場が弱いので、

それをいいことに、

俺をダシに使って、銀行の人に合コンをセッティングさせようとするわけですよ。

 

カード作ったのは俺なのに、

ちゃっかり自分も参加するつもりらしいのですよ。

 

で、長々と書いてきて結局何が言いたかったかと言うと、

この8月から、

俺がカードを作った銀行の、

うちの会社を担当してた方が、

そろって異動でいなくなるらしいんですよコン畜生

 

て言うか一人にいたっては、

カード作った次の週に異動の挨拶って

お前異動すること分かってただろ、

いや、て言うか、合コンの約束なんかはなっから守る気無かっただろ

てなもんですよ。

 

と言うわけで、

俺の手元には、

限度額30万円のローンカードが3枚あります。

100万近い買い物はできますが、夢は買えそうにありません

 

春はまだ遠そうです。

8月7日

 

どもー双方向娯楽型サイト田嶋屋書房です

双方向娯楽型サイト田嶋屋書房では、

100の質問とか、投稿三行とか、ネタ重視アンケートとか、普通に掲示板とか、

いろんな形で皆様からの参加をお待ちしています。

 

それにしても『ごらくがたさいと』で変換したら、

『娯楽が多彩と』ってうちのPCも、うまいこと言うなあ。

 

.・・・こんなだからいつまで経っても一方通行なんだろうなあ、とまじめに反省。

 

 

短くたっていいじゃないか。

8月5日

 

夏、誰が何と言おうと夏。

 

なのでとりあえず会社の後輩を誘って泳ぎに行くことに。

何しろ俺には同期がいませんから。

 

昨日仕事中に、泳ぎに行くことだけは突発的に決まったものの、

行き先も時間も未定。

相談してる時間も無かったので、

夏祭り取材のスタッフとして借り出されてる後輩たちに、

適当に予定を決めて、メールででも連絡してもらうことにして、その日は帰宅。

 

で、昨日の長文みたいなことをこなして、

家に帰ってメールチェック。

 

 

で、後輩から来てたメールの内容は、こんな感じ。

 

<ここから>

●決定事項

日時:2002年8月3日午前11時から

場所:S市K川

車は後輩Aと僕(後輩B)が出します。

 

後輩A:国道経由

10:30 自宅出発

10:40 後輩C宅

10:50 田嶋屋宅

11:00 現地到着

 

後輩B:バイパス経由

10:30 自宅出発

10:40 後輩D宅

10:50 後輩E宅

11:00 現地到着

 

●未定事項

昼ごはんはどうします?

 

<ここまで>

 

いや、どこに提出する文書だよ。

 

明日はK川になりましたー。

11時現地到着の予定で、

田嶋屋さんとこには、後輩Aが、10時50分くらいに迎えに行く予定ですー。

食事はどうしましょう?

 

ですむ話なんじゃねえの?

 

とか思いつつ。

そのあと夜中の12時半くらいに、さらに電話で詳しい話を聞かせてくれました。

うん、できた後輩だ融通は利かないけどもな

 

 

で、結局、肝心の川遊びですが、

そりゃあもう、先輩であることを前面に出して、

あんなことやこんなことをしてません。

 

背中にカラフルな模様の入った人たちが、

フィリピーナを店一軒分くらい連れてきてたのが印象的でした。

 

あと、子供を連れて来てたピンクのビキニを着た女の人の右の太ももには、

綺麗なバラの模様があったんですが、

一緒にいる旦那と思われる男の人が、

これからボディーボードでもするのかよ、というウェットスーツを着てたのは、

それしか水着が無いからで、

決してもっと派手な模様が背中とか腕に入ってるからじゃないといいなあ、と思いました、終わり。

 

8月4日

 

暑いわーっボケェッ(<御挨拶)。

 

さて、昨日は、若くも無いのに自転車に乗って飲みに行ってたわけですが。

 

いやー女の子乗せてると全く疲れないですよね!

それも、その日初めて出会った女の子だったりしたら!

その出会いも、

<安っぽい漫画にありがちの>道を曲がったところで正面衝突、みたいな。

 

しかも、彼女は日本語を喋れないとしたら!

 

自転車から落ちないようにしっかりと、俺の体につかまる彼女。

その6本の手足で、健気にも、俺のシャツにしっかりとつかまる彼女。

その爪が、俺のシャツに、その下の肌に、しっかりと食い込む。

 

ってお前はカブトムシ(メス)じゃあぁ!!!copyright.1999 aiko)

 

 

 

いやー女の子乗せてると全く疲れないですよね!

メスとはいえカブトムシ見たのが久々で興奮してたんですよ。

 

それも、その日初めて出会った女の子だったりしたら!

まあ、初めてか二回目かは奴らの区別がつかないので何とも言えませんが、

今年初めてのカブトムシなんで初めてなんでしょう、きっと。

 

その出会いも、

<安っぽい漫画にありがちの>道を曲がったところで正面衝突、みたいな。

自転車で角曲がったら、顔にガンって何かがぶつかってきて、

その何かがそのまま服にくっついたときはびびりましたけども。

 

しかも、彼女は日本語を喋れないとしたら!

日本語どころか、当然のごとく言葉なんか通じませんけどね、カブトムシなだけに。

 

それさえなければ、

今日の長文は、齢23にして(あと2月弱で24にして)、

飲み屋で身分証の提示求められたことを面白おかしく書く予定だったんですが。

 

いや、それはそれでショックだった出来事なんですが。

 

8月3日

 

うーわー今日もオチ無い(いつものことです)。

 

祥伝社に、400円文庫、というその名のとおり400円で買える中編小説のシリーズがある。

第一弾が出る前から注目していて、

第一弾のミステリは全部買うか借りるかして読んだのだが、

こないだ第三弾が出たらしい。(第2弾は、なんだか方向性が若干ずれてたから無視)

 

第三弾最大の売りは、

倉知淳、安孫子武丸、麻耶雄嵩、有栖川有栖による競作、

『まほろ市の殺人』春・夏・秋・冬。

他にも、歴史ミステリの気鋭、鯨統一郎による『文章魔界道』、

叙述トリックの鬼、折原一の『樹海伝説』、

家三部作で力尽きた、歌野晶午の『館という名の楽園で』、

島田荘司を継ぐ者、柄刀一の『殺意は幽霊館から』、

のいずれ劣らぬ全8作品。

 

そりゃ買うでしょ、っていう話です。

ええ、今日本屋で買ってきましたよ、7冊。

 

さあ、ここで賢明な読者の皆さんに挑戦です。

さて、俺はどれを買わなかったのでしょうか。

 

ここまでの文章をお読みになった賢明な読者の皆さんは、

もうお気づきのことと思います。

て言うか、もうこれでもかって位はっきり書かれています。

 

 

いや、別に、家三部作で才能尽きた、ってのが買わなかった原因じゃないんですよ。

何故か、それ一冊だけ本屋においてなかったんで。

 

ものすごく見る目の無い客がいたのか、

ものすごく見る目のある仕入れ担当者がいたのか。(今日の最大の問題)

 

賢明な読者諸君の回答をお待ちしていません

8月1日

 

今日は普通の日記、オチは無いけど愛はある(意味不明)。

 

7月1度も泳いでない自分に嫌気がさしたので泳ぎに行く。

場所は市民プール、連れは、愛と勇気だけ。

 

流水プールやスライダーは夏休みどもでいっぱいなので、

50メートルプールに直行。

 

 

とりあえず、ここの所全く体を動かしてないので、

筋肉を使うことを意識しつつ、ひたすら泳ぐ。ゆっくりと泳ぐ。

 

クロールよりも平泳ぎのほうが、

肩と腕への負担が大きいような気がするのは、

そういうもんなのか俺の泳ぎ方の問題か。

 

自分のペースでとった休憩と、

市民プールならではの1時間毎の強制的な休憩の合間に、

50メートルを12本と、100メートルを1本泳いで、

その後ベンチに座って少しだけ体を焼き、

早々に切り上げる。

ここまでで約1時間。

 

1時間でここまでできるというのが、

新鮮で、少しだけ感動。

 

1時間なら、休みのたびに来てもいいかもしれない。

 

ただ、既に肩の筋肉が軽く悲鳴を上げているのが気になる。

明日は会社の体力測定があるというのに。

 

まあそんなことよりも、

本当は、更衣室でAV男優になったらどれだけ幸せかを熱く語り合ってた高校生の将来の方が気になった。

そんな夏の1ページ。