基本的に日付は当てになりません
H13年 7月前半 7月後半 8月 9月9日から10月9日 10月後半 11月 12月
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8月31日
一年で6つも年取っちゃいましたよ※田嶋屋です。 ※体力測定の結果、28歳て判定されました(去年は22歳)。
そんな年寄り田嶋屋さんは、去年より6ミリ背が縮んでたことが普通にショックだったりします。
いやいやいやいや、そんなことより肝機能障害の疑いありって出たから。 でもどうやらアルコール性のものじゃないらしいから。 でも最悪肝癌の疑いありってことだから。 でも再検査行くつもり無いから。
あ、何故かバランス感覚は『優れている』でした。 まあ、人生綱渡りだから多少のバランス感覚くらい身につくよ、ってなモンですが。
で、それはそれでいいとして、 今日俺が言いたいのは、 明日は台風来てるのにサッカー大会の実況かよ。 ってことで。 いや、それ以上に、 今週来週と休み週一かよ(遅めの夏休みを取るつもりだったのに)。 ってことでもあって、 そんなことより、 来週から週3で研修始まっちゃうよ。 って言うことなんです。
こんな田嶋屋さん23歳(でも体力年齢は28歳)を、あなたの愛で癒してみませんか(女性限定)。 と言うわけで、 愛してくれる誰かをリアルにリアルに募集中。
来月は誕生日もあることですし。
8月27日
身内ネタだけでどこまで内輪以外の人から笑いを掴み取れるか、というテスト。
大学時代の友人、ふなのはしさんからメールが来た。 内容は、 大学の一年先輩、にのまえ(仮)さんが、 ふなのはしさんの住む某市に、 9月1日に遊びに来る、 なので、それを口実にみんなで集まって遊びましょう、というもの。
これはすなわち、 ふなのはしさんの、『たまにはこっちにも遊びに来てください』、という社交辞令を そのまま受け取った先輩(一応先輩なので無下にできない)が、 院生にとって、修論かバカンスか、という夏休み真っ只中の9月1日に、 相手の迷惑顧みず、ホントに遊びに来ることになった、 一人ではとてもじゃないが相手したくない、て言うかあらゆる意味でできない、 なので、誰か助けてください、助けてーっ。
という、悲痛な思いが込められたメッセージ。
そこまで言われて助けに行かないとなると、 この田嶋屋の男が廃る(男が廃れると何になるんでしょう?)。
と言うわけで、気持ちは既にふなのはしさんの元だった田嶋屋さんですが、 ふとスケジュール表を見ると、
8月30日(金)16時15分 歯医者 8月31日(土)当番、10時出社予定 9月1日(日)9時―15時サッカー大会実況 9月2日(月)9時半会議、11時会議、18時経理研修
まさに鉄壁のディフェンス。 見渡す限り一分の隙も無い。 むぅ、我ながら天晴れ(違う)。
ちなみに、俺の家からふなのはしさんの住む地までは、 新幹線と特急と快速を乗り継いで約8時間。 5時半発の電車に乗ったとしても、 俺の会社の最寄り駅に到着するのは13時(普通の出勤ならこの時間で間に合う)。
もしも、31日の当番、1日の実況を誰かに変わってもらえたとしても、 ふなのはしさんの元に旅立った時点で、 2日の朝9時の会議に間に合う術が無い。 いや、それを欠席するとしても、11時の会議にすら間に合う術が無い。
もしも、31日、1日の実況に加えて、 2日の会議二つとも欠席するとしても、 18時からの研修はその日が初日、さすがに
いや、それ以前に、 朝9時の会議(社長含めて参加者はわずか6人)をサボる度胸が俺には無い。 確か、11時の会議でも何か当番に当ってた気がする。
何をどう組み合わせても解けないパズル。
しかし、 ホントに、 なんて、 なんて間が悪いんだにのまえはじめ(仮)っ。
冷静になってみると、 間が悪いのは俺自身な気がぷんぷんするので、 ここは敢えて冷静にならずに、とりあえず突っ走るのが吉。
っつうわけで、にのちゃん(仮)、あんたが悪い。 こんな大事なことを、俺に一言の相談もなくっ(お互い携帯の番号も知りません)。 あれだけ、逝くときは一緒だって言ったのに(絶対嫌です)。 うちの掲示板に書き込むって言ってたくせに(書くこと無いのは分かってるさ)。 大体なんで9月に二回もある3連休避けていくんだよ(これだから学生は・・・)。 だからとりあえず、予定をもう少し後にずらしてみようよ(ああ我がままだよ)。
と、言うわけで、残念ながら俺は参加できそうにありません。 俺が行けないのは、 全て空気が読めないにのちゃん(仮)の所為、ということでどうか一つ(これが言いたかった)。
今日のテスト結果、 ・・・・・・失敗(身内にすら笑いが起こりませんでした)。 って言うか、ネタにしていいかどうか許可すら取ってないなあ。
8月26日
数日前に歯医者に行ってきまして。 仕事中に。 予約もせずに。
ん、まあそれはそれで問題ないんですが(問題なのは俺自身なので)。 違うって、会社の近くに新しくできた歯医者の様子を見てくるという崇高な使命があったんだって。
歯医者。 最後に行ったのって、ひょっとしたら中学生の時かも(笑)。 いや、高校の時にも行ってるかもしれないけど、 大学に入ってからは一度も行ってないって、自信を持って言える(そんな自信は要らない)。
大学のときに一つと、就職してから一つ、 合わせて二つも詰め物が取れてるというのに(笑い事じゃない)。
で、予約もせずに、行ったにもかかわらず、 バカボンドを7巻まで読み終わるくらい(約40分)待っただけで見てもらえる。
うわーレントゲンとか撮るんだー、 ってものすごく歯医者が久しぶりで見るものすべて新鮮。
で、歯医者に、レントゲン写真を見ながらどこが痛いかとか、 どこの詰め物が取れてるかを説明する。
今回は、ホントは取れてる詰め物はとりあえず問題ないので(いや、そんなことは無い)、 右下の奥歯の、詰め物の下あたりの痛みを何とかしてもらいたい、 そのことを説明し、 実際に口の中を覗き込まれる。
で、一本一本の歯に、 『まる』、とか、『C何とか』、とか言われてたんですが、 『まる』ってのは問題無しってことで、 『C何とか』、ってのは虫歯の進行度だとして、 バツってのは何だ、バツってのは。 人様の歯に対してバツは無いだろう。
えーと、ひ、ひょっとして、バツって抜歯の抜? いや、マジで2本くらいあったんですけど。 うん、詰め物が取れてるってことだよねそうだよね(自分で自分を納得させる男の図)。
で、取れた詰め物二つのうち、 片方はそのまま詰め物を詰め直すだけで問題ないものの、 片方は虫歯が進行してるので少し削る必要あり。 で、肝心の俺が一番痛いと思ってる歯は、 問題ない、って言い腐りやがったよこの医者。 とりあえず横の親知らずが変な方向に生えてるからそれが原因だと思う、 とか説明されたものの、 いや、痛いのは歯の上側の、詰め物されてる部分で、 確かに親知らずっぽい違和感はあるけどそれは今回は関係ないから、 というようなことをそれとなく言ったものの、 とりあえずそこに関しては様子を見たほうがいいと丸め込まれる。 じゃあ帰る、とも言えず、 詰め物を入れることに。 いきなり詰め物無しの虫歯の方をゴリゴリ削られる。 いや、実際はちょっとした治療なのに麻酔使ってたから、 ほとんど痛みは無かったんですが。
ただ、舌で削られたトコ確認したとき、 一瞬歯が無くなったかと思うほど削られてましたが。
この医者が下手なのか、 俺の虫歯がそこまで進行してたのか、 その判断ができないところが歯医者の問題だと思う、 みたいな事をボーっと考えてるうちに、 詰め物の型を取り、 仮詰めをして今日の治療は終わり。
いやー全然痛くなかったし、詰め物作るまでも早いなー、 って、もう一本の詰め物無しの歯、何もしてもらってないんですけども。 全くのほったらかしなんですけども。
様子見も何も、 歯医者ってのは一度通い始めたらなかなか他所の病院には変われない、 ってことに気づいたのは会社に戻ってからでした。
8月25日
出張、というかセミナーに行ってきまして。 それももう2日も前のことで、 しかも日帰りだったから、更新サボった言い訳にはならないんですが。
で、そのセミナーってのが、 あのリクルートさんのだったんですが。 いや、『あの』っつっても『どの』だよって感じですが。
まあ、さすが本職、ということで、 採用に関するノウハウはなかなかに面白いものでした。 集まった学生からどう選ぶか、の以前に、 如何にして優秀な『母集団』を形成するか。 あ、母集団てのは、 その会社の説明会、採用試験に参加する学生群、 つまりは、企業側がその中から採用不採用、を決定できる集団 って意味なんで。 って言わなくても分かりますか。 いや、俺は話の途中まで分からなかったもんで。
で、優秀な学生を集めるために、 リクルートを敢えて避ける学生さんをターゲットにしたセミナーとか、 忙しい理系学生をターゲットにした説明会とか 全国で、ほぼ毎日行う(模試感覚で受けられる)一次試験、とか、 企業側から呼びかける積極的なOB訪問、とか なんつうか、発想も行動力もやっぱり違うなあ、 うちの会社も参考にしないや、20人そこそこしかいないうちの会社じゃ参考にもならないから。
とか思ってたら、企業規模ごとのデータの説明してた時、 俺の隣のおっさん、『千人以上の企業』、の項目にライン引いてたんですが、 ひょっ、ひょっとして、場違いなのは俺のほうですか?
で、リクルートさん、 自社の採用試験では、7次試験まで行うそうです。 と、言っても、採用される全員が全員そこまで受けるわけじゃなく、 一次試験で優秀だったら、そのまま3次、4次試験に進ませたり、 担当者が文句無し、と判断した時点で、採用を決定したり、とか。
で、そういった話を聞かせてくれたのが、 リクルートの人事担当の人だったんですが、 36歳にして、リクルートの採用の最高責任者さんだそうです。
1000人超える企業の、 しかも、就職活動、採用活動のノウハウを一番知ってる会社の、 採用関係の最高責任者。
見た目それほどエリートって感じじゃなくて、 話してみたら、すごくいいおっさんだったんですが。
でも、関西人は自己主張が強い、とか、 関西人はタイガースファンだから関東の大学に進学しない、とか、 少し関西に対して偏見が強すぎるぞ、おっさん、と。
あと、いくら後から個人的に質問に行ったとは言え、 セミナー中に紹介してた自分公安の面接用の評価基準に対して、 信憑性が無い、とか、 あんなのはえらいさんを納得させるための方便、とか、 そこから飛躍して会社の嫌いな奴の話とかまでする必要は無かったと思うんですが。
8月23日
一期一会。 物事に際して、 その機会は一生に一度のものと心得て、 主客ともに互いに誠意を尽くす、という考え方。
たった一度の出会い、 その出会いが、最初で最後になるかもしれない。 だからこそ、少しでも気になったなら、 迷うことなく積極的にアプローチをかける。 立ち止まることなく、前へ、前へだけ進む。
その結果が毎回望むものとは限らない。 後悔することも、少なからず、ある。
ただそれでも、気になった『君』のことを、 指をくわえて見てるだけ、なんてのは耐えられない。 たとえどんなに少ないとしても、 『君』が俺のものになる、という可能性は決してゼロじゃないから。
さあ、一歩前に踏み出せ。 そして、右手を前に伸ばすんだ。 すぐそこに『君』がいる。
『君』をこの手に掴むかどうかは、 俺次第。 すべては俺の、勇気次第。
『君』を手にする代償に、 俺は何かを失うかもしれない。 ただ、それでも、俺は、『君』のことが欲しいんだ。 このチャンスを逃すと、もう2度と会うことができないかもしれない、『君』のことが。
だから、 出張の帰りに寄ったブックオフで、 3000円分も古本買ったのは仕方ないことなんだ。 その向かいの電器店で、 サカつくPC買っちゃったのも仕方ないことなんだ。 このチャンスを逃すと、もう手に入らないかもしれなかったんだから。 だから仕方なかったんだってば(誰に言い訳してるんだ?)。
で、ブックオフで引いたくじで、 1500円分のブックオフの商品券(9月15日期限)とうまい棒もらっちゃったよわーい。 うちの近所にブックオフ無いよわーいわーい。 こんなトコで運使ってどうする田嶋屋23歳。
8月21日
『いや、それ思いっきり他局だから』
と言うわけで、某CATV局お勤めの田嶋屋さんなわけですが。 ええと、何日か前に、偽善的24時間募金番組やってた局があったじゃないですか。
いや、まあ、どんな形であれ、それで募金が集まって、 それによって助かる人がいるなら俺は別にそれでいいんですけども。
うちの市でも、何故かその24時間番組のイベントをやってたわけですよ。 そこでは、うちの地方のお祭りに出る御神輿みたいなのと、 何とか言う兄弟のシャボン玉ショーが行われる予定だったらしいんですが。
その24時間番組がある土曜日。 うちの会社にかかってきた電話。
客A:『今日のイベントは取材するんですか?』 俺(建前):『あれは、某局さんのイベントですので、当社では特に取材にはお伺いしません』 俺(心の声): しません。 うちは腐ってもテレビ局なわけで、何故に、他局主催の番組を取材したりしますか? っつうかそもそも、取材許可が下りるとも思えません。 弱小CATV局の分際で、 AMのラジオ局まで持ってる県内古参のTV局に喧嘩売ったりできません。
客B:『今日の会場は全国中継されるんですか?』 俺(建前):『当社はノータッチですので、ご面倒ですが、直接某局さんにお尋ねください』 俺(心の声): 知りません。 つうか常識で考えて、中継が無いならやらんだろ。 中継されないのにやってたら、 ただの頭が少しかわいそうな人たちの集まりになってしまうので。
客B再び:『全国中継は何時からですか?』 俺(建前):『ですからっ、当社はノータッチですので、ご面倒ですが、直接某局さんにお尋ねください』 俺(心の声): 知るかよ、されてもどうせ一瞬だから期待すんなよ。
客C:『今日うちの市での24時間イベント会場にモーニング娘。が来るのは何時ですか?』 俺(建前):『当社はノータッチですので、ご面倒ですが、直接某局さんにお尋ねください』 俺(心の声): 知るかよ。 っつうか来ねえよ。 朝娘。が来るんだったら、 誰も名前聞いたこと無いような兄弟のシャボン玉ショーなんか間違ってもやらない。 ※2ちゃん情報だったらしい。なおさら信用すんなよ。
と、そこそこ勘違いさんがいらっしゃったわけですが。
今日。 っつうか、8月20日火曜日。 24時間番組からもう2日。
あの何とか兄弟のシャボン玉ショーは、 強風で全くショーにならなかったらしい、とか言う話をしてた仕事中。
お客さんから一本の電話が。
客D:『こないだの24時間テレビの再放送はいつですか?』 俺(建前):『・・・・・・はぁ?』 俺(心の声): うちと某局が他局だとか、 再放送でまで見たいのか、とか そういう問題以前に、 24時間テレビ再放送すると丸24時間かかるの知ってますか?
いや、あんたみたいな人からの問い合わせがいっぱいあったら、 考えてくれるかも知れないから、 頼むからうちとか某ローカル局にじゃなくて、直接日テレに問い合わせてくれよ。
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