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9月上旬 中旬下旬


 

 

10月30日

 

えっ?

めんどくさい出張も終え、

会社に戻り、社用メールのチェックや連絡事項(会社の)などを確認し、

続いて、アクセス解析を確認(全然人は来てない)、

個人用メールの確認(当然一通も届いてない)、

サイトのメイン掲示板の確認(書き込みさっぱり増えてない)を終え、

続いて久々にチェックするか、と『田嶋屋さんに100の質問』をクリック。

クリック。

クリック?

 

こ、こんなん出ましたけど

 

コレは2番目の、

一定期間書き込みがなかったため、未使用として掲示板が削除になっている可能性があります。

に引っかかったかな。

かなり長いことほったらかしだったもんなあ俺からもお客さんからも

などと一人合点し、

その一定期間がどのくらいなのか、利用規約を読みふけってたわけですが。

 

4.会員の利用できる無料掲示板は、1つのメールアドレスに付き1掲示板までとします。

教育目的などでの複数利用は、事前に申し立てがあれば認める場合があります。

有料掲示板には設置数の制限はありません。

 

・何らかの規約違反があったため、掲示板が削除になっている可能性があります。

えーと、こっちですか?

 

ごめんなさい。


10月28日

 

とりあえず午前2時から始まるトリックの再放送見るために起きてるんですが、

2時まで暇なのでとりあえずとりあえず長文でも。

 

今日はホントは仕事だったはずなのですが、

大人の事情でお休みになりまして。

 

で、特に予定もやることも無かったので、

家で持ってるCDの気に入ってる曲を、

一枚のCDにまとめてみようか、などと思い立ちまして。

 

自慢じゃないですが田嶋屋さん、

レンタルCDとか大嫌いな上に、

CD貸してくれる友達なんかいないので、

コレまで一度も音楽CDをコピーしたことございません。

 

でもまあ、普通のCDRのコピーと大差ないだろ、と思い、

とりあえずDVDドライブ(E:)に入れた音楽CDを開いて、

その中の曲を選んで、

そのままドラッグさせたりコピー&ペーストして

CDRWドライブ(F:)に入れたブランクCDへと移動させてみたんですが。

 

うわーびっくり、音楽CDって240バイトしかないんだね!

って誰がショートカット作ってくれって頼んだよ。

と言うわけで当然再生できず。

 

仕方ないので、

曲を一度ハードディスクに保存して、

それをCDにコピーしようと。

 

いや、同じ結果だったけどな。

そもそもハードディスクに保存したのを再生しようとしたら、

『その形式はサポートされていません』

とか言われたけどな。

 

で、その頃になってようやく音楽CDコピー用のソフトが入ってることに気づきまして。

なんだ、コレで出来るのか、などと思いつつ、

そのソフト内のプレイリストってところに適当に曲を登録して、

いざコピー、

ってまた『その形式はサポートされていません』ですかお客さん?

再生は出来たというのに。

 

で、試行錯誤を繰り返した結果(って言うかヘルプを見てみたところ)、

『音楽CDを作成する』、と言うそのものずばりのがありまして。

 

で、それを選んで、

とりあえずコピーしたい曲をハードディスクに一時保存させて、

その後CDに書き込む、と言うシステムになってることをようやく発見しまして。

とりあえず試しに一曲目をコピーすることにしたんですが。

 

最初に失敗したショートカット入りのCDを使おうとしたところ、

ブランクCDじゃなきゃ出来ない、とかわがまま言われまして。

で、とりあえず、もう一枚だけブランクディスクがあったので、

それに入れ替えて、いざコピー。

 

無事成功。さすがだね俺。ちょっとだけ本気でうれしかったよ俺。

 

と、言うわけで、やり方さえ分かればもうこっちのもの。

 

さあ、次々コピーしてオリジナルCD(笑)を作らねば。

と、続けて何曲かコピーしようとしたんですが、

この期に及んで

『ブランクCDを入れてください』

とか言いますかお前は(無機物に対して本気で怒らないでください)。

なるほど、つまりはさっきのCDは、

アルバムサイズのシングルCD(カップリングもカラオケもなし)と化したわけですか。

わーすごい贅沢ー。

ってふざけてろ。

さっきのCD最後の一枚だったんですけども。

 

で、諦めモード八割だったんですが、

今日の俺は一味違う、

さすがに休みの日一日かけて音楽CD一枚コピーできなかった

ってのはかっこ悪い、と言うことで

いや、音楽CDのコピー云々でかっこいいかっこ悪い語る時点で

かなりかっこ悪いのは十分承知してるから。

とりあえず、CDR買いに行きまして。

 

で、家に帰って、せこせこと、結局二枚のCDを作ったんですが。

いや、まあここまできたら『特に面白いことも無く』無事CDは完成したんですが。

 

で、実は俺の車、

未だにテープしか聞けないので、

そのCDをテープにダビングすることにしたんですが。

 

うわあ、今実家にCD再生できるハードって俺のパソコンだけだよ!

とか思ってたら、

弟の部屋にスピーカーもリモコンも無くなって、本体だけになった哀れなコンポを発見、

とりあえず、等速録音なら可能っぽかったので、

部屋の隅っこで録音作業開始。

で、片面の録音可能分数とか計算しながら、録音してたわけですが。

 

なんだか思ってたよりも早くできたみたいだったので、

そのテープを他の、CDを読まなくなったコンポ(ゴミと紙一重)に入れて、再生してみたんですが。

 

うわあ、飛んでるよ、坂上二郎よりも飛びまくってるよ。

 

しかし、この音飛びが、まだ録音に使用したコンポの所為と決まったわけじゃない。

まずはCDに問題が無いかPCで聴いてみよう。

・・・・・・うん、問題ない。

 

いや、だからといって、コンポの所為だと決め付けるのは早い。

ひょっとしたらテープの再生に使った方のコンポがおかしいのかもしれないじゃないか。

 

よし、録音に使った方のコンポの音を、イヤホン使って聴いてみようじゃないか。

・・・・・・ああもう分かってたよ!

確かにカウンタと時計にらめっこしながら録音してたときも、

CDが不穏な音立ててたよ、あからさまに回転がおかしかったときもあったよ!

完璧に音飛びしてるよこのコンポ!

 

と、言うわけで、テープへの録音は失敗に終わったわけです。

で、今作ったCDをパソコンで聴いてますうわー無駄。

 

うまくすれば、火曜日の車での出張のときに聞けると思ってたのに。

明日オートバックスでも行くか。

 

で、2時からだと思ってたトリックがどうやら1時からだったらしいよ、という現在1時40分。


10月27日

 

日本シリーズ開幕しましたな。

 

 

巨人には頑張ってもらいたいな、と思ってるわけです。

 

巨人監督史上初の就任一年目での日本一がかかった原監督をはじめ、

古巣ライオンズとの初の日本シリーズに燃える満身創痍の清原、

三冠を惜しくも逃し、オフの去就も注目の松井、

新人以来の最多勝を取った上原、

最優秀防御率の桑田、

そんなドラマいっぱいの選手達には、ぜひとも日本一になってもらいたいんです。

 

ぜひとも日本一になって、俺の6000円を守ってもらいたいんですよ。

※田嶋屋さんは会社の人と一口6000円の日本一予想の賭けをやっております。

弾みで賭けに乗ってしまって、

心底後悔してるとこなんですが。

巨人ファンというフィルターを外したなら、

間違いなく西武有利だと思ってるんですから。

 

で、ドキドキしながらも、

それを理由に仕事を6時過ぎには切り上げて(わー駄目社会人発見!)、

さっさと家に帰って観戦してたんですが。

もう必死の思いで応援してましたよ。

いや、8時からは普通にめちゃイケ見てたんですが。

 

結局、

俺の熱心な応援(めちゃイケで大笑い)の甲斐もあり、

ライオンズの松坂が、清水、清原に2ランを打たれて3回しか持たなかったのに対し、

巨人上原が、12三振、カブレラのソロホームランの1失点に防ぎ、4-1で巨人の快勝。

いやー盛り上がったね、スポーツって健全でいいね。

 

とりあえず、まずは一勝、

ドラマチックな展開とかもう正直どうでもいいので、

なんだったらカブレラ全打席敬遠でも全然いいから、

俺の6000円を全力で守ってください。

 


10月25日

 

ソースがうまく見つけられなかったんですが

23日付の東スポの一面は、河童発見の話題だったらしいです。

 

で、まあ内容的には遠野テレビっていうCATV局がやってる

河童生け捕りにしたら1000万円

っていう企画がらみの話だったらしいんですが。

 

この遠野テレビ、

自社製作番組のストリーミング放送のほかに、

河童がいるって言う河童淵のライブカメラ映像の配信とかもしてまして、

その中で、河童を生け捕りにしたら1000万円、って企画をやってるみたいです。

他にも、放送の合間にも河童淵の映像流したりしてるらしくて。

 

同じCATV局の社員として、いろんなトコがものすごく羨ましかったりします

 

羨ましいトコまず一つ目は、ライブカメラと、それをリアルタイムで配信できる機材。

あれってものすごく高いんですよ。

具体的な金額で言うと、

・・・・・・いや、まあどうせ買えないからいいじゃないですか。

(全然覚えてません、どうせ自分の金で買うわけじゃないし)

 

で、二つ目、そのライブカメラで撮って、配信するだけの価値がある河童淵という絶好の素材。

いや、まあ異論はいっぱいあると思いますが、

常時ライブカメラ配信するにはそれだけ注目される要素と、ある程度の動きが必要なんですよ。

水鳥の餌場とか、

何もないにしろ全国的にある程度知名度があるとか、

女の子の部屋の盗撮とか。

 

で、遠野テレビの場合は、イメージキャラにも河童使ってるくらいだし、

洒落としても気が利いてるんじゃないかな、と。

 

まあ俺のまだるっこしい説明より、

ほら、ネス湖のライブカメラの延長にあると思ってもらえれば(わあ簡潔)。

 

で、三つ目、河童生け捕りしたら1000万円、なんていう発想力。

すげえベタネタだけど、それを会社内で正式な企画案として発言するその勇気。

で、その洒落を通してくれる上司。

特に上司。

って言うか社長。

 

うちも今いろんなイベント案を考えてるとこですが、

こういう企画を通してみたいなあ、と。

 

まあ、なかなか難しいんですけどね。

うちのトップは自分では柔軟だと思ってる分性質が悪いガチガチ頭の親父だし、

うちのエリアには手ごろな妖怪伝説とかありませんし(最大の問題です)。

 

 

 

 

10月21日

 

今日も仕事だったわけですが。

昼食がてら外出して、とりあえず本屋に。

で、まあ財布の中身と相談しつつも、

あまり時間も取れないので、ざっと本を物色してたわけです。

 

と、ノベルスコーナーで一冊の本を発見。

『絶海』

恩田陸、歌野晶午、西澤保彦、近藤史恵によるアンソロジー。

どの作家の本も一応持ってる、新刊が出てればまずチェックする4人。

しかも帯によると、テーマは田嶋屋さんが大好きな『孤島もの』。

 

そりゃあ買いでしょ。

既に他に何冊か買ってて、財布の中身が1000円しか残ってないとは言え。

 

で、まあ車に戻って、飯を食いに行ったわけですが。

 

基本的に店で一人で飯を食うのは好きじゃないので、

どうしても一人で入るときには、

こうして本を買ってその本を持って入るわけですが。

 

何冊か買ったうちの、どの本を持っていくか選ぼうと、

買った中で一番楽しみにしてたその『絶海』を手にとってぱらぱらとめくってみたならば、ですよ。

 

あ、あれ?

この恩田陸の『puzzle』って読んだことあるよボク。

 

あれあれ?

この歌野晶午の『生存者、一名』ってのも読んだことあるよボク。

 

あれあれあれ?

この西澤保彦の『なつこ、孤島に囚われ』っての(以下略)

 

あれあれあれあれ?

この近藤史恵の『この島でいちばん高いところ』tt(以下略)

 

って言うか4冊とも文庫で持ってるよ俺!

祥伝社の400円文庫じゃんコレ。

発売と同時にわざわざ本屋で探した本じゃん。

 

今までも短編集とかアンソロジーを買ってきたけども、

収録されてる作品の内、最低でも一つか二つは未読のがあったってのに、

まさか全部所持してるとは思いませんでしたよ旦那。

こんな落とし穴があるとは思いませんでしたよ。

表紙のすぐ裏(カバー袖って言うらしい)部分に作品名書いてるんだから、それくらい見ろよ俺。

 

で、その本買ったために、

財布が空っぽになって昼飯食べれなかった

というもう一つの落とし穴。

 

 

10月19日

 

先週の3連休返すから明日から2日休ませてくれ(無理)。

ってな感じで体が休みを欲してるんですけども。

 

えーと、16日から18日の3日間、うちの地域の地方祭がありまして。

で、まあ、他所の人には絶対に理解できないと思いますが、

(俺自身全く理解できない話ですが)

この地域の人たちはその3日間の為だけに生きてまして。

まあ、おみこしみたいなでっかいのがたくさん、

市内を練り歩いたりする祭りなんですが(心底興味なし)。

うちの自社製作番組の中では、

かなりの高視聴率番組(って言っても視聴率図ったことないけども)でして。

 

で、かいつまんで話しますと、

そんな祭り馬鹿たちのために、

こっちは連日朝9時から中継の準備して、

帰るのは夜の9時、みたいな生活してたんですわ。

 

今日の中継は2時からの予定だったのに、

予定が押して押して、

中継現場には3時になっても、みこしども姿をあらわさねえし。

それでも中継のスタートを一時間遅らせて、

3時から中継はスタートしてたんですが。

 

俺は現場だったからまだいいんですが、

会社には早く祭りを見せろって苦情の電話殺到っすよ。

いや、それは祭りの運営委員会に言えよ、と。

俺らには祭りの開始時間を左右する権限は小指の爪ほどもねえよ、と。

って言うか、

もうテレビで見るくらいなら現場で見ろよとマジ切れで自分の仕事否定してどうする俺

 

で、結局1時間半遅れで祭りはだらだらと進行し、

それでも7時には会社に帰って来れたんですよ。

 

で、その後、通常の業務を何とか片付け、

帰る気120%で迎えた午後8時。

 

一本の電話が。

喧嘩(みこし同士のぶつかり合いのこと)が始まったから撮影に来い、とのこと。

 

いやいやいやいや、そんなのわざわざ撮影になんか行かねえよ、ねえ課長?

ってカメラ準備してんじゃねえよ。

『行くぞ、田嶋屋君』って俺は小林少年かよ。

 

で、現場に到着したら、警察の介入で喧嘩行われず、だそうで。

 

そんなこんなで家に着いたら10時前ですよ。

あーもう今日は不貞寝、このまま不貞寝。

明日は休む、誰が何と言っても休む。

どうせ明後日は絶対休めないしな。

 

と思ってたら朝起きれなくてホントに今日休みになっちゃいましたよ、みたいな。

 

10月14日

 

買い物。

なんかいろいろと欲しかったので一人でお買い物。

 

まあ、試着するだけして買わなかったり、

2着とも買うつもりで試着したら片方だけ薦められたのでそっちだけ買ったり、

アメリカサイズのMだと大きすぎたり(俺の体が小さすぎるとか言うな)、

新しく出来た靴屋も覗いたけど靴より店員のほうが多いだろってほど品揃えが悪かったり、

まあそんなこんなで、シャツ、パンツ、トレーナー、長Tシャツ、と、

うわあ、普段金使わないから使うとき限度知らないよ俺

ってなほど散財。

700円の長Tは正直自分でもいらなかった気がするが、何事も勢いが大事だから、うん。

 

で、本屋&古本屋めぐりもしてたんですが。

俺は本屋&古本屋めぐりをするときは、

最初に買うと重さで動きが取れなくなるので、

まず古本屋を順番にめぐり、気になった本の数を覚えます。

一軒目2冊、二軒目1冊、みたいな感じで。

記憶力が無いので、本のタイトルとか覚えられないし。

あとは値段も、半額より安かったかどうか、くらいの感覚で覚えようとはします。

その後で、本屋さんを少し覗いて、新刊もチェック。

 

で、いよいよ買い物も終わり、古本屋に戻ります。

ここでのポイントは、

俺は欲しいと思った本の冊数しか覚えてないので、

改めてすべての棚を見返すことになる、と言うトコです。

チェックしてた数の本が見つからないときには、

無理矢理その数になるように買う本を増やす馬鹿がここにいます。

まあ大抵の場合、最初にチェックしたのと別の本まで買うんですが。

何件かの古本屋を梯子して今日買ったのは、

・『昆虫探偵』鳥飼否宇 800円(定価1400円)

・『未熟の獣』黒崎緑 950円(定価1900円)

・『二人のシンデレラ』鯨統一郎 1120円(定価1600円)

・『最後の記憶』綾辻行人 1120円(定価1600円)

の4冊。

で、続いて普通の本屋さんに。

今朝新聞に載ってた二階堂黎人の新刊を探したものの、

見つからないので店員に聞いたら明日入荷とのこと。

とりあえず今日の目当てはそれだけだったので、

何にも買わずに帰ろうかとも思ったものの、

『それでは負けだ』

と言う声がどこかから聞こえたので、

・『三人目の幽霊』大倉崇裕 定価1800円

・『青空の卵』坂木司 定価1700円

・『ツール&ストール』大倉崇裕 定価1800円

・『鮎川哲也読本』芦辺拓・有栖川有栖・二階堂黎人編 定価1800円

を持ってレジへ。

あ、こうやって並べてみると大倉崇裕が2冊。

いやあ、全然気が付いてなかったなあ一回も読んだこと無いのに。

『三人目』のほうは前から少し気になってて、

『ツール&ストール』のほうは帯に載ってるあらすじが楽しそうだったので。

まあ、外れてないといいんですが。

 

で、古本新刊あわせて11,090円也。

うん、ハードカバーは高いね。

 

で、何となくですが、俺の古本と新刊での本の買い方。

 

最近古本で手を出すのは、

何冊か読んだことがあって、気になってる作家の本。

ものすごく気になってたら新刊で買ってもいいけど、そこまでじゃない、

でもあまり大外れが無い、と自分の中で評価してる作家の本。

今回のでそれに当てはまるのは、

・『未熟の獣』黒崎緑

・『二人のシンデレラ』鯨統一郎

・『最後の記憶』綾辻行人 

の3冊。

 

『二人のシンデレラ』は、微妙なところで、

本屋で何度か買おうと思ったことはあるものの、

今ひとつ踏ん切りがつかなかった本。

いや、ひょっとしたらもう買ってるかもしれない

って言う思いが脳裏を過ぎりながらの購入ってのは内緒、絶対に内緒。

まあ2冊あったら22222HIT取った人にプレゼントってことで。

ちょうど『二人のシンデレラ』ってタイトルだし。

 

で、新刊のほうですが。

もちろん、特別に気に入ってる作家の本なら、新刊で買うんですが。

それ以外の場合では、

アンソロジーとか、資料集的な、ミステリそのものじゃなく、ミステリファン向けの本と、

あえて今まで読んだこと無い作家の本。

今回の場合は前者は当然、

・『鮎川哲也読本』芦辺拓・有栖川有栖・二階堂黎人編

つい先日亡くなった鮎川哲也をテーマにした、エッセイ、アンソロジー。

編者の3人はかなり気に入ってる作家だし、

ちょうど、鮎川哲也を読みたいと思ってた時期だったので。

 

ってこの手の本は買うだけ買って読まない、ってのがこれまでのパターンですが。

 

で、後者は、残りの3冊。

・『三人目の幽霊』大倉崇裕 

・『青空の卵』坂木司 

・『ツール&ストール』大倉崇裕

 

何で読んだこと無い作家にあえて新刊で挑戦するかって言うと、

単に古本屋で目に付かないから、なんですが。

 

新刊が出てすぐの、

平積みされてて、誰かの紹介文が書かれた帯が付いた状態じゃないと、

聞いたこと無い作家の本なんてなかなか手に取れないので。

で、とりあえず一冊は読んでみないことには、

印象に残らないので古本屋でも探せないじゃないですか。

 

いや、まあそれだけじゃなくて、

そういう新しく手を出す作家ってのは基本的に新人なので、

文章にもトリックにも勢いがある、とか、

他の人がまだ知らない作品を読みたい、とか、

好きな作家の新刊がなかなか出ないから新しいところを発掘したい、とか、

古本屋にはなかなか出回らない、とか、

本屋でまとめ買いするときの勢いじゃないと買えない

とかいろいろと理由はあるんですが。

 

だから、大抵の場合、同じ本を古本屋で見つけても買ってなかったと思うんですよ。

 

新刊で並べられてたからこそ手にとって、買おう、と思えたんですから。

古本屋で見つけたって、手に取ることすらなかったはずなんですから。

 

だから、帰りにふらっと立ち寄った古本屋で、

『青空の卵』を見つけても少しも悔しくなんか無いんですよ。

悔しくなんか、無いんですよ。

 

10月8日

 

男は、ある問いに取り憑かれていた。

その問いの答えを知るため、彼は悩みつくし、思考に思考を重ねた。

それでも一向に答えが出ぬその問いのため、

彼は私財を投げ出し、そんな彼の元から、妻子も去って行った。

 

そして彼は、いつしか自らの力でその問いに答えを出すことを諦め、

答えを求めるものの前に突如現れ、

如何なる質問にも答えることができるという、『ある存在』を捜し求める旅へと出た。

 

その旅を始めて10年、

いつまで経っても彼の前にその存在は現れず、

どこへ行ってもその『存在』についての情報は手に入らなかった。

かすかな噂を頼りにたどり着いた最後の村でも何の情報も手に入らず、

古木の下で途方にくれていた彼の前に、ついにその『存在』は姿を現した。

 

彼の前に突如現れたその『存在』は言った。

「我こそは全知全能の存在なり、そなたの質問になんでも一つ答えよう」

あまりに唐突なその状況と、

その『存在』の神々しさに、一瞬言葉も出なかった男は、、それでも声を絞り出した。

「ほ、本当ですか?」

『存在』はその言葉を受けて言った。

「本当だ」

 

そして、『存在』は姿を消し、二度と彼の前に現れることはなかった。

 

10月7日

 

休みの日には家から出ないことで有名な、

一人遊び大好き、国際ソロプチミストの田嶋屋ですこんばんは。

 

今日も今日とてPCでゲームやってたら、どうもマウスの効きが悪いんです。

突然動かなくなったり、クリックしても反応しなかったり。

 

で、まあとりあえず、ばらして掃除することにしたんですが。

マウスの部品を全部ばらばらにして間に詰まったゴミを取り除き、

さて、元に戻すか、となったものの、

えーと、どこにどう収まるのかさっぱり分からないんですけど。

 

いや、このボールみたいなのの収まるトコは分かるんだよ、さすがに。

ホイール部分とかの他の大きいパーツも何となく収まりどころがいい場所はあるんだよ。

 

問題なのは、2つの金具、と言うか針金みたいなの。

片方はばらしたときにどの辺にあったか大体分かってるんですが、

もう一方のは、気が付くと転がってたからどこから湧いて出てきたのかも定かじゃありません。

 

で、まあ、とりあえず、何となく出所が分かる方の金具を取り付け、

もう片方の金具も、

絶妙なバランスで、

居場所を作り出し(この時点で既にそこが正規の居場所じゃないことが分かってる)、

とりあえず、完成、オッケェ、と言うことで組み立て直す。

 

おおっ、何の問題もないじゃないか。

カーソルが全く動かない(と言うかボールが全く動いてない)ことを除けば。

 

と、言うわけで、もう一度ばらしてやり直し。

カーソルが動かない原因は全然別のところにあったので、

金具はそのままに、もう一度組み立て直す。

 

今度はホイールが回らないんですけども。

 

はいもう一度分解。

で、正しいと思ってた一つ目のほうの金具の入れ方が

さかさまだったことに気づき入れなおす。

もう一つの金具?

知らない。

 

で、組みなおすと、当然ボールはちゃんと動きます。

さて、問題のホイール。

恐る恐る人差し指で触ってみると、ちゃんと回ります。

もう何の抵抗もなく、いつまでもくるくるくるくると。

 

仕方なくもう一度分解、

何となくもう一つの方の金具が、

ホイールの抵抗に関係しているのではないか、

と言う見事な推理(気づくのが遅い)のもと、

ホイールに抵抗を与えるように金具を配置。

さて、組み直すと、

おお、微かながらも抵抗が感じられる、

これは大きな進歩だ!

ってまあ正解じゃないってことなんですけども。

何より、この状態だと左クリックが効かないことも判明し、

もう何度目だか分からない分解作業。

今度はマウスの上部がなかなか外れない。

で、散々外してたのに何で今になって外れないんだよ、

とか思いながら試行錯誤してると、

パソコンが急に再起動。

 

うーん、さすがに起動した(しかもゲームとかブラウザとかいろんなものも起動した)状態で、

マウスあれこれいじるのは問題あったみたいだね、てへ。

 

とか言ってる間にスキャンディスク始まっちゃったよオイ!

つい最近、

急にスキャンディスクが始まって、そのまま起動しなくなった、

と言う一大イベントがあったことを思い出す。

 

でもさすがにそこまで面白い状況は起こらず、

とりあえず起動成功。

 

で、同じ失敗を(二回までしか)繰り返さない田嶋屋さんは、

とりあえずパソコンを終了させることに。

 

何とかマウスをばらし、

ホイール部分の部品をこねくり回していると、

小さな小さな穴発見。

この穴、この金具がうまいこと刺さりそうだよね?

と、言うわけで、

ついに二つ目の金具の居場所を見つけて上げられた田嶋屋さんは、

ようやく正常に動くマウスを手に入れました。

代償として、

かなりの時間を費やしたゲームのデータと、

そのゲームに費やしたのと同じくらいの時間を失いましたが。

 

しかし一番問題なのは、

せっかくの連休だったのにこんなことしか思い出がない、と言うこの事実。

 

 

10月5日

 

うちの会社、来年の1月に社名を変更する、と言う話がありまして。

と、いきなり社外秘からスタートする今日の長文。

 

その社名変更のプロジェクトチーム(ってほどたいしたもんじゃない)に、

俺も無理やり入らされてるんですよ。

知ってます?1月に社名変更するのに8月から動いてるんですよ、このチーム。

 

一口に社名変更っていっても、いろいろとやることがありまして、

まずは当然新社名を決めなきゃいけません。

で、その新社名が決まったら、

名刺や封筒、その他の部分で使う社名ロゴを決定、

で、実際に社名を変更したら、

加入者をはじめとする地域の方にそれを告知しなきゃなりません。

 

他にも商号変更に関する登記の手続きだとか、

気が遠くなるような変更物のリスト作りとか、

同じくいくつあるのか分からない変更案内の送付先のリスト作り、

その他諸々の細々した手続き・作業があるけど面倒だから省略。

 

まずは社名、とりあえず決定しました、丸2ヶ月かけて。

途中、社員投票で上位につけていた社名案を、

社長が全く説明無しに却下したり

候補がまだ3つくらいまでしか絞りきれてないのに、

イメージを掴むためだとかで、

デザイン会社にロゴ案を(無料で)発注させられたり、とか、

で、その中からせっかくチーム内で3点に絞ったのに、

それを参考に改めてデザインしてもらおうとか言われたり、

っつうか社名とロゴってまずは切り離して考えろよ、とか、

いろいろありましたが、何とか取締役会を経まして、無事決定。

 

で、とりあえず新社名は決まったけど、

その表記をどうしようという話になりまして。

と、言うのも、

今年の11月から、これまで登記上使用不可だった、

アルファベットや数字も使えるようになるんですよ。

 

で、その社名案の、平仮名、片仮名、アルファベット、それらが混じったもの、の中から、

結局社員投票で、片仮名表記のものに決まったんですよ。

 

あ、ちなみにその片仮名表記の新社名、

チーム内の会議で俺が出したアイデアだったんですが、

速攻社長に却下されてたんですけどね!

 

で、まあそれだけじゃなく、

新し物好きのうちの馬鹿社長、

どうやらどうしてもアルファベットが使いたいらしく、

社員全員の投票で決まったにも関わらず、

じゃあ、この結果を受けてもう一度チーム内で会議を・・・』みたいな話をし始めまして。

 

まあ、これまでの流れからいくと、

間違いなく社長の希望するものになるんでしょうけども。

 

いや、それなら最初っから俺ら拘束してプロジェクトチームなんか組むなよ、

って話ですが。

 

まあ、もうチーム内では、

『社長はワンマンだと思われたくないから、

会議で決まったって言う体裁が欲しいだけだ』

ってのが統一見解になってるんですが。

 

こんなことならわざわざ社長に意見すんじゃなかったよなあ俺。

 

 

で、まあそれはそれとして、

年が明けた後、社名変更を大々的に告知するために、

イベントをやろう、と言う計画もありまして、

一応そのイベントまでが、チームとしての最後の仕事になる予定なんですが。

 

まあ、イベントくらいは派手にやりたい、と言うことで、

社長が参加してなかった会議の席で、

みんな好き勝手なこと言ってたんですよ。

で、そこで出たアイデアをまとめると、

社名変更直後の、1月中旬から、2月中旬までの間に、

毎週末、いろんなイベントをやろう、と言う話で、

まずは最初の週に、広い会場を使ってお祭り的イベントを行い、

それから一ヶ月間の間、週末ごとに、講演会、ライブ、スポーツ教室などを行う。

最初のお祭りイベントには、ステージを組み、芸能人や着ぐるみを呼ぶ。

スポーツイベント、講演会は、地元出身のスポーツ選手や文化人あたりを。

ライブは、出来るだけこれからブレークしそうなあたりで。

 

とか、どうせ社長に言ったら却下されるのが分かってるので、

みんな好き勝手言ってストレス解消してたんですが。

 

その話を社長に報告したら、

『一ヶ月なんてみみっちいこと言わずに、秋までやったらいいじゃないか』

ってあんたそんなところで太っ腹なとこ見せなくていいよ。

 

 

まあ、一応うちの会社はいろんなチャンネルと付き合いがあるので、

その伝手たどればいろいろ呼べるんですよ。

で、3チャンネルも採用してるアニメ系では、

もう既に速水けんたろうアクビちゃんなら呼べるって話になってまして。

他にもいろんな着ぐるみも来るらしいです。

 

あとは、うちでは採用してないプロレス専門チャンネルと協力して、

プロレス団体の地方興行もできるらしいんですが。

 

そうやって夢が膨らむのは全然問題ないんですが、

そのイベント類、やっぱりうちらチームが担当なんですか?

最初の話では1月に終わるって事で引き受けたんですが。

 


10月2日

 

えー、普段会社で面白い(と俺は思う)ことを思いついたり、

何かネタになる(と俺は思う)ものを見つけたときに、

家で更新するときに忘れないように、

会社で使ってるウェブメールから家メールに送ってるんですが。

 

お蔭様で俺の家メールの受信フォルダ登場率第一位は、俺自身です。

わー俺大好きー。

ちなみに第二位は、

十馬身近く引き離されて、メールとか掲示板とか借りてるとこからのお知らせメール。

で、第三位は、各種DM。

 

思わずこのメールアドレス公開してなかったのかと思いました。

しっかり公開してました。

単に友達少ないだけでした。

 

で、ここ何日か、

三行革命出張版』、と題して、

会社でもこそこそっと更新してたりするわけなんですが、

カウンタの回り具合から確認した限りでは、誰も見てません

一人で80近く回しちゃいましたよ。

 

まあ、まだどう使うつもりかも本人がよく決めてないので、

お客さんに見てくれって言えるレベルじゃないんですが。

だから返信を誰も使用してくれてないこととかは仕方ないことだと思うんですが。

仕方ないことだと思うんですが。

でも思わず返信が出来ないんじゃないかと疑ってチェックしてみたのは内緒。

 

まあ、今日の長文は単に手探り状態ながらも、こういうのを始めたって言う宣伝なんですが。

 

ただ、この出張版を始めたことによっていくつか弊害が。

 

ほぼ毎日のように来てた『田嶋屋@会社』さんからのメールが全く来なくなりまして。

密かに楽しみにしてたのに。

つまりは更新のネタがないんですよ。

 

 

だから誰か代わりに俺に毎日のようにメールをくれませんか?

えーと、タイトルは『愛』でお願いします。

 

 

10月1日

 

夏休み終わっただろザマーミロ学生ども!

と言うフレンドリーな挨拶から今日も始まる田嶋屋書房。

 

さて、来ましたな、10月。

俺様ご存知の通り、

うちの会社は9月末決算なので今日9月30日は大忙しだったんですが。

それでも俺は週3で6〜8時の2時間簿記の研修を受けなきゃいけないので、

仕事をそのまま残しつつ、研修に向かおうとしてたんですが、

珍しく社長に話しかけられました。

 

社長:『田嶋屋君今日は研修か?』

俺:『はい』

社長:『毎日毎日大変だな』

俺:『ええまあ』

社長:『簿記って面白くないだろ?』

 

ええと、喧嘩売ってますかおっさん?

 

いや、喧嘩売ってるだけなら、

このおっさんの配慮の足りなさはいつものことだから聞き流せばいいんですが、

今日は決算日、すなわち明日は異動の辞令の発表日だと言う驚愕の事実。

 

 

で、脳裏を過ぎるのは、

去年の冬の社長面接で『仕事大変だろ?』とか聞かれた挙句に、

春から経理に回されたと言う、ほろ苦い思い出。

 

えーと、半年で異動ですか?

わずか半年で経理見切られましたか?

 

 

この想像はあまりにリアルなのでまだ誰にもこの話はしてないんですが(じゃあネタにするなよ)。

これでホントに異動だったら仕事辞めてやろうかな、と。