基本的に日付は当てになりません
H13年 7月前半 7月後半 8月 9月9日から10月9日 10月後半 11月 12月
H14年 1月2月 3月 4月 5月 6月 7月上旬 7月中旬 7月下旬
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11月27日
問い1: 以下の文章は、ある歌の歌詞を、分かりやすく現代語訳したものである。 ある歌、とは何か?(5点)
もう泣かなくていいよ 僕はいつも(どこかから)君の事を見てるから 僕の愛に早く気づいてよ ストーカー防止法なんて僕の愛の前では何の妨げにもならないよ いつまでも君の事をどこかから見守っていたいんだ
最近余所見ばかりだね 僕の望遠カメラに気が付いたのか、なんて勘繰っちゃったよ
君にとっての幸せは 僕と一緒にいることだよ 早くそのことに気づきなよ
人の気持ちが分からない馬鹿は嫌いだって? 君は僕の愛に、僕は君の愛にちゃんと気づいてるから心配しないで 世間の陰謀で、また君の周囲5キロ以内に近づくことを禁止されたけど 僕はちゃんと君のことを(隠しカメラと盗聴器で)見守ってるからね
正解: 『もう涙はいらない』
もう涙はいらない 僕が側にいるから 君を守 り た い
11月26日
何を隠そうお酒が好きなんです。 日本酒、焼酎、泡盛、ウイスキー、 ウォッカ、テキーラ、ワイン、ブランデー、 自分で頼むのはこのくらいですが、 基本的に、炭酸が入ってないお酒と、甘すぎないお酒なら大抵大丈夫です。
が、お恥ずかしいことに、記憶を失ったことが無いんです。 これまで、 日本酒をお盆でイッキしたことも、 店の机の上に吐いたことも、 ゲーセンのポスター持って帰ったこともあるというのに、 それらが思い返してみたら、一日の出来事だったと言うのに、 次の日にはそれをネタに出来るほどしっかり覚えてたりするんです。
他にも、ウォッカ飲んで外で寝てたら起きた時にはみんなが帰ってた、とか、 ゼミの飲み会で、教授相手に四国4県言えって絡んだり、とか、 合コンで女の子そっちのけで3時までウイスキー飲んでた、とか、 同じく合コンで、日本酒呑みすぎて吐いちゃって一人だけ一次会で帰らされたり、とか、 相方と二人で呑みに行お願いだから忘れさせてくださいよ。
確かに、卒論の指導のために担当教官と二人で日本酒を一升以上飲んだときには、 指導してもらった内容を半分くらい覚えてなかったですが、 そんなのはたぶん素面でも覚えてられなかっただろうから、 酔って記憶をなくした、と言う感じじゃあないんです。
毎回嗜む程度しか飲まないからいけないんでしょうか? ※田嶋屋さんの嗜む程度 =日本酒なら2合以上、 ウイスキーならダブルをロックで3杯から、 泡盛、ウイスキー、ウォッカならロックで2杯、 焼酎なら、お湯割り、ロック、を2杯ずつ、
と、言うわけで、『誰か俺に記憶を失うまで酒飲ませてください』オフ、 略して、 『俺だけじゃなくてお前らも全員今日のこと忘れるまで呑まなかったら帰さないぞ』オフを、 実施したいと思います。
日時:<未定>頃になりそうです。 会場:<未定>あたりを予定しています。 準備物:この酒なら記憶を無くせる、と言う自信の一品をお持ちよりください。
参加を希望される方は、こちらまでご連絡ください。
※書き始めたあたりでは、 本気でやるつもりだったのは内緒。 付き合ってくれる人がいるなら、ホントにやりたいと思ってるのは内緒中の内緒。
あ、それとは別に、女性限定(1名)対象にした、 『今夜は帰さないぞ』オフも、12月24日あたりに実施予定です。 こちらは忘れられない夜にしますので。
応募者多数の場合は、 12月20日から29日くらいまでの間毎日実施しますので是非、遠慮せずに、是非、さあ、早く。 ※こちらの方もかなり本気ですので。
11月25日
昨日の今日、 と言うわけで本の数当てクイズ、ひとまず結論から。
トータルは177冊、 そのうち未読の本が44冊、 でした、が、でしたが、 部屋を掃除したことで更に既読本が5冊増加、 で、本屋と古本屋でトータル6冊購入(内1冊既読)、で、 結局トータル188冊、 未読本が49冊、が正解となりました。 ※本棚にまだごっそり今年買った本が入ってるのを発見したのは、 この際だから見なかったことに。
賞金100万円がかかったぴったり賞は、残念ながら無し。 誤差3冊以内の方も、残念ながら該当者無し。 応募者がそもそも無し。 と言う、(俺だけが)残念な結果に終わりました。
しかし、実家に戻って、18ヶ月、1ヶ月に約10冊ですか。 仮に1冊500円だとして、 トータルで94000円ですか。 よしっ、まだかろうじて5桁じゃないですか。 ※実家戻ってからはハードカバーとかノベルスを定価で買ってる上に、 古本屋でも文庫はあまり買ってないので、 1冊500円計算が既に間違ってることには目をつぶります。
しかし、4冊に1冊以上が未読。 学生の頃のペース(日に3冊)で読めば、年内に十分読み終わる数じゃん、問題無い無い。
11月24日
オンラインでもオフラインでも空回り、田嶋屋ですほっといてください。 何て言うか、 気合入れて更新したときに限ってノーリアクションなのは、 あれですか、呪いですか。
先週参列した仏式の葬儀のときに続いて、 今日参加した神式の葬儀でも、 終わったあと塩で清めずに帰ったのがそんなにいけなかったんですか。 それともあれですか、 今日仕事中に古本屋に寄って本買ったのがいけなかったんですか。 あれにはちゃんとした理由があるんですよ。 取材のときに車を停めた駐車場(1時間200円)が、 何時間停めてようが出口横の機械に100円玉2枚入れたらチェーンが降りて車を出せる、 という素敵設計な駐車場でして。
で、俺の財布の中の小銭は、 100円玉が一枚と、50円玉が1枚、あと無数の10円玉1円玉、って感じでして。 当然ながら駐車場内には両替機なんて文明の利器は無い。 近くに自販機があったので、 それで両替しようとしたら(もったいないので札でジュース買ったりはしない)、 タバコの自販機も、 その先の角にあったサントリーの自販機も、 その向かいにあったコカコーラの自販機も、 50円玉1枚と10円玉5枚をそのまま戻してくれまして。
で、ふと目をあげるとそこには勝手知ったる古本屋。
いいですか、ここポイントですんでよく聞いてくださいね、 俺は、駐車場から車を出すために、 仕方なく、仕方なく、仕ー方ーなーくー、 古本屋で(そんなに)欲しくも無い本を4冊買って小銭を手に入れたんですよ。
えーと、ここまでの時点でツッコミどころは、 古本屋の人が本を入れてくれた紙袋が、 『きんぎょ注意報』と『3×3EYES』の絵が入った時代がかったものだった、ってトコだけですんで。
で、何とか車を出すことに成功したものの、 前述の素敵機械、領収書も出してくれません。 駐車場代自腹かよ(わー俺言ってることセコいー)。
で、結局俺が何を言いたいか、と言いますと、 こんな無駄な文章書きつづってる間に俺はまた二つ真理にたどり着きました。
まず一つ目、 俺が常日頃から、手を変え品を変え愚痴ってる、 『気合入れて更新したときに限ってリアクション無い』 って奴は実は、 『普段からリアクションなんか微塵も無いけど、 自意識過剰田嶋屋さん(自分では褒められると伸びる子だと思ってる)は、 更新に時間がかかるとその分リアクションに過剰の期待を寄せるので、 結局リアクションが無かった時の落ち込みが激しい』 だった、と言う衝撃のセルフプロファイリング結果。
もう一つ、 『何か呼びかけても間違いなくスルーされるよね、俺』 って奴は、 単に田嶋屋さんからみにくいだけ、 あえて付け加えるなら要はツマラナイから、だと言う。
ド、ドンマイ俺(泣いてなんか無い)。 何で休みの日の朝4時から俺は自分で自分を凹ませにかかってますか?
いや、それで結局何が言いたいかと言いますと、 こないだの、 俺の部屋に散らばってる本(&その中で未読の本)の冊数当てクイズに、 誰一人答えてくれなかったことはボク別に全然気にしてないよっ ってことです。
そろそろ自分でもこの芸風はどうかと。
11月22日
ヤンキース、松井に凡退指令!?
しかし、これらが全て、ヤンキースと、他ならぬ松井自身の計画通りだとしたら・・・? 今年の日米野球では、メジャー側は、イチロー、ボンズ、ジアンビと、野手に超大物を揃えてきた。彼らは、その実力通りの成績を残し、アメリカチームの勝利に貢献したが、それと対照的だったのが、その超大物達のギャラで予算をオーバーしてしまい、無名選手しか揃えられなかった投手陣。唯一の日本人投手が、野茂でも佐々木でも無く、日本ではほとんど名前を聞かない大家だというのだから、その厳しさはよく分かるだろう。カブレラ、中村に面白いように打たれ、リトル松井こと松井稼頭夫には、両打席ホームランまで浴びてしまった。 そんな中、活躍したパリーグ選手よりも確実に役者が上のはずの松井が、あそこまで貧打にあえいだのは、FAをめぐるごたごただけでは説明が付かない。この状況について、ある関係者は、松井とヤンキースの間に、ある密約があったことをほのめかしている。その密約というのが、日米野球における凡退指令だ、というのだ。 その関係者によると、『今回の日米野球の結果によって、松井の評価は、メジャーでもそういない、超一流打者という高評価から、メジャーのどの球団にも一人か二人は確実に居る、そこそこの選手、という評価まで下がってしまった。そのせいで、松井獲得に手を上げる球団が減り、結果的に、競争の少ない状況で、安い金額での獲得が可能になるのではないか』、これはつまり、ヤンキースが松井を獲得しやすくなった、ということ。いかにメジャー一の金持ち球団と言えども、お金は無尽蔵にあるわけではない。安く獲得できるなら、それに越したことは無い、というわけだ。 それだけでは、松井に何もメリットが無いように聞こえるかもしれないが、その関係者はこうも語っている。『松井としては、どうしてもヤンキースというチームに入りたい。しかし、だからといって、日本の4番、という金看板を背負っている以上、安い金額で契約してしまうと、日本のプロ野球全体が低い評価を受けた、という問題が生じるのは必至。元々松井自身はお金にこだわりが無く、ヤンキースが出すといっている範囲で十分納得していた。そうなってくると、お祭り的なイベントで少し手を抜いたくらいで、八方丸く収まるなら、という考えが松井の中にもあったのでは』 それだけではない、今回の日米野球で凡退したことで、来年シーズンが始まってからも、松井に対する警戒はゆるくなるだろう、という声もある。いかに松井が日本で成功を収めたとはいえ、メジャーは全く未知の世界。その雰囲気に飲まれてしまったら、松井と言えどもマイナー落ち、という可能性もありうる。もし仮に松井が日米野球でも大成功を収め、鳴り物入りでヤンキースに入団していたらどうなっていただろうか。間違いなくボンズ、ソーサ級の警戒を受け、まともに勝負してもらえなくなるだろう。今年のイチローもそれで苦しんだのだ。それでもまだイチローには、巧みなバットコントロールと、その足、そして目を見張る守備力があった。しかし松井はあくまで長距離砲。好守や、内野安打では誰も納得してくれない。そのためにも、松井がメジャーの雰囲気になれ、自分のリズムを掴むまでは、二流選手として、マークを甘めにしてもらう必要があるのだ。もしシーズン途中にメジャーの各球団が松井の本当の実力に気づいたとしても、その頃には松井は自分のペースでホームランを量産していることだろう。
ここまで深く考えられた松井とヤンキースの密約。ヤンキースは、安い金額で日本球界並びにプロ野球ファンを納得させて、日本の主砲松井を獲得、一方松井も、念願のヤンキースの一員になれる。そして、一年目の松井のマークがゆるくなることは、ヤンキースとしても松井としても大歓迎。日本のプロ野球の鏡、とまで言われた松井に限って、そんな小細工を弄したとは思いたくないが、もしこのまま松井がヤンキースに入団、ということになれば、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。
1時間以上掛けてこんなの書いて見ましたがー。が。 お客さんにこのスポーツ新聞テイストが伝わるのか、 そもそも野球ネタが分かってもらえるのか、 とかそんな現実は見つめちゃ駄目、 俺はコレまでだって一人ぼっちで駆け抜けてきたんだから!
こんなの思わず書きたくなるほど スポニチとかサンスポとかのサイト見てるからって寂しいわけじゃない、多分。
11月21日
緊張の面持ちでテレビを見つめていたというのに、 おかしい(頭が)。
こちとら11月末で会社を自由契約になるので、 切実な思いでテレビを見ていたんですが。
仕方ないので毎日就職ナビに登録したりしてみますた。
今の仕事は自分のやりたかったことと違う、 その思いは日増しに強くなり、 『11月末で会社を辞めたい』、 そう上司に相談したのが、10月の半ばのこと。
その言葉を受けて返ってきた答えは、 形ばかりの慰留の言葉ですらなく、 『本当は他の奴が欲しかった』 『お前は余り物だったから、仕方なく取ってやったんだ』 『お前が居なくなっても別に何も痛くない』
なんかもう、情けなくて涙も出なかった。
確かに自分が必要とされていると感じたことは無かったし、 自分にしても、今の仕事に満足していない、という思いを隠しきれてた自信はない。
引き止められれば残ったのか、と聞かれれば、 その答えはNOだ、と思う。
自分の中でも考えに考えて、ようやく出した結論だから、 多少の説得で気持ちが揺らぐとは思えない。 仮に、万が一、絶対に無い話だが、希望の課への異動、という話になったとしても、 それで残るとしたら、この決意が、ただの子供染みた我が侭になってしまう。
でも、お義理でも引き止めてもらえたならば、 自分がやってきた仕事の価値を認められたならば、 この職場が、ここで過ごしたそう長くない時間が、 自分の中でいい経験になった、いい思い出になった、 そう言えたはずなのに。 そう思えたはずなのに。
他の部署の人が、 食事に誘ってくれたり、 直接家まで来たりしてまで慰留を勧めてくれたというのに、 直属の上司にあんなことを言われるなんて。 ただ、奴のおかげで、 誰の、どんな言葉にも、自分の決意が揺らぐことが無かったんだから、 ありがたい言葉だったのかもしれない。 そう思える日は来るのだろうか。
今は、辞めることを決意する前よりも、 目の前の仕事に真剣に、必死に取り組んでいる。 奴を見返してやる、そんなことを思ってるわけじゃない。 もうすぐ辞める奴だから、今ある雑用を全部やらせてしまおう、 もう居なくなるんだから、面倒なことは全部押し付けよう、 居なくなることで掛かる迷惑を、少しでも分からせてやろう。
そんな見え見えな、子供染みた嫌がらせ。 もう笑ってしまった、笑うしかなかった。
今は、早く今月が終わることだけを待っている。
と、言う後輩の話を又聞きながら聞きまして。 そりゃあ、俺らがどう説得しても決意が揺らがないはずだよあの大馬鹿野郎。 彼が次の職場では上司に恵まれることを祈りつつ、 俺が今の職場で奴の下に付かないことを願う、切実に願う。
オチとか無い、普通に無い。
11月15日
読んだ本の感想を書いても、誰一人読んでくれないだろうから、 読む前の本の感想を書いてやろう、のコーナー
うわあ斬新。 この逆説的発想。 まさにコペルニクス的転回。 こんなこと閃いちゃう自分が怖い。
さあ、程よくテンションあげたところで、 第一回の今日扱うのは、 『彼は残業だったので』松尾詩朗。
はい、読んでないけども、 評判だけは痛いほど耳に入ってきたあの作品です。 御大島田荘司が、 乱歩、高木彬光、島田荘司、という流れに続くものとして大推薦した、 あの作家のデビュー作です。
とか何とか引っ張っておきながら、 結局ネタにしたかったのは、 この本のカバー袖に書かれたあらすじ。 えーと、こんな感じ。
残業中、魔術の本を読みふけっていたらオートロックが閉まってしまい、 閉じ込められた中井は、 時間つぶしに人を呪い殺す呪術を試してみることに。
3日後、彼が呪いを掛けた二人の焼死体が発見される。 二つの死体は、バラバラに切断され、操り人形のように木の枝で繋がれていた。
犯人は、何のために、このような細工を施したのか。
いや、あらすじ見ただけで作者に突っ込みたいところはいっぱいあるんですが。あるんですが。 そういうツッコミは探してみたらいくらでもあると思いますんで、 今回は純粋にあらすじの文章に。 最後の一文、 犯人は、何のために、このような細工を施したのか。 これ。 駄目じゃん、駄目駄目じゃん。
せっかく作者が頑張って非現実な状況作ってるのに、 犯人、とか言っちゃったら。 ここで求められてるのは、
その後、中井の周りにも、呪いの代償の如き不運が相次ぐ。 そして、そのことを打ち明けた友人さえも、 水の入ったプールの中で焼死という不可思議な状況で死に至る。 果たして呪いは実際に存在したのか。 ※実際に読んでないのでこんな内容じゃないことしか知りません
みたいに、不可思議状況を強調しろよ、と。 この系統のミステリに求められてるのは、 誰が、とか、どのように、よりも前に、 本当にそれが人間の手によるものなんだろうか、という、怪奇性、不可能性だろう、と。
何で犯人はこんなことしたんだろう、じゃなくて、 こんな状況が果たしてどのように説明がつけられるんだろうか、 という驚きなんだよ(主に俺の場合)。
犯人は、とかいきなり言われるとそれだけで興ざめなんだよ。 そもそも犯人なんていなくてもいいんだよ。 別に、論理的な説明がなされていれば、 これは北風のいたずらでした、でも全然納得できるんだよ。
読み進めていく中で、まず、 ああ、やっぱりこれは人間の手による犯罪なんだ、 という驚きも欲しいんだよ。
で、最後の一文の所為で萎えちゃったから当分この本読まない。 ええ、ミステリというジャンルの読み手としては、 いろいろと大きく間違ってることは自覚してますが。
わー前半と後半でノリが違いーすーぎー。
11月12日
会社からの帰り道の途中にあるラブホテルに、 初めてお客さんが入ってくトコロを見ました。 会社入ってから初めて、ではなく、トータル20年近くこの町に住んでて、初めて。
田舎なのでラブホテルなんてものはそこら中にある身近な存在なんですが、 だからこそ、そこは選択しないだろう、 ってな感じの古くてぼろくて、 お昼には各部屋の窓からシーツ干してるようないかしたホテル。 なのに値段だけは、カラオケやゲームの付いた他のホテルと変わらない。
もう少し先に行けば、 小奇麗に改装して、値段はほとんど変わらないホテルがあるというのに。 正直なんでつぶれないんだろう、と高校くらいからずっと疑問だったホテル。
月曜日の8時から入る人がいるならそりゃつぶれないって話で。 長年の疑問が解決してすっきりした気分。
俺も早くどんなホテルでも文句言わない彼女作らなきゃ(大きく違う)。
11月11日
夢はこまめなログの整理(無理)、というわけで田嶋屋です。 今日は、髪切ったり、映画見たり、 食事に出かけたり、買い物したり、 他にもこれ以上は俺の口から言わせるなよ的な予定が(俺脳内では)満載だったわけですが。
実際のところは、髪を切りに行った以外は家から出てなかったりするんです。
なんだか今朝早くに母親が昨日から仕事で大阪に行ってる父親とともに、 愛知に住む弟さん(少し頭がかわいそう)のところにガサ入れに行ってまして。
コレはどういうことかと言いますと、 弟さんが彼女を孕ませたとかではなく、 いや、ひょっとしたらそうなのかもしれませんが俺にはその情報は入ってないので、 当面の問題としては、自炊せにゃあならん、という。
いや、外食でもなんら問題はないんですが、誘う相手がいないもんでね。
とりあえず昼飯は昨夜の残りを食らって、問題は晩飯。 昨日炊いた米が残ってて、今、無性に炒飯が食べたい自分がいる。
と、言うわけで、 晩飯は炒飯に結滞。
ちょうど無印で買ったナシゴレン(インドネシア風炒飯)の素があったので、それを使う。
ナシゴレンの素の他に必要な材料は、 卵、米、鶏肉、ピーマン。 冷蔵庫を漁って、野菜室でピーマン、冷凍庫で冷凍の鶏肉を発見。
まずご飯に溶き卵を混ぜ、残りの材料を炒める。
鶏肉がいい色になったら、ご飯を混ぜる。 よく混ざったら、ナシゴレンシーズニングとナンプラーを混ぜ、よく炒める。
で、最後にチャイプ(なんじゃそら?)を加えて完成。
早速食事。
いや、特に面白いこともなく普通に出来ちゃいましたよ? 鶏肉が解凍できてませんでした、とか、 ナンプラー味しかしません、とかを(自分でも)期待してたんですが。
コレじゃあネタにもなりゃしねえ。 味は、うん、ナシゴレンの味を覚えてないのでなんとも言えませんが、 これがナシゴレン、って言われれば、素直に食えちゃうくらい普通の味でしたし。
休みの日にやったことって言ったら、これで全部ですが何か?
11月10日
仕事中に、相方に薦められてた眼科に行ってみた。 コンタクトの処方箋をもらいに。
診察室に入ったら何しに来たかも聞かれないまま、いきなり視力を測ると告げられる。 目が痛いとかでも視力測るんだろうか。
特に線とか目印も無い場所で、 『この辺に立って、壁のほうを向いて』というアバウトな指示で検査開始。 そこに待ってたのは、自分の手のひらで片目隠して視力測らされるという新鮮な体験。
しかし、今使ってるコンタクトのメーカーが分からないくらいで舌打ちされるとも思わなかった。
その後も狭い部屋の中で、 7回も別の椅子に移動させられると言う一人椅子取りゲーム、むしろ椅子が俺取りゲーム。
持ってた眼鏡の度だけでコンタクトの度を決められかけたときは思わず笑った。
処方箋一枚1500円は相場なのか。
相方が言ってた※通り、不愉快な気分になれる眼科でした。 ※『すっごくいやな気分になれる眼科があるから』 そういうのは普通お薦めとは言わない。
11月9日
わーい明日は土曜日ーって当然仕事だけどな。 普通の社会人は4連休なんか取っちゃうとこんな分かりやすい形で皺寄せ来るんだぞ、と。 いや、自業自得なんですが、すこぶる自業自得なんですが。
そんなこんなで今日もお仕事でして。 今日は珍しく10時から予定があったので、10時前に会社にいなきゃいけなかったんですが。 ※日本の未来を支える駄目サラリーマンであるところの田嶋屋さんは、
で、まあその予定ってのが、 単に防火訓練だったりするから大笑い。 って言うか、会議に遅刻しときながら防火訓練にだけ余裕持って来るなよ俺。
で、まずは消火器の使い方の説明。 説明だけで、実際の消火活動とかはさせてもらえず。 いや、まあ、小学校のときに、通学路の途中で、 中学校のときに、忍び込んだ高速道路の工事現場で、 それぞれ一回ずつ練習したことがあるから、使い方は既に完璧なんですが。
で、その後はお楽しみの消火栓を使っての放水作業。 こちらは実際に屋内からホースを伸ばし、ビルの裏手で放水しても良い、とのこと。
で、一番手に指名され、放水開始。 よろけてしまうほどの勢いで、水が一気に放出される。 ってコレ楽しいんですけど。 予想以上に勢いがあって、予想以上に遠くまで水が届く。 おおう、うちの庭の水道とはえらい違いだ(当たり前)。
調子に乗って水をあっちこっちに飛ばしまくる。 風が強かったので、いつ逆襲に会うかとどきどきしてたものの、 風は俺の左から右へと抜けていく感じに吹いてたので、 寒空の下思い切り水を被る、と言う絶好のネタも無く、 女性社員がホースを持ったときに俺のほうに放水が、と言うことも無く、 せいぜい10分ほどで放水もあっけなく終了。
結局ネタになることも無いまま終了、 人生ってのはこんなもんだ、 と思いきや、 防火訓練と時を同じくしてうちの会社に視察に来ていた、 某市のお偉いさん方が乗ってきた黒塗りの高級車が、 俺の華麗な放水テクニックによって(水滴が)黒光りする素敵なボディになってたこと判明。
いや、感謝されることはあっても、 攻められる筋合いはどこにも無いんですが。ですが。
ごめんなさい。
11月1日
さあ、来月1,2,3,4日は出身大学の学祭なんですが。 とりあえず無理矢理4連休とかも取ってみたんですが。 ここで俺にはいくつかの選択肢があるわけです。
1、1日まで仕事なので、2日の朝出発。となると現地への到着は夕方。 2、1日の仕事を終えた後、夜行バス、もしくはフェリーに飛び乗る。現地には午前中到着。 3、さすがに出て2年も経つので行かない。 4、とりあえず礼儀として髪は金髪にして行く。
常識で考えたら3なんですが、ですが。 さあ、よろしかったら意見を聞かせていただけると。 ええ、『来るな』、とはっきり言ってもらえたほうがネタになっていいかな、と。
※[思いっきり素で凹みますが、凹みまくりますが。 きっとどっかに旅に出ます。 と、ここまで書けばよもや『来るな』とは言われないでしょう(笑)。]
いや、それでも『来るな』と言われたほうがネタになって(以下略&※をエンドレスでリピート)
酔ってるから何書きたかったか分からなくなりました、おやすみなさい。
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