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ミステリ談義


5月11日

 

後輩といつも仕事帰りにジムに行ってるわけですが。

大体、その日の昼くらいに、

何時くらいに仕事から上がれるか話して、ジムに行く時間を決めるわけですが。

 

まあ、田嶋屋さんほどのベテラン駄目社員になりますと、

秘技『ここから先はまた明日』を駆使して、よっぽどのことが無い限りその時間丁度に出れるようにしてるわけですが。

 

後輩、なかなかに融通が利かない堅物と言うか、底抜けに不器用と言うか、全く空気が読めない、と言うか、

俺が仕事を終えて明らかな待ちの態勢に入ってるのに、

それを知ってか知らずか延々と仕事を続けるわけです。

ベテラン駄目社員の田嶋屋さんに言わせれば、

そんなもん来週だって問題ねえじゃないか、って言うような仕事を、延々延々と。

 

そもそも後輩は、ジムの翌日は仕事を休みにすることが多いので、

何とか仕事を片付けねば、と、頑張ってるってのもあるんですが。

それならもう少し手際よくやれよ、とか、

遅くなりそうならまず一言俺に断れよ、とか、

思うけどもさすがに直接は言いません言わなきゃ本人一生気付かないだろうけども

(ちなみに田嶋屋さんが逆の立場だったときは、

空気を読めない後輩が、こっちが仕事を片付けようと奮闘してるにもかかわらず近くに寄ってきてずっと話しかけてきて非常にウザイので

謝って先に行ってもらいましたが)

 

で、仕事の内容が違いすぎるから手伝うことも出来ない田嶋屋さんは、

仕方なくネットサーフィンなどをして時間をつぶすわけです(仕事中の風景と全く変わりません)。

 

で、さすがにそのうち、いくら鈍感な後輩も、田嶋屋さんが明らかに仕事を終えて待ってることにも気付くわけです。

で、『すみません、すぐ終わらせますからっ』みたいなことを言うわけですが、

そりゃあもう、不器用君ですから、

焦れば焦るほど、仕事の進み具合が目に見えて遅くなるわけです(慌ててて積み上げてるテープとか書類を崩す、みたいな古典的なことを平気でやる)。

なので、田嶋屋さんは、非常に心外ながら、『別に大丈夫だからゆっくりやりな』みたいなことを言うわけです非常に非常に不本意ながら。

 

で、何だかんだで、毎回当初予定してた時間から1時間以上遅れていく羽目になるわけです。

 

男の後輩を、1時間も待ってるわけです。男を。1時間も。

女の子が待ち合わせに30分も遅れてきたら平気で帰る田嶋屋さんが。

ごめん、嘘っ、女の子なら3時間でも4時間でも待つ。泊りがけでも待つ。一月や二月なら平気で待つ(それはどうかと思う)。

 

 

まあ、何が悪いって、人間出来てねえ俺が一番悪いわけですが。

気に入らない問題があると思うならちゃんと注意すりゃいい話だし。

待てねえなら先に行くって選択肢もあるし。

いや別にそんなに張り切ってジム行きたいわけじゃないけども。

 

いや、でも、毎回懲りずに『今日は早めに行きましょうね』とか言っておきながら全く改善が見られない後輩には軽く殺意覚える。

 

5月16日

 

ふっかつ。


さて、正味3日ほどの休止を経て、田嶋屋さんが帰ってまいりました。 いや、早っ、とか言いっこ無しで。ただでさえその言葉にはトラウマがあるんですから。てなわけで、単に構ってもらおうと休止宣言しただけなのに、意外とリアクションがあったので、再開するに出来なかった田嶋屋さんですが。で、実際更新サボったからって特にやることも無く、遊んでくれる相手もおらず、ひたすら更新したい熱を抑える毎日だったわけですが(そもそもこの辺から間違ってるんだろうな)、もう我慢できません。と、言うわけで、明日が休みなのをいいことに、更新再開です。で、さすがに、休止の理由ってのが、『みんなに構ってもらいたかった』ではあまりに格好がつかないので、 この3日間、特に何をするでもなく、再開のタイミングと休止の理由を、あーでもない、こーでもない、と考えてまして。

 

で、なんとか思いついた各種休止の理由たち。

 

・仕事が忙しかったので

寸評:説得力無いこと甚だしいです

・体調が悪くて

寸評:熱があるといいながら今日もジムに行って来ましたが。

・スカラー波が・・・ 

寸評:ベタすぎ。

・SARSが・・・ 

寸評:ちょっと古いかと。

・タマちゃんが・・・

寸評:どう絡められるかこっちが聞きたいです

・中の人が更新に疲れたと言ってます

寸評:中の人などいない。

・結婚が決まりました 

寸評:二番煎じ感がぬぐえません。

・ちょっとだけ別サイトを立ち上げようかと思った

寸評:それはマジ話です。

・このネタが『謝るよ』さんの15日付のネタと似すぎです

寸評:ここまで書いてから気がついたんだから、気が付かない振りします。すいません。

 

てなわけで更新再開です。実際急に休みたくなった理由は、ふと冷静になった、というか、疑問に思った、とか、気が付いた、とか、自分が気持ち悪かった、とか、なんて言っていいのか分からないですが、つまらない話なので、まあそれはそれとして。で、まあ結局復活しても特にスタンスも何も変わらず、これまでどおり、お客さんが来ない、とか、モテねえ、とかモテねえとかモテねえとか言い続けますが。

ということで、ご心配、ご迷惑をおかけしました。これからは何から何までこれまで通りにだらだらと垂れ流す所存ですので、これまで以上に長い生暖かい目で見守ってやってください。もう少しだけ俺を見捨てないでください。勢い余って俺を愛しちゃってください。いや、見守ってくれなくていいのでとりあえず俺を愛してみてください。

とか言いつつも、今日ジムの帰りに雨の中後輩と30分くらい日本の音楽シーンの行く末について語り合ってたので、ばっちり風邪引いたから、いきなり明日休みそうな勢いですが。

 

さて、改装したのはいいがどういう風に更新していこう。

 

 

5月17日

 

さて、更新サボって何してたかと言いますと、特には何もしてなかったわけですが、それでもやっぱり、何か一つでもやっておかなきゃ、と思い立ち、一念発起して、えーと、あの、通ってるフィットネスクラブで、エアロビデビューしてみました(いっぱいいっぱい間違った気がします)。

いや、一緒に通ってる後輩君、エアロビからバーベル体操、バレエまで、とにかく各種エクササイズ大好き人間なわけですが、これまでも、毎回のごとく、『田嶋屋さんもどうですか』と誘ってきてたわけですよ。で、サイトを休止してまでやるべきことを探してた田嶋屋さんとしては、ここで1回エアロビを体験しとくくらいの変わる気持ちがないと駄目なんじゃないかと、大きな大きな勘違いをしてしまったわけです。で、とりあえず、ジムに着いた時間に丁度入れる『ファットバーナー』という脂肪の燃焼と筋力つくりを目的にした中級コースがあったので、それに入ることにしちゃったわけです。いやいや、あくまでジャージなんで、レオタードとかそんなの想像した人は表へ出ろ

まず最初に自分の過ちに気付いたのは、教室に入った瞬間。俺と後輩以外、女の人しかいねえ。それも、他の初級コースとかと違って、その女性達の平均年齢が明らかに高い。そして、えっ、俺の『若い女の子と一緒に汗かき大作戦』はどこへ?と思ってたのも束の間、教室開始直前に、後輩が使ってたロッカーの中に忘れ物が無かったか確認して欲しい、とかで後輩が呼び出されていなくなる、広い教室に、おば様方と、エアロビ初体験の俺が一人。ちょっとだけ、ほんのちょっとだけね、田嶋屋さん泣きそうになりました。

で、まあ5分ほどで後輩は戻ってきたものの、開始5分で、肝心のエクササイズについていけませんが。いや、体力的に、ってことはさすがに無いんです。無いんですけども。ただね、ほら、ステップ?田嶋屋さんリズム感ゼロじゃないですか。ステップ踏むので一生懸命なわけじゃないですか。それに、手の動きだのをつけるともう何がなにやら、じゃないですか。正直な話、リズム感云々以前に田嶋屋さんあまりに不器用だから、二つの動作をいっぺんにやれるわけないじゃないですか。そもそも、見て覚える、ってことも出来ないレベルの不器用さんじゃないですか。不器用レベルなら高倉健なんか一周半くらい抜き去ってるくらいの不器用さんじゃないですか。だからもう、どんどん置いてかれる、途中から田嶋屋さん、動かざること山の如しってなもんですよ。うん、田嶋屋さんこのとき多分泣いてた。エアロビに挑戦、なんてふざけたこと思い立った自分が腹立たしくて、思わず泣いてた。

で、まあ、結局、今日もこんな感じで、恋にも仕事にもエアロビにも不器用な田嶋屋さんの、一途で不器用な愛を受け止めてみませんか、ってなオチに持ってこうとしたわけですが、うまくオチそうにありませんので、とりあえず、人間なれないことはやるもんじゃない、という月並みなオチに落ち着きつつ。

 

で、結局、田嶋屋さんの、一途で不器用な愛を受け止める気にはなりましたか?(<無理矢理にでもそこに持っていきたかったらしい)

 

5月18日

やっべえすげえ体調悪い。クラクラする。頭痛い。なんか耳の奥の方って言うか喉の奥の方って言うかうまく表現できないあたりが痛い。うまく表現できない感じで痛い。腹も痛い。気分悪い。腕痛い。肩痛い。全身だるい。なんでだ。全然心当たり無い。SARSだ。原因不明の奇病だ。寿命だ。もう死ぬ。やれ死ぬ。と一人脳内大騒ぎを繰り広げたあたりで、一昨日ジム行ってその帰りに30分ほど雨に打たれてたことを思い出しました。思い出したっつうか一昨日自分で風邪引くとか引いたとかって言ってたことにようやく思い当たりました。すげえ。俺すげえ。頭の病気の方はホントに末期かも知れません。

 

5月19日


『今捜査中の事件だがな・・・』

『って先輩、現役の刑事がそんなに簡単に捜査情報を漏らしてもいいんですか?』

『いいわけないだろ、ただな、かわいい後輩がな、こうして酒宴の席を開いてくれて、しかも今日はおごりだって言うじゃないか』

『なっ、そんなこと誰も言って無いっすよ、そもそも呼び出したのだって先輩の方じゃないですか』

『そうなると、こう、俺としても何とか礼をしたいんだが、 貧乏刑事な俺としては、こうして、酒の肴になる話を聞かせてやることくらいしか出来ないじゃないか。 確かに、捜査情報の漏洩はいけないことだ、ばれると俺は処分だって受けるかもしれない。 しかしな、俺は警察官である以前に、一人の男なんだ。 堅苦しい決まりなんかよりもだな、先輩後輩のこの信頼関係、義理人情、そういうものを疎かにする、なんて、出来るわけ無いだろう』

『はあ、で、何だかんだ言って未解決の事件を俺に解かせよう、って話でしょう?おごらされて考えさせられて、結局、得してるのは先輩だけじゃないですか』

 

 

 

・・・全然続かない。

 

5月20日

 

何か書こうと思ったはずなんだよ。今日も今日とて。

えーと、

 

 

 

駄目、全然思い出せない。やばい俺。