基本的に日付は当てになりません
|
5月21日
日々の更新のネタがない、とお嘆きのあなたに。 興味があることは多いけど、調べる時間が無い、という忙しいあなたに。 情報通になりたいけれども、そもそもどこでニュースを仕入れていいのか分からない、と困惑気味のあなたに。 数あるニュース系サイトの、どこを回れば自分の知りたい情報が手に入るのか分からない、とお悩みのあなたに。 ニュース系サイトの管理人さんが、いつ仕事をして、いつ眠ってるんだろう、と疑問に思われたあなたに。
我が田嶋屋ニュース配信サービスでは、あなたに代わって、あなた好みのニュースを探し、リアルタイムで配信いたします。 ここだけの話ですが、多くのニュース系サイトといわれるサイトでは、既に当社のサービスをご利用いただいております。 紹介させていただいたニュースのご利用は完全に無料です。 一度に利用されるニュースの数も、特に制限は設けていません。 ニュースソースに当社の名前を明記していただく必要もありません。 お申し込みは簡単、 以下の専用サイトにアクセスして、スポーツ、ゲーム、音楽など、お好きなジャンルを選んでいただくだけです。
※ご意見、ご質問、苦情は一切受け付けておりません。お客様の自己責任において利用してください。
5月24日
日記を書こう、と思い立ったら、びっくりするほどジム通いのことしか思い浮かばない寂しい毎日送ってます、と書いて田嶋屋です。3ヶ月以上ジム通いを続けているにもかかわらず、体重にも体脂肪率にも全くその効果が反映されてない、と書くあの田嶋屋さんですよー。 ぶっちゃけ、そんなに行きたくて言ってるっつうわけでもないんですが。いや、頭痛がひどいのに痛み止め飲んで行ったりしてますがね。違うんですよ、何て言うか、もう体調不良って言い訳は前に使ってるからもう少し抜き差しならない理由がないと休めない雰囲気になってる、というか、とりあえず、痛み止め飲んでぎりぎりまで粘ってみた上で、それでも無理そうだったら、誰に文句言われることもなく休める、とか、そんな感じなんですよ。要はサボりたくて仕方ないわけですが、そう思ってる自分を自覚してるからこそ、サボりだととられるような休み方をしたくない、って言う。誰の目を意識してんだ、って話ですが。 行くことになってる日は、朝から一生懸命何かサボれる理由がないか考えて、そう言えば頭痛かったよなあ、とか、仕事が長引いたらそりゃ仕方ないよなあ、とか、とりあえず、巨人戦は終わりまで見よう、とか、往生際悪く行かずに済まそう、としてるんですが。 でもね、結局は行く羽目になるわけですよ。何しろ体重も体脂肪率も見事なほどに変動無いんだから。その現実が分かってるからこそ、いやいやながらも毎週通ってるわけですよ。 ってまあ、行ったら行ったで、体動かすこと自体は嫌いじゃないので、翌日、翌々日あたりの仕事っていうか日常生活にまで影響が出るくらいのハードワークをこなすわけですよ調子に乗って。まあ、筋肉つけるのが脂肪減らす一番効果的な方法だし、そもそも筋肉つけるのも一つの目的なので、筋肉痛にならなかったらそれはそれで意味ないんですが。まあ、だからって、階段昇れないくらい太もも酷使したり、腕が上がらなくなるくらい腕を酷使するのもどうかって話ですが。 で、まあ、実際ある程度無駄に筋肉が付いてきた実感はあるわけですが。なのになぜ体脂肪率が変わらねえんだ、と。うん、別にちょっとやそっとの運動で即効果があるとは思ってないんですけど。でも、実際ほら、俺筋肉付いてるんですけど、何で数値には反映されませんか。 まあ、世の中そんなに甘くねえってことですか。 ジムのエアロビ教室で、一番太ってるのは講師の先生、ってことですか(なかなかエスプリがきいてていいとは思う)。
うん、まあ、結局のところ、、ジム行く前に軽くコンビニとかで飯食って、家帰ってからしっかり晩飯を(11時過ぎに)取る、という生活が元凶だってのは、まあうっすら感づいてはいるんですがね。
さて、今日の長文のどこで笑ってもらおう? 5月26日
うちの会社の社員旅行。 毎月の給料から4千円ずつ積み立てて、残りを会社が負担して、大体8万から10万円くらいの旅行になります。ちなみに、一昨年は上海、昨年はケアンズでした。ただ、うちの会社の場合、完全な年中無休なので、当然のことながら全社員で、と言う形にはならず、希望者だけが参加して、不参加者には積み立てが戻ってきます。なので、主な参加者は社長と独身社員。いや、もちろん結婚してる社員も参加しないと、旅行の最低参加人数であるところの10人には届かないわけですが。希望者が10人に届かない年は、必死の説得体制が敷かれたりもするんですが、まあそれは今回は別の話。 で、社員旅行ですが、その行き先は、まあほぼ完全にうちのジャイアン、社長の一存で決定するわけですが。まあ、いくらジャイアンといっても、全く完全に自分の行きたいトコってだけで決めるわけではなく、旅行者の人とかと打ち合わせをしつつ、いくつか候補を絞った上で社員(主に女性社員)に意見を求める、と言うのがこれまでのパターンでした。ええ、これまでの。 で、今年の社員旅行。去年の社員旅行後、今度はカナダに行きたいよね、と言う話で一部女性社員が盛り上がってまして。で、女性にいい顔をしたがるうちのジャイアンは、今年6月にカナダ、ということで予定を立ててたわけです。それが今年初めくらいの話。 ところが、折からのアメリカの侵略戦争とSARSの影響で、どうにもカナダと言うのはまずいんじゃないか、という雰囲気になりまして。で、元からカナダにはほぼ興味の無かった田嶋屋さん(ツアー的にナイアガラすら見えない、と判明したため)、やっぱりこの時期にカナダはまずいんじゃないですかねえ、と社長に囁き続け、何とかして南の島へ、と画策し続けたわけですが。 その甲斐あってか無くてか、ようやく社長も、カナダ行きを断念しまして。それが3月末のこと。 で、今月頭くらいに、急に、六本木ヒルズ見たいか、とか、ディズニーシー行きたくないか、とかドームの横に遊園地が出来た、とか言い始めまして。いや、最初は、丁度毎年6月か7月に、ケーブルテレビフェア、という業界全体の展示発表学習会見たいな一大イベントが東京で行われるので、それへの参加者を募ってるのかと思ったですよ。思ってたわけですよ。 ところが、漏れ伝わってくる話によると、どうやら社員旅行の話だったわけですよ。しかも、上海3泊4日、オーストラリア3泊5日にたいして、東京2泊3日。しかも予算変わらず。夜は、仕事関係の人と豪華会食、聞いたことあるような高級ホテルに泊まって、昼間実際遊ぶのは自腹、ってそれはいくらなんでも で、先週あたり、恐れてたことが現実になりまして、ついに社員全員の出欠の確認が始まったわけですよ。 ってまあ、そんなもん誰も希望するわけないじゃないですか。誰が最初に不参加の名乗りをあげるか、と言う相談にしかならないわけじゃないですか。まあ、結局は空気を読めない新人が不参加を表明したおかげで、その尻馬に乗って、20数名の社員のほとんどが不参加を表明(残りはまだ様子見)したわけですが。 さすがに、それだけだと、ジャイアンの機嫌が悪くなるので、誰か代替案を出すように、と言う話になりまして。元々、どうせ国内になるなら、北海道か沖縄、時期をずらして温泉、と言う意見が大半を占めてたので、それをそれとなく社長に伝える、と言う重要任務なわけですが。で、その首に鈴を付ける、と言う重要任務、本来なら何故か俺の仕事になるわけですが、代替案を提案して、もしそれが採用されたら、間違いなく社員旅行に行く羽目になるじゃないですか。で、田嶋屋さんは来週検察局に出頭して罰金を納める上に、来週には受けたくも無い1万以上とられる講習が待ってるわけじゃないですか。なので、今年は残念ながら、目的地がどこになろうと欠席の腹づもりなわけで。で、結局まあ、社長に口答えできる(笑)と言う特性を生かして、うちの課長と、社長は女の子に甘い、の法則を生かして、後輩(女の子)が、それぞれ、個人の意見として、沖縄の離島あたりなら行きたい、と提案したわけですが。 で、社長、社員の大半が不参加を表明、と言う結果を見てさすがに計画の再考を決めまして。社員全員の意見を参考にして、新しい計画を固めてきた社長が放った衝撃の一言。 『東京は人気無いみたいだから北海道に行こう』
さすがジャイアン。
5月29日
ひどいっ、ぼったくられたっ! 速度違反の罰金に10万円も取りやがって!訴えてやるっ!! と言うネタをものにするために、10万円かき集めて検察局に出向いたわけです。で、受付に呼び出し状を提出し、待つこと5分。同じく呼び出された風の皆さんが、受付隣の小部屋に一遍に3人くらいずつ呼ばれてるのを眺めつつ、この調子なら後20分くらいはかかるなー、とか思ってたら、あっという間に呼ばれる俺。で、俺だけ2階の個室に来てくれだって、わーおもしろーい。俺だけ特別扱いですかー?俺はここで待ってる皆さんよりもやっちゃいけないことをしたってわけですかー?どんな罰が俺を待ってるんですかー。と頭の中ぐるぐるさせながら2階の個室に。 で、そこで待ってたおじさんに免許証見せて、これからの流れについて説明してもらう。うわー検察に聴取されるんだって俺(<今まさにされてます)。はあ、なるほど、俺には都合の悪いことには答えなくていい権利があるんですね?ってすげえ、黙秘権とかの説明してもらっちゃったよ、とか思いながらも、神妙な顔で一つ一つの質問に答えます。ここでこのおじさんの機嫌を損ねて10万で済むトコが20万とかになったら目も当てられませんし(<もとよりそんな権利はこのおっさんには無い)。で、どうやら俺には弁護士を雇って裁判に持ち込む権利があるらしいんですが、まさか、最大で10万の罰金払うために裁判って、ねえ?いや、それはそれで面白そうですが。で、特にそれを希望しないなら、略式裁判で、書類審査(審査て)のみで罰金が決まる便利システム。この辺の詳しい話は、こことか各自参照してください。 で、略式裁判でどうか一つ、と言う話になったので、書類にサインして、この後は、準備が出来たら、隣の裁判所に連れてくからそこで罰金額を聞いて来い、とのこと。 再び受付で待つこと5分。名前を呼ばれて、一緒に名前を呼ばれた4人の人たちと合計5人でぞろぞろと裁判所に歩いて行く。で、裁判所に入り、待合室風のトコに通される。処分が決まったら呼ぶからそこで待ってろ、ですってお客さん。まあ、書類だけでの判断だし、10分も待てば罰金額も決まるだろー、と最初はボーっと待ってたんですが。ですが。いつまで経ってもほったらかしなんですが。こんなこともあろうかと持ってきてた本を読み終わっちゃったんですが。で、その本が、ハードカバーなのに珍しく普通に本屋で買ってたその本が、大して好きな作家でもなく、新刊でもなかったのに何故か買っちゃったその本が、実は既読だったことにまで気付いちゃったんですが。うん、それはそれでショックだったけど田嶋屋さん別にくじけない。良くあることだから大丈夫。 で、待つこと結局1時間弱。担当の人が待合室まで来て、一人ずつ名前を呼んで罰金額を書いた赤切符を手渡していきます。って俺だけ呼ばれてないんですけども。田嶋屋さんはもう少しお待ちください、ってだから俺はそんなに悪いことをしたわけですか。俺にはどんな刑が待ってるって言うんですか。てな感じで待つこと数分。ようやく俺も呼ばれまして。さあ、俺にも罰金を書いた赤切符をください、と思ってたら、次はこの書類にサインしろ、と。って他の4人はそんなの書いてませんでしたよね?俺だけ特別ですか。俺だけまだ別の手続きが待ってますか。とか聞けるわけも無くさっさとサイン。 で、ようやく罰金額を聞かされるわけですよ。えーと、4万円、ですって。へ?それだけ?10万持ってこいって言わなかったアンタ?後でもう1回払えとか言わない?残りは体育館裏で集める、とか無し?いくらジャンプしても小銭の音もしませんよ俺は。 と、予想外に安く上がった喜び(喜ぶことじゃない)に、若干テンション上がりながら、検察局に戻って、受付で罰金の支払い。で、前の4人、こそっと見てたらみんな10万以上は軽く払ってる。って言うか、みんな一律20万払ってる。えーと、酒気帯び?ひょっとして俺より重い?ひょっとしなくても重い?じゃあ何で俺だけ個室呼び出しだよ、とか思いつつ、即金で4万円払って取り上げられてた(預かってもらってただけです)免許を返してもらい、無事無罪放免。はいさようなら。ってまあ、来月には違反者講習と嬉し恥ずかし免停処分!が待ってますが。 いやーしかし安く上がった。余った金でプレステ2でも買うかー。
で、この流れの間中、ずっとチャック全開だったこの俺の心の傷は誰が癒してくれますかっつうか誰でもいいから癒せ。 5月31日
仕事中、掛かってきた後輩からの一本の電話。 『お疲れ様です。Aです。えとですね、外の自販機でコーヒー買おうと思ったら、出て来なかったんですよ。で、ちょっと待ってたら、急にコーヒーがいっぱい出はじめて、止まらなくなったんですよ。でもね、それ、私が買おうとしてたのとは違うコーヒーなんですよ。で、もう、20本くらい出て、まだ止まらないんです。自販機に管理会社のフリーダイヤルの電話番号が書いてあるんですけど、携帯からなんで繋がらないんです。今からお客さんトコ行かなきゃいけないので、すみませんが代わりに電話してもらえませんか』 了解、とばかりに代わりに電話して、伝え聞いたとおりに告げ、すぐに人を行かせる、という返事を貰ったので、慌てて自販機の元へ。いや、ほら、20本も出てるなら2,3本無くなっててもわかんないだろうし。なんて嘘嘘。まさか、そんなの明らかに泥棒じゃないですか。そんなことするわけないじゃないですか。そもそも俺コーヒー飲めないじゃないですか(<論点が大きく違う)。 で、20本以上のコーヒーが詰まった自販機を眺めて満足したので、後は管理会社の人に任せて、そのまま仕事してたわけです。で、そうこうしてる内に電話してきた後輩が帰社。一応片付いたことを伝え、不思議なこともあるもんだ、などと話してたんですが。 『ホントですよーいくら待っても出てこないから、ガンガン自販機殴っただけなのに』 えーと、今聞き捨てなら無いことを聞いた気がするのは俺だけ? 『あれ?さっきの電話で言ってませんでしたっけ?』 うん、さっきの電話では聞いてない、って言うか一番重要なトコ抜かしてたんだと思うよそれ。 『それにしてもどうせいっぱい出てくるなら私がボタン押した奴出せって話ですよね。全然違うのがいっぱい出てもそれは別に飲みたくないんだし』 って、ああ、俺の話も聞いてないよね君。 |