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ミステリ談義


 

8月1日

 

っつうか駄目だって。

空気読んでもらわないと。こちとら、空回りキャラで売ってるんですから。誰にも相手されないことが俺のアイデンティティそのものなんですから。あと一週間は、誰にも相手されないよ畜生ネタで引っ張ろうと思ってたのに、そんなに早くリアクションしてもらっちゃあ困るんですよ。こっちもこれで食ってるんですから。

なんて言うわかりやすい照れ隠ししか出来ない俺でごめんなさい。愛してる。そして、こんな風に強がりしか言えないひねくれ田嶋屋さんにもっともっと愛を。いや、ホント、にっきさんありがとうございます。雪さんやっぱり愛してる。

新しいの↑

古いの↓

7月22日

 

ふう。

ここ数日は、一部身内の人にしかわからない連絡事項ばかりで、極極々少ない、っつうか本当にいるのかどうかもわからないっつうかむしろいない可能性が高いお客様をないがしろにしてました申し訳ありません。一応一区切りつきましたんで恐らく今日から通常更新に戻ります。ってもはや誰も見て無いんでしょうが。もはやっつうか最初から誰も見てないんでしょうが。

しかし、ここ数日、特に20日が締め切りだった加減もありつつ、普段使ってるホットメールにこの3日で20通以上、買い物とかに使った仕事用メールの方に10通ほど、返信するだけで俺のキャパを軽く超える量のメールが届きまして。で、返信以外に、業務連絡やお願いやその他諸々のメールを全部で10通程度出したり、とか、この数日で俺のアドレス帳に30人近い名前が登録されるという非常事態だったわけです(これまでは友達のアドレスすらまともに登録してない、と言う異常事態だったわけですが)。で、返信に連絡に、と、筆不精で売ってる田嶋屋さんとしては、更新に割く余裕がないほどいっぱいいっぱいだったわけです。

で、さっきも言いましたけど、一応の締め切りも過ぎましたので、何とか少しばかりの余裕が出来たわけです。

そしてそれと同時にメールがぱったり来なくなったのはあれか、俺には業務連絡以外でメールする気も起きないですか。接触は最低限にしておきたい、ってことですか。

そして、業務連絡メールごときで勘違いする俺は如何なもんだって話ですか。

 

とか言ってたらメールが来た。いっぱい来た。全部業務連絡だった。しかも全部男からだった。うん、業務連絡でも何でも来るだけいいよ。贅沢言っちゃいけないよ。相手してもらえるだけ幸せだよ。泣いてないよ。

7月23日

 

書くことないので仕事の話を。

今日は取材の当番が当たってまして。で、時間が決まってる取材項目は会議があって行けなかったので、風景映像でいい、と言われまして。ただ、この風景って奴がなかなか曲者。まず、季節感出さなきゃいけないし、だからと言って、他の人間が最近撮ったようなもの撮っちゃ駄目だし。とは言え、そうそう季節の花が咲いてるわけでなし、鯉のぼりだの笹の葉だのは時期が限定されすぎてるし。で、まあ、何も無い時ってのはやっぱり、市内にいくつかある大きな公園のローテーションみたいになっちゃうわけです。まあ、無難だし楽だしいいんですが、やっぱり目新しさがない。

で、うちの家のあたりがつい最近サービスエリアになったのを機に、近所の風景を、主に仕事前に撮ってから出勤することにしたわけです。これだと、まあ、季節感ってのは微妙かもしれませんが、まあ、他の社員がまず撮ってない新しい風景を撮ることが出来て、なおかつ新規エリアのお客さんにもアピール、とえらい俺、ちゃんと仕事してる、ってな感じだったんですが。ですが。些細な、ホントに些細な問題が一つ。このたび新規エリアとなったうちの地域ってのは、国道以外に信号がひとつもない、という脅威の地域な訳であり、つまりは何が言いたいかと言うと、風景映像として取材できるような対象なんかほとんどねえよ、ってな訳です。

で、田嶋屋さんも、最初は寺や神社、川など、ちょっとしたものをとってお茶を濁してたわけですが、そんなもの、各1回でネタ切れ(超早い)。で、あれこれ考えた結果、池ならとりあえず当分撮るのに困らないくらいある、という事実に気がつきまして、勝手に、池シリーズの撮影に取り組むことにしたわけです。この池って奴は、晴れてりゃ晴れてたで水面がキラキラ光っていい感じだし、雨が降ったら降ったで、水面の方が普通の地面とかより雨が降ってるのがわかりやすいので、非常に重宝するわけです。時には釣りしてる人がいたり、周囲を散歩してたり、水鳥が羽根を休めてたり、魚が泳いでたり、いろいろと変化も付けやすいわけです。そこに目をつけるなんて田嶋屋さん偉い。誰も誉めないから俺が誉める。俺偉い。

まあね、実際曇りだったら雲が水面に移って魚が泳いでるのも映らないし、そもそも全体が暗いので池かどうかもわかりにくいし、そんな微妙な天気のときには散歩してる人もいないし、そもそも平日の昼間になんか釣り人もいるわけないし、水鳥が常駐してるような立派な池なら神社や寺撮る前に撮りに来てるよ、っつう話なわけで、まあ、何て言うかこないだのうす曇の日の撮影は非常に非常に非常に苦労したよ俺の馬鹿ってな話な訳ですが。あまりに何の変化も付けられないので、結局池の映像は10秒くらいしか使わなくて、しかも残りの1分少々はその近くの無人のしょぼい神社を撮影してお茶を濁したけど原稿書くのにめちゃくちゃ苦労したよホントに俺の馬鹿。書くことないから秋祭りの話とかまで持ち出しちゃったよ馬鹿馬鹿馬鹿。そして、何より、その日が七夕だってことに撮影終了した直後に気がついたよ池撮るくらいなら短冊いっぱい吊り下げられてる笹でも撮ってろよこの真性天然馬鹿。

 

と、自分誉めたりけなしたりを繰り返してたら本題の今日の取材のことを書く気力がなくなったので、今日はここまで。つづく(多分)。

 

7月24日

 

今日は何かと盛りだくさんな一日だったので、あえて昨日の続きなんか書かなくてもいい気がしますが。

って言うか、俺の記憶容量からすると今日の盛りだくさん具合で昨日のことは既に薄ぼんやりとしか覚えてないんですが、まあそれでも昨日の続き。昨日語った複雑な事情により、田嶋屋さんは風景映像を撮るため、家の近所まで逆戻り。実は中学校くらいまで良くバス釣りに行ってた、なかなかに穴場で、そこそこに景色も良くて、かなり気に入ってる池があるので、そこを撮りに行くことに。

じゃあこれまでなんで撮りに行ってなかったんだって、まあそれは一つには、気に入ってるポイントなので、天気のいい日に、じっくり時間を掛けて取りたかったから。そもそも、他の池は、出勤途中に、普段より若干早く家を出て、遅刻覚悟で撮影してたわけです。ただ、今回の池はじっくり撮りたい、そんな出勤前なんていう慌しい時間に撮りたくない、ってのが一つ。じゃあ仕事の途中に撮りに行けよ、ってうちの家から会社までは車で片道25分。当然うちの近所の池までも会社からは25分。そんな、往復で50分も掛けてたかだか1分か2分の風景映像なんて、普通の人は撮りに行きませんて。じゃあやっぱり朝早起きして、ってそれが出来たらとっくにしてるよ。伊達に会社で一番遅い出勤(社長より1時間近く遅い)を2年も続けてなかったっつうの(さすがに今では上司にわかりやすく説教されたので、普通の人が来るくらいの時間には出社してる)。

てな感じでまた前置きが長くなりましたが、片道25分かかる道のりを、ただ2分弱の風景映像を撮るためだけに、普通に仕事中にのこのこと行ってきました俺。いや、そこそこ天気も良かったし、何より仕事が暇だったんで。で、約10年ぶりにその池の近くまで到着。

ええと、ここでその池の周囲の状況の説明を。

まず、国道から、明らかにこの道は普段使われてないだろ、と言う道を、山に向かって突き進み、あんた、騙されたんだよ、と同情を禁じえない割と新しい一戸建ての横を抜け、四国で高速道路って行ったらイコール山な、高速道路の下を抜けると、そこは既に鬱蒼とした山っつうか森っつうか。国道から5分走っただけでなんでこんなに薄暗いんだここは、ってなそこで車を乗り捨てて、歩きで山を登ること約5分、そしたらそこが目的地の池です。

ほら、これ読んだら100人中98人はそこがどんな場所かもうありありと思い浮かんだでしょうが、分からないって言うかわいそうな2人の人は、実際に現地つれてってやるから俺のトコへ来い。

で、久々にその山の麓まで到着。うーん、何て言うか、今になって思い出したけど、ここは昼間でも肝試しが出来そうなエリアでしたよ?木は鬱蒼と茂ってて全く日が射さないし。人も全く通らないし。蚊とかアブとかスズメバチとか普通に寄ってくるし。何でだかさっぱりわかんないけど神社とかあるし。何でだかさっぱりわかんないけどそこの木には古ぼけたジャンバーがかかってますよ?<最初は人がいるのかと思ってかなりびびった。っつうか、人じゃないとわかった後でもホントに帰ろうと思った。

そして、何でだかわからないけどあからさまにエロ本とわかる本が山ほど落ちてますよ?

で、そんな場所から山の上の池にたどり着くには、3つのルートが。1つ目、獣道っつうかなんつうか、山の斜面を割りとまっすぐ登っていく細い道。中学校のときはこの道を使って池まで行ってた。2つ目、ごくまれに使用してると思われる、車が通れる道。うねうねと斜面いっぱいに蛇行しながら登っていく。3つ目、池のすぐ横にある神社(当然無人、神社っつうか祠クラス)に登っていく石段。神社まで登ると、その裏手から池に抜けられる。石段は当然まっすぐ。一段一段が狭い。100段近くある。日が射さないので、苔とか生えてる。木の枝とか葉っぱとかもいっぱい落ちてる。

で、どのルートを選ぶか、ですが、まず一つ目のルートは、まあ無理。10年ぶりに来たからこの道が使われてるかどうかわからない、とか言う以前に、俺スーツだし(あからさまに取材に適さない格好だし)。こんな草が鬱蒼と茂ってる上に、地面もぬかるんでるようなトコ入って行けるわけもなく(靴も当然革靴、何考えてるんだ俺)。

じゃあ二つ目。車で上がっていけるなら、服装なんて関係ないよね、ってまあ、その道の入り口あたりに深さ10センチ以上の轍が見えてるんですが。そして、俺の記憶が確かなら、上まで上がっても車の向きを変えられる場所はないんですが。

てなわけで有無を言わさず三つ目のルート。カメラと三脚を担いで、いつ滑り落ちてもおかしくない、そして、滑り落ちて死に掛けても多分誰にも気付いてもらえない、そんな素敵な石段を登っていく。半分も登らないうちに既に大後悔。いくら上着脱いでもスーツで来るとこじゃねえってここ。階段上がれば上がるほどどんどん暗くなっていって、ええと、一番上まで登りきった先で何かが待ってたら、多分ショック死するよ俺。

で、何とか一番上まで登りきり、そこで何も待ってなかったことをまず神に感謝。そして、あまりに長くなりすぎたので今日はここまで。

 

 

7月25日

 

一昨日の続きの続き。

っつうかね、取材で10年ぶりに昔よく釣りしてた池に行ったけど、久々に言ったその池の周りは相変わらず薄暗くて一人でいたくないような場所で、でも映像的には、放送用の2分も持たせられるほど変わった景色の映像が撮れなかったから、蜻蛉だけで3種類、蝶を2種類、それから執拗にブラックバスを撮った、なんてことを書くだけなのに、何で3日もかかりますか俺は(うわあ、今日書くつもりだったオチまで言っちゃいましたよ、飽きっぽすぎるよ俺)。

まあ、無駄に長いのはいつものことですが、普段に増して長い上にこんなにグダグダなのは、何だかんだで長文を数日サボったがために、どうやって書いたらいいか分からなくなってまして。いや、普段と変わらないかもしれないけど、俺の気分的にはそういうことなので。すみませんが、もう少しお付き合いください。

とか言っておきながら唐突に終わらせてみる。

 

7月30日

 

どもー、田嶋屋@さながら借りてきた猫のよう、です。深い意味どころか浅い意味すらありませんこんばんは。

最近また長文の更新をサボってましたが、某氏と違って特に報告すべきことも無い毎日を送ってます。近況としましては、生中継大失敗とか、会社のカメラを落としたりとか、それでカメラが若干壊れたりとか、ここのところの寝不足で一日中頭が痛い、とか、今月3回しかジムに行ってない、とか、今週末体力測定だってのに、とか、その3回目ってのが実は昨日で、頭痛時に走って死に掛ける馬鹿がここにいますよ、とか、ためしに前屈測ってみたら、マイナス15センチってさすがに人としてどうなんだ、とか、その横で余裕で30センチ近く記録してる後輩を、軽く締めてやろうかと思った、とか、気がつけばこの夏まだ一度も泳ぎに行ってない、とか、普段は全くお声がかからないのに、何で松本に行くって時に限って合コンのお誘いがかかるんだ、とか(今回で3回目)、サイトばれで閉鎖の危機、って言ったにもかかわらずリアクションがほとんど無かったりとか、30,000ヒット突破したにもかかわらずそれすらも全くスルー、とか、そんな感じでびしばし皆様からの愛を感じております。ええ感じていますとも。

 

だから、ちょっと更新の手を抜いたり、ちょっと掲示板のレスが遅れたり、ちょっとメールの返事が遅れたり、ちょっと仕事サボったりしたっていいじゃないか。仕方ないじゃないか。

 

言いか、最後にもう一回だけ言っとく。

俺はいつでも全力で愛を募集してんだよ。同情じゃねえ、欲しいのは愛だ。だからかわいそうだと思ったら誰か愛してください。

 

7月31日

 

7月も終わるね。

ってそれはそれでいろいろ焦んなきゃいけないことが盛りだくさんですが、そんなことよりも、今日も完全スルーですかお客さん。いくら温厚な俺とは言え、終いには泣きますよ怒りますよ?

とかいったところでどうせそれも誰にも相手されないことがわかってるのに、それでも一人で更新を続ける田嶋屋さんに、いきなり愛をささげるのはさすがに、って人は、少しばかりの優しさを見せても罰は当たらないと思うよ。