基本的に日付は当てになりません
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11月11日
愚痴か、愚痴ばっかりか俺<最近の更新を見返しての感想。 ニュース取材で、ある中学校に行きまして。そこの生徒が、作文で内閣総理大臣賞を受賞したとかで。まあ、所詮中学生の表彰式、資料もあるし、ちゃっちゃと撮ってさっさと帰ろう、とか思いながら会場入り。ええと、あちらは日テレ系の局のカメラマンさん、お隣の人はフジ系の方ですよね?担当者とか言うどこだかの広報室長の方にいろいろ質問なさってます。 で、一応俺も仲間入り、いや、何一つ聞くことはないんだけど。そもそも民放も来るような大きなニュースだと思ってませんでしたし、ってああそうですか、あなたがわざわざ各社回って取材依頼されたんですか、うちには来なかったですよね。いえ、別に全然いいんですけどね。そして、俺にだけ放送予定聞いてくれませんね、いや、まあそれもいいんですけども。 とか言ってる間に取材陣が更に続々と。ええと、朝日系の方はスタッフジャンパー決まってますな。うちの恥ずかしいだけの黄色いのとはえらい違いだ。で、あちらはNHKさん、心なしか担当者の方の対応も違う気がするんですが、わあ、TBS系は3人で来ますか、すごいですな、スポンサー集まらなくて番組予告ばっかりしてる局とは思えない人件費の無駄遣い、いや、ひがんでるわけじゃなくて、はい、純粋に感心してまして。そのくせ一番来るのが遅いあたりも、なかなか世の中なめてますよね、いえいえ、皮肉じゃなくて、あくまでいい意味で。と、更にそちらの見覚えある方は某新聞の記者さん。 ってすげえよ、来る可能性あるとこ全部来てるよ。ちょっとした大ニュウスだよ。で、更にもう一人、えらいシンプルなカメラ持ってるあなたは、ああ、先生ですか、うん、ジャージな時点で薄々感づいてたけどもな。 で、まあ、表彰式の取材自体は、各社のカメラマンの邪魔にならないように邪魔にならないように無難に片付けたわけですが、ええと、内閣総理大臣賞って言うくらいなので、一応小泉さんからもメッセージが届いてまして、いつまで待っても『感動したっ』って言わないのな、ちっ。 で、終わった終わった、体育館寒すぎ、と帰る準備をしてたらば、『このあと、各社の記者さんは、別室でインタビューの時間を設けてますので』とか言われましても。ええと、案の定俺だけマイク持ってませんでしたが何か? うん、カメラに備え付けのマイクでいけるかとも思ったんだけど、普通に無理、会社戻って聞いてみたら、薄ら笑いで口をモゴモゴと動かす男子中学生しか映ってなかった(いや、それを撮ってたんだけども)。と、言うわけで音は全滅。いや、まあ、扱いに困るから使うつもりもなかったけども。一応賞状持ってカメラに目線もらったからそれで問題なしだったし。 うん、愚痴じゃない仕事の話も書けるじゃないか。いや、この取材のせいで今日は全く仕事が進まなかったんだけども(結局)。
今日の反省点 ・先生の中で一人、ものすごく高校のときの同じ部活の奴そっくりな奴がいたけど、腕の組み方とか、横顔とか(正面向いてるときは目が合うと気まずいので見てない)もう間違いなく本人なんだけど、向こうも薄々感づいてたような気がしたけど、結局話しかけられなかった(と、言うわけで、久門そっくりな奴が川東中にいたので確認してくれ和尚<何を無茶なことを)。 ・頑張って頑張って映らないようにしてたのに、NHKのニュースで見切れてた。 ・オチてない。
11月12日
うああああああ全身焼肉臭い。なぜだっ。 A.焼肉食ったからです。 と、言うわけで、ここ一週間ほど無性に焼肉食いたかったわけですが、数少ない友人であるところの和尚には、『あー焼肉食いてー、ところでお前の給料日っていつよ?』という見事な話題の振り方の甲斐もなくすげなく拒否され、ああもうとりあえず酒が飲みてえ、と次なる欲求を高めてたところに、ピンポイントで焼肉のお誘いがかかったので、仕事帰りにほいほい付いて行って来ました。 ええと、行ったお店が2軒連続で休みなのはどんな呪いだ? 無事3軒目は開いてたので、予定よりも30分遅れで焼肉開始。 ええと、まあ、締めにバラとハラミと特選ロースと豚トロとライスってのは頼みすぎましたね俺(その前にもライス大頼んでましたよね俺)。 で、割り勘は一人4500円。 ええと、確か今月は緊急警報発令中の超緊縮財政を余儀なくされてたはずだよね俺?まだ今シーズン一着も服買えないでいるんだよね俺。それどころか本すらずいぶん買ってない気がするよね俺。ああ、明日はせっかく休みだってのに、買い物にすら行けねえよ。髪切りに行くのもまたずいぶん先になりそうだな。
うん、割り勘ってわかってたから自分のとこにだけ『時価』って書かれた特選ロースを2人前も頼んだ俺が悪いんですが。ああ、1200円のユッケもおいしかった。仕方ねえ。で、お酒飲みたい熱とテニスしたい熱が高まりまくってますので誰か相手してください。
11月16日 うああああ、ちやほやされたいー、ってなわけでいきなり非常にアレな心情を吐露してる田嶋屋です。 明日はお休みで、髪を刈ったり服を買ったり本を買ったり車を駆ったり部屋を掃除したり車を掃除したりしたかったんですが、所持金が500円だけ、という小学生も真っ青な現実の前にあえなく断念(後半はあんまり関係ない)したので、ひょっとしたら改装したり文章書き上げたりリンク追加したり移転したり閉鎖したり夜泣きしたりするかもしれません(後半はやっぱり関係ない)。
11月17日
違うよっ、何にもやってないわけじゃないよ、こんなに天気がよかったってのに、一日中家の中にこもりっぱなしなんて、そんな、まさか、ねえ。 と、言うわけで、ええと、洗車と、ちょっとだけ車内の掃除をしました。助手席のマットが全然汚れてなかったのが印象的でした。そして、これからも当分助手席のマットは綺麗なままだと思われます。
ええと、他に何にもやってなくたっていいじゃないか。
11月18日
遠距離、ってほど遠距離でもないものの、そんな感じの恋愛をしてる友人がいるんです。 で、その友人、休みの少ない不定期な仕事をしてるくせに、数少ない休みを工面して、彼女のところに会いに行くか、会いに来てもらうかして、ほぼ2週に一度は彼女と逢ってたりするわけです。で、今週も3連休取ったのにあわせて彼女に来てもらって、いろいろと遊ぶ計画を立ててるそうです。別にこっちが聞こうとしなくても、毎度のごとく報告してくれて、毎度のごとく相談してくれるので、何となく詳しくなってます。 俺も彼女がいた時代は、その彼女と離れてた頃は、いろいろ調整して会いに行ったり、会えない時にも週2,3回電話したりしてたよなあ、してたんだよなあ、と。それがもう今では、そんな頃も遠い過去のようで、ってまあ、そもそも相手がいないしな。でも仮に相手がいても、それが遠距離だったとしたら、2週に一度、なんてペースで会いに行けるとも思えない。いや、中距離だったとしても。平気で長期休暇一ヶ月以上実家に戻ったりもしてたし。とかあれこれ思い出してたら、遠距離を理由に彼女に振られたことを、なんか久々に思い出した。 あの時、逢えないのが寂しい、という彼女に、俺が約束できたのは、『毎月会いに行くこと』だった。いや、もちろん、時間的にも距離的にも経済的にも、それが限界だったってのもあるけど。でも、そんなの抜きにしても、それで十分って思ってた自分がいたわけで。いや、単に強がってるだけかもしれないけども。で、まあ、結局は、『毎月』よりも、『毎日』会いたい、ってなことを言われてあっけなく振られたわけですが。
で、話を戻して奴の場合、最近まで半同棲状態だったから、余計になのかもしれませんが、数年付き合ってるとも思えないそのラブラブ具合に、もうため息すら出ない、とか、若いっていいなあ、とか、俺もそういう彼女作ってやる、とか、そういう妬みとか皮肉とか、羨望の感情を軽く飛び越えて、なんとなく微笑ましく思ってる自分を発見したりするわけです。 いやいやいやいや、枯れたわけではなく。決して枯れてなんかおらず。彼女はいつでもっつうか今まさに募集中なわけですが。
なんかもういろんな意味でうらやましいなあ、と。それだけ。
11月19日
リアクションに困る(されても困る)文章は、早めに過去ログの海へ、と言う意図しか持たない更新。 溜まってる仕事を片付けるために溜まってしまった休みを消費するため、今週から来週にかけて(17〜24日)は、 出て、出て、休んで、出て、出て、休んで、出て、休んで、 というお茶目なスケジュールなわけですが。こんなことではいかん、こんなに休んじゃ仕事にならない、と思い立ち、 出て、出て、休んで、出て、出て、出て、休んで、休んで、 に今日の夕方急遽変更しました。いやー、連休、連休だよ。丸一日休んでも次の日も会社に行かなくていい、あの連休だよ?うーん、ビバ連休。というわけで、何の予定もない、思う存分ゆっくり出来そうな連休ってのはホントに久々なわけですよ。買い物に行きたくても金がねえ、遊べるような相手もいねえ、デート?何それ食えるの?ってええと、違うよっ、この涙は嬉し涙だよっ、悲しいことなんか一つもないよっ、てな感じで、とにかく日曜月曜は連休なわけです。 で、先ほど、数少ない友人(ここ3年で一回しか合ってなくても友人)から、急にお電話がありまして。 曰く、今週土日は空いてるか、と。 ええと、日月なら空いてますが殿?ええと、それじゃあ意味がないんですか。はあ、なるほど、大阪に遊びに行く予定が、一緒に行く友人が都合が悪くなったと。で、予約してあるホテル代がもったいないから、どうせなら一緒に行かないか、と。はあはあ、ホテル代もそっち持ちで。そりゃあいい話ですなあ、でも残念ながら土曜日は出勤でして。 こんなに急に言っても普通は無理だよなあ、と。ひょっとしたら、田嶋屋ならいけるかとも思ったんだけど。 いや、そんなこと言われましても。 無理っす。普通に無理。如何にこの田嶋屋が、『大阪は俺の庭だ』発言を繰り返してるとは言っても。呼ばれれば日本全国駆けつける自由人(フリーマン、もしくはさびしんぼ、と読む)だとは言っても。自由人であると同時に企業戦士でもあるところの田嶋屋さん(なんか久々だなこの表現)が、そんな急に休みを取れだなんて、いや、気持ちいいくらいあっさり取れるんですが、ええと、その、なにぶん先立つものが。旅費だけでいいなんて、かなり魅惑的だったんですが。うん、無理。その交通費だけ、すら出ない。今週末は3,500円で過ごすと硬く決意したばかりだから。なので、今回は無理。また、是非次の機会に。これに懲りずにまたご連絡ください。
しかし、こういう急な話で一番最初に思い浮かぶ、というのは、喜ぶべきなんだろうか。 |