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ミステリ談義


12月26日

 

12月25日、そう、皆様お待ちかねのこの日がやってきましたよ!不肖この田嶋屋も、皆様と同じくらい、いやいや、その3倍は待ち望んでたこの日がっ!やっぱりね、イベントごととかあんまり好きじゃない、とか言いながらも、心のどこかではそういうのを期待してる自分もいるわけですよ。あと何日、なんて指折り数えてみちゃったりするわけですよ。てなわけで、来ました、ボーーーーナス。12月25日は、誰がなんと言おうとボーナスの日。それ以外は特に何も無い普通の平日。

てなわけで、ボーナス支給日だったわけですが。うん、待ってる間が一番楽しかったね。

 

で、話は華麗に変わりますが、卒論提出まで残りおよそ2週間、という最も差し迫ったこの時期に、最後の一踏ん張りのこの時期に、他のことなんて間違ってもやってる余裕なんて無いはずのこの時期に、ついに沈黙を破って動き出したN先生(5年生)に最大限のリスペクトを捧げつつ、俺もやってみた

恋愛レベル 「がっかり合コン級」 (18段階中 14位)

恋愛タイプ 「無愛想型」

・行動や雰囲気についてはあまり良いとは言えません。話すことや態度を多少見直す必要があります。個別に見れば、特に女性に対しての印象がよくありません。どこかウソをついてそうなイメージを与えていたり純粋さに欠けるような部分が見え隠れして、踏み込むのが怖いと思われています。

向上心についてはほとんどありません。今が良いにせよ悪いにせよ、その姿勢は女性からはがっかりされそうです。個別に見れば、ファッション面で気を抜いている感がまずあります。

・考える力が欠けています。

人を振り回すことを無意識のうちに好んでいます。同性に嫌われないよう注意

・どことなくどよーんと湿ったオーラが田嶋屋さんから漂っています

・25歳のわりにはとても子供っぽい考え方をしています

面白いねこれー(抑揚の無い声で)。ネタ的には面白みにかけますが、そんなトコまで含めてリアルに俺っていう人間を的確に表現してる気がします。ひたむきさが足りないとか頭で考えないとか。ええと、ほっといてくれ。あとは、モテの第一次ピークが10代で終わってるトコとか。っつうか次のピークいつだよ。

ここから答えれば、一緒に俺との相性診断なんかも出来るので是非。ちなみに、Nとの相性。相性45%ってのはどうなんだ。熱愛期間は1か月と5日程度ってのはどうなんだ。結婚だけが○ってのはどうなんだ。うん、まあNとの相性なんてどうでもいいんですが。

ここのサイト、恋愛観もチェックできます。ちなみに、恋愛観の結果はこんな感じ。田嶋屋さんとの相性を知るにはこちらから。でもこっちはどうだろ?

人前でのいちゃいちゃや駆け落ちなどは田嶋屋さんには考えられないようです、って、昔は確かに嫌いだったけど、最近では少しうらやましくなってきてるし。

束縛しすぎるのが怖いと常々思ってるから、余裕があるフリしてるだけだってのに、とても放任主義に偏ってるとか言われてるし。

で、結果出る前から思ってたことですが、こんなのやろうと思った時点で既に負け組は確定だよね。いや、そんなっ、N大先生のこと言ってるわけじゃなく。

 


あ、それと全然関係ないけど、ついでに第2回メフィスト賞作家ファン度調査もやってみた。

85/208。持ってて読んでないのも含めるともう少し増えますが。むう、半分も読んでねえのか。まあ、駄作を量産してるどっかの馬鹿の作品を一冊しか読んで無いから、って気もしますが。最近は一冊で見切りつけることも増えたし。ってああ、こういうのこそクローズドでやれよ俺。

 

12月28日

 

9時集合、なんて、デートでもそんな張り切ったことねえよ。

てなわけで、27日、休日を利用して和尚と一緒に高松まで行ってきました。ええと、年末に取った普通の休みです。学生じゃあるまいし、冬休みに突入したわけじゃありません。学生じゃあるまいし。28日休んだら、また1日まで仕事です。仕事納めとかありません。冬休み、ってのは、学生さんのものです。

で、9時に和尚が迎えに来て、出発。今回の目的は、俺が、ボーナスを手に散財、和尚が、趣味のBMXのショップ兼コースの確認、そして2人でうどんを2食ほど、の3本立て。高松までは、普通に行けば2時間半くらいなので、途中か着いてすぐぐらいにうどんを一食、そのあとショッピングが2,3時間、うどんをもう一食食って、その後和尚の行きたいショップへ。全部終わって戻ってくるのは、7時か8時くらい、その後、近所で軽く買い物(和尚は電動糸鋸が欲しいらしい)、飯食ってお開き、てな感じになる予定、だった。はじめは。

で、まあ最初の誤算。和尚のゆっくり運転。いや、雪と言うか雹というかあられと言うかが降ってて全体に進みは遅かったんですが。おかげで11時を過ぎても高松ははるか遠く。とりあえず近場でいいからうどんを食おう、という話になり、和尚が以前行ったことのあるおいしいうどん屋へ。で、速攻道に迷う。トイレが我慢できなくなった和尚のために立ち寄ったコンビニで、無料のうどん屋マップを入手。ちなみに、肝心のトイレは清掃中で使用不可。

マップのおかげで店の名前がわかったので、ナビで検索。いきなり目的地とは反対方向に走り出したりはしたものの、さすがナビ。マップ上では道じゃないトコなども爆走し、すぐに目的地のうどん屋一軒目、根っこやに到着。ああ、なんかここテレビで見たことある気がするなあ、って和尚よ、ここじゃない、ってどういうことだ。

で、どうやら和尚が目指してたトコじゃなかったらしいものの、せっかく来たんだからうどんをいただく。俺、かけうどん大(2玉)、和尚、かけうどん小(1玉)+ざるうどん小(1玉)、しっかりした歯ごたえ。280円ってのはそう安くも無いけども、空腹もあってかなりおいしい。っつうか、俺にこれ以上味の説明をさせるな、ボロが出るから。

2人満腹になり、せっかくだから、と、急遽今回の旅の目的に「本気でうどん屋巡り」が加わる。

ひとまず高松を目指して進んでいき、道すがら、入手したうどん屋マップに載ってる店を廻り尽くそう、と。30分ほど走ると、マップにうどん屋マーク。和尚も、その店には行ったことがある、と言うのでその店へ。目印のラブホテルを曲がり、ああ、俺絶対騙されてる、という細い道をうねうねと。その先に、駐車場いっぱいに停まった車と、それに納まりきらない車の路上駐車、そこが目指す2件目、がもううどん。

うわあ、店の外まで行列が出来てるよ、っつうか、みんな店の外で食べてるよ!配給みたいだよ!その列に二人して並び、順番を待つ。さすがうどん屋、そんなに待つことも無く店の中へ。ここで初めてメニューを確認。小(1玉)、大(2玉)、特大(3玉)の3つだけ、うわあシンプル。面を茹でてるご主人に、うどんを注文。大を頼む和尚を尻目に、さすがにペースを考えてここでは小を。トッピングに、自分で大きなお揚げをのせて、うどん100円+お揚げ70円。それに自分でねぎと天かすを乗せて、自分で汁を入れて、出来上がり。

そして和尚と外のベンチに座って一気に。うん、さすがにうまい。2,3回続けて並ぶ人がいるのも良くわかる。個人的にはお揚げが甘すぎたのでなくてもいいかも、などと。七味を入れればよかったのかも。汁まで飲みきり、ご馳走様でした。

さすがに昼になったので、ちゃんと高松を目指さねば、と。改めて出発。

とか言いながら、助手席の俺はうどん屋マップとにらめっこ。この辺に二軒あるけどどうする?変わったとこの方行っとくか?と言うことで、川沿いにある増井米穀店をチョイス。米屋さんの軒先がうどん屋。看板にも米屋としか書いて無いのでドキドキしながら縄のれんをくぐり店内へ。時刻は1時を少し過ぎたあたり。ちょうどお客さんもいなくて、ほんとにうどん屋か不安だったものの、壁には、うどん、そば、の文字。

とりあえずうどん屋なので安心し、小(1玉)を注文、150円。和尚も小。ええと、トイレありますか?はあ、無い、じゃあいいです、え?隣の玄関へ回れ、と。はい回りました、入れ、と。ええと、普通のおうちですよね。トイレは奥?じゃあお邪魔します。うわあ、どこからどう見てもうどん屋じゃねえよなあ。トイレを済ましてうどんをいただく。天かすとねぎは乗せ放題。うどんのこし、俺はこのくらいが好きかな?和尚はこの店のことを酷評だったけども。

さすがに予定を大きく大きく押してるのでここからはまっすぐ高松を目指します。マップに載ってるうどん屋も、市内に入るまでは無いみたいだし。

長くなったので続きはまた後日。まさか高松遊びに行くだけでこんな長い文章書くとは思いもしなかった。