長文

基本的に日付は当てになりません

top

過去長文

ミステリ談義


3月2日

 

とりあえず、一つ懸案が片付いたところに、和尚から電話がかかったので、その他諸々(っつうかこっちがメイン)な仕事をほっぽり出して退社。

何をするかと言いますと、話は簡単、既に食事を済ませてる和尚と一緒に、食事に。ええと、いつものことなんで別にいいんですけど、俺は別に自分が食べてるとこを人に見てもらいたい、とかそういう特殊な性癖の持ち主じゃないんで念のため。

で、仕事帰りにそのまま和尚を迎えに。で、和尚の家の前到着。和尚を電話で呼び出し、家の前で待つことしばし。で、ようやく和尚家のドアが開いてから、和尚が出てくるまでにやけに時間がかかる。でようやく登場した和尚、その両手には松葉杖。

聞けば、まあ、怪我自体はいつものごとくとして、怪我の内容は、なにやら足の太い血管がどうにかなった、とかで、まあ骨折ほどじゃないにしても、かなりの大怪我。で、その怪我したその日に、温泉入って酒飲んだ、そうで。で、更に怪我した数日後に、引越しの手伝いのため、車を運転して、山口県まで行ってきた、と。ついでに言うなら、当然のごとく何の役にも立たなかった、と。

 

ああ、馬鹿だ、ここに本物の馬鹿がいるよ。

 

この後も色々あったものの、今朝は早起きだったので非常に眠い上に、ファンヒーターの灯油(と書いて生命線と読む)が切れたので、今日はここまで。続きを書くかどうかは、明日(休日出勤<何て言うか自業自得)の仕事の進み具合次第。

 

3月4日

 

続き?何だそれうまいのか?

っつうわけで、大阪研修旅行に行ってまいりました。朝8時集合、マイクロバスで一路大阪まで。出発と同時にお菓子とジュースが配られ(っつうか配らされ)、お酒はさすがに帰りのお楽しみ、っと言われてええと、やっぱり遠足?

途中、休憩も交えながらバスは順調に進み、到着はちょうど4時間後の12時。ここからは基本的に自由行動、帰りのバスが出る4時に、入り口に集合するように言われてその場で解散。お腹はすいてたものの、すぐに食事に行くとまず混んでるだろう、ということで、とりあえず一時過ぎまで会場内で時間を潰すことに。

 

その一時間で全ての展示を見終わっちゃったんですけども。

 

や、以前東京で同じような趣旨の展示会に見学に行った時は、一泊二日で、セミナーへの参加も義務付けられてて、何より会場が、ごめん、迷子になる、という広さで、主会場だけで3フロアに分かれてて、展示ブースも、軽く3桁だったわけですが。で、そこまでではないにしても、こうしてわざわざ見学に行かされるくらいなんだから、ある程度の規模は期待してたわけですが。

 

へえ、展示ブースは30だけですか。っつうか、会場の広さ自体が、ああ、何に例えれば分かりやすいんだろう、ええと、教室二つ分くらい?で、教室二つ分のスペースに、そのくらいしかスペースが無いからこそひしめき合ってる30のブース。ええと、遠足じゃなくて学祭でしたっけ?ああ、しかも全部メーカー系だから、機械ばっかり、時間も潰せねえよ(東京の時はチャンネル系が半分を占めてたので色々とイベントとかがあった)。

 

てな感じで非常に楽しかったです、一番楽しかったのは、何故か帰りのバスで運転手さんに無理矢理見せられた、何とか言うお坊さんの説法(一時間)です。嗚呼報告書に書くことが無い。

 

3月12日

 

今朝は、意味なく8時くらいに目が覚めまして。なんかもう、やたらと喉が渇いてる上に、気のせいか、うっすらと吐き気が。ああ、よっぽど仕事行きたくねえんだなあ俺。などと思いながらうだうだしてて、結局普段通り仕事行ったわけですが。

 

午前中は、それでもそんなに問題なかったものの、昼飯食ったくらいから、徐々に異変が。

まず、吐き気、そうやら気のせいじゃないらしいですよ、うん、意識しだすともうやばい。とか言いながら弁当は残さず食ったりしてますけども。で、喉、乾いてる、というか、いがらっぽいというか。飲み物飲んでも全然改善されないし。トローチとかも効果ないし。いや、もうすげえ痛いんですけど。更に鼻水、地味にこいつが一番つらい。ええと、体中の水分全部鼻から出てくかもしれない、とか素で思い始めてるんですが。息が出来ないし、仕事に集中できないし。ティッシュ一箱使いそうな勢い。鼻真っ赤なんですけども。

そしてくしゃみが、咳が、頭痛が。

そんな感じでさすがに仕事にならないので、今日は早めに切り上げて帰ろう。で、三行にでも、半年くらいぶりにうたばん見ました、とか書こう、と思いながら、9時まで仕事してました。うん、まあ、普段よりは早く帰れたからいいや。

そして、明日は待望の休みですよ!最初の目標は髪を切りに行くことでしたが、その前に病院が加わりそうですよ!っつうか、せっかくの休みに体調崩してどうすんだ。今も鼻水に襲われながらパソコンに向かってるし、ってさっさと寝ろよ俺。

 

3月14日

 

まあね、太古の昔、まだ、恐竜が地上の王者だった頃、まだ、俺に彼女さんとかがいたときですら、特に何もしたことがなかったので(最低)、ホワイトデーだなんてことはすっかり忘れてたわけですが。

で、ホワイトデー前日だとかは全く関係なく、今日も今日とて1人臥せってたわけですが。ええ、誰からも心配してもらうこともなく、昨日よりも明らかに悪化した症状の元、一人苦しんでたわけですが。

夜になって、直ってはないものの、特にひどくもなってなかったので、和尚に誘われるままに、踊ったりするところへ。や、っつうか前日に、行くんだったら誘ってくれって言ったのは俺のほうなんですけども。

で、会場到着は12時頃。中入ってみたらば、わあ、平均年齢低っ。いや、全然行ったことないんでわかんないけども、みんな二十歳前後、明らかに浮いてる25の男2人。で、狭い会場内で、DJが知らない曲を流し、途中でラップ、で、ダンスグループによるダンスが二組。狭い会場で、無理矢理作ったスペースで、2人組と3人組が順番に踊る。こんなもんなのかどうなのか、座ってる奴とか壁にもたれてる奴がかなり。

っつうか、二組目の真ん中ボロボロなんだけど。酔ってるからか覚えてないからか、ダンスはワンテンポ遅れてるし、何より合間合間は壁がお友達。そして一緒に踊ってる奴に当たりまくる手足。うん、残りの2人が動じないのは素直に感心しましたが。

で、そんなの眺めながら店の隅っこでボー、っと。全く踊らずに約1時間、うん、スクリュードライバー一杯じゃどうしても盛り上がらない。狭いスペースを存分に使った激しいダンスに、ああ、あの蹴りがギャラリーに決まったら今日の更新はそれで決まりなんだけど、とか醒めた目で見てしまう。ま、単に自分が知ってる曲がかからなかったってだけかもしれませんが、いまいち盛り上がらず消化不良。

そんな感じで店を出て、飯でも食いに行くか、と車に戻ると、わあ、何かフロントガラスに張られてますよ。なになに、はあ、ここは駐車場所ではありません、ですか、げっ、駐禁、とか思ったら、記された時間はほんの20分前。よく見るとは単なる警告、こんなトコまで中途半端。最後の最後まで不完全燃焼。

 

3月15日

スポンサーの絡みで、無理矢理買わされたホワイトデー用お菓子(自分で食べる)。

取りに行くのを忘れてて、閉店10分前に店から呼び出しが。なんだよ、こっちは仕事中なんだよ、別に明日になってもいいんだよ俺は(どうせ自分で食べるんだから)、とか思いながらも、買い手なのに立場が下な田嶋屋さんは、慌てて仕事を抜け出しそのお店へ。

、ああ、でもやっぱ明日にしてもらえばよかったなあ、めんどくせえ、とか思いながらも、会社のすぐそばなので閉店5分前に到着。で、店の入り口に書かれた、本日をもって閉店します、の文字。

わあ、そりゃ今日じゃなきゃやべえよなあ、わざわざ電話で催促してくるよ。いや、明日取りに行きます、とか言わないでホントによ

 

3月19日

先日うちの会社でやった説明会で、学生さんに『そんな髪で大丈夫なんですか?』なんて聞かれまして。

で、20日の一次試験で面接官をやることになってるので(上記の学生は問答無用に不合格)、ビシッとサラリーマン風に刈り揃えた上で、髪を黒く染め直すことにしました。

するはずだったんですが。

や、髪を切ってもらいながら鏡を見てたら、あれ?そんなに茶色くない気がする、っつうかむしろ黒っぽい気がする、いや、もうはっきり言って黒いね、真っ黒だねこれ。

てなわけで、染めずにそのままカットだけしてもらいました。で、カットの方も、むしろ今以上にサラリーマンらしい髪型はないんじゃないか、ということで、カットというよりむしろセット、ってくらい軽く。

で、カラー分だけ安く上がったので、その金で本でも、って出かけて、何故に服に2万も使うんだろうこの馬鹿は。昨日金がないって言ってたトコじゃねえのか。

 

 

3月29日

 

紅茶にレモンウォーターを足してもレモンティーにはならないから気をつけろ、でおなじみの田嶋屋です。なんとも微妙な非常に薄味の紅茶が出来上がりました。

で、まあ、それはそれとして、昨日のことですが。競争の原理(=早い者勝ち)に負けまして、田嶋屋さんに残された選択肢は、7時にうちの近く(つっても距離的に近いだけで山奥)での取材、もしくは9時30分にかなりの山奥(片道1時間半は硬い)での取材、の2択を迫られまして、まあ、近いほうがいいか、ってな感じで7時からの取材に行くことにしたわけです。

で、昨日の昨日、ええと、事前に取材場所とか取材内容を確認しようと思ったら、まず、取材場所が住宅地図に乗ってないよママン。や、そりゃね、家なんかどこにもねえ山奥なんだから、住宅地図に載ってないのは当たり前っちゃ当たり前なんですが、ええと、行けるか馬鹿。で、まあ、そこは何とか、以前そこに取材に行った人に道を教えてもらい(っつうか果てしなく一本道だった、対向車が来たら諦めろ、ってくらいの)、それは何とか解決。

で、肝心の内容、俺は、窯入れ、としか聞いてないんですが。

まず、何を?ってとこから既に不明。何?陶器?そんな感じなの?で、誰が?誰がメインなの?主催団体は聞いてるけど、そいつらだけでやるの?それとも誰かを呼んでやるの?そもそも、何のためにやるの?何で朝の7時なの?もう少し遅くてもよかったんじゃないの?

で、その辺を確認しようと、主催団体の連絡先を聞いてみたらば、うちの担当者、『ごめん、電話番号無くした』、ですってよお客さん、現地に行けば誰かいるから、そこで聞いてくれ、ですってよお客さん、ねえ、何とか言ってやってよお客さん、ってば。

 

で、まあ諦めて観念して、朝6時起きで現場に向かったわけですが。ああ、確かに一本道、これなら迷いようがねえや、って、片方山、もう片方川、みたいな道で、細くて、曲がりくねってて、今にも車が落ちそう。ああ、対向車が来たら、とりあえず、気迫で勝負だな、とそんな道。まあ、そんな時間に降りてくる人間なんかいるわきゃねえ、ってそんな道ですが。

で、行けども行けども目的地に着かず。ええと?俺騙されてる?このまま山越えて高知県に突入?とか思いながらも、まあ結局10分も走って、6時45分には目的地に到着。よかった、車の向き帰られるよ、ってもうそんなトコしか興味ねえ。

で、肝心の窯のとこには、おっさんが1人所在無げに。

ええと、おはようございます、ケーブルです、今日の取材に来たんですけども。はあ、まだ誰も来てない、と。じゃあ、皆さんが揃うまで、少しお話聞かせてもらってもいいですか?はあ、臨時で手伝いできたから何も知らない、と。知らないんじゃしかたないっすよね、それにしても今日は7時からですよね皆さん遅れてるのかなあ?俺携帯持ってるんですけどどなたかの連絡先わかりますか?はあ、わからないんですか、そりゃしかたないっすね。って吐く息しろいっすね、遠くじゃ鶯とか鳴いてるのに、この寒さ何なんですかねえ、え、火をたいてくださる、と?ありがとうございます、いや、俺は車に帰りたいんですけども。っつうか家に帰りたいんですけども。

そんな感じで、30分経過。30分ルールだよね?もう今日は休講ってことでいいんだよね?とか思ってたらようやく車が一台登場。ええと、主催者の方ですか?はあ、違う、と。仕事前に様子を見に来ただけだ、と。まあ、そんなことはどうでもいいんで誰か知ってる人に連絡してください、っつうか本気で帰る許可をください。

で、電話してもらったらば。

『なあ、今日8時からって言ってるけど』

ふざけろ。

 

で、まあ、早めにこっちに来てもらえることになり、なったはずなのに何だかんだで、8時ごろ到着した担当の人に聞いてみると。曰く、最初は7時だった、と。でも、うちの会社に電話したら、電話受けた人間が、7時は早い、って感じだったので、仕方ないから8時に変えた、と。ならそれを改めてうちに連絡しろよ。

はあ、こっちから電話があると思ってた、と。

電話したかったよ、番号さえわかってれば。つうか、来てもらうために時間変えたんなら、そう思ってても一声かけろよ。つうか忘れてたって正直に言えあんまり怒らないから。

そんな感じで無駄な早起きして、結局取材ってのは、竹炭作りのための、竹の窯入れ、だったわけですが。既に前日のうちに綺麗に割られた竹を窯の中に入れていて、今日はもう火をつけるだけ、みたいな。うわー映像的にしょぼいなあ、使えるカットあるのかよ、と思ってたら、ご親切に、今回は使わない余った竹を割って見せてくれて、既にぎっしり竹が詰まった窯から少し竹を出して、改めて竹を入れるトコも撮らせてくれましたよ。

いいかおっさん、そういうのを世間ではやらせ、って言うんだ。しっかり使わせてもらうから覚悟してろ。

 

そんな感じで取材終了。最初の目論見より一時間以上遅く、9時半ごろ会社に到着。眠くて1日仕事にならず。で、早めに退社して、少し仮眠とって、昨日の三行に続く、と。

 

結局俺は、誰相手に暴れたらいいんですか?

 

 

3月31日

 

田嶋屋です、今朝11時までに会社に行かなきゃならないのに、目が覚めたら11時だった田嶋屋です。

昨日、おろしたてのコンタクトを片方なくしたのは皆さんご承知の通りですが。

どういう具合になくしたかと申しますと、コンタクトつけたままうたた寝>両目のコンタクトがずれてその痛さで起床>慌ててコンタクトを外すものの、右目のコンタクトが行方不明>眠いからそのまま就寝、って感じだったわけです。

で、今朝。前述の通り、朝から胃が痛くなる時間に目が覚めて、慌てふためいて準備して出社。当然コンタクト入れてる余裕なんかあるわけも無く、眼鏡で。

で、なんだか右目に違和感あるなあ、と思いつつ、仕事中に目をこすってたら、あーら、不思議、何もないトコからコンタクトが出てきましたよ?当然ケースなんて持ってきてませんよ。で、この時点で田嶋屋さんにとるべき道は、2つ、いや3つ。

一つ、わあ、これですっきり、出てきたコンタクトはゴミ箱へ。

二つ、そんな、もったいない、ひとまずコンタクトケースと保存液を買いに。

三つ、いや、その金がもったいない、出てきたんなら改めて目に入れとけばいいじゃねえか。

てなわけで、片目だけコンタクトを装着して、その上から眼鏡をかけて仕事してたわけですが。わあ、右目でものを見るとくらくらするよ、ってな感じで速攻眼鏡は諦めまして。今度は左目がぼやけてモニターの文字が読めやしねえ。で、左目瞑って仕事してて、疲れたら眼鏡かけて右目だけ瞑って仕事。そんな感じで半日仕事をしてたらば、うん、なんていうんだろう、酔った。普通に座ってるだけでくらくらするし、軽い吐き気まで。

 

てな感じで、遅刻したくせに9時過ぎには退社。目が見えてないから誰の視線も気にならない。このあと、遠近感も平衡感覚も失った状態での運転で死にかけたり死にかけなかったり。