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ミステリ談義


4月5日の1

3日の夜に高校時代の友人O君と酒を飲むため、3日昼から車で彼の住む松山へ。

このO君、どんな人かと申しますと、高校3年の時、後輩に告白されて、『今は受験勉強に集中したいから』と言い放ち後輩を振っておきながら、その1週間後に同級生と付き合い始めた、と報告をくれるような人で、その彼女と結婚する、とまで宣言し、俺に式でのスピーチを依頼したりしつつ、彼女の前彼に意味もなく嫉妬してみたり、当時色んな女の子とそこそこ仲のよかった(オブラートに包んだ表現)俺に、真面目に付き合わなきゃ駄目だ、なんてことを言うような、高校時代にありがちな、ちょっと痛めな純愛の人だったわけです。

で、彼が大学、彼女が短大へと進学してからも、順調にお付き合いを続け、彼女が先に短大を卒業したのを機に、どこかで歯車がずれまして。ええと、一言で言うと、合コン?

と、まあ、彼女の監視の目が無くなってからは、大学の友人ともう毎週のように合コン三昧、元々高校時代から年上好きだったこともあり、『もう女医さんと合コンはしたくない』、『合コンで知り合って付き合い始めた人が実は、子持ちの旦那持ちだった』とか、そういう数々の名言を残してくださったわけです。で、彼女と久々に逢ったその日に、彼女の携帯のメモリから、彼女の短大時代の友人で、ものすごくかわいいと思ってた子の番号を見つけ出し、連絡を取っちゃったことがきっかけで、完全に別れちゃった、みたいな、そんな人だったわけです。

で、社会人になってからは、お互いの休みが合わないこともあり、後、基本的に俺が面倒くさがったこともあり、ほとんど会ってなかったわけですが、先日、同棲中だった彼女と別れ、久々に実家に戻ったから泊まりに来てもいいよ、というありがたい言葉をいただきまして。あ、別れたのを機に、会社の後輩の女の子にアタックしてたけど、3週間ほど前に見事に玉砕して、暇になったから、ってのもあったわけですが。ちなみにその彼女とは、それまで、別のフロアだったのに、この4月の移動で、机が向かい同士になったそうです。ああ、いろんな意味でありえない。

で、話を現実時間の3日の昼に戻して、14時30分ごろ彼の家に到着。前日も飲み会で、多分起きられないだろうから、って話だったので、13時にモーニングコールした上で到着したわけですが、何でまだ準備できてませんか、なんていうツッコミを入れつつ、準備しながら話を聞いてたら、昨日は、先輩の昇進祝いだったそうで、で、4次会で入ったキャバクラに納得いかず(でも時間いっぱいはいたらしい)、5次会でキャバクラに行きなおしたら、そこの子がものすごく好みだったそうで、延長に延長を重ね、閉店時間を30分越える3時30分まで。そこで電話番号とメルアドを交換し、今日も行く、と話したとか話してないとか。ちなみに、一晩で3万円使ってたそうです。一次会のもつ鍋はおごってもらったはずなのに。

 

ええと、どうしてこんな風になっちゃったんだこの人は。

 

ってあたりでとりあえず力尽きたのでまた後で気力があれば。ところでここまで友人をネタにしていいのか俺。

 

4月5日の2

 

連続して書くのに疲れたからとりあえず書きあがった分をこれの前にアップしてるのでそれから見たほうが俺の苦労が報われていいかもしれません。

とりあえず飲む前に、買い物がしたかったのであちこち付き合ってもらう。商店街の休日の昼間の人の多さに2人して引き(こっちは平日にしか遊びに来ないので、向こうは、仕事後、夜中にしか通らないので)、体力の無さも痛感して、買い物を早々に切り上げ、18時頃から飲み始めることに。

で、まずは、夕食も兼ねて、串揚げ屋さんでちびちびと。で、最近振られたと言う会社の後輩の話や、大阪でナンパした話、最近知り合った保母さんを飯に誘ったら断られた、とか言う話を色々と聞かせていただく。どうにも、25歳って年齢は、一番お金がない上に、既に若くもない、って言う、一番駄目な時期なんじゃないだろうか、という結論に。で、話の流れから、どうも相手がみんな年下だなーと思ったので、『年上派じゃなかったっけ?』と聞いたところ、『年上は、すぐに結婚って話になるからめんどくさい』とのこと。ああ、どこで、どこでおかしくなっちゃったんだろうこの人は。

で、高校の後輩に電話をかけさせられて、そいつに合コンをセッティングするように伝えさせられる(何故か全部俺が)。ええと、奴は新婚なんだけど、って言うか、今この時点でまだ19時なんですが。ああ、なんて迷惑な先輩。

そのままだらだらと過ごした後、途中、O君が昨日のキャバ嬢に電話。曰く、20時から店が開いて、最初の一時間なら安いから、その時間にその子が来てるかどうか確認する、とのこと。ええと、本気で行く気だったんですか、俺は、普通に旧交を暖めに来たつもりだったんですけども。で、結局その子自体は23時出勤、とのことで、じゃあ仕方ないね、と思ったら、その時間に行くとか言ってますよこの人は。

で、それまでの時間を持たせるため、今度は行きつけだというショットバーへ。20時開店なのに、19時40分くらいから入れてもらう。で、そこは、行きつけだというだけあって、オーダーする前にオリジナルだというカクテルが。すげえ、かっこいいよこの人、でも行きつけになったのはこの一ヶ月くらい、って、どういう頻度で来たら、名前覚えられて顔見ただけでオリジナルカクテル用意してもらえますか。

で、さすがO君が行きつけ、ということだけあって、店内には、スロットマシーン、ダーツ、ビリヤード台。話もそこそこに、スロットに熱中するO君、ああ、そう言えばこの人は根っからのギャンブラーだったよなあ。ホントに銀行員にならなくてよかったよ、とか思いながらその様子を見学。聞けば、今年に入ってパチンコで30万ほど勝ってるとのこと。でも、3万も一回の飲み代で使ってたら明らかにマイナスだよね?

で、その後、店の人も巻き込んでダーツで盛り上がり(最下位はショットガン一気飲み)、ビリヤードをするO君を眺めつつ、ちょうど仕事終わりに電話をかけてきた和尚を、無理矢理口説き落として、呼び出すことに成功。ちなみに、奴の職場は、そこから車で2時間ほどの場所。ついでに言えば、翌日和尚は10時から仕事。

でもまあ、飲み代は出すとか、お前の好きそうな店で飲んでる、とか、23時からキャバクラに行くらしい、とか、若いうちは無茶やっとけ、とかそういう言葉を繰り返し、おまけに、来ないなら合コンをセッティングしろ(これは当然O君)、などと延々いい続けたら、高速に乗ってくることに。どの条件が奴の琴線に触れたかは、奴の名誉のためにあえて触れない。

 

ああ、まだまだ長くなった、とりあえずここまでで再び中断。

4月5日の3

 

続きの続きなので、俺の無駄な努力をたたえるために、その1から読んで見たりするといいらしいですよ。

1時間少しで、和尚が到着の電話。わあ、ホントに高速乗ってきたんだ、やっぱこういう無茶がこいつの持ち味だよなあ。で、O君が到着した和尚を迎えに。到着した和尚は、アフロ(地毛)に、モミアゲ付きのグラサン、さながらかなり間違ったサタデーナイトフィーバー。

で、到着した和尚に、とりあえず駆けつけ一杯のショットガン。まあ、俺らは罰ゲームでしか飲んでないけども。で、そのまま和尚を交えつつ、ダーツにビリヤード、ダーツに負けて、俺も本日一杯目のショットガン。和尚の罰ゲームが、ショットガンじゃなくてテキーラショットになってるのはご愛嬌。その横で、スロットで大当たり(一回出すごとに500円割引)を三回出すギャンブラーO君。

で、店の店員さんの1人が、済美のレギュラー選手のお兄さん、仕事終わりに車で甲子園に応援に向かう、とのことなので、和尚とO君が交互にビリヤードで勝負を挑み、その人を負かせてショットガンを飲ませまくる。お前ら鬼だ。

で、そうこうしてる間に、O君が、少し用事が出来た、1時間で戻る、と言い残し姿を消す。時刻はそろそろ23時。ああ、きっと1人でキャバクラ行っちゃったんだ、とか思いながら、和尚と2人で時間を潰す。で、今度は和尚が、『電話してくる』と言い残し店の外へ。独りぼっちになる俺。酒のペースがどんどん速くなる俺。ああ、O君はお気に入りのキャバ嬢に会いに行くし、和尚は彼女と電話してるし、今晩泊めてくれません?てお店のお姉さんに聞いたら、朝までやってるからお店で寝ててもいいですよ、ですってよ。わあ、そいつは安心だね。更に早くなる酒のペース。

で、お店の人との話題も尽き、いい加減ポップコーンも食べ飽きたので、まずは店の外にいる和尚をってあれ、和尚いなくなってるし、本格的に置いてけぼりかよ俺?で、仕方ないからO君に電話、はあ、あともう一時間待ってくれ、ですか。店長、一時間延長入りましたー。さすがにつらくなってきたので、お店の人にどっちか帰ってきたら起こしてくれ、とお願いして、奥のベンチで一休み。

何時間か後に起きたら、O君は店の人とBJ始めてるし。和尚もいつの間にかいるし。で、2人に、あーあー、皆さんお楽しみでいいですなあ、などとやっかんでみたらば、延長2時間コースだったはずのO君、前彼女に呼び出されて、ちょっとした修羅場に。で、和尚も和尚で、ピロートークでは無く、詳しく書けないけども、かなりの修羅場電話だったらしく。ああ、皆さん大変だねーザマーミロ

で、戻った和尚と死にそうになりながらビリヤード。お互いやりたくないのにやってるあたりが、酔っ払い。とりあえずトータル4勝2敗で、こないだの卓球(全敗)の借りを返す。で、結局、BJで数千円勝ってたはずのO君が、店員のお姉さんに、最後の最後にシックスカードのストレートの21(A,2,3,4,5,6)を出されて、一万円払ったあたりで引き上げることに。ただ、転んでもただではおきないO君、その一万円をだしに、今度その子とご飯を食べに行く約束を取り付けてたり。ああ、やっぱこの人には勝てない。そんなこんなで時刻は既に4時。ええと、途中、寝てたり、中座した人間がいたり、途中乱入があったりしたけども、一軒の店に8時間。ショットバーに8時間。会計はサービスしてもらって2万円ほど。和尚の分は出してやる、なんて大見得切ったばっかりに、俺の出費は1万2千円、死ぬ。

 

で、タクシーで、Oくんちに戻り、寝たのが大体4時半くらい。翌朝は、10時から仕事の和尚のため、まずは、飲み屋の近く(Oくんちから大体30分くらい)に停めた和尚の車まで和尚を送り、そこ(和尚の職場まで約2時間)から和尚と一緒にそのまま帰宅の予定。そのために、とりあえず7時起き。ああ、ホントに死ぬ。

で、意外と熟睡できて朝7時起床、O君に見送られ、ああ、車置いて帰れよお前、とか言いながら、和尚を駐車場まで。そのまま一緒に高速で帰る予定だったものの、さすがに高速に乗る自信が無かったので1人下道で9時に帰宅。そのまま、15時くらいまで爆睡。会社に行くつもりだったけど、そんな気力も無く。そして、起きてみたらば、右手が軽く筋肉痛なんですが、ええと、これはひょっとしてダーツ?(我ながらひ弱すぎだと思います)

そんな感じで、非常に非常に楽しかったけども、いろんな意味でもう少し余裕を持ったほうがいいんだろうな。そう言えば、結局キャバクラ行けなかったなあ。

 

4月12日

 

生まれて初めてチケットを電話予約してみました。

これまで、ライブっぽいものには数えるほどしか行ってない俺ですが、学生時代行った最初のライブ、『かせきさいだあ』は、和尚が知らない間にチケットゲット、で、一気に時代が進んで、去年行った『FPM』のは(まあライブじゃないけど)、チケットセンターで買ったし、布袋さんのライブは、えふさんに取ってもらったし、で、こないだ行った『RHYMESTER』はLoppi、今度行く予定の『10-FEET』もLoppiだし、現在同行者熱烈募集中、な『氣志團』は往復はがきの先行予約だし、ってなわけで、最近急にライブづいてる俺ですが、電話予約は今回がドッキドキの初体験だったわけです。

で、11日午前10時発売、ということで、ドッキドキ初電話。っつってもまあ、ローソンのLコード予約だから、オペレーターとすら話す必要は無いわけですが。プッシュ回線から、ってのが携帯からで大丈夫かどうか自信が無かったので、家電話から。

最初の1回目は、大変混み合ってます、だったものの、気を取り直しての二回目の電話ですんなり通じる。

で、特電だからLコードの入力すら必要なく(事前に一生懸命予習してたのでちょいと拍子抜け)、すぐにチケットの必要枚数を入力。弟の分と2枚、なわけで、02、と、あれ、うちの電話、『2』の利きが悪いみたいですよ。で、押し直すこと2回、ようやくボタンが利き、2枚のチケットを予約。続いて、引き換え用の予約番号を教えてもらう。はいはい、5207・・・、と、全部で10桁の番号をメモ。で、確認のため、その番号を入力してみろ、と、録音されたお姉さんの声が言うわけです。

はいはい、5207の、と、ええと、実はこのあと、2が3回出てくるわけですが。そのうち2回は連続してたりするわけですが。これの入力がうまく行かない。普通に押しても利かないし、少し力を入れて押すと、2回押したことになっちゃったり。ああ、もう面倒だから子機からかけなおすか、でも、電話の途中で切ったら予約無効らしいし、かけなおしてチケット売り切れ、とか言われたらかっこ悪すぎるし。そんな逡巡をしながら、何だかんだで、3回入力に失敗。4回目にして、ようやく、無事入力完了。最初のもあわせて、8回(一度に、確認を含め、二回読み上げられる)予約番号を読み上げてもらって、ようやく、予約完了。心なしか、最後の方声が不機嫌だった気がする。

てな感じで、無事チケット予約完了。たかだか電話予約したくらいでめったに書かない日記が書けるんだから、この田嶋屋さんって人は本格的に引きこもりなんだろうなー、と思えばいいと思います。ちなみに、予約したチケットの引き換えにも、今日は行く気がありません。

これで、6月に行くライブは3つ。っつうか、18日に松山で『10-FEET』(18:30開演)のライブに行って、終了後その足で、そこから車で1時間以上はかかる場所にある港へ移動し、22:40発のフェリーに乗り大阪へ。そのまま名古屋に移動して『スネオヘアー』のライブ。そもそも間に合うのか、とか思いながら、まあ間に合わなきゃ次の日に電車で行きゃいいだけの話か、とも。でも名古屋の夜は長くなりそうだから体力的に厳しそう、とか。まあ、楽しくてやってるからいいんですけども。

っつうか普通に3連休が必要だ、と今になって気が付いた(まあ、名古屋からこっち<って行っても電車で約1時間くらいのトコ、に早朝に到着する深夜バスはあるけども、そんな強行軍はもう少し若い人に勧めてあげるといいと思う)。

 

 

ちなみに今回取ったチケットがいくらなのかはまだ知らなかったりする。

 

4月20日

 

ってなわけで、後輩の結婚を祝いに行ってきました。なんだか盛りだくさん過ぎてまとめる自信も体力も無いので、とりあえず思い出せる限り時系列に忠実に箇条書き。

・式自体は、17日土曜日だというのに、16日から19日まで休みを取って、15日の夜には出発する気合の入れ様。

・で、前祝、と称して、新郎新婦とは全く無関係に、16日の夜に既に飲み。ホテルに戻ったのは午前3時。

・朝が来て当日、5人で車に乗っていくことになってたわけですが、誰一人ピン札を持っておらず、4人までが祝儀袋すら持ってない、という準備万端具合。

・しかも、Nなんか二日酔い。お前は本当に祝福する気があるのか。いや、まあ、飲ませた自覚はあるけども。

・昼過ぎに会場に到着。式の開始は2時、行こうと思ってた蕎麦屋には長蛇の列。ばっちり昼飯を食い損なう。

・ホテルに入るとちょうど親族揃っての集合写真の撮影中。しっかりと着飾った新郎新婦(っつうか新郎)を指差して笑うやな先輩5人(俺だけか?)。

・式場内では、新郎新婦に一番近い友人席。自分たちの役割を再確認(恐らく大誤解)。

・式が始まる前に、手持ち無沙汰そうな新郎に席順に難癖をつける。そうか、思い出した順、ってことは、俺はNの次の次、ってことか。

・新郎直々に、おとなしめでお願いします、と頼まれて、俄然張り切る。

・式開始。8人がけのテーブルのうち、2人がまだ到着してない。

・新郎新婦の入場、とたんに俺に林家ペーが降りて来る。デジカメを持ってあちこちうろうろ。

・ここからは、ああ、人前式ってこんな感じなんだー、に始まり、不覚にもちょっと感動しちゃったりしつつも、気にせず写真を取り倒してる俺がいたはずなですが、何しろ、最近酒を飲むと、その前後の記憶があやふやになる奇病に冒されてるので、具体的に何があったか、とかは聞くな。

・誓いのキスの時に、何とか新郎の顔を抑えよう、と張り切ったりしてたのは覚えてる(これをうちのトップ画像にしてやろうか、とも思ってた)。

・ケーキ入刀の時には、無理矢理目線をこっちに向けさせたりもした気がする。

・そして乾杯。やっぱこのシャンパンは一気に飲まなきゃ駄目だよな、と、対角線上の冬輝に目で合図。

・その後も、俺らが飲んだ分だけ、彼らが幸せになるんだ、と言いながらシャンパン、ビールを続々と。

・乾杯のあとは、恩師の祝辞などを聞きながら、本当の恩師であるとこの俺らの出番はいつだろう、とか、新郎新婦と一緒に記念撮影、とか。あれ、この新郎新婦の間の位置っての、去年の夏も無理矢理入り込んだ位置な気がするよ?

・新郎新婦の人柄、馴れ初めの紹介、新郎友人の祝辞を聞きながら、うちのテーブルだけが大爆笑。

・その後、各テーブルにあいさつ回りをする新郎を捕まえて、酌をさせる

・あとは、料理が届いてないって新郎に文句を言ったり、新郎にウーロン茶を取ってこさせたり。そうして忙しく歩き回ってる新郎に代わって、新郎席に座ろうとしてみたり。

・あとは、新婦の友人席に、新郎の父のようなものです、とか言いながらあいさつ回り。

・最後、ご両家のお父さんの挨拶あたりで、さすがに少しうるうると。そんな感じで、無事披露宴は終了。

・式の前に渡された2人に向けてのメッセージカードを、新郎自身に集めさせる。ああ、そういう姿がよく似合う。

・まあ、二次会以降も大体こんな感じです。

・二次会の乾杯、という大役が回ってきたはんのき君に対して、俺にはいつまでもお声はかからず。

・初対面のはずの新郎の友人に、島国から検疫受けてこられたんですよね、とか言われる。ほう、教育が行き届いてるじゃねえかえふさん。

・仕方なく3次会の乾杯をさせてもらう。っつうかさあ、身内しかいねえよ。

・そして、さすがに気の毒なので、早めに新郎を解放する。あ、でもこの場はお開きにならないんですね、先生?(正面で続々と追加注文を繰り広げるえびふりゃー君に対して)

・そんな感じで、3次会が終わったのが12時ごろ。飲み始めたのが2時過ぎ、とか、そういうこと考えると疲れるから。

・で、ここでえふさんを開放、野郎6人でホテルに帰る。ああ、それでもやっぱり酒は買うんですね先生?(冬輝に、日本酒買っとけ、と指示を出すえびふりゃー君に対して)

・そして、酒を買う冬輝に、それとなく(飲むのはあの人だけだから、と)言っておいたのに、750の日本酒の瓶が。

・その後、男6人で、真剣二十代しゃべり場。何が悲しくて、現役が一人しかいない状況で、サークルの今後とかについて熱く語ってるんだ俺らは。

・その場で、えびふりゃー君から、『こそこそモテるな』という、ありがたい言葉をいただく。

・その他、床に転がりながらも熱い議論を繰り広げる(でもあんまり覚えてない)。

・そんな感じで3時が来たので、日帰り予定だったにっきさんがNを連れて帰る。この人も十分化け物だと思う。

・その後、冬輝も部屋に退散し、同期三人で、あれこれと。主にはんのき君に、残り2人が、自分たちの結婚が当分無いことを報告。

・4時に就寝。一度八時過ぎに目が覚めたものの、朝食が必要か、とか、シャワーを浴びられるか、とかを自分と相談したところ、どっちもノーだったので、二度寝。チェックアウトぎりぎりにフロントへ。

・その後、3人でレンタカーを借り、一路ヤマダ電機へ。お二人に祝いの品を無理矢理買う。2人が安いのを選んだので、速攻却下。

・えふさんも交えて蕎麦屋へ。中盛でも多いですから気をつけてください、といわれ、その忠告を振りだと判断して、中盛を頼む俺とはんのき君、大盛を頼むえびふりゃー君。

・えびふりゃー君の口から、『せーの、ギブアップ』。いや、俺とはんのき君は完食だけども。

・そこで新婚さんとはお別れ、えふさんの自慢の愛車を見物に。すげえ、トランスフォーマーだ!もしくはナイト2000だ!

・この車で高速走ってて煽られるってのは、ある意味当然だと思う、俺でも煽る(シビックで)。

・気になる写真は、めんどくさいのでまた今度。

・その後、えふさんとも別れ、3人で松本へ。なんだかわからない祭りのため、色んな道が閉鎖されてて、よもや1時過ぎにまだ上田市内にいるとは、お天道様も思うまい。

・そんなこんなで松本駅到着。疲労具合と、悲しい経済状況により、もう一泊の予定を切り上げて、えびふりゃー君とともに帰りのしなのへ。

・気が付いたら名古屋駅だった。

・何はともあれ、2人ともご結婚おめでとうございます。若干距離がある上に、こんな人間なので、なかなか役に立てないかもしれませんが、いつでも力になるので、何かあったらいつでも言ってください。お幸せに。

 

 

反省とか補足とか感想とか。

・経験者のはんのき君と違って、二人に身のある助言とかが出来ない自分がどうにももどかしい。

・俺の言動は、日替わりだからあんまり真に受けないでいただけると正直ありがたい。

・撮り倒した写真は、そのうち何らかの形で公開予定。

・ああ、結局前日練習(と称して行った)したカラオケを披露する場が。

・俺も結婚したい。

 

 

 

・あと、今更ながら自分の虚言癖を何とかしたい。

 

4月22日

 

流行には遅れて乗る、を売りにしてる田嶋屋さんとしては、乗らないわけにはいかんだろう、と、今更ながらに受け攻め度チェックに挑戦。

早速結果。

田嶋屋さんは 誘い受 です!

● 誘い受の貴方は
★性格★
気配り上手の勉強家です。
心が広く許容量もあるので、友人も多いはず。
自信と気力も十分で、多少の障害も楽々と乗り越え、失敗も恐れずに我が道を突き進んでいくので、いつの間にか多方面で仲間や同志が多くなってます。
好奇心も人一倍旺盛なので仕事以外の趣味や遊びの分野においても、研究熱心でエキスパートになる可能性を大きく秘めてます。

★夜の性格★
基本的にMに近い受けです。
相手が何をすればイカせてくれるのかを熟知しているので、計算したプレイを展開させます。
甘え口調や上目使いなどの自然にみせかけた誘いをかけて、快楽を貪ります。
人にリードされるのを好むタイプです。

★相性★
無邪気攻・自己中攻


● 田嶋屋さんの前世は、織田信長です!



はあ、誘い受け、ですか。気配り上手の勉強家、ですか。Mに近い受けですか。ええと、当たってんだか当たってないんだか。ああでも、そういや得意っすねえ、上目遣い。

 

やってから気が付いたけど、こんなのは相手がいて、その人との相性がどうだ、でネタにすべきもので、一人でやっても単にむなしさしか残らないっすね。

と、言うわけで、無邪気攻か、自己中攻だというあなたは是非ご連絡を

ちなみに次の目標はorkut

 

4月26日

更新自体が楽なのと、予想以上にリアクションがあって嬉しかったので、今度は腹黒度チェックに挑戦。

>腹黒度チェック>結果

あなたの【腹黒度】がどれくらいかを診断してみました。


あなたの【腹黒さ】はこんな感じ!

あなたの腹黒度は凡人レベル、【人の不幸は蜜の味】です。

良くも悪くも平凡な思考の持ち主のあなた。
あまりにもあくどいことをする勇気は持ち合わせていませんが、ちょっとした嘘や噂ならためらいを感じません。
他人の誹謗中傷をみずから先陣切ってする度胸はないけれど、人が話している噂に混じるのは嫌いではないでしょう。
そもそも平均横並びが大好きな日本人にとって、隣の芝が青いことよりも、枯れている姿を見ることのほうが楽しいものです。
ただしそれが行き過ぎると、鏡のなかの自分が白雪姫に毒りんごを仕込む魔女のような顔になっていることもあるので気をつけてくださいね。
心のあり方は、表情にあらわれるものです。
魂の黒さ  100%
心の黒さ  87%
ルックスの黒さ  3%
輝く白さ  42%

ついでに精神年齢チェック

>あなたの精神年齢チェック>結果

あなたの精神年齢を診断してみました。


あなたの精神年齢はこんな感じ!

あなたの精神年齢は【25歳】ぐらいで【華の青年】レベルです。

あなたは普通の社会人として通用する程度の精神年齢の持ち主です。
もしあなたが20歳未満ならば、なかなか精神的に発達しているといえるでしょう。
20代ならば平均的、30歳以上ならば「まだまだ若いな」という感じのレベルです。
今のあなたにはうまく社会で適用できるだけの能力がありますが、まだ少し自分本位な面があるのかも知れません。
社会理念を追求するよりも、もっと自分のための楽しみや、自分の自由になる時間を求める傾向がありそうです。
仕事に、恋に、謳歌したい時期ですから、目一杯、毎日をいきいきと過ごしてください。
ただし、あなたが30歳以上ならば、いい加減、落ち着いたほうがいいかと思います。

今のあなたに必要なもの:結婚資金・マイホーム資金・個人年金等、将来を見通したお金の知識
精神的未熟度  27%
精神的自立度  100%
精神的熟考度  56%
精神的悟り度  34%

何と言うか、結果そのものよりも、何をやっても中途半端な結果しか出ないってあたりが、俺そのものをあらわしてるよな、と。

もう一個おまけ、ルパン3世キャラクターチェック

>あなたのルパン三世キャラクターチェック>結果

あなたがルパン三世のキャラクターの中で誰のタイプなのかを診断してみました。


あなたのルパン三世キャラクタータイプはこんな感じ!

あなたは【峰不二子】なタイプ。

金銀財宝を何よりも好み、狙った獲物は逃がさない。
そんなあなたを「ルパン三世」のキャラでいうならば【峰不二子】がぴったり。
正体不明の美女で、変幻自在、みずからの能力とボディを駆使して、仲間までも騙しながら、必ず目的を遂行します。
あなたも自分の能力と立場を最大限に生かすことが出来る器用なタイプなのでしょう。
けっこう極悪なことをしても、人から嫌われることのない不思議な魅力の持ち主だといえそうです。

不二子情報:
1・不二子は金持ちと強い男が好き
2・不二子は根暗な人とは組まないことにしている
3・不二子には、ルパンとの間に隠し子がいる
天才度  33%
クール度  50%
ダークホース度  54%
狡猾度  100%

だから何?


まあ、何事もやりすぎはよくないってことで。