基本的に日付は当てになりません
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6月9日
今日は、朝9時から中学総体のサッカーの実況があったわけですよ。9時から実況ってことは、下準備とかを考えたら8時30分には現場にいなきゃいけないわけですよ。んで、今回は、なぜだか新人2人が、見学と称して俺の実況を見に来るわけですよ。賭けてもいい、何一つ得るものなんか無い。 で、まあ、前日からかなりの勢いで雨は降ってたものの、サッカーの場合、雨でも平気で試合をするので(特に今回は会場は芝のグラウンドだし)、雨の中の実況は面倒でやなんだよなあ、などと思いながら、眠りに付いたわけですが。ええと、久々の強い雨音と、その雨の中、軒先で雨宿りしてるらしいツバメの鳴き声と、あと、ちょっとだけの、寝過ごすとやだなあ、などという気持ちが邪魔をして、全然熟睡できず(小心者ですよ、肝っ玉小さいっすよ)。 んで、予定よりかなり早く目を覚まし、この時点で担当からの電話連絡がないってことは、やっぱり今日は試合するんだ、うわー、こんな雨の中試合するんだ、物好きだなー、いや、もうホントにサッカー部じゃなくてよかった、などと思いつつ、現場へ到着。 ええと、誰もいませんよ?
で、もう既にわかってたものの、念のためグラウンドの管理人に確認、案の定翌日に延期。んで、まだ到着してない後輩に、その旨を連絡、仕方ないのでそのまま会社へ。 で、会社に到着した俺を見て、担当者が一言、 『あ、今日のサッカー明日に延期らしいよ』 知ってる、っつうかだから俺今ここにいる。 『いやーそれにしてもすごい雨だよねー』 ええそうですねー、って、何か、何か俺に言うことは無いんですか。
6月10日
氣志團のギグに行ってきました。 っつうか、薄々感づいてましたが、氣志團のファンって女性ばっかですな。会場に向かう集団はホントに女の人ばっか、男なんか、いてもカップルの片割れくらいです。男だけのグループなんてほとんどいません、ましてや、男一人なんて全くいません(俺以外は)。 っつうわけで、たった一人で、女性率八割を超える氣志團ギグに参戦して来ました。当然隣の席は荷物置きです。いや、違うんですってば。一応ね、もう一枚のチケットはね、仕事が終わって、来れそうなら来てよ、と手渡すとこまでは行ったんですって。ところが残念ながら仕事が長引いたので来られない、と連絡がありまして。いや、まあ、相手は会社の後輩(♂)なわけですが。 っつうか、はなっから望み薄だったんだから、自分でチケット持ってきて、ダフ屋の真似事でもすりゃあよかった、とも思わなくも無い。 んで、ぎりぎりまでその電話待ちで外にいたので、開演間近になってようやく会場入り。時間がないと言うのに、席に行かずにグッズ売り場でタオル購入、1,600円也。いや、最近ライブづいてて、結構激しく動く(踊るとはいえない)ので、ライブの時用のタオルが欲しかったんですよ、別に氣志團である必要はゼロだったんですが。 で、タオル購入後会場入り。俺の席は1階の、前から18列目。入るまでは、結構後ろかな、とも思ったものの、入ってみたらば、そんなに気にならない位置。席がいい感じに段になってることもあって、見通しもかなりいい。で、俺の右隣は、女二人、男一人の三人連れで、俺の隣は男、で、荷物置きを間に一つ置いて、左隣はカップル、俺側が男。この8割以上が女性な空間で、何故だか野郎3人(他人同士)が並んでるこの光景。 で、会場を見渡すと、一番前の列の真ん中あたりに、白鳥雪之丞ヘアが一人。いいなあ、ああいう思い切ったことが出来る馬鹿は。 他にも、背中に氣志團の名前が入った揃いの学ランにリーゼントで決めた女の子3人組(それぞれ、黄色、赤、青)とか、実際ギグが始まってみたら、その子たちの格好がいつの間にか特攻服になってたり、とか(それぞれ黄色、赤、青)。そんな格好をしてる3人組が、今まで一度も氣志團が行ったことの無いはずの徳島から来てたり、とか。 あとは、会場の少し暗めの照明の下でも、かなり無理があると思います、ってな感じの、セーラー服のお姉さま二人、とか。 んで、10分遅れでギグ開始。いきなり『キラキラ』。いや、一人だし、一番最初はテンションあがってなくて乗りづらいから、もう少し地味な曲からはじめてほしかったなあ、なんて我が侭。その後の曲の順番なんて微塵も覚えてないのであしからず。ライブレポなんて俺に期待したあんたが悪い。 んで、そういうもんなのか、田舎だからか、女性中心だからか、『OneNightCarnival』とか、『恋人』みたいな、メジャーな(と言うかしっかりとした振り付けのある曲)はみんなどこで揃えてきたんだ、ってくらいばっちり振り付けを覚えて踊ってると言うのに、それ以外の曲では、サビの部分とか、向こうが煽った時くらいしか手を上げたりしない、声もほとんど出てない。そんな盛り上がり方だと、振り付けなんかひとつも覚えてない俺は非常に厳しいんですが。 しかも、どうやら俺の両サイドの男、連れに誘われてきたような感じで、連れが踊ったり手拍子したり歌ったりしてるのに、いまいちノリが悪い。左隣なんかもう、手拍子すらしない。軽く一歩引き気味。で、右隣の方は、ワンテンポずれて踊ってるし。手の振りとか逆な上に、みんなが右手挙げてるとこで左手挙げてるので、俺の右手にがしがし当たる。非常に非常に盛り上がりづらい。 とか思ってたものの、後半になるともう周りは関係なくなるので、知ってる曲では、振り付けとか無視して一人ぼっちで盛り上がり、知らない曲も知ったかぶりで盛り上がり、と、あっという間の3時間半。いや、ホント、そんなに曲聞いてない気がするんだけど。まあ、正直半分くらい翔やんのトークだったような気もするし、そんなもんなのかもしれませんが。こないだ出たアルバムの曲は全部やるのかと思ったら、そうでもないし(まあ、『シークレットラブストーリー』なんかクリスマスソングだしな)。
とりあえずギグの興奮そのままに、明日も仕事だって言う事実を忘れて、覚えてることをつらつらと書き綴りました。既に日付が変わってますが、まだ晩飯は食ってません。あ、万に一つもないと思いますが、後で何か加筆するかもしれません。
ところで、DANCE&SCREAM担当の、早乙女光が、グラサンの形とか、後ろ髪の感じとかが、どうにも篠原さん(大学の時の担当教官)と被って、後半ずっと篠原さんにしか見えなくて、踊ってるのとか見ても、ああ、あの人体が弱いのに、あんなに激しく踊ったりして大丈夫なのかなあ、とかずっと気になって仕方なかったです(と言う、最大でも3人くらいにしかわからないネタで締める)。
6月13日
唐突ですが、俺が未読、もしくは新人作家のミステリを選ぶ際に、絶対に避ける三つの要素。 ・作家(特にミステリ作家)以外が書いた推薦文 原作本じゃない場合のタレントとか、漫画家、芸術家、その他、他ジャンルの人間が書いた推薦文。あるジャンルに関するミステリで、そのジャンルの専門家からの推薦文とか。読んでみたところで、そりゃあ、これじゃあ同業の人は書いてくれないよなあ、と思わされるだけなので。まあ、本職が推薦文書いてても、苦心して言葉を重ねた感だけ漂って、どう読んでも誉めてない、ってパターンもあるけど。あ、原作本で出演者からの推薦文、ってのを認めてるわけじゃなく、はなっから原作本は読まないだけです。 ・著者初の本格ミステリ、のキャッチフレーズ 片手間で書いた、とまでは言わないけども。大半が本業じゃない人が書いた作品だなあ、って言うレベルなので。せいぜい、ああ、この人ミステリ好きなんだろうなあ、ってのが伝わってくるレベルか、最悪、この人はミステリなんか全然知らないんだなあ、ってのか。とにかく軽々しく本格を名乗るな、と。まあ万が一評判がよかったりなんかしちゃった日には、二作目が出ることだろうし、それからでも間に合うことだからとにかくスルー。 ・ハルキ文庫 他のジャンルは知らないが、ことミステリに関しては地雷が多いから気をつけろ。
6月23日 登場人物リスト、ひょっとしたら登場してないかもしれない。 和尚 野口さん えびふりゃー君 KUSHIDAさん 雪さん summerさん にっきさん naoya
19日のスネオヘアーのライブレポ(っつうかその日の日記)。前の日の10-FEETも書こうと思ったけど記憶が既にあやふやなのでパス。 19日朝。前日の3時過ぎまで酒飲みながらカラオケをしてたはずなのに、4時過ぎには、既に家に向かう和尚の車に乗ってるこの不思議。さすがに高速に乗るのはやばい、と下道で家へ。2時間ほどで家に到着。半分くらい寝てて和尚には申し訳なかったなあ、などと。 その後、軽くシャワーだけ浴びて、仮眠。二時間ほど寝て、8時過ぎに起床。この日は、名古屋でスネオヘアーのライブに行く予定なのですよ。ライブ自体は夕方からなものの、昼飯を名古屋で食べる約束をしてたので、9時台の電車に乗らなきゃいけないわけですよ。 その後、和尚に迎えに来てもらって駅へ向かい、そのまま和尚に見送られ電車へ。夜の予習のためスネオヘアーを聞きながら、って眠れないから。で、一度音楽聴くのをやめたものの、体は睡眠を欲してるのになぜか眠れない。眠いのに寝られない、仕方ないので、ずっとスネオヘアーを聞き倒す。そのまま13時前に名古屋駅到着。 出迎えに来てくれていたえびふりゃー君、野口さんと合流し、食事。その後、地上245メートルのJRセントラルタワーズの展望台へ。周りに山がないなあ、とか、几帳面に建物敷き詰めてるなあ、とか、あれが名古屋ドーム、あれが名古屋城か、などと一通り眺めて、でも基本的に下は見ず(田嶋屋さんは重度の高所恐怖症な人です)。で、そのまま、15時過ぎに到着する面々をここで待とう、とばかりに、展望台のベンチでマジ昼寝。 その後、summerさん、雪さん、summerさんのお友達、と合流、にっきさんとも合流。 で、いちいち行動の遅いNAOYAを皆さんに待ってもらって、合流したのが午後5時くらい。そこでライブに行かないえびふりゃー君、野口さんと別れ、まずは今夜のホテルへ。で、ホテルにチェックイン後、慌てて会場を目指す。そう、今回の名古屋旅行、俺自身も下手したら忘れるトコでしたが、メインは、ダイアモンドホールで行われるスネオヘアーのライブ、『スネオヘアーを信じるな』。 到着したのは開演五分前くらい。会場は5回、こちらの階段でおあがりくださいって。ええと、俺は前日、モッシュありダイブあり、のライブで3時間、揉まれに揉まれまくってたんですけども。で、その場で跳ね過ぎた所為で、ふくらはぎがパンパンなんですけども。しかもその後、酒飲んでカラオケやって、で、2時間くらいしか寝てないんですけども。 そんなぼろぼろ状態で階段を何とか登りきり、今回はグッズにも目もくれず会場入り(何しろ開演5分前だし)。入ってみたらびびった、軽く1000人はいそうなんですけども。そう言えばさっき階段のトコで整理番号900番以降の人はここにお並びください、とか言ってたしなあ。で、最初は一番後ろの少し高くなったトコにいたものの、俺の知ってるライブってのは、手が届くとこにアーティストがいて、飛んできたギターピックの取り合いでいつ隣のやつと喧嘩が始まってもおかしくない殺伐とした世界、なわけで、現に昨日のライブでは気が付くと前から2列目にいたり、とかそんな感じだったので、こんなトコじゃあまりにあまり、と、遅れて入ってきたにもかかわらず前のほうへずんずんと。 で、予定時刻より少し送れてスタート、いきなり『ヒコウ』から。ああ、だから、最初はいまいちテンション上がりきってないから、こういう曲で始められると厳しいのに、とか思いながらも今回は、いきなり跳ね回る俺。いや、昨日ライブに行ってたのもあるけど、同行者がいるってのはやっぱでかいね、うん。などと隣で踊る雪さんを見ながら感慨深く(これまでは同行者が全然踊ろうとしない、とか、そもそも同行者がいない、とかばかりだったから)。 で、せっかく前のほうまで行ったと言うのに、すぐ前のカップル、っつうか彼氏の方が大きくて前が良く見えない。しかもこのカップル、せっかくこんな前にいるのに、全然踊ろうとしない。いや、楽しみ方は自由なんだけども、いや、ごめん正直邪魔。 で、2度目の盛り上がり、ピントが始まると、隣にいた雪さん、するっと抜け出して中央よりの前のほうへ。ああいい位置に、よーし俺もそっちに、と思うものの、曲が始まるとさすがに横移動は機微S区、それに、ここに来て少し下がり気味の前の男の所為で、道もなし。仕方ないので、次の盛り上がりに乗じて、雪さんとは逆サイド、左よりの前へ。えっと、前は前だけど、ステージ中央とは反対側に行ってどうする。 で、そのままドサクサ紛れでさっきのカップルの前へ。ここからステージまでは、見事に女の人しかいなかったので見通しもすっきり。ベースのエイキチさんが目の前に。うん、スネオまでの距離は全然変わってないけども。 その後も、最後の最後になって、跳ねる気力が無くなったりもしつつも、最後まで楽しめましたです、はい。思ってた以上に声量がすごくて、思ってた以上にかっこよくて、次はMONSTER ba SH、野外だとどんな感じなのか、今から楽しみ。
やった曲、曲名わかっててかつ覚えてるもの、曲順とか知らない。 ヒコウ ピント ハイトイウノウ セイコウトウテイ ストライク(新曲) スピード こうしてはいられない 2(two)
あったようななかったような、な曲 ウグイス ナロウカーブ パイロットランプ
俺はあれか、片仮名しか覚えられないのか。いや、まあ、ほとんどの曲が片仮名オンリーなんですけども。それにしても約半分、こんなでいいのか。まともなライブレポと正確なセットリストは、恐らくこことかここあたりにアップされると思うんで、そちらにてご確認を(summerさんトコでアップされてました)。 あと、MCの合間合間に『アズマ』って呼ばれてて、何だかわかんなかったけど、どうやらこういうことらしい。ファンってすげえ。
6月30日
40,000ヒット突破の興奮も冷めやらぬ中、大変申し訳ないんですが、明日の更新はお休みさせていただきます。 いや、別に、40,000ヒット記念の大企画を発動するための準備だとか、これだけ俺が一人で騒いでるのに、誰一人としてお義理ですら『おめでとう』って言ってくれないからいじけた、とか、そんなのではなく、いや、完全にないとは言い切れないものの、直接の原因ではなく、かといって、今週末に控えた合宿に、一足どころか二足も三足も先に長野入りして、後輩たちに嫌な顔をされよう、なんていう余裕があるはずもなく、単に、仕事で泊りがけで山に行かなきゃいけなくなっただけです。 詳しくは、主に眠いのではしょりますが、7月1日にその山がお山開き、とかをするそうで。山の中腹の神社で。ロープウェー乗ってか無きゃいけないようなトコで。んで、それが朝6時とかかららしくて、朝から行くのはさすがにきついので、前日入りしてもいいよ、なんていう優しい言葉をいただきまして。んで、うまい具合に撮影できてたら、30分くらいの番組にしてもいいよ、だそうで。つまりはうまく撮影できてなかったら3分程度のニュウスにされちまうって話ですか。 ええと、どこからどう突っ込んでいいのかも見当がつきませんが、とにかくそういったわけで、明日は仕事後そのまま山へ行かされるようなので更新はありません。出来ません。ちなみに、泊まる宿は、7500円も取っておきながら、大部屋で雑魚寝だそうです。わー楽しみー(能面のような面で)。 |