長文

基本的に日付は当てになりません

top 過去長文


7月2日

 

とりあえず、余力が無いので簡単に。

17時出発の予定が、15分を過ぎても出発できる気配なし。とりあえず、ただ待ってるのも時間がもったいないので、出発の準備が整ったら迎えに来てくれ、と言い残し、一度家に帰宅、結局17時40分くらいに会社の車で迎えが来る。

んで、目的地のロープウェー乗り場まで行ったことがない、と言う後輩と運転を交代し、18:30が最終のロープウェーを目指す。残り50分でつけるとは、正直思ってない。んで、走り出してから気が付いたものの、明らかにガソリンが残ってない。でも、後輩が、入れてる時間なんかない、多分間に合う、と言うのでそれを信じて爆走。国道であっけなく渋滞に巻き込まれる。

んで、渋滞の国道を抜けた時点で、残り時間25分。距離にして、残り20キロ(ここから山道)。で、最初のうちは道が太いので少しでも時間を稼ごうと、アクセル全開で飛ばしまくる。

後輩に、ガソリンがなくなるので、アクセル踏まずに飛ばしてください、と言うお茶目な注文を受ける。上り坂を。

それを無視して進むことしばし、残り20分、乗る前に軽く取材したいので、5分前に着きたい、とか言い出す後輩。残り距離は15キロ。時速にして60キロ。うねり続ける山道を。

結局、3分前に何とか到着、インタビューとか無視してロープウェーへ。この時点で、八割くらい成し遂げた気になってる。

んで、あれこれすっ飛ばして宿。聞いた話だと、大部屋で雑魚寝だったはずが、俺と後輩2人だけの3人部屋、すごくありがたい。テレビすらないけど。通過、部屋の中に家具と呼べるっものが、ちゃぶ台一つとしてないけど。

んで、宿の食堂で夕食。精進料理+川魚、と言う、田嶋屋さんにけんか売ってるとしか思えないメニュー登場。一番おいしかったのは、テーブルの隅にあったわさびふりかけ。ご飯3杯食ってやった。今年入社したばっかりの、まだ二十歳の後輩は4杯。

で、もう一人の後輩、せっかくなので、食事してる人たちにインタビューしてきます、と言い残し食事もとらずに他のテーブルへ。明らかに出来上がってる別のテーブルの方々を見てやめとけ、と止める俺を無視していってしまう後輩。5分後には、カメラを取り上げられて好き勝手映されてる後輩。結局、そのまま、酔っ払いに何故か関サバについての講義を聞かされて、逃げ出せなくなる後輩。そのまま食事を食べられなかった後輩。

そんなこんなで夜。一説によると、八時就寝、なんていってたはずが、夜10時をまわっても、いたるとこに人がいて、誰一人寝てる風がない。んで、男3人、遊び道具もなく、かといってこんな早い時間に眠れるわけも無く、仕方ないので、夕方に神主さんにもらったお神酒で大宴会。途中、二十歳の方の後輩が、巫女さんがかわいかったので、今から呼びに行く、などと言い出すのを、若いっていいよなあ、などと思いつつ、酒が進むうちにお決まりの仕事がらみの愚痴に。全然話が終わる気配もなく、気が付くと日付が変わってたので寝ることに。ちなみに、翌日は5時から撮影の予定です。

で、アルコールのおかげで浅い眠りの中、3時過ぎに、リポD(山価格200円)買いに行く後輩に起こされ、そのまま寝付けなかった後輩の立てる物音でそのまま眠れず。いや、俺はいいんだけど、お前は朝から3時間かけて山頂目指すんだからせめて横になっとけよ、と。

その後4時30分に起き、取材開始。後輩は、5時からの日の出を絶好のポイントで納めようと、まだ薄暗い山道を走って、展望台へ。結局、日の出事態はうまく収められたものの、慌てすぎて途中でこけて膝と肘を怪我する後輩。

 

その後、神事と言うか祭りが始まり、慌ただしく移動しながら撮影。そんな中で、NHKや他の民放がおさえられなかった映像を撮ることが出来たのが軽く自慢。で、最低限必要な映像を撮り終えたので、1時間だけ仮眠、11時からだったはずのもちまきが始まる、と言う放送で起こされたのが10時30分。撮ったさ、撮りましたさ、もちを拾う余裕もなく。一瞬で終わったあっけないもちまきを臨場感たっぷりに。いや、まあ、必要なかったかもしれないけども。

んでその後、山頂まで登って戻ってきた後輩と合流し、下山。

当然ガソリン危機が続いてる車に乗り込む。ガス欠が怖いので、エンジン切ってニュートラルで走ろう、とか言い出す後輩。いや、やって見せてくれよ。んで、その後、アクセルもブレーキも極力踏まずに、最低限の速度で、山を下る。

で、一時停止違反を白バイに見つかり罰金7000円。暴れていい?

途中、祭りの描写が素っ気無いのは、眠かったからです。

 

7月3日

 

時間がないのにとりあえず骨占い

あなたは 軟骨(なんこつ) です。

【軟骨タイプの特徴】
これって本当に骨なのか?あなたはそんな軟骨です。
八方美人なあなたは、そのお人好しさゆえ、人間関係において微妙な立場に置かれることが多々あるようです。
しかし、軟骨が体の要所要所をしっかりと繋いでいるように、あなたの周りの人間関係はあなたの存在によって円滑に保たれているのです。
キレルこともあるかもしれませんが、周りの人のためにこらえてください。

【相性の良い相手】
肋骨の人と相性が良いようです。
肋骨を探せ!

【相性の悪い相手】
背骨の人と相性が悪いようです。
背骨は避けろ!


人間関係において微妙な立場に置かれることが多々あるようです

キレルこともあるかもしれませんが、周りの人のためにこらえてください

ええと、イロモノなのかと思ったら意外と当たってる?

いつも通り、肋骨だった女の人は早く名乗り出るといいと思う。

 

7月8日

お疲れ様でした、と言うわけで、とりあえず、次回に生かせるかどうかはともかくとして、今回の反省点。

 

テニス

・俺硬式下手すぎ、何回打ってもKUSHIDAさんに当たりそうになる

・軟式なら、ちゃんとぶつけられたのに(違うから)

・あと1時間くらいあれば、もう少し勘を取り戻せてたと思うんだけど

・やってる間に、両足のアキレス腱辺りを虻みたいなのに噛まれてたらしく、未だに痛痒い

・メインの筋肉痛は、二日遅れできました

・来年もやりたいね(来年も行く気ですか?)

 

食事&宴会

・いつになったら乾杯の音頭が俺に回ってくるんだろう

・なんつうか、ビールとか飲みたくないから

・そろそろ俺がビールを嫌いなことはみんなに知れ渡ってるはずなのに、それでもあれだけ飲ませるのは悪意があると、そう解釈してもいいんじゃないか、と(店長、被害妄想入りましたー)

・もしくは、さっさと潰してしまおう、と言う狙いがあったのか、と

・そして、旅館の食事は食べない、と言うポリシーに反して、蕎麦食っちゃったし

・某えびふりゃー君が言ってた、『鬱陶しいOBは俺が止めるから』、と言う発言通りのことを、俺がNにされてたんじゃないか、とか

・現役が俺に話しかける時に、最初に絶対『すみません』が付くのはなんだ

・上も下も含めて、毎回自分の立ち位置が微妙なことになってるのを何とかしたい、何キャラだ俺は

・物言いは殊勝でも、結局我を通すことしか考えてないんだな、と

・これ以降何にも言いませんが、認めたわけじゃなくて、『諦めた』んで、そこんとこよろしく

・あと、自分より先に人にキレられると、こっちがフォローに回っちまうじゃねえか、慣れないことさせんな

・スプーンじゃ栓抜き代わりにならないから気をつけろ(指を三本ほど怪我して得た結論)

・でも、今回は何で怪我したかわかってるだけえらいと思う

・宴会終了時に、某初代の人に、是非四国でSF大会を開催してくれ、と熱く口説かれる

・ええと、サークルでの俺のスタンスは、体育会系ミステリ系だったと思ってたんですが

・そして、明らかに俺の周りから人がいなくなる、ああ、誰も俺を助けてくれないんだ

・その後も、20年言い続けてたら実現できる、とか、いつ果てるとも知れないくどき文句が

・そんな中で一度として、やってみたい、って言わなかった自分を誉めてあげたい

・日本酒はやっぱうまいね、それ以外の酒にほとんど手が付けられませんでしたが

 

それ以降

・さすがにデッキ組みすぎだな、宴会後はマジックしかやってないのにそれでも半分以上使用できず

・そして、そんなマジックやってる合間や、次の日クイズの採点やってる間も、何度も某初代が部屋を訪れて、「ああ、ここは」とか一言つぶやいては帰って行くのを繰り返してたんですが、そんなにやることなかったのか、とちょっと心配に

・クイズ、ホントに解いてもらいたかったら、問題数は半分程度に

・暗号は、難易度が高かったわけじゃなく、アンフェアだっただけな気がする

・犯人当て、やっぱ自分で作りたいなあ

・最近仕事してない(らしい)Nが仕事をしてる姿を後輩に見せるために、俺らはあえてNにお願いしてるんだ、と言う言い訳が新しく生まれました

・自分の腰と肩が大事なら、次回からはスーツケースで

・帰りのしなのが寒くて死にそうでした

・あと、終点の名古屋まで乗ってていいのに、二回ぐらい慌てて飛び起きるのはどうなんだ俺

・その後の岡山行きのぞみでは新大阪で降りなきゃいけないので怖くて一睡も出来ませんでした

・いや、隣のかなり様子がおかしい人(『世界の地下鉄』的な本を暗記でもしようとしてるのか、少し眺めては閉じて、書いてあったことを小声でぼそぼそ言い続け、おもむろにページを確認し、更にもう一度閉じて、続きを朗読し続ける)が、手に持ったコーラを2回にわたって俺のほうに零し、その後もいつ缶をこちらに倒すかわからなかったので、とてもじゃないが寝るどころじゃなかったわけですが

・帰ってから一眠りした後も、やっぱり具合が悪かったので熱を測ってみたらば、37度ちょっとありました

・よくよく思い返して見たところ、確か行く前に測った時も同じくらいはあった気がします

・そんな中での連続稼働時間23時間<馬鹿だと思う

・それでも、行く時には確かにあった口内炎がなくなってるんだから、レモンウォーターはすげえ(3本飲みました)

・ちなみに、口内炎に効くのはビタミンCじゃなくBだってのは知ってるから

・そういうわけだから、『疲れが出た』とかそういう腑抜けた状態じゃないからそこだけは誤解なきように

・あと、首とか顔とか、かなりいい感じに焼けてるんですけども、俺は避暑に行ったんじゃなかったのか

・そろそろフェリーの二等寝台がきつい、ええと、個室デビュー?

 

何が行われたかとか、行ってない人はもちろん行ってる人にすら理解できないレポ終了。悔しかったら自分で参加しなさい。

 

7月11日

 

最近のマイブームは、遠距離恋愛中の友人(最近、彼女が、以前浮気した男友達と一緒に旅行に行った)に、あることないこと吹き込んで、疑心暗鬼にさせること、です。

コールバックが無いからって、ワン切り(普通にかけるのはプライドが許さなかったらしい)を5分おきとかに繰り返すのもどうかと思うよ。まあ、最初のうちは気にしてなかった友人に、ことあるごとに『返事来た?』って聞き続けて、いてもたってもいられなくさせたのも俺だけど。

しかも、しばらくそのまま返事が無くて、ようやく来た返事がメールで、最初はそれでも少し安心してたのに、『電話したくないんだって』とか言い続けてたら、『何でメールなんだ』、ってまた憤慨したり。

 

んー、えーとなんだ、俺も彼女欲しいね。

 

7月17日

 

今朝のこと。親に、Kさん(中学の時の同級生の女の子<告白ぽいことされたけど付き合ってない)から電話だ、と起こされて、出社時間までかなり間があったこともあり電話に出たわけです。いや、うん、何にも期待してなかったといえば嘘になるけども。寝起きだった所為もあって中学時代がかなりフラッシュバックしたけども。ああ、やっぱ最後は俺だよなー、とか。

で、中3の時のクラスメイトがどうしてる、なんて話をひとしきり情報交換しつつ、昔彼女が好きだった俺の友達(そいつとのことであれこれ相談されてるうちに、いつの間にか俺のほうに、みたいな手垢まみれのパターン)の話を聞いてきたので、ああ、なんだかんだ言って結局そっちかー、などと思いながらも、世間話を続けてたわけです。

で、そう言えば、○○って結婚したんだってー、とかそういう話になった時に、『あ、実は私もこの春に結婚したんだー』って。『でも、旦那の仕事が忙しいから全然一緒に住んでる気しないよ』って。

えーと、なんだコレ。落ち着こう俺。寝起きだけど、いったん整理しよう。

つまりはあれか、結婚して数ヶ月、そろそろ家事も手際よくこなせるようになったけど、旦那は仕事で相手してくれないし、近所に友達もいない、暇だなー。あ、暇つぶしに、中学の時の卒業アルバムで仲良かった人に片っ端から連絡してみよー、うまくすれば、近くに住んでて遊んでくれる人もいるかもしれないし。って、そういうパターンか。

まんまとつかまったってか。そうだよ、寝起きだった上に、あんまり意識して生活してないから忘れてたけど、今日平日だよ。まともに連絡取りたい人間の連絡してくるタイミングじゃねえよ。その事実だけで暇を持て余してる感に気付けよ。昔からそういうマイペースな子だったよ。

とか思いながらも、結局、いいネタになるなー、とか、やっぱ電話とか楽しいなー、とか、そんなことを思いつつ、出社時刻が迫るまで15分ほど話してたわけですが。おまけに携帯の番号とメルアドまで教えて、なんだ、そんなに暇つぶしに付き合う気なのか俺。

んで、通勤中に早速メールが入ったので、トイレに行く振りしてメールを返したら、トイレから戻ってくる間に返信が届いた。ええと、やばいのにつかまっちゃいましたか俺?

 

 

あと、『昔より丸くなった』って言われた。電話で話しただけなのに。じゃあ昔の俺ってどんなだったんだ。

 

7月22日

 

仕事中、取材に出かけた後輩から、『テープを持ってくるのを忘れたんですが、どうしましょう』、と電話。

どうしようもこうしようも無いので、急いでテープをもって現場へ。車を飛ばして、5分ほどで現場の市役所へ到着、後輩がいるであろう市長応接室に向かうと、廊下にカメラと三脚だけが置かれた状態で、肝心の後輩はいない。

どこかで入れ違いになったんだろうなあ、と思いつつ、中からは明らかに何事かが始まってる気配があったので、仕方ないのでそのカメラにテープを入れて代わりに撮影。

今回の取材は、小学生がバドミントンで全国大会に出るとかで、市長への出場報告。応接室に入った頃には、代表者からの報告は終了してて、キャプテンが代表して意気込みを語る、ところも終わった、もう使える場面の残ってない終盤。仕方ないので、指導者が市長と歓談してる風に見えるカットと、緊張した面持ちで座ってる選手たちを(カット数を稼ぐために)一人ずつ撮ったあたりで報告会終了。最後に市長と一緒に記念撮影があるからそれだけを押さえて、それでも全然時間が足りないのは、後で別の場所で意気込みとかを語ってもらってそれを撮影することに。

んで、会が終わってようやく後輩に連絡、別の入り口(そっちなんか使ったこと無い)で待ってたと言う後輩と合流して、どこか別の場所で、全員に並んでもらって、それを撮影するのと、あとは、代表して2,3人に意気込みでも語ってもらえ、と指示を出してそのまま帰社。

まあ、そのくらいならいくら新人でも出来るだろうし、後輩は続けざまに、今度はリトルリーグの出場報告の取材予定もあったので。

 

んで、一時間ほどして、疲れきった表情で後輩が帰社。無事(2本目が)撮影できたかどうか聞くと、無駄に青い顔をした後輩が俺の隣に来て申し訳なさそうに言ったわけです。

『あの、2つ目の取材の前に、最初のがちゃんと撮れてるか巻き戻して確認したんですよ。それで、ええと、最後まで言わなくても分かりますよね?』

マジで?んで、完ッ全に消えたの?

『いや、最初の使い物にならない2,3秒のカットくらいなら残ってるんですけど』

じゃあ最後は?最後に撮った意気込みとかは?

『あの、二本目の取材の方が、いっぱいカメラ回しちゃいまして・・・』

 

と言うわけで、俺が車飛ばしたのも、市役所の階段を3階まで駆け上がったのも、代わりにカメラ回したのも、選手と監督さんに無理言って待っててもらったのも、全てまとめて綺麗さっぱり見事な具合に、無駄な無駄な無駄な労力に成り果てた、と、つまりはそういう話らしいっすよ。

 

 

あと、書いてて気がついたけど、ちゃんと撮れてるか確認ってのは、俺の撮影したのを信用して無かったってつまりはそういうことか。

 

7月25日

 

有言実行、つまりは言い出したら聞かない男田嶋屋さんとしては、珍しく早めに起きられたこともあって、ここ数日自分で言ってた泳ぎに行く、ってのを実行するため、今日も今日とて和尚と二人で、野郎二人で川に泳ぎに行ったわけです。ちなみに、この日、朝からばっちりうす曇、太陽なんか見えやしない。陽射し?何それ食えるの?ってなモンです。

んで、和尚が友達から聞いた最初のポイント、廃校を利用した公民館の裏手は、人は少なかったものの、キャンプとか向きであんまり泳ぎ向きって感じじゃない。しかも中学校の時の同級生が、彼女連れて二人でバーベキュー中、すごすごと車に戻り別ポイントへ移動。

二ヶ所目、前回も泳ぎに来たトコ。人は多いものの、二つの流れが合流してて、しかもその先で小さなダムでせき止められてるので、水量は豊富。っつっても、前回きた時(2週間くらい前)に比べたら20センチ以上水位が下がってるんですけども。やあ、水不足が心配っすね(所詮他人事)。

んで、高校生の集団とかを見ながら、やあ、青春だねえ、などと一時間強に渡って水遊び。っつうか、反対技師の岩までおっ酔いで言って、陸に上がったら、寒くなっちゃってもう水になんか入れないわけです。んで、隣で和尚が今にも寝そうになったので、仕方なくじゃんけんで順番を決めて飛び込むことにしたわけです。あえなく負けて、しかも飛び込む際に足が滑ってばっちり腹打ちしました田嶋屋です(ここまでご挨拶<長い<っつうかありえない)。

んで、どんどん雲が厚くなって、ついには雷まで鳴り始め、それに加えて、ずっと陸にたまってた高校生集団が、食事を終えてどんどん川に入ってきたので、鬱陶しくなって邪魔しちゃいけない、そろそろ潮時だろ、と帰ることに。んで、川から上がり、車に戻る頃になって、本日初陽射し。ええと、俺か和尚か、どっちが間が悪いんだ言ってみろ。

んで、さすがに川まで戻る気がしないので(結構川から遠いところに車停めてた)、車に乗り込み、家路に着くことに。んで、そのまま帰ればいいのに、車で川沿いを下ってる最中、和尚が一言。

『なあ、俺らのウリって、ハシゴだよな?』

ええと、確かに、これまでもワンフロアーの飲み屋全部ハシゴしたりとか、うどん屋をハシゴしまくったりとか、何の役にも立たないハシゴはしまくってますけども。今シーズン泳いだのは2回目でも、泳ぐ場所を求めて車を走らせたのは今回で4回目だったりしますけども。

そうは言っても、今回はそこそこ泳いで、体力的にも限界だったわけです。しかも、陽射しもさっきの一瞬だけですぐに隠れて、雷はまだ鳴ってて、なのに、『こうやって集めた情報はどこでも生かせてないけどな』とか乗っちゃう俺。

んで、さっきまでのポイントからかなり下って、家族連れとか中学生くらいまでが多い、俺も高2くらいに行って以来行ってなかったポイントへ。が、ここが意外にも水量も豊富で、確かに人は多かったものの、逆に同世代(のカップルとかグループとか)がほとんどいなくて、人が多いことで、野郎二人、と言うお寒い俺たちが目立つことも無く、で、ここまで散々色んなトコ回ってきた自分を否定したくは無いけども、実は一番楽しめたり。

とは言っても、さすがに体力的には限界なので、30分ほどで切り上げて、この二人にしては珍しく、早い時間に家に帰ることに。っつうか、毎回別れ際眠くて仕方ないんだけど、いい年して遊ぶのに一生懸命すぎな気がする。

 

そして、家に帰って気がついたけど、車の鍵(と家の鍵)なくしてた。やっぱ駄目なのは俺の方か。