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9月7日

 

はいお疲れお疲れお疲れー、お疲れっしたー、と言うわけで、愛媛合宿、前半の部が無事終了いたしました。残念ながら期待してたようなトラブルが何一つ起きない、非常に順調な(その分かなりハードな)3日間になりましたので、皆様興味はないとは思いますが、とりあえず記憶が定かなうちに書いとく。

まずは、地名の説明とかが面倒なので、この地図を良く見といてください。各線の意味は、右下あたりに書いてある通りです。ウィンドウズ付属のペインターならこれが限界、見にくいとかいうな。

初日:9月4日

朝9時40分に、家から高速を使っても一時間ちょっとかかる坂出駅に到着するえびふりゃー君を迎えに行かなきゃならないというのに、前日2時過ぎまで電話してる馬鹿が一人。まあ、遠足の前の日効果を活用して、ばっちり7時には起きてましたけど。

んで、朝のうちに残り少なくなってたガソリンを給油して、8時過ぎに一路坂出駅へ。時間ぎりぎりに到着し、えびふりゃー君と無事合流。車に乗り込んですぐ、『ごめんねー、昨日2時過ぎまで起きてて、あんまり寝てないから運転危ないかも』と言う俺に大して、えびふりゃー君、『大丈夫、5時に起きる自信がなかったから俺寝てないから』さあ、順調な旅のスタートです。

まずは朝食をかねて、坂出市郊外の『がもううどん』へ。ここは、以前も行ったことのあるトコなので、四国初上陸のえびふりゃー君にナビを任せて無事到着(え?)。

二人でかけうどん小をいただく(100円*2)。

ここは、店の中には席は少ないので、外で食すのが普通。時間が早かったからか、以前ほど並ぶこともなくすんなりと。茹で上がった麺を受け取り、自分で薬味、汁をかけて外で。

続いて2軒目、『坂出山下うどん』へ。

ここでもかけの小をいただく(120円、えびふりゃー君はてんぷらを一つ乗せて200円)

っつうかあんな場所普通分かんないって。確かに車停まってたし、手打ちうどんのノボリもあったけど。郵便局員休憩所の看板通り、仕事中っぽいおじさんが普通にいるし。

3軒目、長田in香の香。

少し道に迷いながら、この辺なんだけどなー、わかんないし諦めるか、とか言ってたら目の前に。

ここでは、この店の一押し(っつうか、これとしょうゆうどんの2種類しかメニューないけど)の釜揚げ(小)を(250円*2)。

茹で上がった麺を渡され、机の上に置かれた徳利に入った温かいだしで。釜揚げって実はそんなに好きじゃないものの、だしの美味しさと、麺のコシであっという間に完食。一緒においてあった冷たいだしも試そうと思ってたのに、すっかり忘れてたし。

 

そして続いて4軒目、に行く前に、えびふりゃー君からのリクエストもあって、観音寺の銭形見物。車で近くの山の上の展望台へ。東西122メートル、南北90メートルもある、砂で作られた寛永通宝。実は、実際にその中に入って上を歩いたことはあるものの(よい子はまねしちゃいけません)、ちゃんと眺めるのは初めて。

その後、ホントに砂とは思えない、というえびふりゃー君に確認してもらうため、実際に近くへ。間違いなく砂だったものの、近くで見ると、文字と文字の間に、先日の台風で海から注ぎ込んだ水やゴミなどがいっぱいで、こんなトコでも台風の爪あとを実感。ああ、よく見たら重機で水抜いてるよ。

 

いい感じで腹もこなれたので4軒目、『つるや』へ。

さすがに4食目、少し目先を変えたい、と、俺は黄金うどん(280円)、えびふりゃー君はカレーうどん(380円)をチョイス。

黄金うどんってのは、一般に言うとこの釜玉うどんのこと。釜玉うどんってのは、茹でたての麺に生卵と薬味を載せて、それにしょうゆをかけて混ぜて食すシンプルなうどん。麺の熱で生卵が少し固まって、その味わいが、まあ、とりあえず食っとけ、と。

時刻は1時。4玉のうどんでしっかりと満腹になった二人は、2時40分に松山空港に到着するKUSHIDAさんを迎えに行くため一路松山へ。高速利用で1時間40分、時間的にはぎりぎりのはずも、脅威のドライビングテクニック(軽を見たらとりあえず抜く)により、松山ICに2時5分に到着。通常なら、空港まではそこから約15分。おお、さすが俺(誰も誉めてくれないから自分で誉める)、余裕じゃん、と思ってたら、ICを降りたあたりから大渋滞。いくら土曜日とは言え昼過ぎに何故?とか思いつつも、すんなり流れる右側の車線を眺めながら、空港方面への左折のため左車線で進むことしばし。

進行方向左手に、コジマ電器が見えてくる。『ああ、そう言えばコジマ電器できたんだよ、こっちの安売りの電気店の隣に。ICを反対向いて出たらヤマダ電器もあるし、この通りは電気店激戦区になったよ』てな話をえびふりゃー君にしてたら、コジマの向こうには車は全くなし。どうやらそのコジマこそが渋滞の元凶だったらしい。コジマの駐車場に入ろうとする車の大渋滞。やあ、愛媛はやっぱり平和なトコだよ。

渋滞に遅れた分をかっ飛ばして挽回。何とか時間ぎりぎりに空港到着。まだKUSHIDAさんから連絡はない。ああ、良かった、間に合ったよ。で、KUSHIDAさんを乗せ、今夜の宿の道後温泉へ。

宿で少し休んだあと、KUSHIDAさんのリクエスト、坊ちゃん列車に乗って、松山城へ。このあたりから、雨が本格的に。名古屋は晴れてた、と暗に俺を責めるKUSHIDAさんに対し、こっちも香川は晴れてた、と、弱い対抗。いいっすよ、どうせ俺が雨男っすよ。ロープウェーに乗り松山城へ。ロープウェーの降り口で傘を借り、城山を登っていく。残念ながら天守閣の見学時間は終了してたので、本丸前まで行って引き返す。下り坂が脚に効く。

宿へと戻り、汗と雨で濡れた体を洗い流すため、道後温泉へ。千と千尋のモデルになった、とそこかしこでアピールしてる道後温泉の本館へ。休憩付きのコースもあるものの、とりあえずは入浴のみのコースで満足。個人的には、道後温泉で絵人間を見なかったのは今回が初めてだったので、それが嬉しかったり。

風呂から上がったあとは、夕食。せっかくなので、愛媛の郷土料理なる物が食えるお店へ。や、名物の『鯛めし(ご飯の上に鯛の刺身を乗せて、卵を溶いただししょうゆをかけて食す)』って奴は、今回が初体験だったりもしたんですが。せっかくなので刺身や、自分では食べられない魚料理などを次々とオーダー、せっかくだから飲んでもらいたい日本酒とかも次々オーダー。あ、ちなみに俺とえびふりゃー君にとっては、本日5食目(朝食を別に食ってるえびふりゃー君は実は6食目)の食事。

んで、酒が進むと、色んなお話をするわけですよ。

ええと、後半参加の皆様ー、前半のお二人はかなりご立腹でしたよー。俺らは避けられてるって二人して拗ねてましたよー。俺はかなり責められてて非常に肩身が狭かったっすよー。

んで、そのままのノリでいろんな人に電話。

N相手には30分間マジ説教、tpは、言い訳してる間に聞こえない、と言ってえびふりゃー君に電話きられるし。その他、同期にも電話して、俺の窮状と、二人からの愚痴などがしつこく語られる。えーと、皆様毎度のことながらホントにすいませんでした。ただ、二人が寂しがってたのはまごうことなき真実ですんで、良かったら是非名古屋に遊びに行ってあげてください。今度は岐阜に観光旅行もいいなあ、とか言ってましたし。

で、この後の数人は、誰かから連絡網が回ったのか、それとも普段から着信拒否にでもされてるのか、圏外で通じず。シャレで『やー着信拒否食らってるみたいっすよ俺ー』とか言ったら、ええと、二人とも確認のために電話したりしないでください。それで出られたら本気で俺の立場がなくなるじゃないっすか。

そんな感じで、遊び倒してお会計。かなりの金額を覚悟してたものの、実際は1万2千円ほど。うちら3人の割には安かったねーなどと話しながら、すぐにタクシーを拾い、せっかくなので松山市内へ。

いくつか候補を回ったものの、3人ともかなり満腹なので、もう食べるのはいいからカウンターで飲めるようなトコ、とのリクエストで、以前O君に連れてってもらってた行き付けのお店へ行くことに。

カウンターでポップコーンを食べながら、まずはO君専用のオリジナルカクテルを勝手にいただく。続いてもう一杯飲んだあたりで、急にダーツやりたい熱が高まったので、3人でダーツ勝負。負けた人間は、ショットガン一気、がここでのルール。

まあ、正直、余裕で勝てると踏んでの提案だったわけですが。まあ、あっけないほどの惨敗だったわけですが(二人とも50点とか20のダブルとかおかしいと思う)。順位は、多分KUSHIDAさん、えびふりゃー君、俺の順。で、美味しくショットガンをいただき、しばし普通に飲んで、今度こそ、とリベンジ。

んで2ゲーム目は、点数的には1ゲーム目と大差なかったものの、二人がビギナーズラックからも見放され(二人だけは的に刺さらなかったら投げなおしあり、と言う特別ルールも速攻取っ払ったため)、俺、KUSHIDAさん、えびふりゃー君の順。

えびふりゃー君の気持ちのいい一気。

そして3ゲーム目、こっちが、3投して、1点2点3点、なんていう驚異的なスコアをたたき出してる間にかなり追い上げられて、最後はかなりきわどかったものの、結局順位はKUSHIDAさん、俺、えびふりゃー君。えびふりゃー君本日二杯目のショットガン。

そのあたりで体力も限界、引き上げることに。さあ、ここでの会計1万2千円を高いと見るか安いと見るか(ちょっとだけびっくりした)。

そして部屋に戻って午前1時。えびふりゃー君は既に死体と化し、もう風呂に入れる時間でもないので、珍しくすんなり寝ることに。翌日は8時に朝食なので、7時半に目覚ましをセットして就寝。

そして、ここまで書いた俺も体力の限界なので就寝。続きはまた今度、おやすみなさい。

 

二日目はこちらから。

 

9月8日

 

さあ、愛媛合宿前半の部、二日目っすよー。

ちなみに、初日の模様はこちらから。

 

二日目:9月5日

まずは登場人物と旅の目的のおさらい。

登場人物

えびふりゃー君:愛知在住。酒呑み。愛知と愛媛なのに、なぜか2ヶ月に一回以上のペースで一緒に飲んでる

KUSHIDAさん:愛知在住。大先輩。化け物。キング。愛知と愛媛なのに、なぜか(以下略)

旅の目的

世界の中心であり、選ばれた人しか住む事が許されない愛媛、そして四国の、限りない名所名物を肌で感じてもらうことで、現在も行っているであろう、将来的に愛媛に住むことを許されるための努力を、今後も積み重ねてもらうための励みとしてもらい、また、毎回毎回俺のほうから全国各地のみんなのとこに遊びに行くのは体力的にも経済的にも厳しいので、少しは楽させてくれよ、という深遠なる目的。

で、二日目ー、朝食を8時にお願いしてたので、7時半に起床予定、だったものの、なぜか7時には起きてる俺とKUSHIDAさん。そして、完全に死体のえびふりゃー君。朝食まで余裕があったので、俺とKUSHIDAさんはお風呂へ。

当然えびふりゃー君はそのまま死体。あ、でも時々起きてトイレとお友達になったりも。

8時からの朝食はバイキング形式。普段は絶対に朝飯を食べない俺も、起きてから一時間以上経過してて、しかも風呂にまで入ってるので、ご飯食った後にトーストまで食べるくらいの食欲。まあ、目の前でご飯大盛り二杯も食われたら、食える気にもなるよ、って話で。

で、その後、何とか覚醒したえびふりゃー君を乗せ、9時前に、出発。高速を飛ばし本日二つ目の県高知を目指す。二人が寝てる間も、軽を見たらとりあえず抜かすんで、の宣言どおりひたすら飛ばす俺。でも、3人乗って馬力がないので、上り坂ではアクセルベタ踏みでも80キロが限界な情けない愛車をかっ飛ばし、高知市内に到着したのは午前11時。まずは、高知城前で行われてる日曜市へ。

人間以外はなんちゃー売りゆう、と言われるこの日曜市は、良くある朝市ではなく、日の出から日没まで、道路を一車線完全に封鎖しての丸一日の市。売ってるものも、高知名産の土佐刃物、生鰹、ちりめんじゃこをはじめとする各種干物、金魚、蟹、芋けんぴ、他にも、野菜や果物、焼き鳥やアイスクリン、饅頭、寿司、漢方薬、化石、ひしゃく、陶器、漬物、おもちゃ、草履、そしてやどかりまで。

ただ、この日は、予報では雨が振るっていってたはずなのに、強烈な日差し。気温もかなり高く、市を往復しただけでかなりの体力を失う。特にえびふりゃー君の衰弱振りはかなりのもの。色々とお土産を買いあさるKUSHIDAさんに対し、ジュースを買った以外は、食べ物や酒の話題もタブー。喉も渇いたので、せっかくならと、高知県馬路村の特産、ゆずを使ったジュース、『ごっくん馬路村』を薦める。が、どうやらえびふりゃー君の口には合わず。まだご飯も食べられそうにない、とのことなので、そのまま桂浜へ。

道路を突き進み、見えてきたのは太平洋、すげえっ、やべえっ、瀬戸内海と全然違うっ!波が半端ねえっ!道路まで潮が飛んでくるよ、あんなトコで泳いだら死んじゃうよっ!(当然遊泳禁止です)運転しながら一人ハイテンションな俺に対し、二人が意外と冷静。ああ、外海知らないのは俺くらいのもんですかそうですか。

そして桂浜到着。闘犬センターや竜馬記念館には目もくれず、目指すは龍馬像。前の日も松山城でダメージを受けてるふとものが悲鳴をあげる中、高台に立つ竜馬像に到着。って、こんなでかかったっけ竜馬像?前見たのが小学校の時だから、すっかり忘れてたよ俺。

その後、浜へと移動して、高い波を眺め、桂浜水族館は入り口まで行って入ろうとすらせず、お土産屋を冷やかして、土佐犬の子犬を眺め、高知なら意外とどこにでもいる幻の魚アカメを見て、桂浜終了。

ようやくえびふりゃー君も復活したので、桂浜の近くで昼食。

鰹のたたきや川えびのから揚げなど、高知名物を食す。ただ、いくら観光客相手の店とは言え、昼飯に3人で6,000円もかけるのはどうかと。

昼食を食べ終えて2時半、このあとは、無理して徳島へ行くか、無理せずに今夜の宿のある高松まで行くか、の二択。当然のごとく徳島行きを選ぶ3人。

食事中、少し弱音を吐いたらKUSHIDAさんが運転を代わってくれることに。ナビもそこそこに、しっかり寝に入る俺。高速に乗り、高知から徳島へ向かうジャンクションを過ぎたあたりで、急に強い雨が。ええと、俺の運転の間は降ってなくて、KUSHIDAさんに代わってもらったら雨、と言うことは、雨男は、ねえ?

そして、本日3県目、徳島に到着。徳島市内には目もくれず、渦潮を見るため一路鳴門へ。目的地は、鳴門大橋の下を通って、地上45メートルの真上から渦潮を見るという『渦の道』。ちなみに、営業時間は6時まで。入場はその30分前まで。そして、渦の道の最寄駐車場に到着したのは、午後5時25分。駐車場から入り口までは、階段昇ったり、下ったり、坂道下ったり下ったり、の約0.5キロの遠い道のり。

そして、走る体力など当然残されてない我々は、見事時間に間に合わず。かろうじて中に入れたので、受付で駄目もとで聞いてみると、あっさりと、6時までに出てくれればいいよ、とのお答え。

渦の道は、45メートルの長さの空中回廊。壁は、鉄網がかけられてるだけの吹きっさらし、足元も、時折ガラス張りになってて、高所恐怖症の俺としては、非常に非常にやな感じ。しかも、長さは450メートル。そこを往復しろと?そんなに歩けないって、とか言いながら、突き当りの展望スペースへ。ここでは、内海と外海がぶつかり合ってできる、渦潮を見ることが出来る、って、ええと、予想をはるかに下回るしょぼさなんですけど。

なんていうのかなあ、こう、もっと、洗面台の栓を抜いた時みたいな、見事(見事?)な渦を期待してたんだけど。でもまあ、かろうじておっ渦っぽい、ってのが見られたのでよしとする。

渦潮を見たので、続いては名物徳島ラーメン。ガイドブックにあるお店は休みだったので、急遽その近くの普通のお店に。

ちなみに、徳島ラーメンってのは、特にちゃんとしたジャンルがあるわけじゃなく、濃い味付けと、豚バラ、そして、生卵がほぼ共通のイメージであとはバラバラ。まあ、入ったお店ではどれもなかったけども。それでも、徳島のラーメンなんだから徳島ラーメンだろう、と無理矢理自分を納得させ、ラーメン完食したのが6時半。

ここから、本日の宿、香川県は高松市の郊外、屋島を目指す。運転はあくまでKUSHIDAさん。途中、高速も使いながら、香川入り。本日4県目、一日で四国4県、我ながら非常に非常に頭が悪いと思う。でも意外とできるもんっすね。

宿に到着したのは午後8時。宿の門限は10時半だと言うのに、わざわざタクシーに乗って高松市内に飲みに出かける。本日4度目の食事。が、昨日の疲れ、今日の疲れ、そして、2時間前に食ったラーメンが重くのしかかり、あんまり食えず、全然飲めず。なぜか、名古屋のモテ王二人に、勝手にモテキャラにされて虐げられる俺。ホントに何にもしないでモテるようなキャラならさあ、わざわざ(鬱陶しくなるので以下略)。で、少しでも盛り上げようと、かけてみた電話は本日も繋がらず。いえー、今日も避けられてますよ俺!

意外とすんなり店を出て(いくらかかったかは素で失念)、宿で飲み直すための酒を買い込み、タクシーを拾って宿へ戻る。10時前に宿に戻れたので、諦めるつもりだった風呂に入り、飲み会に突入。3人ともそろそろ本気でお疲れムード。酒は進まず、3人してテレビに見入り、日付が変わる直前にお開き。で、宿の廊下を歩いてたら、体が揺れてる、いや、建物も揺れてるよ!ちょうど和歌山の方のあの地震。思わずえびふりゃー君の部屋に揺れてるよ!と報告に行く俺。や、でも、その間もずっと揺れてたんだから、かなりの長さ、ホント気持ち悪かったっすよ。

そして、地震関連のニュウスを眺めて、どこにもそんなに大きな被害が出てなかったのを確認して就寝。

そして俺もまた就寝。残すはいよいよ最終日!

最終日、3日目はこちらから。

9月13日

 

さーてさて、誰も読んでない愛媛合宿前半の部、3日目の模様ですよー。

1日目はこちら、2日目はこちらからどーぞ。

3日目:9月6日

朝、最終日と言うことで、時間を有効に使えるよう、朝7時に朝食を頼んだ昨夜の自分を呪いつつ、7時ぎりぎりに起床。前日あんまり飲まなかったためか、この日はえびふりゃー君もちゃんと朝食を食べる。前日力いっぱい食べてたKUSHIDAさんには、このあとすぐうどん食うんで、と、御代わりは控えてもらう。

食事を終えて、しばらくマッタリして、8時ごろ出発。

まず目指すのは、高松市内のうどん屋さん。通りが特定できない、と言うずいぶんイカシたマップを参考にしつつ、ひたすら迷いながらも、9時前にようやく到着、『さか枝』。

セルフ形式のこのお店で、なぜかセルフじゃなくて完成品で出てくるかけうどんの冷を頼む3人(150円*3)。いや、さっき朝食食べたばっかりだったし、どうにも温かい方が重たそうな気がしたんで。で、このあとすぐ駅で分かれるKUSHIDAさんに、もう別のお店に行く余裕が無いし、せっかくだから、自分で麺を温める温かいかけうどんも食べてくださいよ、などとけしかけ、手、無理矢理もう一杯食べさせる(150円)。いや、ホントは俺も食べたかったけどさあ、財布の中に30円しか入ってないし。

9時半の時点で本日二食目の食事を終え、高松駅へ。ATMでお金を下ろし、喫茶店で今回の旅行の清算。高速代とかガソリン代まで割り勘にしてもらってすいません。その後、電車の時間まではしばらくあったので、電車マニアのKUSHIDAさんのため、近くの琴平電鉄の駅に行ってみたり、土産物を物色したり。駅周辺にもうどん屋はあったものの、さすがに二人とも今はいらない、とつれないお答え。

10時過ぎにKUSHIDAさんをお見送りし、えびふりゃー君と二人で向かうは、こんぴらさん。せっかくだから船で島に渡る、と言う案もあったものの、だって、島なんて、もっと何も無いんだよ?

途中に見えるニューレオマワールドにも全く心惹かれず、11時半くらいにこんぴらさん到着。まだお腹が空かない、と言うことなので、せっかくだしお腹をすかせるためにも、とこんぴらさんを登ってみることに。まあ、10段くらいで後悔したんですけど。ちなみに、こんぴらさんの段数は、本宮までで785段、奥社までだと1368段。まあ、奥社なんて俺も一度も行ったこと無いけども。

階段の両脇には、食事処や、みやげ物屋をはじめ、って言うか何屋?ってのまで色んなお店が並んでて、休憩がてら寄り道して登るのは楽しい。でも二人が一番時間を割いたのは、ボトルキャップや、各種フィギアっぽいのに並んで、びっくりマンシールとか聖闘士聖矢のプラモとか懐かしいものが一杯並んだお店。

そんなこんなで、二人して少しそれっぽいとこまでは登らなきゃ、とひたすら階段を登り続けて365段目、ようやく大門に到着。365段登って、やっと入り口。

こんぴらさん堪能、と言い残し、そこで階段をおり始める二人。

だって、1日目は松山城、2日目は桂浜、と、階段昇りっぱなしなんだって。どっちもしょぼい、とかそういう問題じゃなく。もういい加減若くないんだよこっちも。

下ってた途中、じゃんけんしながら階段を登ってる女の子二人組とすれ違う。いや、正確には、一人とすれ違って、一人は立ち止まってるのを横目に通り過ぎる。だって、片方だけが勝ち続けて、もう一方が10段も登らないうちに、はるか上まで登りきって、最初はお互い何を出してるのかがわかんなくなって、そのうちお互いの姿すら見えなくなってるし。最終的には携帯でやり取りするのかなあ、などと要らない心配をしてみたり。

 

で、階段を下り、現存する最古の芝居小屋、旧金比羅座大芝居(金丸座)を、入り口付近からちょっと覗き見(いや、入場料払ってまで見たいもんでもないし)、重労働の汗を流すため、近くのホテルの温泉で日帰り入浴。最上階に大浴場、屋上には露天風呂があるそうで、そりゃ迷わず屋上露天風呂へ。しかもエレベーターの張り紙によると、この時間帯は混浴。そして、実際に屋上に上がってみると、先客が!

ってまあ、普通に若い兄ちゃんが入ってましたけど。俺らが入ったらすぐ出て行っちゃいましたけど。

で、温泉を堪能し、いよいよ腹ごしらえ。

まずは、満濃町へ。こないだモンバスで満濃公園へ行く途中に場所がわかったので、行きたいと思ってた、しょうゆうどんの『小縣屋』と釜揚げうどんの『長田うどん』。ここは、交差点をはさんだちょうど対角線上にある有名店。

で、初日に釜揚げうどんは食べてたので、ここは『小縣屋』へ。二人してしょうゆうどん小をいただく(420円*2)さすがに、有名店、今回の旅で一番高いうどん、しょうゆうどんなのに。待つことしばし、うどんの入った器とともに、大根とおろし金が手渡される。ここでは、自分で大根を下ろして、うどんに乗せる、と言うスタイル。んで、気合を入れて大根を下ろす二人。が、相手は夏大根、気を使ってゆっくり下ろしてた(大根てのはゆっくり下ろしたほうが辛くないんですよ)えびふりゃー君に対し、そんな豆知識をすっかり忘れて高速で下ろした俺。半端なくからくて食えやしねえ。いや、大根も、しょうゆも、当然うどんも美味しかったんですけど、舌が痺れてもう駄目だ。

んで、一軒目を終え、そろそろ普通のうどんが食べたいなあ、と思い、今度は近くの『こんどう』を目指す。ああ、確実に道間違えたなあ、こんなトコにあるわけないよ、まあ大きい道に出てから考え直すか、と進んでた先に、ようやくお店発見。まあ、臨時休業でしたけども。恐るべし不定休。

で、気を取り直して次のお店は、『やまうちうどん』。地図を頼りに半端じゃない距離を走り、今度こそ絶対に行き過ぎた、もう諦めて別のお店に行かなきゃ、と思ってた頃にようやく看板発見。ええと、俺らが頼ってるこの地図、縮尺おかしくねえ?んで、ガイドブックには、山に入っていく、と言うアプローチ云々と書かれてましたが、全然こんなの山じゃねえじゃん、うちの近所だってこんな感じだよ、って、ああ、うちの近所も山ですよそうですよ。

ここでは、かけうどん小の温かいのをいただく(200円*2)。

さあ、もう記憶も定かじゃないので、かっ飛ばすよ、続いては、そろそろ駅を目指そう、と坂出駅を目指す途中にあったお店。『宮武』。県外ナンバーが並ぶ駐車場には、富山ナンバーも普通に停まってたり。富山からも車で来れるらしいよ!<私信(私信?)

このお店はあつあつ、あつひや、ひやひやなどの呼称の発祥地だとか。どっちが麺で、どっちが汁のことかは、覚えてないから各自で調べとくように。時間も遅かったので、残念ながらてんぷらは無し、っつうか、ここまででまだトッピングしたこと無いけども。二人でかけうどんのひやひやをいただく(230円*2)。あれ?やまうちうどんがひやひやでここはあつあつだったかも?いまいち記憶が定かじゃない。

その後、えびふりゃー君を送るため、坂出駅へ。駅周辺でお土産を買おうとするも、キオスクくらいしか売ってるとこがない。近所のスーパーやコンビニまで探し回ったものの、どこにもポンジュースがない。一体どうなってるんだ。

って、コンビニやスーパーに普通に売ってるのは愛媛県だけですか、そうですか。

そんな感じで最後まで慌ただしく時間ぎりぎりにえびふりゃー君をお見送り。お疲れ様でした。

まあ、俺もそのあと家まで帰るのにまさか3時間もかかるとは思わなかったけども。

合宿3日間でとった食事が、5食、4食、5食の14食(最終日はそれに加えて家で晩飯も食ってるから15食)。これで太ってないわけが無い。んで、宿で取った朝食2食を除いた12食のうち、俺が以前に行ったことがあったのは、初日一番最初に案内した『がもううどん』だけ。どこが地元を案内だ。

後半参加の皆様、こんな感じですんで、せいぜい覚悟のほうよろしくお願いします。

 

 

9月15日

 

愛媛合宿第一弾、こんぴらさん攻略の帰りに、引いたおみくじをにゴミ箱から見つけだしたので、今更ながらにネタに。

まずは最初

現在の貴方の運勢は平運と謂う

貴方の運勢は、大望を抱きながら、その機が熟さず、無理をしてはならぬ平凡無難の象である

平凡無難って!こんなトコから普通っすよ!当たってる当たってる!って、何が悲しくておみくじごときに言われにゃならんのだ。

続いて結婚(恋愛)

悩む要なし。非常な幸福が前途に待っています

絶対だな?絶対なんだな?よーし、じゃあ悩まねえ!カモン非常な幸福っ!

紛失

思わぬところから出てきます、安心されよ。

やあ、無くしたと思ってた眼鏡は、旅行用の小物を入れたバッグに普通に入ってたし、どこに行ったか分からなかったこのおみくじも、ゴミ箱の中にあったしね!

うん、ここまではかなりの当たり具合(願望含む)、たかだか100円のおみくじながら、やるじゃないの。その他、出産、移転、相場、試験とかは、今のところ関係ないから読み飛ばし、最後は、適業。

適業

教師・演劇・放送・新聞・広告通信等か、中でもマスコミ関係が貴方の能力を十分に発揮できましょう。

残念、まさかここで大はずれだよ。ここまでいい感じだったのに。そこまで信憑性がないこと言われたら、期待してた結婚のトコも信用できなくなっちゃったよ、あーあ。

 

 

9月21日

仕事中、『2,3聞きたいことがあるんですがいいですか』って電話を受けまして。

質問を三つ終えたあとに、『あ、あともう一つだけ』が、無限に続くあの地獄。その大半が、『それは今アンタが手に持ってるその説明書のそのページに書いてあります』で片付く質問がエンドレス。経験した人にしかわかんないあの苦痛。

と言うわけで田嶋屋です。

嫌いな上司は、金曜日に指示してきた仕事を、特に急ぎの用事もなかったので、その場で片付け始めたら、急がなくても月末まででいいから、とか言っておきながら、土日休みだった俺に月曜日にあった開口一番、『あれ片付いた?』とか聞いて来るような上司です。

や、特に書きたいことも書くべきこともないんですが、とりあえずだらだらと鬱が続くよりは無理矢理にでもテンション上げてけ、と、つまりはそういうことです。何にもやる気がしないときは、とりあえず会社の愚痴、これで。

あー、だからこれ以上粘ってもオチとか無いっすよ、やっぱりやる気も全然ないっすよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから無いんですってば。

 

9月22日

 

本屋に寄りまして。

んで、ああ、暗黒館は、やっぱり2冊組みかあ、おっ、森博嗣の新刊も出てる、そう言えば『四季』も、古本屋で発見した夏しか持ってないなあ、おお、この恩田陸の新刊も面白そうだ、あ、インポケで綾辻特集してるよ、もうすぐ誕生日だし、自分へのお祝いにこのくらいは許されるかなあ、などと思いながら、手元に暗黒館上下、森博嗣新刊、『四季』春、秋、冬、恩田陸新刊(ハード)、インポケ、その他ノベルス2冊、ハード1冊、文庫2冊を抱えたあたりで、ふと我に返りました。

今月は何かと入用で、既に色々と使ってるし、未だに家には積読本が山をなしてるし、そもそも暗黒館はインポケで全部持ってるし、自分の誕生日をお祝い、ってキャラでもないし、そもそも26なんてもう祝うもんでもないし、後で困るのも後悔するのも俺だし、やめやめやめ、と、順番に本を戻し、後々購入しにくいインポケだけ購入。200円也。

んで、家に帰ってからあれこれ考えるに、今まで同じような状況で本を衝動買いして、後悔したことなんて無かったなあ、と。いや、確かに読む前に古本屋に並んでるのを見るのは切ないけども。

ええと、で、明日は、溜まってる休みを消化しろ、と上司に無理矢理取らされたお休みなんですよね。んで、財布には現在なぜか3万円近いお金が入ってるんですよね。ええと、予定も無いし、ぷらっと本屋とか行ってみようかなあ、なんて。

 

9月23日

今日も今日とてスペシャで垂れ流されてるPV見てたんですが、RHYTHMの何とか言う曲がかかってまして。

んでおもむろに歌いだす野郎3人組、あれ、RHYTHMって野郎グループだったんだ、名前からしてアイドルもどきかと思ってたよ、と思ってたら、FULL OF HARMONYの、RHYTHMって曲でしたー、みたいな。

未だに、PVの最初と最後に表示されるアーティスト名と曲名がどっちかどっちかわかりません

ええと、おっさん化、とか言うな。

 

9月25日

 

とりあえず、切羽詰ってはいるものの、そんなの全部自業自得なので、予告どおり更新。

でも、やるのはいつもの○○占い。ビバ手抜き!

今回は、あなたがつぶやく最期の言葉占い。やあ、誕生日にふさわしい占いだ!

で、結果。


あなたが呟く最期の言葉は、「なんじゃこりゃあ!」 です。
組同士の闘争に遭遇。その流れ弾にあたり...(推定年令:不明)


あなたの総合運
友人の前では明るくユーモラスな振る舞いをみせるあなた。あなたはとても要領のよい
人で、場所に応じ自分の中にあるいくつもの顔を使い分ける能力に長けています。それ
故、ふと自分を見つめ直した際に『自分は一体なんなのだろうか』とまくらを涙で濡らす
夜も度々?
そんなあなたに事件は突然やってきます。初めて弾丸を喰らい見る見る赤くそまる自分の
腹を抱え、駆け付ける恋人を横目にあなたはこうつぶやきます。『なんじゃこりゃ!』そ
れはあなたの最期のパフォーマンスなのでしょうか、それともこぼれ出た自分への本音で
しょうか。とりあえず発砲事件にご注意

あなたの仕事運
世渡り上手なあなたは苦手な上司や同僚ともうまくつきあっていくことができることで
しょう。ただ、お酒の入った席等でのうっかり発言にご注意を。昨日まで優しかった上司
や同僚が鋭い視線を投げかけてくることになります。そう、人付き合いは難しいのです。
あと、仕事の選び過ぎは禁物。仕事を選び過ぎるとなかなか仕事につけませんよ。

あなたの金運
『金は天下の周りもの』どことなくそんな精神で社会と向き合っているあなたは正直お
金が貯まりません。一度、自分のお金の使いかたを見つめ直してみるのも良いかもしれま
せん。でも、見つめ直したからと言ってお金が貯まるわけではないですね、あなたの場
合。しかるに、如何に貯めるかというよりも如何に使うかといったことが、あなたにとっ
て大切なことかもしれません。

あなたの恋愛運
ちょっとした知人から食実に誘われたり、友人主催の催しものに誘われたりと、社交面
がとても活発なあなたは出合いも少なくないはず。しかし、簡単に他人に心を許せないあ
なたは特定の相手を見つけるのに時間がかかるかもしれません
。また、その相手は案外近
くにいるのになかなか気づけなかったり。幸せとは意外と近くにあるものですよ。

ラッキーワード
『よく食べ、よく寝て、よく笑え!』
 (落ち込んでいる友人を前につぶやくとラッキー度、更にアップ!)

 

おおう、またまたベタベタな。とりあえず幸福な死に方は出来ないみたいです、イエーッ!とりあえず来るべきその日までに、駆け寄ってくれる恋人ってのを作るトコから始めなきゃならないっぽいですが。

で、中身、そうそう、毎夜枕を濡らしてるよ!実は繊細なんだよ!とりあえず、流れ弾に注意して生きていきたいと思います。近くに転がってるはずの幸せにたどり着くまでは。心閉ざしまくりなので、そんな日が来るのもかなり遠そうですが。ええと、色々ほっといてください。