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2月8日

 

この長文は8日にmixiのほうで書いたのをほぼそっくりそのまま丸写しにしただけなので、そっちで読んだ方はあしからず。使い回しとかないとネタとかそんなに転がってないんすよ。

今日取材したニュウスの編集が、あれやこれやで後回しになって、まだ終わってませんナウ(21時30分)。

つうわけで、仕事のお話。ええ、前置き長いっていつも言われます(ここまで前置き)。

新築でうちへの加入を検討してる人がいる、と住宅メーカーの人から連絡をもらいまして。んで、その住宅メーカーの担当さんが、お客さんに説明してくれるってんで、ああ、こりゃ手間が省けてラッキーと思ってたわけですよ。

んで、まあ、代わりに説明してもらうために、その人に一通りのことは説明しますわな。んで、これで説明しておきますじゃあお願いしますそれでは、と話したのが一昨日のこと。

その後、今日になって、まず午前中に一本目の電話。
『わからないとこがあるので教えて欲しい』、とのこと。で、こちらとしては説明してたはずのことを、また一からご説明。ついでに、契約の際の手続きの念押しも出来たから、まあそこまでは良し。
んで、4時過ぎに二本目の電話。
今度の内容は確認、とりあえずそれで問題ないですよろしくお願いします、とあっさりと終了。

そして、5時半。
本日3本目の電話。曰く、『どうしてもわからないから、これから来てもらえませんか?』
んで、いろいろと抱えてたものの、仕方ないので10分ほどかけてそこの事務所まで。
のはずが、到着直前に会社から電話、んで伝言として伝えられたのは、6時に約束があったのを思い出したので、7時に変更してくれ、とのこと。


仕方ないのでまた10分かけて会社へとんぼ返り。
んで、7時に行ってみたならば、ええと、電話で聞いてもらえたら、鬼の速さで答えられましたよそのご質問。つうか、わざわざ呼び出すくらいだからそろそろお客さんと話させてもらえるのかと思ったらば、やっぱりあんた一人ですか。

んで、とりあえず話を終え、じゃあ、明日お客さんと最終の打ち合わせがあるので、その時に伝えておきます、とのこと。ええと、工事の関係で、明日までに契約いただかないと、入居に間に合わないって話一番最初にしましたよね?
ああ、じゃあ俺もその席に同席してそのまま契約もらえばいいんですね、ってなら最初からそうさせてください。
つうか、まあ、明日俺休みだけどな。いや、まあ、後輩に全て伝えてお願いしときましたが。

んで、その話をする直前、通された応接室の壁に貼られた社員の写真見てたら、その担当者、一年目の新人だったみたいで。ああ、時期的にもそろそろ一人立ちを強いられて、初の仕事って感じなのか大変だねえ、などと思いつつ。そんなのでこっちにしわ寄せきてもたまらねえとも思いつつ。
実際、怒涛の電話攻勢&一人時間差のおかげで、今日は全く仕事片付かなかったんですけども。いや、マジ勘弁してくださいよって話で。

これでその担当者が女の子じゃなかったら、やってられません、つうかやってませんでしたよ実際。
うん、俺なんてまあ、そんなもんだ。

なんてのを、編集と原稿書きの合間にうだうだ書いてたら、既に10時。

頑張って書いたので、とりあえずこうして転載。

 

2月14日

 

昨夜は、中学時代の連れ二人と一緒に、うちから60キロほど離れた町のクラブで行われるイベントに遊びに行ってきました。夜中の0時30分から。

面子は、朝5時起きで、9時から18時まで仕事、そのあと十二分に時間があったにもかかわらず、仮眠も取ってないT。もう一人は、6時起き、7時から23時まで仕事で、こんな時間に出発することになったのは、主にこいつの仕事待ちだったからというS。んで、8時起き、10時から19時まで仕事で、少し時間があったのと体調がいまいちだったので、22時から23時まで一時間ほど仮眠、中途半端に寝た所為で余計に疲れたので、かなりテンション低い俺。

そんな面子が集まり、23時まで仕事してた奴に運転させて一路目的のクラブへ、高速を使って約30分で現地到着。

今回行ったイベントってのは、そのクラブの一周年記念だとかで、小西康陽、クボタタケシ、須永辰緒がDJとして登場する豪華なイベント。が、到着した頃には既に、クボタタケシ、須永辰緒の出番は終わってて、サポートDJがプレイ中。

このクラブは、ラウンジ風のスペースと、そこから階段を下りたとこにあるフロアーという造り。とりあえずは着いたばかりなので、お酒を呑みながら待ったりと雰囲気確認。

そのうちに小西康陽のプレイが始まったので、少し踊り始め、たものの、行きの車の中で『今日は絶対ナンパする』と意気込んでたはずの他の二人が壁の花に(いや、野郎だけども)。Sなんか、途中ソファに陣取って完全にご就寝。

いや、確かに思ってたよりゆっくり目なのばっかで、いまいち盛り上がってなかったけども。にしても、全く踊らないってどうなのI?いくら1日仕事してたからって、完全に寝るなよS。二人が余りにつまらなそうなので、何度か帰るか聞いてみたものの、『いや、まだいる』との返事。仕方ないから一人で踊ってましたよ約二時間。

途中、小西から代わったサポートDJが『今夜はブギーバック』かけたときは、俺一人テンション上がったものの、小西終わった直後ということもあって、見る見る人が減っていくのが悲しかったりもしましたが。

んで、4時過ぎ、2度目の小西のプレイ中に、どんどん閑散としていくフロアに見切りをつけ、ようやく帰ることに。で、休憩をかねて、空腹を満たすために吉野家へ。んで、そこでコンタクト片方落としました。うん、2ウィークだから早々に見切りつけて踏み潰したけども。

んで、しっかりと仮眠を取ったSの運転で6時過ぎに帰宅、7時に就寝。起きたら15時。ああ、貴重な休みが。

 

2月23日

えらいもんで、4ヶ月も営業やらされてると、すっかり正座にもなれまして。

ええ、いくら痺れてても、それを表情に出さずに自然に歩けるようになりましたよ(痺れなくなったりはしない)。

と、思ってたんですが、本日の営業。詳しく言うと、本日19時に約束してて、行ったら留守で、携帯に電話したら『30分くらいしてからまた来てくれ』、って言われて、もう時間も時間だったので、一度会社に戻って、仕事片付けて、直帰する気満々で20時に再度訪問も、やっぱり真っ暗で、電話したら、今から戻るから待っててくれ、って言われて、結局そのまま20分ほど待たされた営業でのお話。

待たせたお詫びに、と、もらった缶コーヒーを呑みながら、例によって30分ほど正座したまま話して、よし契約、ってことになったものの、今手元に銀行印が無いとかで、じゃあ契約書預けとくんで書けたら連絡ください、と言い残し、帰ろうとしたちょうどその時。

ああ、今日もまた盛大に痺れてるなあ、と思ったものの、時刻は既に21時。腹も減ったので一刻も早く帰りたい。それに足の痺れの扱いに関しちゃ俺はもはやプロ、と思い、片手に営業用バッグ、もう片方の手に缶コーヒーを持ったまま立ち上がろうとして、そのまま派手に崩れ落ちました

うん、いくらなんでも足の甲で立とうとしちゃ無理だよな、とか全く感覚の無い右足(床に面してるのは甲の側)見ながら冷静に突っ込んじゃったよオイ。

で、空腹に加えて恥ずかしさも襲ってきたので、、そそくさと帰ろうと、部屋の外に出て、1,2歩歩いたところで、またも甲で歩こうとして、右足から崩れ落ちました。しかも左膝がかなりいい音立てました。痺れと痛みで丸くなって動けなくなりました。ええ、お客さんと、その恋人、その恋人の子供(小学生くらい3人)に、思いっきり爆笑されながら、丸くなる俺。

ええと、2、3日後には、改めて契約書もらいに行かなきゃいけないんですが、むしろ契約書なんかいらないから俺のことを記憶から消して欲しい。

 

しかし、二回も大転倒をかましたにもかかわらず、左手に持ってた缶コーヒーを一滴も零さなかった自分を誉めてあげたい、っつうか殺したいむしろ殺して欲しい。