基本的に日付は当てになりません
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4月20日 『タモリさん、高橋さん、八嶋さん、こんばんは。僕は自分のサイトを持ってるんですが、実は先日、旅行で数日更新を休んだところ、旅行中はもちろんのこと、帰ってからも数日の間、お客さんが普段の半分くらいに減ってしまいました。そのときに思ったんですが、普通サイトって、何日くらい更新をサボったら見放されるんでしょうか?これってトリビアになりますよね?』 八嶋:はい、このトリビアの種、つまりこういうことになります 『毎日更新だけが取り柄のサイトが更新をやめると、○○日でお客さんが全然来なくなる』
と、言うわけで、実験のために休止してみました。結論から言うと、うちみたいなサイトは8日もあれば充分みたいです。 つうかまあ、色々思うとこがあって、それが片付くまでは更新なんて気分になれない、とか思ってたんですが、いつまで経っても片付く気配もないし、こっちから片付けるために動く気にもなれないし、つうかもういちいちそんなことで頭悩ませてるのも馬鹿馬鹿しい、と気が付いたし、ミセリもクビになったし、また堀内のありえない後手後手の采配で巨人は負けたし、明日は休み(それもNHKのアナウンス研修をサボってまで勝ち取った休み、当然予定無し)なので更新再開です。いや、本格的に忘れ去られるのが怖かった、とかそう言うことじゃなく。時間を持て余して仕方なかった、とかそう言うことでもなく。 更新サボってる間、普段更新に充ててた時間に何してたかっつうと、主に寝てました。呑みに行ったりするわけでもなく。23時には就寝、8時起床。9時まで二度寝。なんて健康的。寂しいとか言われなくてもわかってますので。
更新休んでる間気にかけてくださったごく一部の方、たった一週間で見限ってくれたその他大勢の方、そんな感じで今日からまただらだら生きますんで、お付き合いのほどよろしくお願いします。
ええと、結局何が言いたいかと言うと、誕生日おめでとう弟さん、じゃなかった、ただいま。 4月25日
休み。今日は川へ山への二本立て。 まず川。 弁当、お菓子、酒を買い込み、いざ目的地へ。場所は、夏場ならキャンプする人もいるくらいのちょっとした山の中の川原。昨年の大雨の影響で道路が流されたあたりなので、川原の形が去年と全然違ってて、充分な広さの場所がなかなか無い。ようやく見つけたポイントには、川の中に入らなきゃ到達できない。仕方ないので靴を脱いで、大荷物を抱えて川を横断。うん、いくらあったかくてもまだ4月、冷たいというかただただ痛い。 んで、何とかたどり着いたそこにビニールシートを広げ、組み立て式ハンモックを設置し、持参したラジカセで音楽をかけながら弁当を食べながら酒盛り。酒も呑み終え、つまみもほとんど尽きたので、とりあえず酔い覚ましに昼寝。貴重な休みに、川に遊びに行って、何をするでもなく川原で昼寝。まあ、たまにはこんな休日も。 その後、昨年の台風の影響で、真ん中で分断されてる吊橋を途中まで渡ってみたり。正確には、ほんの2,3メートルだけ渡ってみたり。いや、この橋がなかなかすごいんですって、高いトコとかほんとにダメなんだって。しばらくしたら酔いも醒め、陽射しも傾いてきて涼しくなったので撤収。ええ、面白いことなんて特に何もありませんよ。あくまでここまでは前座っすよ。 続いて山。こっから本題。 川から一度市内へと戻り、やることも無いのでうろうろしてたら、ふと目に入ったテレビ塔。 皆さんお住まいのトコがどうかは知りませんが、うちらみたいな田舎だとテレビ塔(中継局)ってのは、大体山の頂上くらいにあるんすよ。んで、やること無いんだしとりあえずここからかすかに見えてるあのテレビ塔を目指してみよう、大丈夫、俺達にはナビという強い味方が、ということになりまして。まあ、ちなみにナビ使うのはこれが初めてだったりするんですが。結論から言うと、とりあえず怪しそうな場所は地図で確認できたものの、そこへ行くための進入路も初めっから見当つけてた場所だし、地図で見る限りそこまでは完全な一本道なので、悲しいほどにナビは不要だったんですが。 で、その進入路の入り口には、昨年の台風で崩れたとこの復旧作業のため立ち入り禁止、なんて看板があったものの、さくっと無視してずんずん山の中へ。まあ、どうせ日曜だし工事して無いしね(そういう問題じゃない)。 あっという間に舗装道路は終り、離合できそうも無い道をひたすら進み、これで突然行き止まりだったら車回せないから延々バックか車乗り捨てだなー、と思いつつ停まることなく進み続けます。んで、ただでさえ狭い道の崖側がざっくり無くなってたりする素敵ポイントを通過し、しばらく走ると、ようやく少し視界が開けて、テレビ塔が立ち並ぶあたりに到着。ナビでは5分って言ってたとこに15分近くかけて到着してるのはご愛嬌。そこで車を停めて、しばし休憩&テレビ塔の見学。 さて引き返すか、となったところに一枚のたて看板、見るとこの周辺の林道(ここポイント)が載った地図。何だよ、ナビじゃここが行き止まりになってたけどまだまだ咲きあるじゃん、しかも今来た道戻るより家に近いトコに出れそうじゃん、と、先ほどまでの難所をようやく切り抜け、できることならそこをもう一度通るのは勘弁、と思ってた俺は思ったわけですよ、思っちまったわけですよ。しかも、そこまで未舗装だった道が再び舗装されてたりしたら、人としてそりゃ期待しちまいますよ、って話なわけです。 ええ、少しの間は舗装されてたし(ほんの100メートルほど)、それが過ぎても道端に制限速度20キロ、なんて看板もあったりして、道っぽかったわけですよ、道だと信じちまったわけですよ。そこから更に進むと、道が二又に。ここでも冷静沈着方向音痴の田嶋屋さんは慌てたりしません、さっきの看板通り、家に近づいてる左の道を選択したわけです。若干右の道より地面の凹凸が激しくなった気がする左の道を選択したわけです。 えっと、今更おさらいですが、俺の車はパジェロでもジムニーでも、ましてやハマーなどなく、ラパンなんすけど。余裕の2WDなんすけど。何なら若干車高も普通の車に比べて低いんすけど。先月買ったばかりの、ド新車なんすけど。 そこからしばらく進むと、次第に皆さんおなじみ去年の台風の爪痕がそこかしこに見え始めます。 台風の際に急遽川になったであろう窪みというか溝というか、ぶっちゃけて言うと干上がった水路(残されたのは岩ばかり)が道のど真ん中で延々と続いています。右か左にハンドルを切りすぎると、その窪みに車が落ち込んで前も底も横もこすって、えらいことになりそうです。前ばかり気にしてて、後輪が落ち込むと、底をこするばかりか下手したらマフラーやナンバープレートまでやられそうです。つうかタイヤが落ち込むと、パンクとか脱出不可能、なんて素敵なイベントが発生しそうです。時折台風の際に押し倒されたであろう木が道路に突き出してます。それを避けようと左へ寄りすぎると、そこは崖です。中には台風の際の土砂崩れの痕跡そのままに、道路が異様に、いびつに盛り上がってるとこもあります。繰り返しますが、俺の車は2WDです。んで、何とか乗り越えても、木だの石だのが混ざってる土砂で確実に底をすります。 一つ難関を乗り越えるたび、これが最後だろうと、さっきのトコをもう一度通るのなんか無理だから、とりあえず先へ進もう、と進み続けるも、どんどん悪化していく路面状況。ひどい溝には、前に通った人が丸太を入れて通れるようにしてくれてるものの、俺の車はあくまでラパン。4WDが通れた道をそのまま通れると思うなよ、更に同じくらいの量の丸太と石を継ぎ足さなきゃ、底がするとか言う以前に乗り越えられそうに無いんだぞ。と言うわけで、大きな溝に差し掛かるたびに、車を停めて溝埋め作業に取り掛かります。斜面から丸太を探し、通り過ぎた溝から石を運び、道を作る作業。 なんだこれ、ラリーか、パリダカなのか。 同乗者は途中から先の路面状況の確認と、溝埋め作業、通行時のタイヤ位置の指示のため、更には過酷な道路状況でのパンクの懸念から、ずっと車を折りっぱなしという正にぎりぎりの戦い。 結局、ほんの5,6キロの道のりを1時間以上掛けて何とかクリア、舗装道路に到着。ああ、道路が凸凹して無いってなんて素晴らしいんだろう。とりあえず少し走らせた後で、車の状況確認。何度か底はこすったものの、他には目立った傷は一つもなし(奇跡)。おお、良かった良かった、と思いきや、次車止めたときに気付いたんですが、左前輪の泥除けカバーのネジ二つが飛んでる。いや、別に外れそう、とか、ぶつけたから、とかじゃ無いっぽいけど。そもそもホントに今回無くなったのかもわかんないけど。まあ、次車買うときは何でもいいからとりあえず車高の高いのにしよう、と。もしくは間違ってもあんなトコ二度と行かない。 そんな休日。 何が悲しいって、これだけのイベントを体験したのが例によって男二人だったというこの事実。 そろそろ本気で寂しさで死んでしまいそうですので、どなたか(言うまでも無く女性限定)ゴールデンウィークに一緒に水族館とか行きませんか?(これが本題) うまくすれば三連休くらい取れるので、日本全国どこでもはせ参じますので。 |