基本的に日付は当てになりません
|
6月1日
上司の上司と、そのお友達、そして俺、の3人は、かなり年が離れてるものの飲み仲間。 今日も今日とて、新しく出来た回転寿司に行く予定だったんですが、仕事が長引いたので、急遽いつも行ってる大衆割烹のお店に変更に。んで、途中までは、3人で野球の話だの、旅行行く話だので盛り上がってたわけですが(二人は酒、俺は車だったので烏龍茶)、10時になったあたりで、お友達はお迎えが来たとかで帰ってしまい、上司と二人っきりに。 そっからが長かった。 まずは、今年の秋に、後輩の中で、っつうか、今残ってる正社員の中で、ダントツ一番仕事が出来る子が、寿退社をする(またかよ、って言うかいよいよ本格的にうちの会社やべえ)、と言う話から始まりまして。で、当然のごとく、お前はどうなんだ、と来るわけですよ。いくつになったんだ、とか。最近は合コンもねえのか、とか、奥さん(元はうちの社員、現在は結婚式他の司会業)の仕事先の人(結婚式場とか)と合コンセッティングしてやろうか、とか。 あの、目の前でせっかくのエビフライ(絶品)が冷めつつあるんですけど。 んで、その話を何とか交わしたと思ったら、次は少し真面目な話に。 今の仕事についてどう思ってんだ、少しはやりがいを感じてるのか云々(俺が辞めたがってたってのを知ってるので)。そこから、実は別の後輩も少し前に辞めたいって言ってたなんつう話も聞かされるわけです。んで、今後は少し責任のある仕事についてもらいたい、とか、今度の出張はいい機会なので、是非多くのことを吸収してもらいたい、なんて話に辿り付くわけです。 ええと、ただ友達と遊びたくて出張希望しました、すいません。そんな話を聞かされてる真っ最中に、いか納豆とか食っててホントにすいません。 そこから、本人の夢も含めた、今後の社の展望、業界の方向性などの話に突き進むわけです。ええと、ブロードバンド不毛地帯で無線でのネットサービス、なんてのは実現性が高くていいと思うんですが、地域FMの話も、採算はともかくとして軌道に乗りそうだとは思うんですが、CATVでもVODを、なんてのも、必要性は高いと思うんですが、業務提携(しかも、一部は向こうから提供してもらう側)から一足飛びに近隣CATVの買収、なんてのは、あまりに突拍子が無さ過ぎるんじゃないか、と。M&Aに憧れる、とか言われても。それから、3月くらいに同じように差しで話した時言ってた、光を使った他社エリアでのサービス開始、って話はどこ行ったんですか、あの時は確か素面だったと思うんですが。 とりあえず重い空気を打破するために烏龍茶を注文。 そして、そんな話の流れから、最終的には、今年の新人を何とか口説け、そこで手を打て、と言う話に辿り付くわけです。まずは他の社員も含めて、4人くらいで飯に連れてくから、そこから二人に持ち込め、とかさっきまで熱く仕事の夢を語ってた口で言ってくるわけです。この夏には、家族でキャンプに行くからそこに俺とその後輩の二人も連れて行く、とか言い出すわけです。 ええと、勝手に盛り上がるのはいいんですが、まずは後輩に彼氏がいるのかどうかを聞く必要があると思うんですが。つうか、それ以前に、俺の気持ちってのは全く無視ですか。
さーて、とりあえず書いちゃったものの、かなりピンポイントで今日飛び交ってた単語をそのまま書いちゃったので、検索とかでここにたどり着かれたらどうすベー?
6月11日
仕事中、課長から、少し話があるのでいいか、と。 いや、そういや朝から何か言いたそうにしてたよなーわかってたから無視してたんだけど、と思いつつ別室へ。さて、こないだつけるなって言われたのに平気でつけた休日出勤のことか、それともこないだ客(基地外)相手にキレて代わりに謝りに行ってもらった(2時間正座だったらしい)ことか、タイムカードを家で押したのがばれたのか、連れの家の工事をただでやったのが不味かったのか、こないだ嘘予定入れて車で寝てたのを見られたのか、その他諸々、ここには書けないことも含めて、どれが問題だったのかどう言い訳すべきなのか、などと、かなり目まぐるしく考えながら席に着いたわけです。
そしたら、後輩二人(どっちも男)が同時に辞めたがってる、と。んで、片方は諦めることにしたから、もう片方の引止めに協力しろ、と。 って何だそんなことかよ、ってそうじゃねえよ、同じ部署の奴が二人同時に辞めたがるって毎度のことながらどうなってんだようちの会社。つうかその部署、上司が完全な無能で仕事の把握すら出来て無いから、実質その二人しかいねえよ。 しかも、引き止めるよう言われた方の後輩は、去年の年末から辞めたいって言ってて、それを半年以上無視した挙句に、もう一人の後輩(色んな会社面接中)も辞めたいって言い出したから急に引き止め、って、明らかにとりあえずあと一人いるからいいやって思ってただろあんたら。 んで、引き止める方は、異動願いを出してたので、別の部署に異動させることが決定済み、とまで聞かされて、おおっとこいつはひょっとして、究極の穴埋め要員田嶋屋さん、今度はその部署に移動ですか?そうなったら今度こそすっぱりはっきり辞められてそれはそれで大歓迎なんですけども、とか思ったものの、とりあえずはまだそこまで話は進んで無いらしく。 と、いうわけで、無い頭をひねった田嶋屋さんは、とりあえず水泳が趣味の後輩と、来週月曜日にジムに久々に行ってみることに。それから、今度行く予定だったライブにも誘ってみることに。ええと、こんなのでいいのか?
えっと、ちなみにうちの会社、男で俺の上ってのは8つくらい上になるんですが、そこから下の状況をここいらで整理。 俺の前の年:入社辞退 俺(随時辞めたいオーラ放出中) 一個下:二人入社(半年で一人退社、もう一人が今回の引止め候補) その下:一人入社(4月くらいに一度退社願い提出、その後撤回) その下:一人入社(もう一人の退社希望者、会社としては諦めムード) 来年度入社予定者:入社辞退
やあ、先行きは明るいね。
6月27日
何故だか早く目が覚めたので昨日の感動(?)を忘れないように追記。 昨日は、いつもの連れと、そのBMX仲間(この夏19歳)と一緒に、海とビキニとBMX仲間を求めて、香川まで遠征してきまして。 香川っつっても、愛媛との県境でそんなに遠く無いそこには、多くのBMXライダーと、スケートボーダー、そしてほんのちょっとのインラインスケーターが集まる巨大なパーク(しかもビーチが隣接)がありまして。 んで、そこに昼過ぎに到着した俺らは、残念ながら炎天下、とはいかなかった薄曇りの空の下、未成年にミニッツメイドを飲ませながら、真昼間から買い込んだ酒を飲みつつ勝手気ままに遊んでたわけです。午後8時まで。 ええと、普通に長すぎだから。確かに、連れは自分の決めたい大技決まったあとは女の子と話し込んでるし、未成年は、香川のライダーと交流深めてるし、俺は一人黙々と、何のトリックをするでもなく滑り続ける、という三者三様で楽しんでたわけですが。後半は足上がんないし。坂登れないし。 そう、それで、こういうパークに来ててはじめて、自分以外に本格的に(俺はちっとも本格的じゃないけども)インラインやってる人がいたんですよ。その人は、一人でやってきて、グラインド(斜めの鉄パイプを滑り降りるやつな)の練習をしてて、一つ一つの技の切れとかレベルとか全く違いすぎるので、教えてもらおう、なんて気にもなれなかったんですけども。 んで、休憩中のその人とちょっと話してたら、その人もとにかくグラインドがやりたくてインラインを練習続けて、3ヶ月間はひたすら基礎を磨いてた、と。だから3ヶ月滑り続けたら俺にも出来るようになる、といってもらいましたが、えっとそれって今のペース(せいぜい月二回)で、ってことじゃ無いっすよね。毎日乗り続けて3ヶ月。やっぱ道は果てしなく遠い。 それでもやっぱり刺激を受けたので色々考えながら滑ってたわけですが、レベルの高いのを見たってこともあり、ずっと飲み続けてるアルコールの力も借りて、これまで怖くて全然挑戦できなかったジャンプで少しの高さに上がる、ってのを、やってみようかな、と思えるように。 そして、まずは、ほんの10センチくらいの低い台に飛び移ってみたら、これがあっさり成功。降りる時も何の問題もなし。これまで何にびびってたのかもわからないくらい。つうか、アルコールの力は偉大、正直挑戦前から全然怖くなかった。成功するビジョンしか浮かばない(酒が元で大怪我するパターンです)。 その後もどんどん自信をつけ、10センチから20センチ、更には30センチ、と、ただ飛び乗る、そして飛び降りるだけなら何の問題もなく成功。なんか一気に二歩くらい前に進めた気がする。いや、それでもようやくスタート地点から5歩目くらいですが。 とか言って調子乗ってやってたら、最後思いっきり勢いつけて高いの飛んだら、勢い付きすぎてて降りる時失敗して、約10年ぶりくらいにド派手に転んだわけですが(転倒が10年ぶりってあたりに、俺のブランクとヘタレ具合を思い知るといいと思う)。 その後は、インラインの人と上半身を鍛えよう、と逆立ち合戦を始めてみたり。つうか大車輪とか10数年ぶりにやってみたよ俺。 そんな感じで8時まで。その後、ホントは未成年が次の日学校(高専生)なので門限が厳しいし、帰るか、となったものの、親の了解も取れたんで遊びましょう、ということになり、BMXライダープラス俺、の9人でそのまま近くの居酒屋へ。昼から飲み続けた酒のシメ、ということで、ピッチャーは飛び交い、俺は冷酒を頼みつつ、お猪口を派手に倒して服も携帯も全部日本酒くさい、というだめっぷりを見せ付け、新たに中性子、というあだ名を付けられ(場の最高齢<30歳の人が、今日俺を見たときに、最初女の子かと思った、っつうかちょっとタイプだった、何でお前はそんなに中性的なんだ、という絡み酒な流れからその人によって命名、つうか他の誰も使って無い)、連れは、朝から何も食って無いくせに調子に乗って飲みまくり、俺含む回りも飲ませ続け、あえなく撃沈、物言わぬ死体となり、額には『中』の字、頬にはのたうつ髭、足にはみんなから寄せ書き、という散々な状態。そのまましばらくトイレとお友達にもなったりしつつ、とりあえず22時の閉店時間が来たので店から追い出される。 んでは解散、という流れにならず、なぜかそのままもといたパークへ逆戻り。何故だか酒と花火の買出しが行われ、その横で無理矢理寝かされる連れ。ひたすら寝ゲロを吐き続ける連れ。 花火が一通り盛り上がったあたりで、何故だか最高齢、急に服を脱ぎだし、海行くぞーと未成年を追い回し始める。その流れに何故だか俺も参戦、実は事前に水着に着替えてた俺と未成年を尻目に、明らかに普通のパンツのボクサータイプのトランクスでビーチを俺ら二人を追い回す。 んで、程よく廻ったアルコールと疲れからあえなくつかまり、仲良く海へダイブ。時刻は既に23時。そのまま泳ぎまくって酔い覚まし。何しろ帰りのドライバーになったみたいだし。 その後、濡れた体を乾かし、遊んだ跡を片付け、寝ゲロマッシーンとなった連れを車へと引き戻し、皆さんと別れを告げて解散。高速に乗る体力は無いので下道をひたすら帰宅。襲い繰る睡魔と闘いながら、家族限定、という俺には少しも優しくない連れのタウンエースを運転すること一時間半、ひとまず未成年を家まで送り、その後は連れの家まで車を運んで、そこから歩いて帰ろうかとも思ったものの、体力的に限界だったので普通に自分ちへ帰宅。 全く起きない連れを無視して、風呂に入り、お茶漬けを食べ、少しまったりしたあと車に戻り連れを無理矢理起こして意思確認。そっとしておいて欲しい、とのことだったので、目覚ましだけセットしとけ、と言い残しそのまま放置。 朝起きたら車がなかったので死んでるならどっか別のトコだと思います。
つうか、太ももの裏とふくらはぎ痛い(インラインによる筋肉痛)、肩と二の腕つりそう(逆立ち後遺症)、腰に激痛が(転倒)。 あとは、うん、全身に、心地よい疲労感。仕事終わりまで心地よいまんまだったら言うこと無いんだけどなあ。もう合宿まで休みねえよ、どうしよ。 |