ロボット
注.今回(も)資料が全然、手元になく根拠無茶苦茶。“学者モドキ(@『マグマ大使』』)”ならチャンと調べなくちゃネ(反省)
一寸前、NHK『クローズアップ現代』かナンかで(資料的価値のまったくない書き方だ(^_^;))ロボットの特集みたいなことやっていた。そん中で、立花隆が「21世紀、日本のロボット産業に期待」みたいなコトを言っていた。その証拠に、日本の自動車業界がロボット業界にいち早く手を出したって…。ご存知の通り、ホンダは2足歩行のロボット作っているし、わがスバルも“お掃除ロボ”を実用化している。
んで、諸外国に比べ何で日本がロボットの分野で世界を半歩リードしてるかって言うと―ご想像のとおり―、『鉄腕アトム』の影響。そう言えば、故本田宗一郎が2足歩行ロボット開発のときに、「鉄腕アトムを作ってみないか」ってプロジェクトを立ち上げたり、なるほどアトムって手塚先生って凄い。
んが、ロボットってそもそもチェコ語(だったっけ?)だし、諸外国の物語にもいっぱい出てきてるのに、何でまた日本?アメリカが先行くんじゃないの?なんて思って、つらつらと彼の国の有名ロボット思い浮かべてみたら…。
『2001年宇宙の旅』のHAL9000。『禁断の惑星』のロビー。『メトロポリス』(ホントはドイツ映画)のマリア。『フランケンシュタイン』の怪物。『ブレード・ランナー』のレプリカント。『エイリアン』の人造人間(製品名はナンと言うのでしょう?)。『ターミネーター』のターミネーターetc.人間に楯突くヤツばっか!
100歩譲って、楯突かない奴でも、3C-POとか、データとか「融通のきかん」ヤツばっか!
アトムとか、ドラえもん、コロスケ、みたいな愛嬌の有るヤツとか、キカイダー、ロボット刑事Kみたいな“哲学”しちゃうのとか、あんまり思い浮かばない…。あっ、HALとかレプリカントって“哲学”した結果狂っちゃったのか!
日本にもブラッキン(『キャシャーン』ね)なんて、楯突きゃがったけど、最後は、心(プログラム?)入れ替えて現場監督とかやってたし…。
ナンと言うか、こう、日本と欧米のロボットに対する信頼度の差、つぅか、テクノロジーに対するドン詰まりのトコでの楽観しているか、悲観しているかの違いみたいなコトがこの原因のような気がする(強引)。
上の、強引な仮定、「白人以外の“人型知性”は信用ならん!」って、“白人至上主義”から生まれてんじゃないでしょうか(こ、これも強引)?
2年前にディープ・ブルー(≠自転車)が、チェスチャンピオンに勝ったときのIBMのコメント、「ディープブルーはチェスしかできないが、チャンピオンはそれ以外のコトもできる」ナンての聞くと、“気”使ってるなって思うモン。
それに、『HAL伝説』(ディヴィッド・G・ストーク編、早川書房、1997年)読むと、なんとなく、PCの黎明期に、“ヒト型思考形式”の人工知能をわざとハズして研究してたみたいに思えるし…。
まっ、“白人至上主義”はオーバーだとしても、一神教のGODを崇拝していると、「創造物(creature)」と「創造者(creator)」ってのの差が歴然とあるワケで、そうすると、creatureたる人間が、畏れ多くもcreatorならんとするコトに対する抵抗感、所詮creatureごときが作ったcreatorなんて大したコトないだろうって感情が有るのかしらん?
あと、人間もGODに逆らっているから、そんな人間の作るロボットもきっと逆らうはずナンて…。
なんにしろ、早くお目にかかりたいです。 |