タイトル未定

皆さんで、考えてください。
お願いします。
採用させていただいた方には、なにもでません!


知恩院

御朱印 !!!!!
拝観料 !!!!!
 京都に住んでしまうと、逆に、近すぎて―ナンかの理由を付けない限り―、なかなか“古寺名刹”と呼ばれるトコロを訪ねる機会が無い。
  んでも、折角、京都に住んでンだから行きたい。
 と言う、ジレンマに終止符。
 NORYさんに“ノセ”られて、自転車を購入したのを期に色々まわろう。
 んで、それをHPにUPすれば、コノところ沈滞気味の『すかっ!パラ』に“喝”を入れられるし…。
 しかぁし、いまいち、“モチベーション”が、“テンション”が上がらない。
 でどうする。
 う〜ん?
 よぉし、前々から“爺むさい”から、決行しようとしても決断がつかなかった、“御朱印集め”をしてしまおう。そうすれば、ビジュアル的にも良いし…。
 と言う、安易な発想で始まりました!

 「もしかして、こんなシブーいHPは世界でも始めてかと思って、YAHOOで調べたら、3人程先輩がいた!」(^_^;)。
 し、しかし、3人ともかなりお年を召された方なので、わたしが世界最年少(多分)!
 はっ、はっ、は〜っ!
 コレからは、「“世界”の『すかっ!パラ』」と読んでくれ!

 しかし、流石、先達の方々は“古寺名刹”に対しても造詣が半端じゃなく、わたしなんぞが“紹介”するのは、正に“バチ当たり”!天地神明を敵にまわす行為に他なりません。
 で、また、無い知恵を振り絞って考えた。
 ポクポクポク。
 ちーん。
 そうだ!
 “御朱印”自体の“美”をメインにしよう。
 それと、拝観料と“見ごたえ”の比較をしてやろう!
 (この拝観料ってヤツが実は曲者で、京都で神社仏閣巡りをすると、拝観料の300円〜600円がじわじわと、それこそ、ボディーブローのように効いてきます。)
 それが宗教法人に対する、わたしからの挑戦状だ!
 って、バチがホントに当たるぞ!>わたし。
 んが、「タブーは無い」とか「懐疑主義者だ」とか、ほざいた手前、
 「そ、そ、そ、そんなモンは、こっ、こっ、怖かないぞっ!」


 で、第1回目は知恩院。
 言わずと知れた、わが母校の大元。つぅか、浄土宗の総本山。
 御覧の通り、御朱印には、「法然上人」の四文字が…。
 シブイです。
 素晴らしいです。
 言うコト有りません。
 HPでは伝わりませんが、墨の香りがたまりません。

 拝観料は500円と平均的。
 幽玄の美を漂わせる回遊式の庭園。
 鴬張りの廊下、抜け雀他の“七不思議”。
 と見所は豊富。
 これで、500円は、バーゲンプライスと言って良いでしょう。
 誉めすぎですか?
 だって、我が心の総本山。貶したらバチが当たります。

 でも、実は、拝観料を払わずとも参拝出来る、奥の御廟(法然様の遺骨を収めているトコロ)がお勧め。
 観光客も滅多なコトではココまで登ってこないので、落ち着いた気持ちになれます。
 静かで、雰囲気です。
 それと、三門。
 ここは、特別拝観日(秋は、10月30日〜11月10日)以外は入るコトは出来ないのですが、日本で2番目に大きな三門だそうです。
 一番目は、失念。失礼。
 
【豆知識】
 京都のお寺の拝観料は、だいたい、300円〜600円が普通。
 “古寺名刹”と言われるお寺は500円が相場。
 で、500円以上のお寺に“すかっ?”は、あんまり、有りません。
 逆に、300円のお寺は、まず、“すかっ?”だと思って良いでしょう。
 難しいのは、400円のお寺。
 なんと!
 って、寺と、
 なんだ!
 って、寺が共存しています。
 まっ、その辺は、我がHPで順次紹介して行きます。


 まっ、この寺に関しては言いたいコトは山ほど有るのですが、大切な青春の思い出をタダで公開するも、もったいないのでこの辺で。
 京都にお越しの際には是非。     
◎交通のご案内
バス
●京都駅より206系統 知恩院下車
●三条京阪より12系統 知恩院下車
●四条川原町より12、46、201、203系統 知恩院下車

徒歩
●京阪四条より約10分
●京阪川原町より訳15分