タイトル未定

皆さんで、考えてください。
お願いします。
採用させていただいた方には、なにもでません!


本能寺

御朱印 フザケルな!
拝観料 ナメるな!
 はい。
 “自称”「世界最年少御朱印マニア」HALの『タイトル未定』の第2回目。
 今回は、多分、知らない人はいないであろう、お寺の御朱印です。
 アノ、本能寺です。
 信長様が殺られたトコです。
 まっ、殺されたときに同時に火もかけられているから、“当時”とは全然違うンですが…、気にしないで下さい。
 スゲー儲かってそうなお寺です。
 ナンたって、デカい駐車場や、美術館、そしてホテル(!)まで有ると言う、ナンともはや、宗教法人使いまくりって感じです。
 それに比べて、本堂の貧弱なコト。
 ハッキリ言って、「すかっ?」です。
 いや、「大嫌い」って表現した方がスッキリします。
 「たかが“人殺しの現場”に幸運にもなっただけで威張るんじゃない!」って、フォントを大にして―ついでに、「太字」。おまけに、色もサービスだ!―言い(書き)たい。

 ハァ、ハァ、ハァ…。
 チョット、休憩。
 実は、今回、始めて本能寺って行ったンだ。
 いや、別にコノ寺って交通の便がわるいトコにあるワケでも、下宿から遠いワケでもないんです。
 場所的には、京都の繁華街(新京極)の端っこにある。
 って、言うか、本能寺の道はさんで向かいにあるパチンコ屋は、わたしの第2ホームグラウンドと言っても差し支えがない。
 気にはなってたんですけど、行きは「今日は勝つ!」ってコトで頭が一杯で、負けたら寺参りなんて余裕もなく、勝ちゃぁ勝ったで拝観時間はとっくに終わってるって、寸法で「とっても近くにある、遠い寺」と化していたんだ!わたし的に(^_^;)。
 んで、“念願”叶って行ってみたら…。

 もう一度言う、「たかが“人殺しの現場”に幸運にもなっただけで威張るんじゃない!」今度は、フォントも変えてやったゾ(MS明朝)!
 って、何で、わたしが怒っているかと言うと。
 御朱印を御覧下さい。
 下手糞でしょ?
 わたしの『一筆啓上』の方がまだマシでしょ?
 しかも、コレ、『ぺんてる筆ペン〈中字〉』商品番号FP5Mで書かれているんです。
 何で、コンなに詳しいかと言うと、何を隠そう、わたしの『一筆啓上』も同じ筆ペンで書いているから!
 も、一つ、しかも、見て判るように、カスれてるでしょ?
 そうでなんです。
 若いボーズが、おもむろに筆ペンを―我が愛しの―御朱印帳様に付けた刹那。
 
 出ネーでやんの!
 インクが切れてやンの!
 筆ペンもった瞬間は、「チョット待った〜っ!」って思ったけど、そのインクが切れたのには、正直言って、「これで、ネタが出来たぞ」って嬉しくなっちゃいました!
 で、コレをボーズがどうフォローするか、怒りと期待が入り混じった目で、じーっと観察していると…。
 先ず、ペンを振る。
 そして、軸を押さえる(コノ筆ペンは軸がやわらかいプラスチックで出来ていて、押すとインクがでる)。
 んで、もう1回振る。
 わたしが『一筆啓上』書いていて、インクが出なくなったときと同じコトをヤッている!
 でも出ない。
 で、諦めて、硯箱をあける。
 内心、「最初から筆で書けよなぁ」とか思っていたら…。
 
 筆ペンに墨つけて書きゃやんの!(絶句)


 はぁ。
 では、拝観料。
 ココは、寺見るコト自体はタダ。
 な〜んも見るトコないけど・・・。
 んで、先の美術館が、信長の使っていた茶器―日本に数個しかないヤツ―だとか、掛け軸だとか、『お宝』の宝庫(頭痛が痛い)!にも関わらず、拝観料が\250
 「御朱印は酷かったけど、なんて良心的なんだ」って思って、\250って書いてある看板に近づくと、「ただし、修学旅行生団体のみ」だと!
 一般は600円。
 勿論、わたしゃ見てません!
 誰が見るか!

 ホント、「たかが“人殺しの現場”に幸運にもなっただけで威張るんじゃない!」「斜字体」も持ってけ!
  
◎交通の御案内
行く必要なし。
どおしても、行きたい酔狂な方は、
地下鉄東西線、市役所前より徒歩3分。