タイトル未定

皆さんで、考えてください。
お願いします。
採用させていただいた方には、なにもでません!


御朱印 !!!!
拝観料 !!!!
 今回は、浮世のしがらみに塗れた、わが心の洗濯に竜安寺(りょうあんじ)に行って来ました。
 一体、今回で何度目なんでしょうか?
 多分、4〜5回は行っているでしょう。
 コノ寺に行くときは何時も、京都観光で遊びに来た友人・知人と一緒でした。
 わたし的に、京都観光において、絶対、外せないスポットです。
 んがぁ、今回は1人。
 マイ・ペースで石とニラメッコができました。


 あっ!
 龍安寺って言ってもピンと来ないかもしれませんネ…。
 石庭で有名な…、そうそう、ススキノのはずれに有る、FM。ススキノにしては高いんだよな〜っ。マジックミラー越しに選べるのは良いんだけど…。
 ここ4年ぐらい行ってないから、潰れちゃったかも…。
 いや、老舗だから大丈夫か…。
 待てよ、北海道は不況って言うからな〜っ?
  スイマセン。
 “地域限定ネタ”でしたネ。

 ええっと、“石庭”ってカクから脱線するんだ!
 “枯れ山水庭園”って書きゃ良かったんだ!
 別名、“虎の子渡し”…。
 そう、あの必殺の…、って、そりゃ“蟻”だって!
 また、やってしまいました(^_^;)。

 整理します。 
 正しくは大雲山龍安寺。臨済宗妙心寺派に属した、禅苑の 名刹です。               徳大寺家の別荘だったのを、1450年管領細川勝元が譲り 受けて寺地とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建されま した。その後応任の乱で焼失し、1488年勝元の子、政元 が再興しました。石庭もその頃作られたといわれています。
 方丈前に広がる枯山水の石庭が特に著名です。庭は広さ約 250平米で、その中に5群の石組みを配置し、まわりに白 砂を敷いただけの簡素な構成ですが、見る人に美意識と感動 を与えてくれます。
 この庭のことが世界に紹介されて以来、日本の建築家は元 より世界各国の著名な建築家が訪れ、龍安寺石庭の簡素な構 成美の考え方を現代の建築物に取り入れているといわれています。 
 ハイ、まんまガイドをコピーさせてもらいました!
 そういう寺です。


 んで、心行くまで、石とニラメッコ。
 「美意識と感動」なんて、簡単じゃあ有りません!
 その都度、なんか“得る”モノが有ります。
 人と見に行くときは、見終わった後、ナニがしか語りたくなってしまいます。
 今回、一人で行ってみて、思ったコトは“人に語ろう”なんて思うコト自体が、既に、煩悩だネコリャってコトでした。
 インスピレーションを得るんだけど、それ自体を語ろうとすると、語れない。
 だから、“インスピレーション”なんだけど…。
 難しいです。
 んがぁ、ただ、ぼぉ〜っとするより、ぼぉ〜〜〜っとできて、気持ち良いです。
 まっ、“見るダウナー系ドラッグ”とでも比喩するのが良いかもしれません。
 アッパー系の好きな人には向かないでしょう。


 取って付けたように…
 拝観料は¥400。
 まっ、バーゲンプライスと言って良いでしょう。
 でも、観光客が多くて、チョット興醒め。
 特に、“不倫or浮気旅行”っぽいカップルがケッコー多いので、「テメーらのような、穢れたヤツが来るんじゃない!」なんて、煩悩の多いわたしは思ってしまいます。
 まっ、彼らも癒しを求めてくるんでしょうな。

 肝心の御朱印のほうは、なんて書いてあるか判りません(威張るコトじゃないか)。
 ただ、“吾唯足ルヲ知ル”の判子がCOOLです。


 まっ、結局
石庭
って、看板見ただけで、心がススキノに飛んじゃうようじゃ、ダメダメってコトだね。 
◎交通の御案内
●京都駅から市バス(50)で、
 立命館大学前下車 徒歩5分。
●四条河原町から市バス(59)で、
 龍安寺前下車 徒歩0分。