古今東西の
金言、名言を、
わたしの自筆でお楽しみあれっ?

ジェイムズ・ランディ著『ノストラダムスの大誤解』太田出版,1999年


 7月が目前!
 前に、ノストラダムスについては、わたし的には決着をつけているんだけど、こうも間近に迫ってくると、ナンと言うか、ウキウキしちゃって!
 ジェイムズ・レイヴァーの1942年に出版された“Nostradamus; or, The Furetold”なんていう、本が『預言者ノストラダムス―あらかじめ語られた未来』(小学館)とかいって―ドサクサに紛れて―邦訳されたり。まさに、1999年効果!
 それに、懐疑主義者の“タネ本”になっていて、邦訳が待たれたジェイムス・ランディの本まで出版されるし(^o^)!
 さあ、7月以降、五島勉をはじめビリーバーの皆さんがなんと“こじつけ”して帳尻を合わせるか!座して待て!


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