古今東西の
金言、名言を、
わたしの自筆でお楽しみあれっ?

by ブライト・ノア

 コノ言葉って、日本語にない表現だってのを、『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』の攻略本読んで始めて知った(^_^;)!
 まっ、日常会話で「スタンバイ」なんて言葉、あんまり使わないから良いけど…。でも、知らずに使って“恥”かかずにすんだ。
 なんか、今日の新聞に書いてあったけど、“ら抜き言葉”ならぬ、“さ付き言葉”ってのがあるらしい。eg)「やらせていただきます」は間違いで、正解は「やらせていただきます」なんだって!
 んで、思ったのが“正しい”日本語っての!
 女子高生の言葉遣い―チャキ語(だっけ?)―が乱れているからか知らんが、やたら最近、この“手”の意見が目に付く。
 日本語に“正しい”や“正しくない”ってのが有るんでしょうか?
 わたしにしてみれば、言葉なんて道具。道具だから、使いやすくかわって(かえて)、当たり前。
 ただ、自分の言いたいコトを、―できれば正確に―、相手に伝えられればそれでいいって思っています。
 相手に伝わらないようなら困るけど、「見れない」と言おうが、「見られない」と言おうが伝わりゃ良いじゃん!
 例えば、トンカチで釘を打つとして、別に、“え”の方で打ったって結果として釘が刺されば良いじゃないかと…。まっ、「正しい」使い方ができれば、効率良く打てることは確かだけど…。
 そんなコト、気にしなければOKだと思います。
 件の女子高生(に代表される)の言葉遣いだって、“その世界”の中では、意思の疎通がリッパに行なわれるんならそれでケッコー。意思疎通のできない、“大人”がとやかく言うコトじゃない。
 ってコトは、きヤツ達も「“大人”は解ってくれない」なんてコト言う必要もないってコトになるンだけどね…。解ってもらいたかったら、“大人の世界”の言葉で話せって…。

 も一つ、「美しい」と「美しくない」って分類も有るけど、コレなんて、全く、本人の主観だからどーでも良いじゃん!
 まっ、言葉は道具。
 要は、その道具でナニを伝えるかでしょうな。
 って、滅茶苦茶な道具で、無茶苦茶なコトを伝えようとしてる、わたしって…。

 “術語”の海に溺れながら、そんなこと考えている今日この頃。
 疲れてるのかな? 


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