古今東西の
金言、名言を、
わたしの自筆でお楽しみあれっ?

by寺廻太(全日本男子バレーボール監督)

 いやぁ。
 コノ言葉を、TVの全国放送で聞くとは思わなんだ!
 開幕、2連敗した後、フジTVのインタビューにコウ(↑)答えたんだな、監督が…。
 んが、1勝4敗なんていう“不甲斐無い”成績を残している現在、未だ選手に1人の死亡者さえいない!
 なにが、完全燃焼じゃい!
 コノ言葉を吐くからには、一人(青山繁あたりが適任)ぐらい“影腹”切ってなきゃ!
 そんで、試合中、「ぐふっ!」とか言って血ぃ吐いて…。
 あと、大竹秀之が「飛べ!不死鳥!」とか言って、西村晃一投げるとか…。
 勿論、朝日健太郎は手のひらドリルでズタズタにしてるなんてのは、当然。
 そのぐらい、重い言葉です。
 少なくとも、敵チームの1人ぐらい“葬って”から言って下さい。

【閑話休題】
 しかし、バレーボール面白くなったネ。
 試合がスピーディーになったのが非常に良い。
 思わず、見ちゃいます。
 んがぁ、フジTVの三宅!
 オメー!ウルセーんだよ!!
 ただ叫んでいりゃ勤まるってモンじゃないだろ!
 川合も!
 「そぉだぁ〜」、「良し、良し」、「落ち着いて」なんて“解説”になっとりゃせん!
 三宅は、F1もサッカーもK1も皆そう!
 五月蝿いったりゃありゃしない。
 ゲーム自体が面白くなったのに、TVがダメダメ。

 寺廻太みたいな監督持つと選手は苦労するネ。
 同情を禁じ得ない。
 バカの中でも一番タチの悪い、“熱血バカ”系。
 しかも、マンガになんか影響されて…。最悪。
 プレイしてる身になってみろ!
 「お前は、タダ手ぇ広げて廻ってるだけだろ!」って言いたい。
 それを、三宅アナが、
 「出たぁぁぁ〜っ!テラマワリ・ターン」とか名付けて(*_*)…。
 情けなさ過ぎ。
 チームの中で、唯一、“必殺技”に名前が有るのが監督ってのは!

 寺廻監督は1958年のお生まれだそうで、正に、“熱血マンガ直撃世代”。
 梶原一騎全盛時代(66年〜73年)に、小学生・中学生。
 げっ!
 つーことは、コレから社会の“エライ人”になるのはコウいう人達なの?
 “一営業完全燃焼”とか言っちゃうワケ!?
 そっかぁ、日栄はじめ商工ローンのあの取り立ても根底には“熱血バカ”が有ったわけネぇ。
 そう言えば、日栄の取り立てマニュアルは、“熱血金融マンガ”とも言うべき『ミナミの帝王』(原作:天王寺大/劇画:郷力也 、漫画ゴクラク)が大モトだって言うし(T_T)…。
 『すすめ!パイレーツ』とかで、“熱血バカ”を“おバカ”にするコトを覚えてしまった、わたしはどうすれば良いんでしょ?
 はぁ。


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