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古今東西の 金言、名言を、 わたしの自筆でお楽しみあれっ? |
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| by寺廻太(全日本男子バレーボール監督) |
| いやぁ。 コノ言葉を、TVの全国放送で聞くとは思わなんだ! 開幕、2連敗した後、フジTVのインタビューにコウ(↑)答えたんだな、監督が…。 んが、1勝4敗なんていう“不甲斐無い”成績を残している現在、未だ選手に1人の死亡者さえいない! なにが、完全燃焼じゃい! コノ言葉を吐くからには、一人(青山繁あたりが適任)ぐらい“影腹”切ってなきゃ! そんで、試合中、「ぐふっ!」とか言って血ぃ吐いて…。 あと、大竹秀之が「飛べ!不死鳥!」とか言って、西村晃一投げるとか…。 勿論、朝日健太郎は手のひらドリルでズタズタにしてるなんてのは、当然。 そのぐらい、重い言葉です。 少なくとも、敵チームの1人ぐらい“葬って”から言って下さい。
寺廻太みたいな監督持つと選手は苦労するネ。 同情を禁じ得ない。 バカの中でも一番タチの悪い、“熱血バカ”系。 しかも、マンガになんか影響されて…。最悪。 プレイしてる身になってみろ! 「お前は、タダ手ぇ広げて廻ってるだけだろ!」って言いたい。 それを、三宅アナが、 「出たぁぁぁ〜っ!テラマワリ・ターン」とか名付けて(*_*)…。 情けなさ過ぎ。 チームの中で、唯一、“必殺技”に名前が有るのが監督ってのは! 寺廻監督は1958年のお生まれだそうで、正に、“熱血マンガ直撃世代”。 梶原一騎全盛時代(66年〜73年)に、小学生・中学生。 げっ! つーことは、コレから社会の“エライ人”になるのはコウいう人達なの? “一営業完全燃焼”とか言っちゃうワケ!? そっかぁ、日栄はじめ商工ローンのあの取り立ても根底には“熱血バカ”が有ったわけネぇ。 そう言えば、日栄の取り立てマニュアルは、“熱血金融マンガ”とも言うべき『ミナミの帝王』(原作:天王寺大/劇画:郷力也 、漫画ゴクラク)が大モトだって言うし(T_T)…。 『すすめ!パイレーツ』とかで、“熱血バカ”を“おバカ”にするコトを覚えてしまった、わたしはどうすれば良いんでしょ? はぁ。 |