ご 報 告

−反省編−


 去る4月29日、下北沢の【鳥良】にて、当HP『すかっ!パラダイス』のOff会が行われ、盛大のうちに幕を閉じた。

 当初は、「 “Off会”と言っても、ナンか何時もの“飲み会”になってしまう可能性」との危惧の声もあったが、終わってみれば真にその通りであった!
 主催者のHALは今(5月8日現在)も、「
しかぁし!これは、あくまで“Off会”である(キッパリ)!」と姿勢を崩しておらず、のみならず、「Off会は大成功!」、「Net上での知り合いと直接会って話が出来て感激した」等、不規則発言を繰り返し、関係各者に失笑を買っている。

 Off会は主催者HALの以下の言葉で始まった。
 「今日はOff会である。さ、さ・・・のどがかわいておいでであろう。このテーブルの料理も果物もすべてじゅうぶん吟味いたしたものばかり、ひさしぶりに客をむかえての心づくしです。
えんりょなく、めしあがっていただきたい」

 会自体は、もうこれ全て単なる飲み会と化していたが、一言でもそれを指摘したものは、トイレに立ったまま二度と席に帰らなかった。それ以外にも、つい酒の勢いで『すかっ!パラ』の記事を批判したものは、HAL直々の《連れション》の誘いに、己の失言に顔を引きつらせながら、HALの太い腕を方に回され逃げることも出来ずトイレへと消えた。
 それを見送った、【鳥良】の店員の話。
 「ナンだか、2人づれがトイレに入ったかと思うと、大きい方の男が勝手に[清掃中]の看板を出したかと思うと・・・・。嗚呼、それ以上は勘弁してください。あの声ともうめきともつかない音を思い出すと、いまだにうなされます」

 不気味な緊張の中、無事、最後まで生き残った参加者はHALを含め4名。
 生存者…、どっこい、参加者の一人は、「これって、オフレコにしてネ」の前置きの後、ココには書けないような罵詈雑言、放送禁止用語を並べ立てた。しかし、オフレコと断わられた手前、また、彼の身の安全を考えると、それを載せるわけにはいかない。

 もう一人の帰依者…、おいおい、参加者は、胸にぶら下げた《御領主さまの写真》を無意識のうちに指で弄びながら、「偉大なる御領主さまの天皇賞予想の話が聞けて、今日は感慨無量でした。天皇賞は必ず、スペシャルウイークを買います」と、公式見解ともとれるものを言うばかりであった。

 最後の被害者…、違った、参加者は「奴(HAL:筆者注)は
、仕事に行き詰まるとすぐ《居心地の良い》私のところに転がり込んで、無理難題を押しつける。これがOff会と言えるのか!」っと怒りに打ち震えていた。
 そんなことを言うと、強制連行の可能性が有るのではという私の危惧に対し、彼は「大丈夫、俺は奴の秘密を握っている。奴が俺に手を出せば、それがNET上にバラ巻かれる、仕掛けもできている」との強気の発言が帰ってきた。

 最後に、主催者HALのお言葉。
 「楽しかったネ。
Off会。今度は、もっと盛大にやりましょう」と言うものだった。
 『すかっ!パラ』読者に栄光有れ。

  *:下のお写真のこと。
プリント・アウトして魔除けにどうぞ!
学業成就にも…。