すかっ!もん


 長ぁ〜〜〜い、思索の旅から生還致しました!
 HALです。
 おぼえていますか?
 いんやぁ長く苦しい旅でした!
 HP閉めようかとも考えました!
 んが、全世界の皆さんご安心有れ!
 わたくし、HALメはコレからも『すか!パラ』を細々と続けて行く覚悟が決まりました!

 全然、話は違いますが、昨日、ビデオ屋で『スカ・パラダイス』と言うAVを見つけてしまいました!内容は…。ジオ規制に引っかかるので、名前から想像してくださいm(__)m。
 わたしも何処ゾのミュージシャンのように訴えようかしゃん??
 スイマセン。
 話が違いすぎました。
 愛着が有る名前なので…。ちょっと。
 まっ、狙っていたことは狙っていたので、反面、少し嬉しかったりもする…。


 置いておいて、
 今回は、その長い思索の旅のお話をしたいと思います。
 題して。『無題』!

 前に袋小路にハマったとき、
   (図@)
↑なんてコトに気が付いた!なんて、勝ち誇ったように書きましたが、今回、コレを修正致します↓。
   (図A)
です。
 ホントは、周囲の“円”を書きたくはなかったのですが…、書かないと、ナニがナンだかサッパリ解からなくなりそうなんで、“便宜上”書いておきました。
 コレ書いていて、気付いたんだけど、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが出会ったきっかけとなった、ヨーコの作品って、部屋の天井に“”って書いて有ったんだっけ?
 “”じゃなかったかな??
 まっ、そんな話は良いとして…。
 兎に角、図Aに成りました。
 んで、図@との大きな違いは、「時間」「空間」が無くなったコトです。
 すると、根源的命題「“わたし”がいかなる存在か?」って答えを見つけるには、図@と同じように“”を見つけるコトに加え、“便宜的外周”を見つけるコトが必要になります。
 んがぁ!“便宜的外周”は“”が見つからねば決まらないわけで、コノ問題は“”を見つけるってコトに成ってしまいます。

 折角、根源的命題を図式化して簡単にしたつもりが…、結局、元に戻ってしまった!


 ところで、先般、『たけしのTVタックル』のお馴染み「超常現象大バトル」で、あいも変わらず“預言者”が「物質文明が今年5月に終わって、精神文明がはじまる」なんてコト、ヌカしておりましたが、「物質文明」・「精神文明」って何ョ?
 ココまでお付き合いくださった皆さんならお解かりですネ。
 図@が「物質文明」。図Aが「精神文明」。
 言いかえると、図@が「西洋文明」。図Aが「東洋文明」とでも成りますか。
 そう…。
 物質文明は今年5月に終わり、精神文明がはじまる!
 よって、精神文明である東洋。わけても、その東洋の中心たる日本にメシアが現るるのだぁぁぁぁぁぁぁぁ!

 なんて、胡散臭い宗教の話はしません! 
 「西洋文明」と「東洋文明」の違いのお話をします。

 御存知のように、「西洋文明」ってのは、GODの「光あれ!」から始まりました。
 この「光あれ!」ってのは、図@の「時間」と「空間」の始まりだったワケです。
 だ、もんで、ヨーロッパの“哲学”つぅモンは、座標を使って自分を見つけようとします。「ロジック」つぅ方法を使って。
 一方、「東洋哲学」つぅのは、GODが「光あれ!」つぅ前の「混沌」からスタートします。
 まっ、西洋にも「カオス」って言葉が有るように一応はコレも定義はされているのですが、「カオス」は「コスモ」に対する反意語で、“悪”って“価値判断”がその中には含まれています。対する「東洋」の「混沌」は、ただ状態を表すだけの言葉で、本来、善悪はその言葉には含まれていません。
 卑近な例では、デビ婦人の「パラサイト」と「パラサイト・シングル」の「パラサイト」の違いです。って、例になっているんでしょうか?
 まっ、まぁ、そう言うことです。
 んで、「東洋哲学」つぅのは、「時間」も「空間」もない(座標軸のない)世界で自分を見つけようとする。文字(ロジック)を使わず、“五感”で(「不立文字」)。“”に向かって直球勝負!とでも言いますか。

 ここで、象徴的なお話をしましょう。今の最先端の科学(「西洋文明」)のお話です。
 っても、文系のわたしのするコトですんで当てにしない方が良いですが…。
 一つ目は、宇宙論です。
 今、宇宙の始まりは「ビッグ・バン」と呼ばれていますが、かなり解かってきたみたいです。例えるなら、GODが「HIKARIARE!」と言った、「HIK」ぐらいまでは。んがぁ、この先、「H」ぐらいまではナンとか解かりそうなんですが、GODが言う前の、「すぅ」っと息を吸い込んだ刹那の状態は解かるか、解からないかも解からないらしい。
 もう一つは、いま、皆さんが目の前にしているPCの話。つぅか情報処理の話。
 今の二進法のPCで、「セールスマンが20の都市を効率的にまわるには、どう回れば良いか?」って問題を解かせようとすると、非常に時間がかかるらしい(って、解けないのかもしれない…)。それを、なんとかする為に考えられているのが、並列型の情報処理機械―バイオ・PC―。
 おまけに、「カオス理論」。
 これなんて、「カオス理論」って言葉自体が数学的に“定義”されていないんだけど、社会現象を予測する上でなんらかの突破口となるそうだから研究しているけど、研究すればするほど、分析すればするほど、“定義”できなくなる。

 …と、ロジックによる分析で、細かくするればするほど―“”に近づけば近づくほど―訳が解からなくなる(って、訳が解からないのは、わたしだけ?)って、コトに「西洋文明」的方法論はなってしまった。
 これを、「物質文明の終焉」と言えば、預言者もあながち間違いでは有りませんが…。即、「精神文明」の始まりになるとも…。
 だって、「西洋文明」は、いま、しぶとくも仮想現実(まさに、ロジックによって成っている!)に、経済活動をはじめ色んなコトを逃げ込ませようと必死になってんじゃない!「IT革命」とか言ってさ!!


 んで、結局、コンなに長文を書いて、HALは何が言いたいか?
 わたしの考えはPCのフォントでは表せません。
 んが、そう考えながら、PCのフォントを使って考えを表現しようとしているんだから、その矛盾を飲み込んで書きつづけます。
 自分のペースで。
 って、コト。
 以後もお付き合いをm(__)m。 


  もどる
  目次へ 前回の記事へ