すかっ!もん| どぉも〜っ。 誰も期待して無かったと思うけど、沖縄旅行編その2です。 たまぁぁぁ〜には、約束守るョ、わたしでも。 んで、この地で考えたことなんぞを書き連ねたいと思ふ。 「日本は土建屋国家であぁ〜るっ!」って、辻本“土俵入り”清美議員をはじめ、野党の議員の皆さんや、佐高“なんでも反対”信さんはじめ、“評論家”の皆さんは声高に、自民党がコレまでやってきたコトを罵る。マックス・ウェーバーを引き合いに出すまでもなく、「穴掘って、金埋めて、掘り返す」って予算の使い方は、わたしも“???”って思ってたし、今も思っている。 その良い例がコレ↓
数々の雑誌で、「公共事業のムダ」なんつぅうキャプションとともに紹介されていました。このパビリオン、海洋博公園の地図からも抹消されていました!なかったコトになってます。写真だとよく解りませんが、サビサビです。そして、茨の茂みでジャマされて近くに寄ることすらできません!し、危なくて近づこうなんて気にもなりません。 「まったく!こんなモン作りゃがって!しょうがネーなぁニッポンはよぉ」って、虎さんの好きな“こんな国”ニッポン論が400字詰め原稿用紙100枚ぐらい書けそうです。 んがぁぁぁぁぁぁぁぁ! 「めんそーれ!クリントン大統領!」 この垂れ幕見た瞬間、「わたしが批判を100枚書こうが、1000枚書こうが、それは、ヤマトンチュウの勝手な言い分」って思い知らされました!ダメダメです。 今年7月のサミットに向けて、ウチナーの気持ちは一丸となっております。そこかしこに先進7ヶ国+ロシア+EUの国旗がはためいています。大揉めに揉めているどこぞの万博とは大違い! 上の垂れ幕は、ちっちゃな下請けの土建屋さんに掛かっていました。 社長さん:「バブルがはじけて以降、不景気だがや。なんか、美味い儲け話はないきゃぁ?」 奥さん新聞を握り締め事務所に…。 奥さん:「おみゃぁさん!大変だがゃ!サ、サ、サミットが沖縄に来るとぉ!」 社長さん:「おみゃ、ナニ言っとりゃァす!サミットぐれぇ何処にでもあるがや」 奥さん:「ターケたこと言っとりゃすな!そりゃ、デスカウントの話だがゃ!わぁしが言っとるのは先進7ヶ国首脳会議のこぉと」 社長さん:「先進…ちゅうコトはクリトリ…じゃにゃ〜な。クリントイーストウッドが来るんきゃ!?」 奥さん:「あんたわもぅ!クリントン!舐められてもイかなかった、えりゃあひと」 社長さん:「そのクリちゃんが来るとエエこと有るん?」 奥さん:「あんたチョット大阪弁になっとる…。まっ、まぁ、サミットが行なわれるコトによって、道路、会場、プレスルームなどインフラが整備される。それは、当然、ウチの会社に仕事が来るってコトになりますだがや」 社長さん(HALめ疲れてきてどうでも良くなってるな…):「よっしゃぁっ!一発、バーンと垂れ幕でも作ってクリちゃん迎えちゃるか!」
なんて、会話が聞こえてきそうなぐらい、勢いの有る垂れ幕です。やる気がうかがえます。 良いです。 万博問題抱えている愛知県民のわたしからすると、羨ましいです。 土建国家良いじゃないですか! 「人が纏まって一つのコトに向かう姿」わたしは好きです。 こんなこと書くとすぐ、「コト」を「戦争」に置きかえる輩がいますが、簡単に考え過ぎです。個人主義をもう一度お勉強してから来て下さい。 まっ、兎に角、こう言う風に使われる公共投資なら良いんじゃないかと考えます。 が、この時期になると始まる道路工事は止めなさい! |
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