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風に吹かれて・・

青い空のした、Sportsterで行こう!

 

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5月26日

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「あ゛、やっちまった・・」

振動でネジが緩み、生ガスで周囲が汚れていたので

増し締めのつもりで締め込んだらネジ切ってしまいました・・

行きつけの「ノース・ブロス」へ行くも在庫無し

作る?

って軽く言われてもね(^^;

注文ってコトで話が決まり、帰り際「辻さん」に

「maimai来た?」と訪ねると

10数台引き連れて来たとのコト

昼頃、道の駅「当麻」で出会った連中がみんな来たのなら

さぞかし騒がしかったのでしょうな( ̄ー ̄

初めて見た面々、懐かしい面々

今年も宜しく♪

 

5月18日

キイロイハナガスキ

020518-1.jpg (26818 バイト)  青空に誘われて、バイクに跨る休日

 GW中旅行した際のお土産を「まさる君」へ手渡す為に

 待ち合わせ場所の、三笠道の駅を目指す

 本当は日曜日に近郊の連中を集い、夕張へと走りに

 行こうと計画していたのだが日曜日のの予報は雨・・

 雨の中走りたくないので、まさる君とは携帯のメールで

 連絡を取り昼過ぎに待ち合わせをする(便利ですねー)

 ←滝川では「菜の花」が咲き乱れていましたよ♪


 三笠の道の駅でまさる君と合流する

 軽い挨拶を済ませ、次の行動を検討する

 夕張を拠点とする「快速旅團」にて昼食を取るコトで

 話が纏まり、2人はドコドコと走り出しました

 途中の「万字峠」に差し掛かると肌寒く、やはり5月の

 北海道は寒いのだなと実感する(四国九州が懐かしい)

 →「快速旅團」にて、かねやんと幹事長のゆいまるさん

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020518-3.jpg (19724 バイト)  日が落ちる前に帰路へ着こうと、慌ただしく出発する

 かねやんご馳走様、ゆいまるさん会えて楽しかったです

 ココでまさる君とは別行動となります(札幌直帰?)

 私は来た道の万字峠を目指し快速旅團を後にする

 イツまでも手を振る2人をバックミラー越しに眺めつつ・・

 帰りに滝川の道の駅で山菜を購入した

 行者ニンニクが1束150円につられ、2束購入する

 ←「炒め物」、「玉子とじ」、「おひたし」、旬の味覚です♪

 

4月25日〜5月5日

旅の空のした(四国・九州旅行)

四国旅情編(4月25日〜4月30日)

25日深夜に小樽港を出航し旅は始まった。26日2030に敦賀港着、名神高速道路の多賀SAにて休憩する。27日「つもるさん」「ぽいさん」と無事合流し、一行は次の
合流地点「桂川PA」にて「かさねさん」を拾う。「ゴムバンドが見つからなくてー」と登山用のリュックを背負って登場、つもるさんからゴムバンドを借りて荷物を固定し出発。
高速で淡路を通過し、香川県へと向かう。目的は「讃岐うどん」。お店を決めて移動していたのだが、空腹には勝てずに途中のお店でうどんを食す。評価はイマイチだとか。
お腹も膨らんだのでキャンプ場へと移動する。「前川キャンプ場(ツーマP56、F6)」に到着したと思っていたのだが、実はまだ未完成の「門入ダムのキャンプ場(ツーマP56
、G5)」に来ていたらしい。未完と言うことでとっても静かなキャンプ場でした。夜は「おやひな」で有名な「一鶴」へ。岡山からわざわざ「けんけんさん」もやって来ました。
5人で「おや鳥」と「ひな鳥」を食す。ちなみに「おや・ひな」の区別は卵を産んだかの違いらしい。当然オスは居ないのですね・・。おや鳥固かったです、ひな旨かったです。
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28日、一部別行動となる。つもるさんは山へ芝刈りに・・。残った3人は県道?3号を南下し、国道193号を走る。狭い国道に時間がかかるため、途中で195号へ逃げる。
県道19号から国道55号へ抜けたところで最初のトラブルがやってきた(モウ慣れっこです)。フレームに固定していたウインカーステーが振動により折れる・・。手ぬぐいと
洗濯干し用のゴムひもで応急処置。以外と丈夫で旅の終わりまで問題なかったですよ。海岸線を走り続け室戸岬へと向かう。ココには「中岡慎太郎」先生の像があり(左)
高知桂浜に「坂本龍馬」先生の像(中)、んで何処かに「武市半兵太」先生の像(右)がありました。一行は銅像マニアのごとく楽しんだらしいです。鰹のタタキ旨かったです。
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29日、県道47号を走る。ココはツーマP89に紹介されるように適度なワインディングなのは良いが、破石を敷き詰めたような道路なので雨の日等には注意を要しますね(^^;
23号を経て国道56号に入る。「道の駅須崎」にて「つもるさん」と待ち合わせ。遅めの昼食を済ませ、つもるさんは急遽帰宅する(詳しくは4CAMを)。中土佐も鰹が捕れる町
なので、道の駅にて「焼きカツオ」と「カツオ飯」を購入する。コレで夕食のコトを考えずに走れるってモンだよ。国道381号を走り「三島キャンプ場(ツーマP95、A6)」を目指す。
雨の予報に怯えながらコテージを借りる。1棟約3、000円の安さは嬉しいですね。四万十の地酒を飲みつつ、鰹三昧。1日の疲れが癒えるってモンですよ。鰹旨かったです。
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30日、キャンプ場を後にして足摺岬へと向かう。途中鯉のぼりの群れを見つけ足を止める。噂に高い「十和村の鯉のぼり(ツーマP94、H6)」を眺める。壮大な感じでした。
良く整備された国道381号を南下して足摺岬へと向かう途中沈下橋を見つける。増水した際に河の中に沈むらしいですが、周りを見ると最近沈んだ形跡は無かったですね。
先頭を走る私は方向音痴なので、気が付いたら「足摺スカイライン」を走っていました。天気が良くて気持ちよかったです。銅像マニアとして忘れては逝けない最後の逸品。
「ジョン万次郎」先生の前で記念撮影をする。ふんぞり返って、どちらが偉いか比べてみる。完敗でした・・。四国最南端の証を写す。本日の旨いモノは無し・・。
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九州旅情編(4月30日〜5月2日)

30日のつづき、四国を堪能した一行はフェリーにより宿毛から九州佐伯へと渡る。本日泊まる「森林公園憩いの森キャンプ場(ツーマP42、C4)」へ電話する。船からなので
電波の入りが悪いのか、管理人さんと話合いするコトが出来ないままキャンプ場へ向かう。ツーリングマップルお勧めの「赤木吹原佐伯線」を走る。先に行くにつれ細くなる
道。下はアスファルトなのだが砂利や小枝が散乱し、さながらダートを走っている感じデス。奥へ進むと道は苔むしているし、いったい誰が「お勧め」と投稿したのだろう?そん
な疑念を抱きながらひたすら進む。無事キャンプ場に到達するも管理人不在、電話すると留守電が「エイギョウジカンハ0900カラ1700マデデス・・」と告げる。時計を見ると
18時30分。先客も居るし近くにキャンプ場もない、幸い東屋も空いているので屋根の下に設営する。温泉に浸かりまったりと夜を過ごすのであった。和牛旨かったです。
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5月1日、目覚めると雨。雨雨コンビと行動を共にしているので仕方がないのですが・・。昨夜は屋根の下にテントを張ったのでダラダラと出発準備をする。今日は早めにコテージ
等を確保して「温泉三昧だ」などと話合い出発。県道10号から502号へ抜ける。途中「道の駅清川」で休憩。トイレから出てくると首の回りにこんなモノが↑取り憑いていました。
体長約10cmのムカデ君、天井から落ちてきたのだろうか?途中道を逸れ「道の駅原尻の滝」でまた休憩。「東洋のナイアガラ?」との異名をモツ?「原尻の滝」。雨で増水して
いるので迫力満点でした。休憩中「股間が濡れて気持ち悪い・・」とのコトでぽいさんがオシメを装着する。股間部のシームが剥がれていたそうです。以後快適だったらしい(笑。
国道442号に出て「阿蘇ファンタジーの森キャンプ場(ツーマP32、D5)」へ向かう。近くに「黒川温泉」もあるし、場内に露天風呂もあり雰囲気良好。ただし近年オートキャンプ場
と化したらしく、お値段は高めでした。露天風呂は混浴で(女性専用有)2種類の温度設定(46度と42度)の浴槽がありました。42度で十分熱かったです。夜は今年883を買
ったばかり(走行距離約1000km)の「健一郎君」が混ざりバーベキュー♪焚き火の火熾しに手間取るも、なんとか晩餐にありつくことが出来ました。地鶏のタタキ旨かったです。
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2日、幸いと言うか曇り空が広がる。昨日は雨の為に1日の走行距離が100km行かなかったような・・。27日から行動を共にしてきた3人組ですが、本日をもって解散です。
名残を惜しみつつ阿蘇を周遊する。11号から45号、大観峰。212号から111号、草千里・高森峠。265号を走り218号にぶつかる。ココで熊本を目指すぽいさんと別れる。
以後彼の行く先は常に雨だったと言う・・(アメオ決定?)。高千穂って、イメージとしては高所を想像していたのですが渓谷なのですね。駐車場のおじちゃんが「バイクなら下
まで降りれるよ」と親切に教えてくれました。325号から265号、そしてやまなみハイウェイ(11号)を北上する。かさねさんは再び四国へと向かうそうです。フェリーにより別
府から三崎、そして四国最西端の「佐多岬」を目指します。出航まで時間があるとのコトなので、別府駅前の居酒屋にて最後の晩餐を共に食しました。関アジ旨かったです。
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サヨナラ九州、またイツの日か・・

四国九州番外・丹後半島編(5月3日〜5月4日)

旅の途中ヤエさんと携帯メールで連絡を取り合う。去年出会った「しんじさん」、「たつたさん」と丹後半島で「キャンプ&飲み」を行うって情報を仕入れた私は、九州を1日早く離れ
丹後半島へ行くコトに決めました。都合により旅を中止していた「つもるさん」も3日から旅に復帰するコトになり、岡山から参加表明。いざ別府から丹後半島を目指したのですが
遠いコト遠いコト・・。高速道路を利用するも、チビタンを付けているので100km毎の給油が欠かせません。何度同じ車を抜いたことか・・。キャブのセッティングが概ね決まった
今では、高速で150km走れることが判明。無理して飛ばすよりも、エコランに徹する方が賢明だと判断しました。中国自動車道を移動し、舞鶴自動車道へ分岐する手前にて荷
物に掛けていたザックカバーが無くなっているコトに気付いた。おまけに荷物を括っているネットのフックが2カ所ほど外れたいる。休憩も兼ねて次のPAに降りて目にしたモノは
ブレーキディスクに絡みつくザックカバー↓。コレが反対側のベルト側だったら後輪ロックってコトも。高速に乗る前には荷物の点検を致しましょう。しかしよくコレで走ってたな・・。
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高速を降りてメールチェックをすると、目的地(「いこいの広場」ツーマP13、C5)が判明する。当初の集合場所(「道の駅てんきてんき丹後」ツーマP7、C2)に居た「つもるさん」は
行程30kmを考えて「切ない・・」とつぶやいたとか(^^;。途中、北陸道からきた「ヤエさん」と偶然の再会、萎えていた気力に活が入る(旅人がいるので手を振ったらじーじさん
だった:ヤエ後日談)。「しんじさん」と連絡を取り「買い出し組」となった2人は食材を物色する。アレコレ買い込み、朝食用にとパンコーナーに目をやると強大なパンが↑・・。銘
柄「大ロシア」誰が命名したのだ?たしかにでかいけどね。山頂のキャンプ場に到着し、強風の中設営。エンジン不調で到着が遅れた「たつたさん」もやって来た。宿営準備を
終えた皆は、再開の挨拶もそこそこに宴の準備に取りかかりました。途中雨が降り出し便所へ逃げるモノの楽しい夜を過ごすコトが出来ました。来年は紀伊半島ですかね(^^;

ナガイナガイヤスミノシュウキョク

翌日皆と別れ、帰路へつく。旅の終わりはイツも切なく感じる。
モットモットハナシテイタイモットモットハシッテイタイ
そんな思いが胸に残るのか、また旅に出るのであろう・・。

道が続く限り

 

2002年4月(初乗り♪)

2002年1月〜3月(冬眠中〜♪)

 

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