「じーじ」のぐうたら週記
いかに堕落した人生を送ってるかがわかる日記形式の自己反省文
2月23日
日が陰ると寒いですが、日中は日差しが眩しいくらいです
春へ向けて周りの雪が融けだしてきました
あと1ヶ月ちょいの辛抱です
けど油断していると大雪に見舞われるのだろうなー

ニッポン人なら和食を喰え!
「豚バラとジャガイモ煮、叩き長芋のオクラ和え、もずく長芋、砂肝の辛子酢みそ和え」
豚バラとジャガイモ煮:豚バラを3cm角に切り炒めます、次に皮のついたジャガイモを炒めます(表面がカリカリになるまで)
豚肉とジャガイモを鍋に移し、水・酒(目分量)で煮込みます、適宜に砂糖・しょう油で味付けし煮汁が無くなるまで煮込みます
叩き長芋のオクラ和え:長芋を袋に入れ包丁の柄でたたき割ります、オクラをあえてポン酢などでいただきます(超簡単)
もずく長芋:コレも簡単、ざっくり切った長芋に市販のもずく酢を搦めるだけ
砂肝の辛子酢みそ和え:砂肝は筋の部分を包丁でそぎ落とし、ぶつ切りにします
熱湯に砂肝を入れ火が通ったら冷水で余熱を取り良く水を切ります、万能ネギを入れたら辛子酢みそ(市販品)と混ぜ合わせます
味を馴染ませる為に1〜2時間冷蔵庫で寝かせれば出来上がり
何となく日本酒が似合う献立なので、冷酒を買ったのですがなぜか発砲酒を飲んでいます
あー、専業主夫になりたいなー
若しくはちゃんと料理の基礎を学んで居酒屋を営んでみたいと思う今日この頃・・
デモサラリーマンガイチバンニアッテイルノカモナ
2月15日
先週の暖かさは何処へ行ったのか、寒い1週間で御座いました
冬まつりもり終わり、スキー大会も終わり、ココロ休まる週末を過ごしています
気が付いたら2月も中旬
昨年は今時期にはGWの手配りを始めていた時期ですな
さて、今年の連休はどうなるコトやら
予定はもちろん「紀伊半島」っすな(たのむよ、しんじさん)

黄色いテーブルクロスは相変わらず乱反射?するのだな・・
「ホタテ貝柱のフライ、ロールシナイキャベツ、マカロニサラダ」
ホタテ貝柱のフライ:我が家では珍しい揚げ物、メニューに悩み新規開拓って感じです(付け合わせは水菜と生ハム)
ロールシナイキャベツ:タネ(挽肉)をキャベツで巻いていないとお考え下さい、食べたらおなじだし・・
マカロニサラダ:業務用の1kgのマカロニサラダを入手、味気ないのでキャベツやハム、茹たまごをあしらってみました
開封してから3日目だけど無くなる気配なし、恐るべし業務用
それと
世のお父さんの為に発売されたであろう
淡麗アルファ生(プリン体90%カット)
なんとなく「ビールの旨さってプリン体だったのかー」と感じてしまいました・・
知人曰く「※バービー缶っすね」とのコメントを頂きました
※今でも販売しているかは不明だけど、ノンアルコールビールらしい
2月11日
冬の間は「休みの日」に日記を更新していきます
まあ週末は1つの休みと考えてくださいな(3連休でも同じっすね)
つうか、ネタである「晩餐シリーズ」は休日に作ることが多いモノで・・

平日はコンビニ&お総菜が多くなりがちな食卓ですが
休みの時ぐらいは自分で作っています(久しぶりに全品作っただよ)
スペアリブの肉じゃが風:骨付き肉大好き、多分骨に肉が付いているコトがスキらしい
古い人は知っている「はじめ人間ギャートルズ(だっけ?)」ってアニメの中で、主人公は骨付き肉を食べていました
←こんな感じ、これぞ肉!
それ以来、肉は骨付きでしょと信じています
なんか話が逸れましたが、作り方は肉じゃがを参考にしてください(笑
豆イカの酢みそ和え:何となく食べたくなって作りました、普通にイカを買うより豆イカの方が安かったので・・
ホウレン草のおひたし、なめこ煮などなど
旅先のキャンプ場では料理など作ろうとは思わないけど
家ではこまめに作っていますデス
やばい、リネージュの世界が日常にも浸透してきている(笑
2月9日
今週末は、横浜から友人がやって来ました
会社のスキー旅行で来道したのですが、友人が昔お世話になった恩人が札幌でトンカツ屋を開いているので
北海道に来ているのだからと挨拶がてらトンカツを食べに行ってきました(わしは海老フライ定食を食べたのだけど)
札幌近郊に住む人達にも声を掛けて昼食会みたいな感じになりました
話すコトは「Sportster」についての話題ばかり
何故かというとココに集まった人達は、皆スポスタのオーナーだからなのです(日記なのに説明調だよ)
いやしかし、スポスタの話が始まると時間が経つのが早いコト早いコト
1日がコンナに短く感じたのは久しぶりでした
春の訪れはまだ先なのですが、早くバイクに乗りたいと思う今日この頃です

− おまけ −

第44回旭川冬まつり大雪像「大雪歌劇場」
幅約100m、全高約20m
遠くから見ると綺麗でした・・
2月3日
「節分」
豆まきして邪気を祓いましたか?
我が家では行事というか、世間のしきたりには無縁なのです(関心無し)
初詣にもココ数年行っていないし・・
やっぱ周りに迷信(信仰)深い人が居ないと駄目ですなー

「春を告げる魚」
魚辺に春と書けば鰆(さわら)なのですが、北国らしく変わった魚が春を告げるのです
正式名称は不明ですが「ごっこ」と呼ばれています(売られている)
なんでも道南(松前)から道央(小樽)の日本海側に、2月〜3月頃海岸付近に産卵にやってくるそうです
昔の人は「ごっこ」が訪れると、長い冬の終わりを感じたとか感じなかったとか・・
ごっこ汁、長芋、またち、しそわかめ(なんとなく定番っぽい品々)
ごっこ汁:加工された既製品、各部パーツを紹介すると「魚卵(コレがメイン)、切り身、皮、軟骨」で580円
コレにお好みで豆腐や岩のりを加えます、たまごのプチプチとした食感がグットですよ
けど写真で見るとグロイような気が・・、黒く見えるのが岩のり、小さい白い粒がたまごです(ほとんど沈んでいるよ)
以下略
− おまけ −

昨日の献立は、チキンステーキ、生ハムサラダ、なんとかチーズ
いざ写真を撮ろうとしたらデジカメの電池が切れていました
んで携帯カメラで撮影後、携帯の電池も切れました・・
2003年のぐうたれ